●2012年1月28日(土)・29日(日)を更新しました。最新の日記へは●ここ●をクリック。基本的に毎日、前日の日記を翌日夕方に更新してます。
●ここは岐阜県大垣市在住の作家・鈴木輝一郎が自分で運営してるホームページです。
●また、ちょいちょい出張で不在コイてます。本店サイトの更新がないときには、Twitter覗いてください(●ここ●)。本店サイトに残す前の、書き捨ての下書きみたいなもんっす。どーでもいいようなことしか書いてません、念のため。QRコードはケータイからtwitterみるためのもんです。
●拙著の一覧by Amazon.co.jp インスタントストアへは●ここ●。小説の書きかた本の棚もあるよん。
●写真は2009年2月7日・八光流合気武道悟道館(●ここ●)での稽古風景。
●薬物依存症回復支援施設「岐阜ダルク」のお手伝いをすることになりました。大麻、覚醒剤、シンナー、睡眠薬、向精神薬などの薬物依存で悩んでいる方やご家族のかたは、岐阜ダルク(●ここ●)まで迷わずご相談ください。
●発売開始! 歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』が2012年1月28日、毎日新聞社より税込1680円で発売。
織田信長・木下秀吉・明智光秀・徳川家康の
戦国武将四巨人が一緒に戦った、
ただ一度の合戦・越前金ヶ崎の退き口(金ヶ崎の戦い)。
裏切られた天才織田信長が逃げる!
出世頭木下秀吉が初めて総大将になって迷う!
遅咲きの老将明智光秀が賭ける!
巻き込まれた偉大な普通人徳川家康が守る!
四者四様の思惑の、錯綜と調和をお楽しみください。
●全国での図書館リクエストがはじまりました。
●AmazonへはAmazonへは●ここ●。送料無料。
●オンライン書店bk1へは●ここ●。ここはプラス120円で図書館仕様のフィルムコートサービスをしてくれます(●ここ●)。送料無料。
●セブンネットショッピングの発売が始まりました。●ここ●をクリック。送料無料。
●発売開始! 歴史小説『信長と信忠』が2009年11月21日に毎日新聞社より税込み1680円で発売されました。
「その瞬間、織田信忠は父、信長を超えた!」。
──お前に俺の孤独がわかるか。
俺の悔しさがわかるか。
裏切られ続け、
誰も信じられず、
誰からも信じられない。
弟を殺し、母を棄て、
忠臣を見殺しにし、
うつけと嘲られ、
期待されず、憎まれ、
仏敵と恐れられた
俺の孤独が。
俺の悔しさが。
誰もが恐れた戦国の覇王・信長と大軍統率能力に優れ、人望、武功とも万人が認める天下人の後継者・信忠。知られざる父子の葛藤。
父と子の宿命を描く戦国歴史小説!
毎度のことながら初版部数は僅少です。大都市のマンモス書店以外での店頭入手は難しいので、
1)いますぐお近くの図書館にリクエストする。
2)いますぐお近くの書店に注文する。
のが確実。
●全国での図書館リクエストの予約受付がはじまりました。
●全国での書店での取り寄せ受付がはじまりました。(e-hon経由・お近くの書店受け取り予約は●ここ●)
●ネット書店で販売がはじまりました。
・Amazon.co.jpへは●ここ●。送料無料。
・オンライン書店ビーケーワンへは●ここ●。送料無料。プラス120円でフィルムコートサービス(●ここ●)。
・セブンアンドワイ・Yahooショップへは●ここ●。送料無料。
●連載開始!
2011年6月6日より、戦国歴史現地写真エッセイ『戦国武将ゆかりの地で暮らす 〜中部日本編』がKKベストセラーズの歴史雑誌『歴史人』公式HPで、ブログふうに週刊連載が始まりました。
http://www.rekishijin.jp/
なにせ岐阜県大垣市に住んでいるうえ、1ヶ月のうち10日は左官工具道具コテ屋の得意先まわりで安土から伊勢、岡崎・蒲郡までかけずりまわっている。
言ってしまえば戦国の史跡をずっと見てまわっていたわけで、あんな史跡こんな武将メジャーからマイナーまで、ググったりウィキったりでは出てこない話を探す方向で、いろいろやってみます。
なにとぞよしなに。●ここ●をクリックすると出てきます。
●発売開始! 歴史小説『お市の方 戦国の凰(おおとり)』(2011年7月16日・講談社文庫・税込730円・解説 柴田よしき)の発売が始まりました。
「凰(おおとり)」とは伝説の鳥、「鳳凰(ほうおう)」の雌のことです。
織田信長の妹として、北近江浅井長政の妻として、茶々(淀君・豊臣秀吉の側室)、初(京極高次の妻)、小江(徳川二代将軍秀忠の正室で三代将軍家光の母)の戦国三姉妹の母として、そして幼少から想い想われ続けた柴田勝家の女として、つよく激しく美しく駆け抜けた、「小谷の方」こと、お市の方の生涯を描いた作品です。
文庫化にあたり、ひさしぶりに読み返してみました。お市の方は史実では不明な部分の多い女性ですけど、たくましく、魅力的な女性だったのだなあ、と感じるところしきり。あと、柴田勝家は純情な奴だったんだなあ、とかね。
いい作品になりました。楽しんでいただけると思います。
お近くの書店でご予約いただくか、お近くの図書館にリクエストしていただくか、が、手堅いだろうと思います。
・Amazonでの予約がはじまりました。送料無料。●ここ●をクリックすると出てきます。
●文庫出来!のおしらせ
歴史小説『本願寺顕如 信長が宿敵』が2011年2月10日、税込882円で学陽書房人物文庫より発売されました。テーマは「改革…する者と、される者と」。2005年に毎日新聞社より刊行され、ご好評をいただいた作品の文庫化です。
戦国時代、一向宗(浄土真宗)は情報の帝国でした。戦国の改革者・織田信長と、戦国の守旧者・本願寺顕如とが、たがいの情報力・知力・武力・政治力・経済力のすべてを投入した十年をこえる総力戦(いわゆる一向一揆・石山合戦)の物語。
そして浄土真宗は教義によって妻帯が許されている。ふるさを守ることで平和を望む顕如と、思春期を信長との抗争にあけくれて戦うことしか知らぬ長男・教如(後年の真宗大谷派宗祖)との父と子の相克を描いた家族の物語です。
浄土真宗側から描いた作品は珍しいかな? 浄土真宗側の書状やら文書やらをもとにしているので、信長が悪役になってます。念のため。
ぜひお近くの書店か図書館でどうぞ。「読んだら買わずにいられない」作品にはなっております。
Amazonは送料無料。●ここ●。
bk1は送料無料。●ここ●。
●重版出来! 歴史小説『浅井長政正伝 死して残せよ虎の皮』(2007年9月11日・学陽書房人物文庫・本体1000円)、おかげさまで息長く愛読していただいたおかげで、2010年10月28日、重版がかかりました。あつく御礼申し上げます。
戦国の改革者・織田信長と、北近江の覇者・浅井長政。二人の男と男の、愛と別離と憎悪を描きました。文庫化にあたり、改題し、大幅に改稿しました。歴史好きのかたにはじゅうぶんにご満足いただけると自負しております。
愛という言葉を知らずに育った織田信長は、愛に包まれて育った浅井長政に、愛することを教えられ、そして有名な天筒山朝倉攻めで恋人浅井長政に裏切られ、冷酷な霸王の道を選びます。
正室お市の方(小谷の方)と息子、三人の娘にかこまれ、敗将ながら暖かい家庭人でありつづけた浅井長政。
浅井長政に裏切られ、謀将足利義昭の密書で包囲され、窮地に立たされつつ、人であることを捨てた織田信長。
歴史上の勝利者は明らかですが、本人たちにとっては本当はどちらが勝者であったのか。そんな話です。お楽しみください。
冒頭でいきなり信長と長政のBL系な濡れ場があるせいか、腐女子のかたにすこぶる好評だったために再刊リクエストが集まり、塩漬けになっていたものが生き返った、ちう、めずらしい経緯で文庫になった作品ですんで、著者の欲目ではなく、本当に面白いはずです。
