Directory...
*データベースが作られていない(or作っていない)ため、使えていない。
OR検索の場合、拡張正規表現(|)を使う。その場合、-Eオプションを付けるか、
\|とする。
*オプションの順番に決まりは無いが、-fの後にはファイル名が続かなければい
けないので、-cvfの様にfを最後にする。
File...
cd - 直前のディレクトリに移動。
ls -a: dot fileを含めて表示。
ls -l: 詳細な情報(permissionなど)を表示。
ls -R:サブディレクトリの中身まで表示。
mkdir -p dir1/sub1/sub2でサブディレクトリまでまとめて作成。
-f オプションを付けることで強制的に削除。
Permission...
-f: コピー先にファイルがあっても強制的に上書きする。
-i: 上書き前に確認する。
-u: コピー先のファイルのタイムスタンプが同じか新しければコピーしない。
-b: 上書きされるファイルのバックアップをとる。
-f: 強制的に削除する。
-i:削除前に確認する。
-r:サブディレクトリも削除する。
Viewing file...
+ 権限を追加。
- 権限を削除。
= 値を指定する。
e.g.
$ chmod u+x file_name
$ chmod o=w file_name
$ chmod 755 file_name
グル-プも変更したい場合は、
chown user_name.group_name file_name(s)
OR
chown user_name:group_name file_name(s)
touch file_name -d YYYY/MM/DD: タイムスタンプがYYYY/MM/DDの現在時刻に変更される。
touch file_name -t (YYYY)MMDDhhmm(ss): タイムスタンプをMM/DDのhh:mmに変更する。
Search
more file_name /key_word :key_wordで検索。nで次の候補の表示。
more file_name でファイルを表示中、v でviが起動。
q で終了。
cat file_name |more でも同様の働きをする。
less file_name.gz でgzip形式で圧縮されたファイルも表示可能。
more 同様、less file_name /key_wordで検索可能。
n で次の候補の検索、N で逆方向に検索
カラー表示のlsをlessで表示させるには、
ls --color | less -r
Compressing/Expanding/Archiving file
起動コマンドのパス、ソース、マニュアルのパスを表示することが出来る。
locateはlocatedbというファイル名データベースからファイルを検索する。その
ため、新規のファイルなどヒットしないことがある。locatedbはupdatedbコマン
ドで更新する。
検索したファイルの削除:
{ }:検索されたファイル名を示す。
; :コマンドの終りを示す。
\ :;をエスケープする。
正規表現を使うことが出来る。
e.g. grep -e hogehoge -e foofoo
e.g.
grep -E "hogehoge|foofoo" file_name
OR
grep "hogehoge\|foofoo" file_name
gzip / gunzipは元ファイルが残らないので、元ファイルを残したい場合は、-c
オプションを使う。
#gzip -c original_file >original_file.gz
#guzip -c original_file >original_file
option meaning -c 圧縮/解凍の結果を標準出力に書き出す。 -l 圧縮ファイルの内容を表示する。 -t 圧縮ファイルをテストする。 -f ファイルを上書きする。 -r ディレクトリを再帰的に扱う。 -v 作業状態を表示する。 -数値 圧縮率を調節する。
1〜9で、1は速度優先、9は圧縮率優先。
gzipよりも新しく圧縮率が高い。使い方はgzipと同じでオプションもほとんど同
じものが使える。
gzipと比べると圧縮率が低いため、ほとんど使われておらず、圧縮・解凍ともに
gzip/gunzipで代用可能。
Windows環境のZIP形式と同じ。
Windows・Mac環境のLZH形式と同じ。圧縮にはaオプション、解凍にはxオプショ
ンを指定する。何も指定しなかった場合は、*.lhaファイルの一覧を表示する。
tar -xvf アーカイブ名
option meaning -c アーカイブの新規作成。 -t アーカイブの内容を表示する。 -r アーカイブに追加。 -x アーカイブを展開する。 -f アーカイブファイル名の指定。 -v 処理内容を詳しく表示する。 -o ファイルを標準出力に書き出す。 -z gzipで圧縮・解凍する。 -y bzip2で圧縮・解凍する。