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生粋の文系人間でありながら、科学博物館とかは好きなわたし。科学なんてさっぱり分からないけど、お楽しみ気分でやってきました。
フランスの『ラ・ヴィレット−科学産業シティ』では見て触って体験して、というおもしろ〜いものだったけど、イギリスのはイマイチであった。。。。。確かに、とてつもなく大きな機械やら船やら車やらの展示品はすごいんだけど、それだけじゃつまんな〜い。ボタン押したりして動く展示とかもあるにはあったんですが、やはり総じておもしろくなかった。宇宙関係や通信や医療関係の機械そのものに興味がある人には最高でしょうが・・・・。
しかも小・中学生のグループがすごく多くて、かなり騒がしかったです^^;
そして事件は始まったのです・・・・。お手洗いに入ったわたし、トイレの個室の天井から、取っ手つきのひもがぶらさがっていました。中がかなり暗かったから、電気だな、と思ってひっぱっても明るくならない。「あれれれ、壊れれるやん」と思いつつまあ格別気にも留めずにいると、ドンドンドンっとドアをノックする音が。しかも男性の声で「そこで何をしているんですか!?」って。えええええ、何を・・・・って、トイレに決まってるやん、と思いつつ急いで出てみると、そのヒモはアラームだったそうな。
いやあああああああああああん!しかもトイレを出ると、人がわらわら集まってる!注目あびてるやん、わたし!警備員の人に必死であやまると、なんとか苦笑して許してもらえました。だってだって。。。。。。。アジア人やったら絶対そんなん電気と思うわ!(偏見?)。でも怒られなかったとこを見ると、けっこう同じことしてる人がいるはず。。。。。。。。そのアラームがそのトイレ周辺だけか館内中に鳴り響いたかは定かではないが、いたたまれなくなったわたしはそそくさと外へ出て行きました。
家に帰ってホストマザーにこの話をすると、めっちゃウケました(笑)。とりあえず笑いはとったし、まぁよしとしよう♪
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