★マダム・タッソー館を満喫 ★
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ロンドンで有名な観光スポット・・・といえば、忘れちゃいけないのが「マダム・タッソー館」ですよねぇ♪実のところ、もともと絶対行くぞ!というつもりはなかったのです。だって入場料高いし(だって貧乏)・・・。 ところが幸運なことに、ステイ先のホストマザーの娘さんが、マダムタッソーで働いているため、ただでチケットがもらえたのです♪それも、受付スタッフとかではなく、実際にろう人形を製作している仕事なんですよ!製作現場の写真を見せてもらったけど、トニー・ブレア首相の顔を作っているところで、まさにアトリエって感じでした。さすがに、リアルな顔だけが机の上に“ぽ〜ん”とあるとかなり不気味(笑)。 ハロゲート留学中に知り合った日本人の友人が同じステイ先に一週間ほど滞在したので、彼女と一緒にGO!。混んでる混んでるとは聞いてたけど・・・・ほんとに混んでた(笑)。建物をぐる〜っと取り囲まんばかりの大行列!前売りチケット保持者と当日購入者では、並ぶところが違うんですよ。チケットもあるし、まぁすぐ入れるだろうと思ったけど・・・結局、30分は待つことになりました。朝一番で行ったという友人の話では、そんなに並ばなかったというんですけどね。 館内はいくつかのエリアに分かれていますが、まずは見どころ、セレブリティ・コーナー。ややうす暗い照明の中に、超有名なハリウッド・スターがうじゃうじゃいます(笑)。ロープで囲まれている人形もあれば、普通に人々に混じってポーズとってる人形もあって、なかなか楽しい。残念ながら、カメラ持ってくるの忘れたんですよねぇ 。中でも売ってたけど、あまりにお高かったので今回はあきらめました。有名人とのツーショットをとりたいなら 、やはりカメラは必須でしょう! 人形はうわさ通り精巧でリアル、まるで本物かと思うほど見事なもの!それでも、中にはちょっと「うそっぽい」のもあったりする(笑)。作る人にもよるんでしょうしね。愛しのブラッド・ピットはちょっとへんてこな感じだった気がする・・・^^;。 他にもいろんな部屋があって、ミュージシャンやら政治家やら歴史的偉人やら、見知った(?)顔がズラリ。処刑の様子を再現した地下の部屋は暗くて、かなりこわかったです。暗〜い部屋の中に、フランス革命で処刑された王族のデスマスクがあったりするんですよ。ぞぞぞぞ・・・。 わたしが一番見たかったのは、華やかな皇室、貴族関係のセクション!美術館や博物館でコスチュームの展示はよく見てきたけど、中身つき、というのはなかなかないもん(笑)。マリー・アントワネットやエリザベス1世、クイーン・メアリー・オブ・スコッツなどにお会いできて光栄でした^^。最も心ひかれたのは、やっぱりダイアナ元皇太子妃の姿かなぁ。ダイアナ妃だけでも何種類あったのですが、ひときわ目立ったのは、真っ白なウエディングドレス姿。きらきら輝くティアラに、白いヴェールをまとった気品ある微笑が悲しいほどきれいでした。ロイヤルファミリー勢ぞろいの姿もアリ。 すっかり満足して出て行くと、また別の部屋に通され、なにやら遊園地の乗り物のようなものが用意されている。訳が分からないまま乗り込むと、それはまさにアトラクションでした!まずは、映画『エリザベス』のワン・カット!フランス王子(だったっけ?)を迎えたあとでの、海の上で優雅なシーン。。。。。マスクを片手に、ゴンドラでくつろぐ女王の華やかな姿が、音楽とともにハイライトされている。人形はもちろんマダム・タッソーの技術で作られた精巧なろう人形です。しか〜も!その人形が動くんですよ〜!そりゃ、アンドロイドのようになめらかにしゃきしゃき動くわけではなく、同じ動作をむしろゆっくり繰り返すわけなんですけどね。精巧な人形と不思議な雰囲気があいまって、かえって異世界にいるような感じに襲われました。その他、歴史上のいろんなシーンがちりばめられていて、ほんと興奮しましたよ〜。あと数年もしたら。。。。この人形たちが普通の人間のように動いているアトラクションができているんじゃないかなぁ。 もうひとつのお楽しみはプラネタリウム!ここ数年、プラネタリウムなんて見てなかったもんなぁ。イメージ的に、星座の説明とか、いわゆる「理科の授業」みたいなものを予想してたんですが、その予想は見事裏切られました。だってだって、スケールが違うぅぅぅぅぅ。ストーリー仕立てになっていて、宇宙船からの視点で宇宙を体験するんですよ〜。「おおおおおおお、動いてるぅぅぅぅぅぅ」って感じ^^。もちろん、大きなスクリーンいっぱいに宇宙が広がっているんですが、恒星の爆発があったり、ブラックホールがあったり、まるでガンダムにでも乗っている気分になりました。まさに、大興奮の嵐。あああ、やはり宇宙は偉大なり。 すっかり満喫して出口へ。 ひょんなことから行くことになったマダム・タッソー。これがまた、大大収穫でした♪ああ、楽しかったぁ。うふふ、最後に、ジェームズ・ポンドとのツーショット 写真、購入しちゃいました^^。 |