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2000/03


2000/03/31(Fri) ごくろうさま
今日は確か、親父が仕事を辞める日。

といっても、今盛んに行われているリストラとかっていうわけではなく、実質的に自分が切り盛りしてきた仕事を今日を持って廃業するらしい。

本当にお疲れ様でした。

僕が小学生のころは僕が寝た後に帰ってきて、で、僕が小学校に行くよりも早く仕事に出かけたりしてて、バリバリ働いていたけど、どうも最近はお疲れ気味みたい。あのころのバイタリティーは残念ながら感じられないかもね。とはいっても、同世代の人と比べるとまだまだ元気だとは思うけど。

親父がバリバリ働いてくれたおかげで(もちろん、彼自身仕事をしていることが好きで、ずいぶん彼自身にとっても刺激になっていただろうけど)、息子は好きなことをさせてもらって、感謝しています。

自分がいつか自分の子どもを持つときがくるんだろうけど、同じように好きなことを子どもにさせてあげることができるんだろうか?

もちろん、全面的に親父を尊敬しているわけではないけど、なんだかんだいって、たいした親父だったことは間違いない訳で、「オレは親父を超えてやる」みたいな気持ちが自分の原動力の一部だったことは間違いないかもしれない。

廃業するっていう決心は並大抵のものではないと思うけど、自分が同じシチュエーションにいたら、同じ事を考えただろうし、ベストな選択だったことは間違いないと思う。

これから、彼がどんな仕事をして、どんな第二、第三の人生を送っていくかはわからないけど、これからは自分が楽しめるような仕事をしていって欲しいと思う。これまではある意味、曾祖父や祖父の仕事を引き継いできた感があるから、時には楽しめないこともあったはずだから。

何をしても飯は食って行けるし、なんだかんだで、新たなオファーもちょろっとあるらしいし、結局、彼のユニークなパーソナリティーは、色々な人たちを引き付けるんだと思う。もちろんぜんぜん合わない人も多々いると思うけど。

だから、息子はまったく心配してません。ボクはこっちでがんばるだけ。それが一番だと思う。それが親父の刺激になってがんばってくれれば、それはボクに対しての刺激にもなるから。

一年近く前に、この話を聞いてから、今日がくることはわかってたけど、それにしてもあっという間に時間が経ってしまった。

本当にお疲れさま。


2000/03/30(Thr) 相対的な評価
自分がどういう風に評価されているかは、気になることの一つ。

もちろん、それは自分の性格や個性に関してではなくて、能力のこと。少なくとも、自分が目指すモノで、自分がどこまでいけるのか、どれだけ通用するのか、っていうコトの尺度になるからなんだけど。自分の個性的なものに関しては、他人に何を言われても関係ないし。

人間って結局物事を相対的にしか評価できないはず。ヒトが今まで見てきたものや今現在触れているものとして比較したうえで、じゃあどうなのかっていうのが一番妥当な評価。なぜなら、絶対的な評価をするには全てを知っている必要があるから。でも、ボクが知りたいのは自分の能力に対するある種、絶対的な評価だな。自分がどれだけの能力を本当に持っているのかどうか。少なくとも、より広い範囲での相対的な評価が知りたい。

少なくとも、この学校の狭いEconomics Departmentでの評価、しかもクラスメイトからの評価なんてアテに出来ない。

自分の能力を見極めるためには、より競争的な世界に自分が飛び込んでいかなければならないんだろう。結局自分がやりたいことのエッセンスを取りだして見ると、自分の能力がどれほどのもんなのかが知りたいだけなのかもしれない。

______

あ〜ぁ、今日も負けちゃったよ。どういうこと?

Ice Hockeyをやってたときもそうだったけど、負け気味でチームのムードが落ちてくると、どうしてもそこから抜け出すのが難しい気がする。そこで抜け出せるチームが本当に強いチームなんだろうけど、どうやって抜け出すんだろう???しかも、スポーツやるのに言葉はあんまり関係ないと思ってたけど、そういうチームのムードが悪いときに、英語でなんて言えば効果的なんだろう?