例により、初版部数は僅少です。大都市のマンモス書店以外での店頭入手は難しいので、図書館へリクエストしていただくか、お近くの書店か下記ネット書店で予約していただくのが確実。
・amazonへは●ここ●。
・ビーケーワンへは●ここ●。
●日本推理作家協会・編、伊坂幸太郎・選、の拙作が収録されたアンソロジー『伊坂幸太郎選 スペシャル・ブレンド・ミステリー 謎005』が2010年9月15日、講談社文庫から税込み730円で発売されました。
選ばれた著者は下記のみなさん。
陳 舜臣 (著), 今邑 彩 (著), 泡坂 妻夫 (著), 夏樹 静子 (著), 真保 裕一 (著), 連城 三紀彦 (著), 小松 左京 (著), 鈴木 輝一郎 (著)
これに東野圭吾理事長の巻頭言と選者の伊坂幸太郎さんの解説が加わります。日本推理作家協会が毎年編纂している短編ミステリ傑作選のなかから、さらに選ばれた作品群なので、ハズレはない、と断言しちゃいましょう。
Amazonへは●ここ●。送料無料。
ちなみに採録された拙作の短編は現代ミステリとして1冊にまとまっています。
『めんどうみてあげるね〜新宿職安前託老所(新潮文庫)』で、託老所(高齢者向けのデイケアセンターが誕生する前に書いた作品です)を舞台とした、老人・高齢者と介護と痴呆症・認知症を素材にしたブラック・ユーモアの推理小説短編集です。
現在、大絶賛絶版中なので、Amazonのマーケットプレイスでのみ入手可能です。●ここ●をクリックしてください。
いずれもほとんど送料のみで入手できるはずです。著者の手元にも1冊しか残っていないので、早いもの勝ち。
●娯楽小説講座開講のお知らせ(受講随時受付中)
「娯楽小説の書き方」って名前の鈴木輝一郎小説講座を月に1回、レギュラーで持つことになりました。
場所は岐阜駅のすぐそばですので、名古屋市内・愛知県内・岐阜県内・三重県内・滋賀県内などからのアクセスは楽なはずです。
都内や関西から新幹線で通学する場合、名古屋駅でJR在来線か名鉄に乗り換えて岐阜駅におりるのがベスト。都内からだと『ぷらっとこだま』(●ここ●)を利用しても日帰りできます。
・講義日時 毎月第4土曜、15:30〜17:30(午後3時半〜5時半)。
・場所 ぎふ中日文化センター
〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通1-12岐阜中日ビル3階。地図は●ここ●。
・受講受付 電話 0120-670-877 (受講随時受付中)
受付時間 平日は午前10時〜午後5時、日曜は午前10時〜正午。
・受講料 1ヶ月2100円。(注・2万円ではありません。そのほかに入会金3675円が必要です)
受講料は原則として窓口での対面支払いですが、愛知・岐阜・三重の東海三県以外の遠距離通学生は銀行振り込みや郵便振替など、柔軟に対応する、とのことですので、事務局に相談してください。
・講義内容
『小説家ってどうしたらなれるの? デビューの仕方、新人賞の取り方など業界の裏話などのエピソードを交えながら、娯楽(エンターテイメント)小説のいろはを分かりやすく指導いたします』
ちう内容です。
まあ、ダテに銀座の文壇バーで何十年も投資してないので、HPなどでは明かせないあんな業界裏話こんな業界裏話もどっさりできると思います。別段小説を書くつもりはなくても、「ちょっと様子みてみよう」ってのもオッケーなのでお気軽に。
・講義音声ファイル配信をはじめました
遠距離通学者向けに、講義のmp3による音声ファイルの受講者無償配信サービスをはじめました。現在、東京やさいたま、茨城、愛媛などの遠距離通学者がいますが、これにより、北海道などの受講も可能になります。
つまり、自分の作品講評のときだけ岐阜で受講し、それ以外は、自分の時間にあわせて配信された「講座通信」を読みながら、ipodなりその他のデジタルウォークマンのたぐいなりで学習する、という具合です。
・受講手続きを終えた人への業務連絡
1)講義の音声ファイルを配信します。10MBを超えるので、サーバのメールスペースに余裕がないかたは、講義用にGMailアカウントをとってください。
2)質問などは早めに鈴木宛にメールください。十分に準備して講義のときに回答します。
3)ストック原稿などがあれば、拝見して講義時に講評します。送付先をお伝えしますので、鈴木宛にメールください。
メールの宛先はトップページをスクロールした下のほうにあります。件名に「小説講座受講生より」と書くのを忘れずに。
4)愛知・岐阜・三重以遠の遠距離受講者は講評の順番について柔軟に対応しますので、出席できる日程を早めにお知らせください。
・鈴木輝一郎の講師としての実績
以前、2004年7月〜2006年3月(約1年半)NHK名古屋文化センターで教えていたときは、累計受講者二十数名でした。
そのうちの受賞者等は、オール讀物新人賞受賞1名、松本清張賞最終候補1名、小説現代ショート・ショートコンテスト入選1名、チュンソフト小説大賞銅賞1名、島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞1名。
このときの商業出版でのデビューは奥山景布子氏・水生大海氏の2名(デビュー作の版元は文藝春秋1名、原書房1名)。本の内容は下記のAmazonのリンクからどうぞ。
【お知らせ】
2010年4月にぎふ中日文化センターで開講してから1年がすぎました。岐阜教室での受講生のプロ小説家デビューが確定しました。茨城県から通っているかたです。
筆名 竹雀 綾人
作品名 『少女と移動図書館』(集英社スーパーダッシュ文庫・税込560円)
発売日 2011年5月25日
Amazonでの予約もはじまりました。送料無料。ぜひどうぞ。
●2011年12月24日、名古屋時代の鈴木輝一郎小説講座のOBの水生大海さんが岐阜教室を訪れ、受講時代の感想やデビューの実感などを語ってくれました。
1996年12月29日開設・counting from1998.8.30
from07.04.18by hatena
●娯楽小説講座開講のお知らせ(受講随時受付中)
「娯楽小説の書き方」って名前の鈴木輝一郎小説講座を月に1回、レギュラーで持つことになりました。
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都内や関西から新幹線で通学する場合、名古屋駅でJR在来線か名鉄に乗り換えて岐阜駅におりるのがベスト。都内からだと『ぷらっとこだま』(●ここ●)を利用しても日帰りできます。
・講義日時 毎月第4土曜、15:30〜17:30(午後3時半〜5時半)。
・場所 ぎふ中日文化センター
〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通1-12岐阜中日ビル3階。地図は●ここ●。
・受講受付 電話 0120-670-877 (受講随時受付中)
受付時間 平日は午前10時〜午後5時、日曜は午前10時〜正午。
・受講料 1ヶ月2100円。(注・2万円ではありません。そのほかに入会金3675円が必要です)
受講料は原則として窓口での対面支払いですが、愛知・岐阜・三重の東海三県以外の遠距離通学生は銀行振り込みや郵便振替など、柔軟に対応する、とのことですので、事務局に相談してください。
・講義内容
『小説家ってどうしたらなれるの? デビューの仕方、新人賞の取り方など業界の裏話などのエピソードを交えながら、娯楽(エンターテイメント)小説のいろはを分かりやすく指導いたします』
ちう内容です。
まあ、ダテに銀座の文壇バーで何十年も投資してないので、HPなどでは明かせないあんな業界裏話こんな業界裏話もどっさりできると思います。別段小説を書くつもりはなくても、「ちょっと様子みてみよう」ってのもオッケーなのでお気軽に。
