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せっかく女王様の国(?)に来たんだから、お城のひとつでも見ていこうかと、ウインザー城まで足をのばしてみました。ウインザー城といえば、現在でも使われている王家の居城。実は、わたし的には、“失われた歴史”といいましょうか、数世紀前の古い香りの方にひかれるんですけどね。って、もちろんウィンザー上にも古い歴史があるんでしょうが^^;。
夏でも肌寒いイギリス、この日は珍しく青空が広がって絶好のお出かけ日よりでした♪そういえば、ロンドンから地下鉄以外の列車に乗るのは初めて!濃い緑の木々、日の光を浴びてキラキラ光る小川や湖、すっかり窓からの景色を満喫しました^^。さて、駅を一歩出ると、方向音痴のわたしでも迷いようがなく、もうすでにお城の一部分が見えてる。
うわさ通り、敷地面積の広いこと広いこと!スケールの大きさに心底びっくりです。石造りのお城の外観って独特の雰囲気があってすてき♪青空に映えて、威厳が増していくような気がする。ウィンザー城の敷地内は坂のようになっているので、景色もなかなかおもしろいのです。まず訪れたのが、坂の下側にある、ゴシック様式のSt.George's
Chapel. なんだろ、なぜかあんまり印象に残らなかったな(笑)。
次に坂の上側、歴代の王、女王のために磨き上げられたステートアパートメントへ向かいましょう。こちらは入り口がちょっとはずれの位置にあって、上から町が見渡せるのです!なんかえらそうな気分になれました(笑)。ステート・アパートメントに入る前に、まずは「メアリー王女の人形の家」を見ました。すご〜い行列だったけど、待ったかいがあったな。宮殿をまるごと人形用に作ったような、とってもかわいらしもの!どの宮殿なんだろ、なんとも精巧に作られてて思わず目をみはります。部屋の中の家具や調度はもちろん、木々や食器や装飾なども、こまごま念入りに作りこまれているのです。こんなん贈られた王女はシアワセね〜♪
ステート・アパートメントはさすがにゴージャス。いろんな種類の部屋を見ることができました。各部屋は装飾も美しく高貴なんだけど・・・・・なぜか感動がうすかったな。やはり、どこか「現代的」な感じがして。もっとも、ちゃんと歴史を知らないから、いまいち入り込めなかったんでしょうね。
感想としては・・・・、ウインザー城は、外観の方が好きかな〜。数か所にお店があったので、絵はがきや本とか買っちゃいました。
ウインザー城のすぐ前には、とってもキュートがお店が並んでいます。カフェやブテ ィック、お土産屋さんなどなど。カラフルな花で飾られたお店の外観が、とっても絵になる♪そこで、な〜んと、衣装スタジオを見つけました!ビクトリア時代のドレスを着て、それらしく写真をとってもらえるんですよ!実は、ハロゲートで留学中、ホストファミリーと一緒にとったんですよね〜。そっちの方がドレスもエレガントでよかったな。(いつか、それもアップしましょう♪)でもでも、衣装の誘惑に勝てず、結局とってもらっちゃいました。一人だったから、ちょいはずかしかったなぁ(笑)。
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