褒めたりすることって簡単だと思うけど、ネガティブな部分(怒ったりすることも含めて)に触れるコトって難しいなぁとすごく感じた。


2000/03/29(Wed) 非合理なコト
昨日のプレゼンは現実における非合理な選択についてのpaperについてだったんだけど、それを読んでいて思っていたこと。

経済学って本来、与えられた条件の元でいかに効率的な資源配分をするか、それによってより良い状態にたどり着くかを考える学問だと思うけど、実際はそれと違っている気がする。

特に政策提言とか経済評論とかって言う世界で。

現実の世界が理論が想定するような、ある意味で理想的な状態からかけ離れているのは当然のことだと思うけど、普通に行われている議論から導き出されるモノは、その議論の前提となるものを経済学が想定するようなモノに近づけようとする解決策だけのような気がする。

それを言うのは簡単だけど、ある意味、間違っている気がする。むしろ、現実の世界にあるモノを認めたうえで、ではその条件の中でいかに最高のパフォーマンスを導き出せるのかっていう、答えがあってもいいと思う。

確かに経済学が想定するような世界から導き出される結末は理想的だと思うけど、はっきり言ってそれは不可能。

たとえば、いま日本で議論されているような競争重視な世界を指向するって言うのはいい例だと思う。

企業が単純に利潤の最大化を図って、労働者の限界生産性に等しい賃金、つまり能力に見合った賃金を支払うって言うのは確かに正しいけど、現状を望ましいと思われる状態に変えたからって、得られる結果が理論が教えてくれるような望ましいものだっていう保証はどこにも無いと思う。

経済学は色んな条件を前提として課しているけど、たとえば経済って言う、経済学がそのフィールドとする世界に参加する人達がidenticalである保証はどこにもない。

どっちかって言うと、おおまかに分けても、文化や国、民族によって違うって考えるのが妥当だと思う。

確かに、現実社会から普遍性を抜きだして体系的にするっていう経済学のあり方はあってもいいけど、より現実的な学問として、ある一経済が持っている性格を与えられたものと考えて、その中でいかに効率的な資源配分が行われるか、っていう方向性があってもいいと思う。確かに、その方がよっぽど理論を構築するよりも難しいと思うけど。


う〜ん、でも今まで書いたことがあってるかって言う自信は無いなぁ。自分が今までに勉強してきたことや見てきたことだけがベースになってるわけで、こういうことを語るにはまだまだ知識不足。とっくに書いたようなことが実践されているけど、ボクが知らないだけかもしれないし。

少なくとも、今はたくさん勉強しなければ。そうじゃなきゃ自信を持って自分の意見を述べられない。

こういうことを、毎日の生活に追われていると忘れがちだけど、忘れないようにしないとなんのためにアメリカまで来て勉強しているか分からなくなってしまう。

とりあえず、明日のためのテスト勉強を終わらせよう。


2000/03/28(Tue) タバコ
今日は今セメ二回目のプレゼンの日。何だか、余りよく寝れなかった。緊張しているわけではないと思うけど。なぜか、眠りが浅くてすぐ目が覚めてしまった。

そして、起き抜けにコーヒーを飲みながら、タバコを吸う。試験やプレゼンの前は、いつも同じタバコの味がする。決しておいしい味ではない。どちらかといえば、気持ち悪い。でも、これがテストやプレゼンが終わったときには、この上ない快感に変わる。

もちろん、肉体労働を終えたときの充実感には負けると思うけど、やっぱり一仕事やり終えたあとのタバコはやめられない。

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やっと今月の大仕事のうち三つが終わった。あとはEconometrics2のexamだけ。それが終わればちょっと一息つけるかな。

今日のプレゼンの出来はどうだったんだろう。何人かによかったって言われたけど、みんな自分の結構仲の良い友達、しかもアジア人。奴等は社交辞令の文化をきちんと持ってそうだよなぁ。

exam直前って言うこともあって、みんな全然paperを読んでなかったから、どうも手ごたえがないかった気がする。ホントに分かってくれたのかなぁ。まぁ、一応そこそこよく出来たってことにしておこう。

で、ちょろっとmacをいじる。IE5のmac版がリリースされたから、ちょっと試してみたけど、これインターフェースがちょっとカッコよい。基本的にMSのモノはあんまり好きじゃないけど、これははまるかも。