・講義音声ファイル配信をはじめました
遠距離通学者向けに、講義のmp3による音声ファイルの受講者無償配信サービスをはじめました。現在、東京やさいたま、茨城、愛媛などの遠距離通学者がいますが、これにより、北海道や九州などの受講も可能になります。
つまり、自分の作品講評のときだけ岐阜で受講し、それ以外は、自分の時間にあわせて配信された「講座通信」を読みながら、ipodなりその他のデジタルウォークマンのたぐいなりで学習する、という具合です。
・受講手続きを終えた人への業務連絡
1)講義の音声ファイルを配信します。10MBを超えるので、サーバのメールスペースに余裕がないかたは、講義用にGMailアカウントをとってください。
2)質問などは早めに鈴木宛にメールください。十分に準備して講義のときに回答します。
3)ストック原稿などがあれば、拝見して講義時に講評します。送付先をお伝えしますので、鈴木宛にメールください。
メールの宛先はトップページをスクロールした下のほうにあります。件名に「小説講座受講生より」と書くのを忘れずに。
4)愛知・岐阜・三重以遠の遠距離受講者は講評の順番について柔軟に対応しますので、出席できる日程を早めにお知らせください。
・鈴木輝一郎の講師としての実績
以前、2004年7月〜2006年3月(約1年半)NHK名古屋文化センターで教えていたときは、累計受講者二十数名でした。
そのうちの受賞者等は、オール讀物新人賞受賞1名、松本清張賞最終候補1名、小説現代ショート・ショートコンテスト入選1名、チュンソフト小説大賞銅賞1名、島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞優秀作受賞1名。
このときの商業出版でのデビューは奥山景布子氏・水生大海氏の2名(デビュー作の版元は文藝春秋1名、原書房1名)。本の内容は下記のAmazonのリンクからどうぞ。
●2011年12月24日、名古屋時代の鈴木輝一郎小説講座のOBの水生大海さんが岐阜教室を訪れ、受講時代の感想やデビューの実感などを語ってくれました。
【お知らせ】
2010年4月にぎふ中日文化センターで開講してから1年目で岐阜教室での受講生のプロ小説家デビューが確定しました。茨城県から通っているかたです。
筆名 竹雀 綾人
作品名 『少女と移動図書館』(集英社スーパーダッシュ文庫・税込560円)
発売日 2011年5月25日
2012年1月1日(日)
日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)で日曜礼拝。今年は新年礼拝と普通の日曜礼拝が重なっているので、説教当番の人は「当番がまわってこなくて助かった」とのこと。
今日の説教当番は名和公一兄。今日の福音はルカ福音書4:16-20。
終日歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社)PV動画の編集にかかりきり。
明智光秀編 名古屋駅エスカの「なごみゃ」に三英傑+金シャチ甲冑の顔ハメがあるのはわかった。
http://www.nagoyakms.net/sp/nagomya/
で、明智光秀の土岐桔梗の家紋に色つけてプリントアウトし、ゲリラ的に撮影した。
おお!これはすごい!と──あ、このネタは歴史エッセイ『戦国武将ゆかりの地で暮らす』(●ここ●)向けにとっておこう。
歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社)、予約開始!
●オンライン書店bk1へは●ここ●。ここはプラス120円で図書館仕様のフィルムコートサービスをしてくれます(●ここ●)。送料無料。
●セブンネットショッピングの予約が始まりました。●ここ●をクリック。送料無料。
●月のはじめの輝一郎からのお願い
書籍、CD、DVD、ゲーム、パソコンソフト、健康器具などの購入でAmazon.co.jpや楽天ショップをお使いになるとき、あるいは旅行や宿の予約などをするとき、このホームページを経由していただけると、とても助かります。
そうすると売り上げの数パーセントが鈴木にはいります。サイト閲覧料金がわりとご理解ください。
下記やトップページのサーチボックス、バナーからどうぞ。
●今日の更新
2011年12月期の日記を●ここ●に切り出しました。
1月2日(月)
●世間は正月らしいんだが黙々パコパコ小説家
今日からまたプチ独り住まい。老母は……今度はどこに行ったんだっけ? まあ、元気です。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)のネタ組み。本当は正月ぐらいきちんと休んだほうがいいんですが、今月は追い込み仕事がかなりあるので。
今日の動画は、水生大海さんの著者インタビュー。『夢玄館へようこそ』。2011年12月24日に収録したものです。
連作短編集。魅力的な登場人物で読ませるタイプの作品です。
水生大海『夢玄館へようこそ』双葉社著者インタビュー
1月3日(火)
●原稿黙々ほうれやほ小説家
プチ独り住まい二日目。洗濯物を出したりとかのこまごまとした用件に慣れるまでが大変ですな。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)の歴史エッセイ連載3回目の原稿パコパコ。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)、脚注を先に組んだんですが、別の切り口を見つけたので方針転換。
1月4日(水)
●あいもかわらず、です小説家
まあ、ひたすら東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)の歴史ビジネス観光エッセイで、てんこもりにビジネス書読みまくってます。
これだけではつまらんでしょうから、今日の動画は歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社)PV完成形。通り一編のものなんで、出来は微妙です。
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1月5日(木)
●年賀状とか小説講座とか
年賀状の整理とか。引っ越して四度目の正月だけど、いまだに旧住所のまま転送されてくる賀状がかなりの数になる(毎年転送の手配を更新してます)。住所変更がされていない賀状に「今年もよろしく」と手書きのコメントがあると、なんとも微妙な気分になりますな。
小説家鈴木輝一郎は、現在大垣市に在住してます。
ひとり住まいだと食生活と運動が犠牲になる。食生活は栄養バランスとカロリーだけは気をつけますけどね。野菜の煮付けに牛乳、なんてメニューは、学校給食みたいだ。
山村正夫記念小説講座(http://cybernovels.jp/)から年賀状。去年1年間で2人デビューしたんだそうだ。エンジンかかっとるなあ。なんのかんのといっても、やはり名門の力はすごいもんっす。
鈴木輝一郎小説講座はとてもあれだけの講師陣は揃えられないし、そもそも岐阜だし。まあ、地味にやってます。
それでも鈴木輝一郎小説講座は健闘しているほうかねえ。岐阜教室開講1年目、受講生二十数名の小世帯でとりあえず1名デビューし、名古屋教室時代の受講生でデビューした2人も確実に生き残っているので、俺はよく頑張ってる──って偉そうだな。
ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』は受講生随時受け付け中。●ここ●をクリックすると概略がでます。小説教室のデビュー実績・受賞実績については。●これ●を参照してください。
