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★ロンドンのお宅でホームステイ ★


もともと、留学のあと2週間ほどロンドンをぶらぶらしようかな〜と考えていました。安いB&Bに泊まるとしてもそれくらいが限界かな、と。ところが、ハロゲートの学校で知り合った友達のホストマザーのおばがロンドンに住んでるから、とステイ先を紹介してくれたのです!な〜んてラッキー、ロンドンでもホームステイできるなんて^^!しかも朝食、夕食つきで週100ポンド。(実際、お昼ごはん用のサンドイッチも作ってくれていた)そんなわけで、1ヶ月ほど滞在できたのです♪

ハロゲートからバスで4、5時間ゆられ、ロンドンにやってきました!ロンドンはハロゲートよりずっと南にあるので、「ああ、あったか〜い」と痛感。ホストマザーのリリーはとっても元気なおばあさん。車でバス停まで迎えにきてくれていました。わたしの重すぎるスーツケースを運ぶの手伝ってくれたり、かなりパワフル^^。

さてさてお家はロンドン北のノースフィンチェリー。わたしの部屋はとっても広くて、ピンクのシーツやカーテンがさわやかで心地良かった。しかもダブルベッド♪留学中、ずっとホストファミリーや友達に囲まれていたので、ほんっといつも以上に「寂しがりやさん」だったわたし。だから、話相手がいるのが何ともうれしかったです。

やっぱりイギリスのお宅っておしゃれだな〜と思いました。インテリアがね、アンティーク調の家具とかたくさんあって落ち着けるのです。写真もいっぱり飾ってある!

ご飯はいわゆるイギリス料理、ううううん味付けないかな〜みたいなね(笑)食事のあとはデザート♪手作りケーキなんかもあったりして、ハッピーライフを満喫しました。もっちろん、1日何回も"Want a cup of tea?"と聞いてくれましたよう。やっぱり紅茶あってのイギリスね♪

1日中観光するときもあれば、早めに帰ってくる時もあって、家の中ではのんびりテレビを見たりとくつろぎモードでした。感心したのは、ここではお年寄りでもほんっとに人生を楽しんでいるっ!お子さんはもう結婚して近所に住んでいるんだけど、お孫さんたちがしょっちゅう遊びにくし、お友達もたくさん。週に一度はダンスを習いに、また「ビンゴ・ナイト」で夜遊び(?)も。

一度、ダンスレッスンを一緒に受けちゃいました。興味深いのが、特にジャンルが指定されていないのです。2、30分ごとにいろいろ変わるの。サルサだったりタンゴだったり、楽しんだらOK!みたいなね。友達同士の会話もすごく楽しそうで、見ていてこっちも楽しくなるぐらい。

日本の写真を見せたら、すごく感動されちゃった。そうやって写真をみながらの会話って盛りあがるんですよね。和紙で作ったおひさ様も披露。喜んで飾ってくれますたよ^^。

リリーはいつも"my girl"といってわたしを紹介してくれてました。「私たちはファミリーなのよ」って。ほんとに、あったかくて優しいおばあちゃんでした!そしてわたしを呼ぶときは"sweet heart"って。なんか映画みたいですね^^。

お孫さんの一人、高校生の男の子と何回か話す機会がありました。年頃のイギリス人の子と話すのははじめてだったからおもしろかった!何がすごいって、不可疑問文の連発。"・・・・・、isn't it?"、"・・・・・・, doen't it"というような。きっと、「○○だよね〜」みたいなノリなんでしょう。

途中、1週間ほど学校の別の友達もやってきました。それもまた楽しかった!

ホストファミリーにかくも恵まれたわたしは、なんたる幸せ者なんでしょう♪