ボクがMSを好きじゃないのは、色んな機能をゴテゴテつけるし、バグいっぱいだし、セキュリティーホールがゴロゴロしているから。つっても、ボク個人にとってはあんまり関係ないけど、そういう「製品」をリリースするっていう企業としての態度が気にくわない。

早くNetscapeが新しいのを出してくれないと、乗り換えちゃうかも。これは結構強烈だなぁ。たしか、一回Mozila projectの奴をいじったけど、アレもカッコよかったなぁ。

ここまでブラウザが進化してきちゃうと、あとはデザインとかの問題なのかもね。

でも、依然としてIEの画像の扱いが気にくわない。コンテンツの見た目は絶対Netscapeの方がいいと思う。



2000/03/27(Mon) 韓国人と中国人、もしくは台湾人
学校の中に、KoreanとChineseがそれぞれ食べれる所がある。で、dormに住んでるから、結構ボクは愛用してるけど、今日久しぶりにKorean ExpressにKimchi Fried Riceを食べに行って気づいたことがある。

韓国人は結構、Korean Expressで食べてるけど、Young Chowで中国人や台湾人がご飯を食べているのを見たことがない。Young Chowでは、結構いろんな人種がご飯を食べているけど、Korean Expressにいるのは韓国人ばっかり。

なんだか、結構入りにくい雰囲気を醸し出しているかもしれない。

でも、ウドンとか太巻き(?)が食べれるし、トンカツも食べられる。つってもトライしたことないから美味いかどうかはわからないけど。いつもKimchi Fried Riceしか食べたことないから。

何でなんだろう。Young Chowはまずいのかなぁ。でも、韓国人の友達もKorean Expressはあんまりお勧めしないって言ってたのに。

なぞだ。


2000/03/26(Sun) 英語と日本語
今日は火曜日にあるプレゼンの準備を図書館で。パートナーと打ち合わせをしてたけど、なかなかこれがスムーズに行かない。お互い、同じようなことを言い合っているってわかってるのに、お互いが微妙なところで、納得しなくて激しく言い合ったり...

結局、お互いが同じ事を言い合っているコトを確認して終わり。結局時間を無駄にしたねって言う結論。なんのこっちゃ。これが日本語だったら、相手がどこに引っかかって納得してくれないのかもわかるけど、相手もinternational studentだから、お互い歯がゆい思いをしてた。

それにしても、データを使ったようなプレゼンだと、すっごく楽だけど、今回みたいにpaperを読んでその中身についてプレゼンするっていうのは、英語だとちょっと大変。微妙なニュアンスを伝えるのにひと苦労。

しかも、ぜんぜん面白くないし。

こんな授業requirementじゃなかったら絶対取らなかっただろうなぁ。まぁ、paperをたくさん読む練習だと思って我慢するか。

現実逃避終了。

就寝儀式開始。

ところで、「ニワトリが先か、タマゴが先か」っていうのは、よく例えに使われるけど、実際のところはどうなんだろう?もし、子供のころの記憶が正しければ、生物の進化は、最初単細胞生物から始まったはず。それが分裂や変異を繰り返して、今地球上に存在する生物の原形が生まれたと思うんだけど、そうやって考えるとニワトリが先だった様な気がする。分裂や変異を繰り返すプロセスで、極端な話、アメーバーが「動かない」タマゴに変化したとは考えにくい。ニワトリの原形が、「動いている」何かから派生して、それがタマゴを産む機能を何故か身に付けた、と思うんだけど、実際のところ、そういうことは解明されているんだろうか???

っていうか、このロジック(ロジックというにはおこがましいけど)もかなり強引だし、自分で書いてても何かおかしな気がする。実際のところを知りたいなぁ。


2000/03/25(Sat) 春?
喜んでいいのか、悪いのかまたもや、週末がやってきた。こっちに来てから、一週間が早い、早い。日本で働いている友達もこんな感じなんだろうか。

やっぱり、大きな違いは、毎日勉強していることかもしれない。日本で大学生をやってたときには、いろんなことをやってたと思うけど、やっぱり、時間を有効に使ってたとは言い難い。少なくとも生産的な使い方じゃなかったことだけは確か。

でも、今日は最高気温も18度近くまであがって、空も隅々まで晴れ渡っている。気分は早くも春って感じで、思わず短パンをはいて、図書館までご出勤。ただ、最近週末は天気がいいコトが多くて、うれしいんだか、悲しいんだか。こんなに天気がいい日に、図書館に篭ってなければいけないなんて...