──あ、うちの講座はウェイティングがないので、すぐに受講できますよん。DVD受講もあるので、遠距離でも時間が合わなくても大丈夫。半数ちかくが首都圏からの遠距離受講生だしね。遠いところでは、新潟とか愛媛とか茨城とか沖縄とかいますしね。
1月6日(金)
●エッセイとか打ち合わせとか小説家
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)のエッセイ、脚注をひたすらパコパコ。ゲーム理論だとかパーキンソンだとか組織行動論やらトインビーの文明衰退論やらを読みまくって、すっかり脳がパンチドラッカー……って、ギャグも寒いぞ。
午後から大垣アクアウォークフードコートで小説仕事の打ち合わせ。これはなんとも微妙な気配。詳細はパスね。
日販からメール。『新刊展望』に歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』のPRエッセイを書かせてくれる由。レスポンスつけて承諾。
アマゾンで手書きPOP用紙を売ってたんで取り寄せ、ざっと版下つくってプリントアウトしてみたんだけど、ペラペラで使いものにならん。
ひょっとしたらと思ってセリアで買った年賀状用紙(寒中見舞い用に買っておいた白紙のアレ)にプリントアウトしたらばっちり。
これは版下作ったところでタイムアウト。
1月7日(土)
●土曜も休まず原稿書き小説家
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)から業務連絡メール。
YouTubeでの動画の効果は大きかったそうで、無事に越年した由。
アクセス数の推移やアクセス解析をするとダルク関係の動画(香川ダルク・岡山ダルク・鳥取ダルクの動画もそうですが)のアクセスは特異。
まず第一にアクセス数が落ちない。一日のアクセス数は決して多くないけれど、必ずアクセスがある。
あと、「関連動画」から流れるのではなく、検索語からたどりつく例が過半。
要するに「必要としている人は決して多くないが、絶対に必要としている人には役だっている」ってことかしらん。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)のエッセイ、だいたいかきあがった。源平物は伝承のたぐいが多いので、けっこう難しいっす。
1月8日(日)
●日曜はクリスチャンの日
日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)で日曜礼拝。
日曜学校に間に合いました。先生は齋藤幸二牧師。
今日の福音は、マタイ2:1-12。
「質問です。東方の博士たちは生まれたばかりのイエス様をどこで見たでしょうか?」
とは齋藤先生。
「うまや!」
「残念でした。聖書には『家』と書いてあるだけです」
あらま、と思って読み返してみると、本当でした。このほか、『東方の三博士』というけれど人数は書かれていない、とか、意外と思い違いがあるもんだ、とかそんな話。
今年の教会での目標は、「袋の中身をたしかめて献金すること」だな。献金袋に金額だけ書いて中身を入れ忘れて献金(?)し、会計役員さんから「ちょっと……」と呼び出しをくらったことが何度かあった。あほですな、わしは。
すくなくとも、会計役員ができないことだけは、よくわかった。
午後からは日本福音ルーテル岐阜教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●との共同役員会に出席。
大垣教会と岐阜教会はふたつで一人の牧師が兼任しており、共通の費用配分の負担関係の交渉が主たる会議内容です。
ルーテル教会は「明朗会計」。神社の賽銭や仏教のお布施のどんぶり勘定を見慣れていると、会計報告に乾電池1本から領収書が添付されていることにびっくりしました。
あとは年間の行事予定案の確認とか。
大河ドラマ『平清盛』はじまりましたね。平治の乱以降はドラマチックですが、それ以前の源平物は政治闘争が中心で難しい。
伊東四朗がいいですね。あとはこれから、だなあ。
1月9日(月)
●世間は祝日なんだそうだ小説家
エッセイ2本の仕上げ。
まず「新刊展望」歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』のPRエッセイ。原稿用紙2枚程度の短いものなので、書くことよりも字数調整で削る時間のほうが長い。
これはメールで送信。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)最終のチェック。ざっと音読してチェックして送信。
歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』手書きPOP台紙プリントアウト・ン百枚。これにサイン書いて落款押すと完成型になる。
あと、YouTubeにあげた動画類の元データのPV集をDVDに焼いて、DVDラベルのプリントアウト。
関西書店まわりアシスタント#さんに電話。日程押さえです。
この間、薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)からニュースレター『鵜鮎つうしん』の原稿がポツポツあがってきます。その着信確認メールとか。
──あ、世間は今日は休みだったか。ちょっと休日がほしいぞ。
1月10日(火)
●過酷旬間のスタート
今日の体重70.5kg、体脂肪率24.9%、内臓脂肪レベル12、BMI値25.1、基礎代謝1593kcal、体年齢51歳。
過酷な左官工具道具コテ屋得意先まわり旬刊のはじまりです。
今日は尾張旭→春日井→名古屋北→清洲
移動中に電話。講演仕事のオファーです。これは日程調整をして、あとはあちらの回答待ち。
昼休みに歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社 bk-1で予約受付中→●ここ●)のプロモーションビデオ集のDVDにシール貼る作業。あと、溜めた日記書き。
「ポケモンじゆうちょう」をひろげて歴史小説『きんきらきんにさりげなく(仮)』のネタ組み。最後のどんでん返しのところが何も思いつかないのが難渋。
帰宅してメールを片っ端から。
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)から会報『鵜鮎つうしん』の原稿類が順次送られてきてます。
献金者名はインターネット経由でいただいた方が多いので、これはあらためてYouTubeで動画でお礼を申し上げることに。
入所者の薬物体験談を掲載しているんですが、原稿を依頼していた入所者がダルクから離脱したのであらためて原稿を依頼しなおすことに。
これはいずれも了解の返信。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)編集部からメール。着信確認とリテイクの指示。これはメール着信確認のメールと直しの目通しをし、だいたいの時間関係をはじきだして、この週末にやることに。
それにしてもせわしなさすぎ。すこし休みが欲しいぞ。
1月11日(水)
●すこし休みが欲しいぞ小説家
疲れがかなり溜まっているのでレドルパーを1錠呑んで寝たら8時間爆睡。かなり楽。
日販「新刊展望」編集部からPR原稿受領確認のメール。
名古屋市内を左官工具道具コテ屋得意先まわり。
年賀状の返送をチェック。人事異動やら退社やらのチェックですな。これが歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』の献本リストになる。入力は後日。
ときどき信号待ちの間に瞬間的に睡魔に襲われること数度。失神するような勢いで寝るのでけっこう怖い。メントスとかスルメとかを噛みながら移動。
