TRIPATH TA2020-020 使用メインアンプ

  今回のテーマは、スイッチング電源の使用である。例によって秋葉原をうろついていたら

スイッチング電源を使用してみたくなった。以前から、気にはなっていたが、MJでコイズミ無線

この広告を見たら、簡単に小型のアンプができると思い製作することにした。

まずは、バラックで・・・

















スイッチング電源は、SVA−12SA(ラジオデパート2階 マルカ電機工業 で購入)

ケースは、タカチ OS−70−20−33BX(もちろん自分で加工!)



完成!






















  測定


周波数特性


















    0dB=1.25W       1KHZ     RL=8OHM

歪率



























    青  1KHZ
    黄  10KHZ
    赤  100HZ



























      青  THD
      黄  2ND
      赤  3RD

      1KHZ

      RL=8OHM

      測定器   日本オーディオ UA-2S
              ダミーロード   自作(デール製8OHM メタルクラッド使用)


 2002年9月23日

 以前に購入してあった、若松通商で売ってるやつを、作った。

 基板が、コイズミ無線製のと、比べると、大きくて、作りやすい。

 シーズキットが入ってた、ケースに入れたのだが、

 今回は、外観に凝ってみようと思う。

 柔らかな音で、ジンガリOCM−106を、十分ドライブする。

 さて、ケースをどうしようかなぁ


2002年10月14日

最近、ジンガリのSPが、クリップするのがわかって、これは、いじらないことに決定。

いずれ、発展か痛いとなる運命である。


2002年12月14日

歯科医師をしている友人のデスクトップオーディオとして、復活することとなった。

筆者が尊敬してやまない、高名な先生は「料理は皿で食べる」にたとえられて

デザインとフィニッシュにも気を使うようにおっしゃられている。

実際そうであって、筆者の自宅における主食は「ゆでて絡めるだけのパスタ」「レトルトのカレー」

「スーパーで購入した惣菜」である。(実は、筆者は料理が好きなのであるが、

時間がもったいないのと、一人暮らしなので作りすぎてしまう、そのためで・・・ そこのあなた・・・

あなたも「自作オーディオ」が好きなのだから、きっと、「自作料理」も好きでしょう・・・ほら、あたった・・・)

筆者は、それらを「エルメス」「ウエッジウッド」等の食器で食べている。不思議なもので、おいしそうに見える

(単に見えるだけ・・・という、意見もあるが・・・)

で、タカチのOS70-20-23SSでラッピングをした。

































レタリングなんか、入れてみたりして・・・


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