でも、Buffaloでは4月でも雪が降ることがあるってprofessorが言ってたから、まだまだ油断はできない。でも、たとえ図書館に篭っていても、天気がよいと気持ちが軽くなるから、大歓迎。


2000/03/24(Fri) リラックス貧乏性
来週はまたプレゼン & examがボクを襲ってくるけど、今日の夜ぐらいは息抜きでdowntownのcafeに行ってきた。なかなか、雑然とした感じで好きかも。ソファーとかいっぱいあったし。しかも、どうやらUBの学生も多そう。一緒に行った友達と色んなことを話す。

彼女とも話したんだけど、どうやらボクはリラックスするのがむちゃむちゃ苦手な体質なのかもしれない。いっつもなんかを考えていたり、なんかをしている気がする。ある意味、暇を楽しめない貧乏性なのかな。誰かとしゃべっている時が一番何にも考えないでいるときかもしれない。バカ話をしたり...ホント他愛も無いことを話しているときが一番、自分にとって、リラックス出来る時間。いまのところ。

のんびりと旅行に行ったりすると、そうでもないけど、日常生活ではそうもいかないみたい。ケニア、内モンゴル、イタリアに旅行したときの日記なんかを見て、草原や海岸で寝転がってぼーっとしてた時のコトを思い出して、懐かしさにひたる。

今セメの目標はリラックスすることだったのに、やらなければいけないことに追われているうちに、そんなことも忘れてしまっていた。ダラダラと長くやるよりも、メリハリをつけてやったほうが全然いいのに、どうして上手く時間をorganize出来ないんだろう。今日も帰ってきてから、来週のプレゼンの準備なんかをやったけど、よっぽど効率が良かった気がする。もしかしたら、追いつめられているって言う感覚が無意識のうちにあったのかもしれないけど。


2000/03/23(Thr) やっと...
やっと車が安全に走れる状態になった!!!

うれしすぎる。かれこれ一週間近くかかったからなぁ。Buffaloのdowntownを通り越して、南の方のwheel lockを作っている会社にクラスメイトが連れていってくれたので、あとはそれをもってタイヤ交換に行っただけ。今日、いろいろなところで対応してくれた人達はみんないい人達ばっかりですごくうれしかった。wheel lockもタダで交換してくれたし、タイヤ交換の時も2時間かかるところを1時間ちょっとでやってもらったうえに、悪いところも教えてくれた。

そういう人達を目の当たりにすると、昨日のAAAの電話の親父がとんでも無い奴に思えるのはやっぱり当然のことだろう。クラスメイトにも話したけど、それは酷すぎるっていってた。

こういう思いを沢山すると、今まで以上に他の人に対して優しくなれる気がする。偽善とかじゃなくて。自分が本当に困ったことがあって初めてヒトに優しくなれるのかも。少なくとも、日本にいたときとは違った心境であることは間違いない。

困っているときに、冷たい対応をされることほど悲しいことはない。こっちに来てから思いもかけないトラブルに悩まされたり、上手く行かないことは、日本と比べると断然多いけど、それは大きな目で見たら自分にプラスになってると思う。もちろん、精神的に強くなるっていうのもあるけど、困っているヒトの気持ちが良く分かるようになる。日本にいるとあんまり困ることも多くはないけど、こっちに来たら、いろいろと一人でやらなければいけないし、もちろん語学の壁はあるしで、困ってしまうことは多いんだよね。たとえ、経済学で良い結果が残せなかったとしても、こういうことは自分の内面を豊かにしてくれると思うし、それだけでもこっちにいる価値があるってもんだ。

昨日の夜来たメールで、ボクが去年の夏、アメリカに始めてきたときに参加していたsummer programのassistantをしないかという、offerが来た。はっきり言って、英語にはかなり自信がない。日本で同じようなプログラムをして、その手伝いならば喜んでやるし、力になれると思うけど、英語を使わなければならないかと思うと、ちょっと躊躇してしまう。でも、まぁ、これもボクをより成長させてくれるよいチャンスなのかもしれない。もうちょっと考えてみることにしよう。