毎日新聞からメール。PR誌「本の時間」に歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』のPR原稿を押さえられたとのことでそのエッセイ原稿の依頼。
歴史エッセイ『戦国武将ゆかりの地で暮らす』(●ここ●)、二本ぶん書きあがったのと写真の加工もできたので送り状と写真を添付してメールで入稿。
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)遠山施設長から電話。会報「鵜鮎つうしん」
の見開きページ、版下はできたけれどメールで送れない、とのこと。写真が多くてデータ量でひっかかる模様。
このページは岐阜ダルクが版下をぜんぶつくる箇所なので、会議のときにぼくの編集した版下と連結させることで処理。
講演のオファーメール続き。日程がおおむね確定の由。
まあ、そんなせわしない一日でござんした。
●業務連絡 (1月13日午後9時記)
ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』(●ここ●)のみなさんへ
次回1月28日(土)の講義分の講座通信を配信しました。確認してください。
1月12日(木)
●過酷でへとへと左官工具道具コテ屋得意先まわりのちクリスチャン
今日は過酷な350km昼休みなしコース。朝6時半にハンドル握って出発。「すきや」に立ち寄って朝定食かっこんで、伊勢→勢和多岐→松阪→鈴鹿→四日市を左官工具道具コテ屋得意先まわり。
なにがきついかというと、ほとんど昼休みらしい昼休みがとれないのがきついっす、このコースは。
途中、ふらふらっと不意に強烈な睡魔に襲われる。なんでだ? と思ってガラケーで検索かけると、要するに糖尿起因のこと。「素直に仮眠をとれ」ってのが結論で、けっきょく小刻みに駐車場に停めてこまめに仮眠とる、という具合。
無事に帰ることがいちばんの金儲けですな、この時代では。
夜は日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)で大垣南集会。新約聖書を学ぶ会です。今日はヨハネ福音書20:1-18、イエスの復活の箇所です。
クリスチャンではない人がいちばんつまづくところです。
──いやまあ、イエスの弟子でさえ見るまで信じなかったし、カトリックもプロテスタントも、毎週ミサや礼拝で使徒信条で「信じます」と繰り返してるんだから、まともなクリスチャンでも、信じている状態を維持するのが難しいことがらなわけですが。
ここいらのところはやはりキリスト教も宗教なんで、ここ一番のところはいっぱい矛盾してます。でもまあ、その矛盾を受け入れられるかどうか、が重要だったりするものですしね。
復活したイエスに最初に出会った「マグダラのマリア」は、イエスのお母さんのマリアとはまったく無関係で、ついでにいえばイエスが磔柱からおろされたときに一緒にいたマリアさんは「弟子ヤコブとヨセフのお母さんのマリア」さんで聖母マリアじゃないんだそうな。
ほんまかいなと思って福音書(カトリックも使ってる新共同訳ね)を四つともひっくりかえしてみたけど、本当でした。あらまあ。ピエタで有名な嘆きの聖母図って、聖書には書いてないものだったのねん。
「アダムとイブの林檎」みたいに、ぜんぜん聖書と無関係なことを覚えている、って、よくあることですな。
歴史人からメール。歴史エッセイ『戦国武将ゆかりの地で暮らす』(●ここ●)が更新された由。
ここも連載はなかなかシビアで、テッパンに面白いネタだとすぐに更新され、「そこそこ」だとけっこう放置される。今回は速攻で更新されました。
しかし、せっかくウェブ連載のエッセイなんだから、これからもこまめに動画を張り付けてみるか。
それにしても、すこし休みがほしいぞ。
1月13日(金)
●エッセイリテイク岐阜ダルク会報編集左官工具道具コテ屋小説講座先生小説家
今日の体重71.3kg、体脂肪率24.7%、内臓脂肪レベル12、BMI値25.4、基礎代謝1600kcal、体年齢52歳。間食のとりすぎ。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)の歴史エッセイのリテイクメールをプリントアウトしてチェック。リテイクぶんの洗い出しとか。
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)から会報「鵜鮎つうしん」の原稿のメール。関係者の薬物体験談と、保護観察官からの原稿と。
ダルクは薬物依存症者の社会復帰施設で、精神病院経由と拘置所・刑務所の司法施設経由の二経路があるんですが、そのうちの司法施設経由の連携の話です。
原稿の漏れのチェックはタイムアウト。朝飯前の仕事なんで。
ハンドル握って中津川→恵那→瑞浪→土岐を左官工具道具コテ屋の得意先まわり。
這うように帰宅し、ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』(受講生随時受け付け中・●ここ●)の講座通信を編集して一斉配信。
to do リストを作ると、とても今月は八光流合気武道悟道館(●ここ●)の稽古に行けそうにない……
俺、酒もタバコも女遊びもやめて、趣味らしい趣味って合気道ぐらいしかないんだが……合気道行きたい……
それにしても、すこし休みがほしいぞ。
●今日のお仕事(1月13日記)
『歴史人』サイトの歴史エッセイ『戦国武将ゆかりの地で暮らす』が更新されました。
『号外 武将におもてなしされてきました 名古屋城』(●ここ●)。先日の顔ハメ話の詳報です。WEB連載っぽく、動画もあるよん
ぜひどうぞ。
●業務連絡(重要) (1月14日午後5時記)
ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』(●ここ●)のみなさんへ
次回1月28日(土)の講義分の講座通信に誤りがありました。再送信しました。確認してください。
1月14日(土)
●12時間寝ても脳が寝てない小説家エンドレス役員会
今日の体重71.0kg、体脂肪率25.1%、内臓脂肪レベル12、BMI値25.3、基礎代謝1601kcal、体年齢52歳。
さすがに疲れが溜まってます。午前中爆睡12時間。夢も見ない。寝すぎで腰がぱんぱんに張りますが、脳は楽になります。屈伸運動でかるく体ほぐし……ウォーキングの時間はないんだ、これが。
ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』(受講生随時受け付け中・●ここ●)講座通信再送。欠席届を忘れていて、欠席予定の人を講評予定として誤送信したもんで。
鈴木輝一郎小説講座は「講座に出る暇があるなら新人賞の応募原稿書きなさい」が基本方針です。小説講座はあくまでもプロの小説家デビューをするための新人賞原稿を書く手段であって目的にしてはいかん。
サラリーマンやってる人はまとまった執筆時間は週末しかとれませんしね。
メールやらDVDやら、いろんな通信手段があるんだから、そこいらを駆使しない手はないわな。
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)リテイクぶんのチェック。あいかわらずパズルのようなリテイクで、ものすごい量の資料読み。
午後8時に日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)役員会。……午前零時までかかった……
「役員会を夜にやるとエンドレスで時間くってたまらんので、第四日曜の午後にした」と話には聞いていたんですが、本当にエンドレスの会議でした……もともと役員会の仕事は多岐にわたっているので、長くなるのは当然、っちゃ当然なんですが。
面白いのは、全員が「だらだらやってねえでさっさと済まそう」と、五分置きぐらいに誰かが言うことで、ちゃんと次々議案を片づけてゆくんですが、それでも次々と議案が出てくる……
