200303


3月26
日の疲労困憊

うわ、困憊ってこんな字だったんだ。
さて、空元気もここまでです。疲れております。
仕事もたっぷりです。追い風はありがたいけれど、度が過ぎるとマストが折れます。
特大型戦闘帆船バーサ号もあっさり沈むのです。

うぅ。なんか白髪がちょぼちょぼと。ついでに白ヒゲもちょぼっと。
あー。どうしたものか。と、カレンダーを見る。どうにもならん。
頭の切り替えに時間が掛かるようになってきたから、それぞれを一日単位でやるしか。
で、利き腕がつったら寝ちまおう。実は今も左腕がつってるのさ。2時間連続でな。

と、いうわけで「もう、寝たょ。」

 

3月25日のファイアフライ

いや、ファイアフライと言っても戦車のことではなく。
俗に言う蛍族のほう。まちがっても17ポンド砲など装備してはいないのだ。
…本題。 えーワタクシはー、お家でタバコを吸うときはー、家の外で吸っておりますー。
蛍族なのであります。晴れの日も、雨の日も、月がとってもきれいな夜も、そして雪の降る夜も。
家の外にいると、当然道を歩く人や欺瞞航路で飛ぶ米軍機、さまざまな生き物を目にします。
そして最近、暖かくなってきたせいかしばらく目にしていなかった人物に再会を果 たしました。
彼は、近所のマンションに住む男性。当方と同様の蛍族であります。
こちらが夜間に蛍っぷりを遺憾なく発揮していると、あきれるほどの高確率で彼も蛍っております。
直接話をしたことはないけれど、彼もこちらが気になる様子。
彼がいったい何を思ってこちらを見ているかなんて、知る由もないけれど。
そして俺もまた彼に対してどんな気持ちを抱いているのか、自分でも分からない。
おそらくは親近感みたいなものなのかもしれない。違うかもしれない。
今では反社会的とされる喫煙行為ではあるけれど、そんな行為で繋がる2人。
こんな繋がりがあってもいいではないか。

温かい気持ちであって欲しいと切に願う。きっかけがタバコなんかだったとしても。

3月19日のライトノベル

移動の合間に電撃文庫「アリソン II」「ブギーポップ スタッカート」を読む。
しかし、なんだな。ライトノベルって奴はあっという間に読み終わっちゃうのな。
文体やテンポに「読みやすさ」のためのノウハウがあるんだろうが、価格に対する
消費時間というか楽しむ時間を考えるともうちっとボリューム感が欲しい気も。
海外SFの邦訳なんかはだらだらといつまでも読み終わらないことが多いのにな。
会話ベースでテキストを組み立てるか、あるいはト書きをベースとするか。
言葉のリズムをどのように保つのか。これらは研究する価値ありと見た。
で、このテキストを書きながらTVKでスタートレック ボイジャーを並列視聴しているわけですが。
ボイジャーの日本語台本は非常に優れていて、キャクター間のやり取り、間、BGMのレヴェルコントロール、
さまざまな要素が高次元でバランスしている。 と、俺は思うわけだ。
もちろん、放送時間に見合ったシナリオ構成が前提だが。
直接仕事とは関係の無い分野だけれど、じっくり探求してゆこう。

「今度はSSに進出するつもりか?」
いや、それは分からんが。可能性の追及ということでひとつ。
「よろしい。コースセット、方位147 マーク082。ワープ7」
「エンゲージ!」

 

3月11日のポリカーボネイト

気がつくとラジコンのボデー紹介項目が24アイテム。
いっぱいあるようで、実は写真を掲載していないものがまだまだたくさんあることに気づく。
そもそもラジコン再開初期のものはまともに記録を残していないからなぁ。
最近のものでも結構ほったらかしになっているものがあるぞ。
撮影時にはオサレなホイールを履かせたいとか言ってるから撮影ができんのだ。
かと言って、いい加減なホイールではせっかくのボデーも台無しだ。
ボデー幅とホイールのオフセットも考慮しなければならない。
ほら、一応スケール系の人だし。
と、いう訳で撮影が進まない。と。

 

3月10日のWRC

昨日のF1があんまりだったので、今日はWRC第1戦モンテカルロのDVDを買ってきた。
あー。やっぱり俺はラリーの人だ。落ち着く。
ラジコンやビデオゲームではタイヤのグリップを気にしながら丁寧に走ることが多いが、
スリッパリーな路面でケツを振り出しながらのコーナリングはやはり格別だ。
ラジコン用のドリフトタイヤはどこへしまったっけな。探しておこう。
そして、ペターやマーカスの様にお口をポカーンと半開きにしてドリフトを決めるのだ。

「カウンターの戻しは倍速く!」

 

3月9日のネガティブ

フジテレビでF1開幕戦を観た。
オーストラリアは毎年荒れるのは承知の上。 承知の上なのだが…。
今年は特にひどかったな。大きな事故が無かったのは幸いだが、
自動車レースの最高峰として、アレはどうなんだ。
満足の行くレースができたものはだれ一人としておらず、
FIAの公式映像は写すべきものを写さず、
新レギュレーションの意義は語られず、
「自動車が走ってマース」ただそれだけだ。
今更フジテレビのゲストが馬鹿ぞろいなどと怒る気にもなれぬ。
一部の人々は皇帝シューマッハが4位に沈んだことを喜ぶかもしれんが、
イベント全体を見よ!順位などどうでもよい。
大切なのは各ドライバー、チームが全力で戦う様を我らは見ることができたかどうかだ。
見たいのはFIAの謀略ではない。カネの力でもない


結論。今回のイベントはF1史に残すべき糞イベントであった 。

 

3月2日のMR4TC SD

「ヨコモがMR4 TCの新型を発表したわけですが」
バルクヘッドの構成がタミヤのTB-Evo3に似てますなぁ。
「MR4 TCでありながら、従来品とのパーツ互換がほとんど無いそうですが」
金型投資はどれくらいかねぇ。
「ベルトドライブは終焉を迎えるのでしょうか?」
一時的な衰退だろうよ。材料工学次第でまたベルトにも出番はあるさ。
「このあとHPIのRS4 Pro-4が発売、京商はどうするのかねぇ」
京商もシャフトカー作ってんじゃねぇの?

1/10 EPツーリングカーはシャフトでなければならない時代となったのですか?

 

3月1日の仕事人

「ラフ描いてー ラフ描いてー ラフ描いてー」
うんうん。
「クリンナップしてー クリンナップしてー クリンナップしてー」
はいはい。
「色塗ってー 色塗ってー 色塗ってー」
つまり、仕事ばっかりだと?
「そうだな。仕事ばっかりだ」
だが、ここにネム姉が混じっているのは、これも仕事なのか?
「………」
こっちを向きなさい。