今日は週末の始まりを予感させる、恒例のイベントの日。つってもindoor soccerの試合だけど、今日の相手はマジで強敵。シュートもケタ違いに速いし、いいところを狙ってくるんだわ。結果は3-4で惜敗。試合で負けるとキーパーをしてた自分の責任のような気がしてしまう。むちゃむちゃ悔しい。こんな気持ちを味わったのはひさしぶりかもしれない。最初は体を動かすだけって感じで、気楽に始めたけど、いつの間にかのめり込んでる自分がいる。


2000/03/22(Wed) トラブルトラブル
昨日やっと一つプレゼンが終わったので、やっと車のタイヤ交換ができる。こういう点、dormに住んでると便利かも。とりあえず、車が動かなくても、時間ができるまでほっておくことができるから。もし、これがoff campusだったら、時間がないとかいってる場合じゃないもんね。

で、いつまで経っても慣れない英語での電話をAAAにかける。レッカーしてもらうためにAAAに入会。でも、相手の電話のおっちゃんはすごく嫌な感じだった。こっちにきて、英語が上手くしゃべれないせいで、相手をイライラさせたことは多々あると思うけど、Oh my god!は無くないか?っていうか、一応これでも客だぞ、客。

別に、客だからって無理な対応をしろっていうつもりは毛頭ないけど、こっち来てから初めて他人の対応で頭に来た。文句を言いたかったけど、何といっていいやら。僕の友達は、抽象的な話が英語でできるようになったら、「英語ができるようになった」って言えるって言ってたけど、その前に文句を言ったり、怒ったりできるようにならないと。

結局、AAAのお兄ちゃんが来てくれて、見てくれたけどwheel lockが壊れているのでどうしようもないとのこと。とりあえずタイヤに空気を入れて、様子を見ることに。なんともワイルドだと思ったのが、そんな簡単に空気が抜けていかないから、走っても大丈夫だって言われたこと。それで、近くのガススタとかまで走っていって、wheel lockを手に入れなければいけないんだと。

で、行ってみるものの、道中はチキチキ。考えているのは、途中で空気が突然抜けてしまわないかってことだけ。今思い出しても恐ろしい。で、店の兄ちゃんが言うには、wheel lockを自分で手に入れに行かねばならないらしい。どこで手に入るかって言うと、ここからhighwayで20〜30分ぐらいのところらしい。でも、着いたら営業時間が終わってたってこともありそうなぐらいの時間だったし、だいいち、空気が抜けかかってる車でhighwayに乗るなんてriskyな事はできない。

ってなわけで、とりあえず、いつ空気が抜けるかもっていう心配をしながらも、supermarketに行って食料調達。

すっごい車に時間を取られてる。




2000/03/21(Tue) 自信
自分についてこれだけは確かって言えることってそう多くはないと思うけど、これだけははっきりしてる。根拠のない自信を持っているってことは。

根拠のない自信は時には、っていうか、大概よくない影響を及ぼすものだと思うけど、「オレは出来る」って思うことによって達成できることも多いと思う。少なくともボクにとってはそう。「出来るはず」なんだから、「出来ない」ことは自分にとって恥ずかしいこと。恥ずかしい思いをしないようにするために、努力をする。すると必然的に良い結果を得ることが出来る。

少なくとも、今は今日発表する誰よりも上手くプレゼンをする自信があるし、そのための準備はしてきたと思う。そういう風に働く、「根拠のない自信」もあってもいいと思う。


結局、昨日つくったPowerPointのfileは使わずじまい。控え目に言っても、ほかの奴等が作ってきたfileよりかずっといいできだったと思う。でも、それを使わずともいいプレゼンができたからよしとするか。


2000/03/20(Mon) いよいよ明日。
ついに、長い時間をかけたプレゼンを明日に控えた。日本語でプレゼンなら簡単なのに、とか思いつつ、こっちに来て初めてのプレゼン。transparency作りにはまったり、いろいろと無駄なことをやりながらも結構楽しめたかも。でも、今度プレゼンがあるときには、もうちょっと効率良く時間を使おう。今回は自分でやりすぎた部分が多かったし、何よりも他の勉強をあんまりしてないところに問題がある。本当に今月は厳しい一ヶ月になりそう。