1月15日(日)
●黙々と歴史エッセイ書いてます小説家
日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)で日曜礼拝。寝坊しました。日曜学校は遅刻で出席できず。
今日は信徒説教の日で、説教当番は名和桂子姉。今日の福音はマルコ1:9-11。イエスが洗礼をうける箇所。
──すいません、ほとんど爆睡してました。
『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)歴史エッセイ、リテイク2稿目どうにかパコパコ。
例によって、これ一行ですが強烈にかかりきりでござんす。
1月16日(月)
●業務連絡メールとか新刊書店まわりの準備だとか原稿送稿をして左官工具道具コテ屋得意先まわり小説家のちシャチョー
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)歴史エッセイ、リテイク2稿目のチェックと脚注のチェックをしてメールで送稿。
毎日新聞社に歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社・大絶賛予約中 Amazonへは●ここ●)の新刊書店まわり用の著者本の手配確認。
関西の新刊書店まわりのアシスタント#さんのメールが復旧したので、依頼書とか作業リストを送付。
まだまわる書店のリストアップをやっていないし、献本リストもできていない。
新刊が店頭にならぶまで一週間経っていないのに、まだこんな準備不足なのは初めて。大丈夫なのか。
ハンドル握って常滑→東海→知立→豊田を左官工具道具コテ屋の得意先まわり。200kmコースです。
こんな無理なスケジュールで行動していて疲れが出ないわけがなく、信号待ちの間にふらふらっと意識をなくすほど睡魔に襲われること何度か。たまらんので午前中だけで移動中に仮眠とること二回。
十分な休養をとらない→仮眠でごまかす→時間が足らなくなって休養時間を削る→十分な休養をとらない、ってなスパイラルになってるぞ。
前回書店まわりをやってからかなり間が空いているので、訪問する書店の洗い出しのやりなおし。あと、関西方面の新刊書店まわりのアシスタント#のスケジュール確認。#さんは名古屋在住なので、名古屋だけでも日曜にまわれないか、という確認です。ただ、#さんは午後しか都合がつかない由。
マンモス書店の超繁忙時間の日曜午後に訪問なんてしたら塩撒かれるわな。これは予定の組み直し。
関西のアシスタントは、いつも人の段取りで苦労する。
とにかく、きちんと休憩がほしいぞ。
【お知らせ】全国の書店員・図書館員の皆様へ
歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社 ISBN 978-4-620-10776-9 COO93 )予約開始にともない、鈴木輝一郎オリジナル販促セットをご用意しました。
鈴木輝一郎オリジナルPOPスタンド・鈴木輝一郎著者手書きPOP(店名・図書館名などもお入れします)・プロモーション動画集DVD・『金ケ崎の四人』オリジナルノベルティがセットになっています。
「うちに置いてやってもいい」という、日本国内の書店員・図書館員の方に送らせていただきます。
1)店名・貴店・貴館の住所・電話番号
2)担当者名
を、メールアドレス「kumasan@kiichiros.com」にお知らせください。
歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社)は1月下旬配本。日販・TRCの予約がはじまっております。どうかよろしくお願いいたします。
1月17日(火)
●テンパり具合もええかんじの小説家っす
とにかく全身が重い。かなわんっす。午前7時に這うようにして起床。
歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社・大絶賛予約中 Amazonへは●ここ●)大阪・京都・名古屋の新刊書店まわりのリストの整理。もう一週間ないんだから。
献本リストの整理。これもひーこらいいながら。
新刊書店まわり関西方面 to do リストの整理。巡回する書店の下準備とかPOPスタンドだとかノベルティだとかの数のチェック。
毎日新聞に手書きPOPやらPV集DVDやらを詰めた「歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』販促セット」を送付。
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)会報・『鵜鮎つうしん』の版下づくり。
毎日新聞から電話。ぼくが歴史小説『金ヶ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』の発売日を一週間早く勘違いしていたのが判明。
日程を変更し、関西方面のアシスタント#さんに連絡。
どわっと疲れが出たんですが、よく考えたらテンパってたスケジュールが二週間ほど分散されるわけで、かなり助かりました。
PV動画、「徳川家康編の音源の著作権がビミョー」とYouTube君が言ってきたので、サクっと削除して再アップ。
著作権を買い取った音源が底をついたので、YouTubeが用意した音源をくっつけました。
CMが出るのが鬱陶しいんですが、ものすごくマッチしているんで気分は複雑。
いずれにせよ、ちゃんと休日を作らなきゃ。けっこう限界っす。
1月18日(水)
●呻吟とか版下づくりとか小説家とかボランティアとか
布団にもぐって「ポケモンじゆうちょう」を広げ、歴史小説『きんきらきんにさりげなく(仮)』パイロット版の着地点を呻吟。
メインになる史実が謎だらけで、そのまま史実を並べるだけで推理小説になるから勘違いしやすいのだ、ちうことは気がついた。こういうときは「おいしい素材をどれだけ捨てられるか」できまる。──それができんから難儀しとるわけですが。
『MP3の音楽著作権フリー素材 Orange Express』
http://abc.fine.to/
のライセンスキーが届いたので音楽データの解凍。著作権フリーでリーズナブル、しかもベクターで簡単決済、ちう、なかなかありがたい音楽素材です。
写真やイラストは著作権フリー素材が割合に豊富なんですが、音楽は1940年代ぐらいの録音でもどこかが著作権だか著作隣接権を管理してるらしい、ってのが、今回のPV作りでよくわかった。音楽と映画は著作権が複雑すぎてよくわからんのだ。出版は本業だから理解はしてるんだが。
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)の会報・『鵜鮎つうしん』の版下の編集。
薬物依存症者・依存症経験者の体験談の欄で確認事項がいくつかあったので事務局に電話。
八光流合気武道悟道館(●ここ●)で稽古。ものすげえ久しぶりですな。とにかく体をほぐすことが第一。でも、やっぱり体が思いや。
1月19日(木)
●エッセイ2本薬物依存症の過酷な回復とリハビリテーションセンターの財政と
東急ホテルの雑誌『Conforts』(東急ホテルに入ったら置いてあります)歴史エッセイ・「KIYOMORI」のリテイク送稿。
歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社・大絶賛予約中→ Amazonへは●ここ●)のPRエッセイ、脱稿してメールで送稿。
午後から 薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)・岐阜ダルク後援会の会議。
岐阜ダルク後援会は、寄付金管理、広報、会報『鵜鮎つうしん』の編集などを担当している団体で、関係者は無報酬。