でも、なんだかんだ言って出来ちゃうんだけどね。

と思ったら、クラスメイトから全員宛のメールが...クラスルームが変わるだとぉ!!!So upset!!!しかも、夜の11時に送信するなっつうねん。でも、絶対これ裏の意図があるよなぁ。普通にプレゼンするのに、教室なんか替える必要性なんか何もないもんなぁ。絶対奴等はPowerPointを使うと見た。ってな訳で、その教室変更のメールを見た瞬間からPowerPointのfile作り。一体何をやってるんだか。ここまで来るとある意味意地だね。出し抜かれたくないっていう。

で、何とか完成。所要時間4時間とちょっと。合計30枚以上のスライドができ上がりました。もうヘロヘロ。もうこんな時間じゃ寝たら絶対起きれないだろうし、このまま徹夜することにしよう。これで、明日が、っていうかもう今日だけど、きつくなるけど、プレゼンが終わったらゆっくり寝れるから、あとちょっとの我慢。

でも、初めて使うPowerPointで4時間ちょっとかけて作った割にはいい感じかも。

こっちにはPowerPointを使うか、Transparencyを使うかの2 optionがあるから。だからなんだっていう気もするけど、とりあえず準備は万端。


2000/03/19(Sun)
さて、タイヤを交換して今日も一日勉強するぞっ!と思って、軍手を携えparking lotへと向かう。トランクのスペアタイヤが収納されているところを開け、工具を取り出す。

何じゃこりゃ。

すべての工具はサビだらけ。ひどいもんだね。で、タイヤを外しにかかるが、ナットを外すのは右回りだったか左回りだったかで混乱する。普通は左回りだっていうのはわかってるけど、ここはアメリカ。水道の栓も逆回りだし、時にはドアのノブだって逆回し。あと、ドアの開きかたも逆だったりする。

普通...日本ではどっちだっけ?とりあえず、こっちにきてから、扉の軸の方を押して「あかないなぁ」なんてやってることは多々ある。
(これでうまく通じるのかなぁ)

そんなことはどうでもよくて、普通ネジとかどっちにまわせばいいか分からないとき、両方試して、緩んだ方だって分かるけどタイヤはガッチリとまってるから、どっちがどっちだから分からない。

やっぱり車ぐらいになると世界共通だろと思って、全体重をかけて、回してみる。動いた。車が。

いろいろ格闘して、4つのナットのうち3つを無事ゆるめることができた。でも、やっぱりそんなに簡単にいかないのが、アメリカ。

最後の一個のナットは、特別な工具が必要だったわけ。で、それも車の中にちゃんと収納されてたけど、ネジ山みたいのがもう崩れてて、全然使い物にならない...

これで、今日タイヤを交換することは出来なくなってしまった。

この工具はどこで手に入れられるんだろうか?

この事をプレゼンのパートナーに話したら、いろいろと探すために連れていってくれた。でも、道路が事故かなんかで渋滞してたりして、時間を使いすぎたので、今日はどこで手に入るかだけが分かっただけ。でも、すごく助かった。だてにここに4年も住んでないね。ここに4年なんて考えただけで気が狂いそうだ。

それにしても早く抜け出さなければ。

その前に車の修理。改めて、車の大切さが分かった。車がないと、すごくstressful。これが、NYCとかだったら、全然問題なさそうだけど、Buffaloではすごく大事。

結局タイヤのことに結構時間をとられて、全然勉強できず。

勉強する気が無いときはいいけど、勉強しようと思ったときに勉強できないとすっごいストレス。おまけに車なし。

うがぁ...