●今月の岐阜ダルク・岐阜ダルク後援会の会議まとめ。
・NPO岐阜ダルク遠山施設長から会計報告。
現況の財務内容だと、少数の支援者の多額の寄付にたよりすぎて、いかにも月ごとの波が大きい。毎月千円でも継続して寄付していただける支援者を増やす方法をなにか考えてゆく、とか、そんな話。
・活動報告
1名の入所者が「卒業」しました。
何人か入所者が増えたので、三河ダルクからスタッフ研修生に応援に来てもらうことに。
女性薬物依存症者宿泊リハビリ施設・岐阜女性ハウスの物件続報についての報告。岐阜ダルクの財務内容からいって、家賃はとてもお支払いできない。無償貸与物件を引き続き募集する由。
●その他、入所者についての現況についての報告。以下は報告を受けた鈴木の私見の感想です、念のため。
詳細は書けませんが、テレビ等の薬物依存症に関する報道は、かなり自主規制がかかっていると思ってください。実際には幻覚・幻聴などよりもはるかに過酷な離脱症状と、断薬継続の困難さが待っている、そこいらの報告に絶句することしばし。
ときどき「大麻は違法だけど依存性が低くてリーディングドラッグにはなりません」ってメールをいただくんですが、それは机の上での寝言ですな。大間違い。
異論があるかたは、ぜひ岐阜ダルクへご見学のほどを。
YouTube経由でご寄付をいただいたみなさんへはお礼状の出しようがないので、「ご寄付ありがとうございました」のお礼の動画撮り。
今日は齋藤幸二後援会長が欠席なので、ぼくが遠山香施設長と二人でお礼と寄付のお願いの録画。
あと、スタッフ研修生の増田さんのインタビュー動画の収録。「遠山施設長は怖くありませんか?」というフレーズが飛びまくってますが他意はありません──どうも、本当に遠山施設長はこわいらしい。外からみると名古屋・三河・三重・岐阜開設スタッフの外山さんのほうがコワモテなんだけどねえ。
この種の動画の編集は「あとでやる」と思ってもぜったいにやらないので、収録当日にテロップつけてアップロード。こちらでも公開してゆきます。
1月20日(金)
●休養は権利ではなく義務だ!ただのダウン。
完全ダウン。もう、潔く休養とることにしました。
寝ました。寝てます。なにもしてません。
●今日の動画
『薬物依存症回復施設岐阜ダルクにスタッフ研修生がきました』
●月のなかばの輝一郎からのお願い
書籍、CD、DVD、ゲーム、パソコンソフト、健康器具などの購入でAmazon.co.jpや楽天ショップをお使いになるとき、あるいは旅行や宿の予約などをするとき、このホームページを経由していただけると、とても助かります。
そうすると売り上げの数パーセントが鈴木にはいります。サイト閲覧料金がわりとご理解ください。
下記やトップページのサーチボックス、バナーからどうぞ。
1月21日(土)
●ひき続きダウンだよんのち執事のち小説家
午前中はやっぱりダウン。いくらでも眠れる。
歴史小説『きんきらきんにさりげなく(仮)』資料目通し。
毎日新聞社からファクス。毎日新聞社のPR誌・『本の時間』掲載のPRエッセイのゲラ。歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社・大絶賛予約中 Amazonへは●ここ●)。これはプレスリリースにも使うので、直し部分をPDFで送ってもらうように依頼。
日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)の信徒総会があるんで、垂井集会場で信徒総会資料の印刷の手伝い。
歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社)の新刊書店まわりのスケジュール組み。
今回は関西のアシスタント#さんのスケジュールが押さえられたので、名古屋と京都・大阪を二日間かけてまわることに。しかし、あまりのハードな日程に目眩がしてきたぞ。
1月22日(日)
●日曜はしっかりキリスト教徒してます
日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)で日曜礼拝。
今日は寝坊もせず、すんげーひさしぶりに日曜学校に間に合いました。日曜学校の先生は齋藤幸二牧師。礼拝の説教の予習です。マルコ福音書1:14-20、「イエス、漁師を弟子にする」のところ。
礼拝は聖餐式礼拝。礼拝後に聖歌隊の練習。ほいでもって今日の説教の復習(教会用語では「恵みの分かち合い」といいます)の会・初穂会。
なんかこう、フルセットの教会生活の日曜日。いいもんです。
午後から特別礼拝委員会。キリスト教の行事はアドベント(待降節・クリスマスの一ヶ月前)からはじまり、クリスマスと復活祭を経てペンテコステまでの半年にぎっしり詰まってます。
で、今回の特別礼拝委員会はクリスマスの反省と、そろそろ受難節がはじまるのでその日程確認と。
1月23日(月)
●小説講座の先生準備っす
ひさしぶりに朝食後ウォーキング。フルコースで歩くと、爆睡続きで寝ていた内臓も起床したようで、大腸と直腸の中身が「流れるんだろうか」と心配するほどどっさり出ました。お腹はすっきり。
ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』(受講生随時受け付け中・●ここ●)、 受講生から新人賞の結果中間報告メール第一波。ばらばらの賞に応募しているんですが、それでもまとまる時期はあって、今回の波はとりあえず投稿した全員が予選を通った模様。
もちろんちゃんとした報告は週末の講義で受けるつもりですが。
予選は通って当たり前で運や偶然の入る余地なんてないんで、ここで足踏みしてたら話にはならんのだけど、とりあえず「出さなきゃ貰えぬ新人賞」って当たり前のことが出来ないケースが多いから。
ともあれ、受講生からの質問メールをとりまとめてプリントアウトし、鞄に詰めて大垣アクアウォークのフードコートで講座のレジュメづくり。今日はこれにかかりきり。
●今日の動画
先月の講義の抜粋、編集していないことに気づきました。
『小説の秘訣・小説家はどうやってミステリを書くか』。資料とゲストのリンクも張っておきますね。
1月24日(火)
●新刊の見本があがってきました小説家のちボランティア
昨日の万歩計は9310。聖書読んで、聖書雑誌「クレイ」を読んで。歴史小説『きんきらきんにさりげなく(仮)』の着地点がまだ見えない。
歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社・大絶賛予約中 Amazonへは●ここ●)見本が届きました。やはり、いいもんです。プレスリリース作ったりとかとか。
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク(●ここ●)で会報『鵜鮎つうしん』の発送作業。要するに封筒貼りです。
今回は遠山施設長は別件でとびまわっているんで、女性はボランティアのかた一人。スタッフ研修生の増田さんとぼくとボランティアスタッフ岩瀬さん、#君$君の6人が男ばかり、ちう、岐阜ダルクではめずらしいパターンです。
$君とは二度目の発送作業。一ヶ月ではっきりとわかるほど表情に生気がもどり、穏やかになってきてます。
開設スタッフの外山さんによると、「一年で別人のように変わるよ」とのこと。デリケートな話がいっぱいあるので、これ以上はパスね。
【薬物依存症リハビリテーションセンター・岐阜ダルクより御礼とお願い】(平成24年1月19日収録)
昨年・平成23年12月 岐阜ダルクの財政が残高700円を下回るという
危機的状況にありましたが、みなさまがたのおかげで乗り切ることができました
ありがとうございました。
薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルクは運営費の8割を皆様からのご寄付によって運営されております。現在もなお、岐阜ダルクの財政はきわめて不安定です
月々 千円で充分です。継続してご支援くださいますよう、お願いもうしあげます。
皆様からお預かりいただいた寄付金は、岐阜ダルク後援会にて厳重に管理しております。岐阜ダルク後援会は、NPO岐阜ダルクより毎月会計報告と活動報告をうけております。
薬物依存者をひとりでも多く回復させるために力添えください。
振込口座
ゆうちょ銀行 〇八九支店(ゼロハチキュウ)
当座 0167752 岐阜ダルク後援会
詳しい財務内容や活動報告は岐阜ダルクニュースレター『鵜鮎つうしん』にてお知らせしております。ご購読の申し込み、薬物依存症防止キャンペーン講演、自殺予防キャンペン講演などのご連絡は下記までよろしくお願いいたします。
連絡先・岐阜ダルク
担当・施設長 遠山香
Tel&fax 058-251-6922
http://www.gifu-darc.org/
1月25日(水)
●小説家のち左官工具道具コテ屋得意先まわりほいでもって日曜大工
昨日の万歩計は5874。今朝は4時半起床。冬場には珍しいかな。
毎日新聞社営業から、オリジナル著者作成POPをデータで送れ、ちうメール。これはPDFに刷りだしてJPEGに変換して送付。
日販の書店配布雑誌「新刊展望」歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社)のPRエッセイ原稿がゲラPDFであがってきました。チェックして返送。
左官工具道具コテ屋得意先まわり笠松→高富。
毎日新聞社岐阜支局あいさつ。迂闊なことに毎日新聞社からは三冊出しているのに、一度も地元の支局に顔を出したことがなかったんで。
台所の混合栓工事。屋根と屋内配線と水まわりは素人には禁忌なんですが、まあ、そこいらはいろいろあるんで。
とはいうものの、二時間かけて七転八倒したものの、結局微妙に水漏れするので、水道屋さんに最終チェックをしてもらうことに。
それにしても中腰の姿勢で水道栓をかえるのは大仕事でござんした。
1月26日(木)
●けっこう限界きてるなあ上京準備
メール処理。4月からの教養講座(小説講座じゃないよ)の打ち合わせ。献本リストをExcel文書に変換して送りなおしとか。
荷造り。上京準備です。リストアップはしてあるんですが、いちばん苦手な事務仕事。京都・大阪・名古屋と宣材をふりわけるとか。
とにかく東京都内への発送は完了。ふう。
1月27日(金) ●とにかく疲れが溜まってます 昨日の万歩計は8638。 書店まわりアシスタント東京%さんと名古屋・大阪・京都#さんにそれそれ書店まわりの打ち合わせメール。まわる書店のリストやら何やらの手配。 上京の段取りわさわさと。 ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』(受講生随時受け付け中・●ここ●)の準備。前回の講座のDVDを見なおして、レジュメのネタがダブってないかどうかのチェックです。 午後五時にすばる鍼灸院(●ここ●)の予約がとれたので久しぶりに鍼。もう、ばんばんびんびんに響く響く。ほとんどアシモのようになり、帰宅して爆睡。
●今日のお仕事(1月29日記)
『歴史人』サイトの歴史エッセイ『戦国武将ゆかりの地で暮らす』が更新されました。
『第14回 意表を突かれる史跡 松阪城』(●ここ●)。
いや、ほとんど毎月横を通っていたのに、こんな立派な城だったとは。
1月28日(土)
●小説講座の先生仕事っす
ぎふ中日文化センター鈴木輝一郎小説講座『娯楽小説の書き方』(受講生随時受け付け中・●ここ●)の講義の日です。そのまとめ。
☆講義
・小説執筆にともなうパソコントラブル三つの法則について
・小説の新人賞を応募するうえで厳守する三つのこと
・絶対確実に小説の新人賞を受賞する方法
・短編の某新人賞の中間発表があり、○人が予選を通過したので、予選を通過したときの心得を。
新人賞の予選どころか、聞いたことのない町の聞いたことのない文芸祭の賞を受賞しただけで自分を天才だと勘違いすることも結構あるんで。「自分の座標はどのぐらい」とか、そんな話です。「万年予選通過者にならないように」とかね。
☆講評1
・デビューした──って隠してもしょうがないですね。昨年鈴木輝一郎小説講座から小説家デビューした、竹雀綾人君の作品の講評と、現状と今後の話。
まあ、持ち込みの書き下ろし文庫が集英社から刊行されても、とても「小説家」とは呼べないし、そこいらは本人も自覚しているようなので、引き続き講座に通ってます。
☆講評2
・短編2作。今回初めて講評する受講生です。本人の志向とか目標などをチェック。
執筆の進行やらなんやらの話をあれやこれや。これは詳細はパスね。
帰宅してから遠距離通学者・欠席者・仕事都合や家庭都合による欠席、新人賞の締め切り間際で出席よりも応募原稿執筆を優先している受講生向けの講座DVD編集。
MTSをVOBに変換し、余計なところをカットし、マスターをDVDつくるのに徹夜。
マスターをISOイメージファイルにしてせえのと──
1月29日(日)
●徹夜で小説講座のDVD発送仕事のちクリスチャンのち講師先生準備
──徹夜で焼いてDVDをクロネコメール便で一斉発送。これで小説講座関係の仕事は持ち越さずにすんだ。
で、日本福音ルーテル大垣教会(プロテスタント・ルター派のキリスト教会です。●ここ●)の日曜礼拝。
今日の福音はマルコ福音書1:21-28。信徒説教は高橋靖彦兄。
──すんません、徹夜明けで寝てました。
信徒総会。決算報告と予算案承認と会員規約の提案と承認。
──すんません。徹夜明けで、ほとんど寝てました。
出先でメール関係。4月からの短期の歴史講座仕事のテキストの指定とか。それとは別件で6月・7月の短期の歴史講座仕事の打ち合わせメールとか。これ、もうちと期間か場所が離れていればレジュメの使いまわしもできるんですが、中身をかえないとしゃあない感じ。
それよりも、この二つの歴史講座の事務局の担当者が同姓だもんで、頭のなかがぐちゃぐちゃになる。こまったもんだ。
さあて、明日から歴史小説『金ケ崎の四人 信長、秀吉、光秀、家康』(毎日新聞社・大絶賛発売中 Amazonへは●ここ●)、新刊書店まわり首都圏編だぁ!
●公式サイトの更新がないときはtwitter
すんません、原稿優先主義なので、公式サイトの更新はちょいちょい滞ります。左官工具道具コテ屋と兼業日のときは特に遅れます。毎日書き溜めてはいるんですが、なにせいまどき手入力でタグうめてるぐらいですから。そのかわり記載は欠かさないので勘弁してください。
一応、書き捨ての下書き程度のものはケータイからtwitter(●ここ●)でつぶやいてますんで、ご容赦のほどを。
|略歴|著作リスト&通信販売|過去の日記|八光流合気武道悟道館|日本福音ルーテル大垣教会|(株)鈴木コテ製作所|薬物依存症リハビリセンター・岐阜ダルク|
●感想メール・業務連絡メールは●ここ●。
諸般の事情で、いただいた感想メールには直接個別にメールでお返事することはできません、ごめんなさい。
いただいた感想メールは転載することがあるんで、転載不可の場合はその旨お伝えください。
転載する場合にも、メールアドレスやID、住所などは開示も埋め込みもしませんので、御安心のほどを。
また、転載されたメールは、ここのページが単行本化された際に収録される場合があることを御承知おきください。
メールの転載、単行本化にともなう収録、小説・エッセイ等のネタにすることなどについて、事前・事後の承諾や報酬などはないと思ってください、すいません。
・当サイトへのリンクは自由です。事前・事後の連絡も必要ありません。
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