2000/03/18(Sat) Extra cost
今日の一日の始まりは、とんでもないことから始まった。

いつもの様に図書館に行こうとparking lotまで行ったら、なんと、タイヤがパンクしてるじゃない。左後ろのタイヤがうなだれたようにガクッと落ち込んでる。ここで生活するようになって半年以上、ずいぶんと生活も落ち着いてきて、なんのトラブルもなく過ごしてきたのに、なんてこったい。昨日車に乗ってて、パンクした様な気もしないし、パッと見たところでは、ナイフとかでえぐられているような感じもない。なんか踏んじゃったのかなぁ。

唖然としながらも、図書館に歩いて向かう。今日はプレゼンの練習をする予定だったので、タイヤを交換したりする余裕はないし、リハーサルまでの間にまだ終わってない部分を完成させなければいけない。車を直すのは後回しにしてけど、図書館の近くでクラスメイトに会う。タイヤがパンクしたことを伝えると、ちょうど彼も、まだ新しいのにエンジンの点火プラグを交換してきたところらしい。お互い、車に乗ると余分なお金が沢山かかるね、なんてコトを話してお互い慰めあう(?)。

パートナーと一緒に最後の仕上げ。プレゼンで使う資料とか全てボクが作っているわけだし、今日の様子を見ていると、彼女はプレゼン全体を全然把握していない気がする。明日そのことをよく話さなければいけないけど、ちょっとボクの方にウェイトがかかりすぎているような気がするのは、気のせいだよね。彼女はちゃんと分かってるはず。

図書館が閉まる時間とともに、リハーサルの開始。ボクの友達に聞いてもらう。やっぱり、怪しげ。明日で調整しないと。

リハーサル後、パートナーとその友達、ボク、ボクの友達で連れ立って、International Topsに買い物。ボクの周りはみんなWegmans派が多いのに、今回はボク以外みんなTops派だった。いまだに理解できないよ。

確かに、モノによってはTopsの方が安いかもしれないけど、断然Wegmansのパンはおいしいし、果物とか野菜も豊富でWegmans以外は考えられない。でも理解できないのは、同じようなsuper marketが向かい合っていることかな。

車さえ動けば...


2000/03/17(Fri) ねむい...
何だか知らないけど、むちゃくちゃ眠い。疲れが出たのかな?
って訳で、おやすみ。

ZZZzz...

...と思ったけど、夜の10時くらいから2時間近く昼寝(?)したら寝れる訳もなく、しょうがなくプレゼンの準備を続けることに。

今回のプレゼンは一人ではなく、パートナーと一緒にするから、それがずいぶんとストレスになってる気がする。当然一人だったらなかなか出てこないような視点とかがあるからもちろんプラスなんだろうけど、仕事のペース(時間の配分の仕方)が違うと上手く行かなかったりすることを実感。最初spring break前に全部終わらすなんて奴は言ってたけど、全然終わってないっちゅうねん。そのために多くの時間を割いたオレはどうなるの???結局大部分を自分でやってた気がする。ちょっと信用しすぎたかな。


2000/03/16(Thr) やっと終了でも...
やっとテストが終わった。なんだか、どんな問題が出るか分からなかったから、思いっきり多めに準備してしまった気がする。まぁ、これは将来なんかの役に立つはず、っていうかそうじゃないと報われない。いや、そうだ。そうに違いない。

今日はあとindoor soccerの試合がある。(フットサルのことを何故かindoor soccerってみんな言う。)economics departmentで結成された、しかも練習なんかほとんどしたことないし、全員が集まったこともないようなチームだけど、どうやら今日勝つとplay offに進出の可能性があるらしい。っていうか、まだ一試合しかしてないはずだけど。

平均年齢は30を越えてると思うし、中には二人も先生がいるんだよね。そのくせみんな上手い。ほとんどがラテンアメリカ系の奴等だからかな。なんだかサッカーの血がみんなに流れているような気がする。どう考えても物静かに本を読んでいるのがむちゃむちゃ似合ってそうな先生もすごい上手いしなぁ。最初は一番ボクが若いし、サッカーをきちんとしたチームでやったことなくても何とかなると思ってたし、チームの中では上の方になるのかなぁ、なんて甘いことを考えてたけど、大間違いだった。

みんな上手いよ。日本のおじ様方はあんなに動けるのかねぇ?

しかもプレイヤーで出るつもりで行ったら、何故かキーパーで出場。そして、何故か上手く守り抜いてみんなにおだてられる。ホントに上手かったのか(というか結果的に)それとも、次もキーパーをやらせようっていう魂胆なのかが分かんないけど、今日ではっきりするんだろうな。

やっと一つテストが終わったけど、まだまだプレゼンやら何やらあるから、気が抜けないけど今日は楽しもう。

____

快勝!
っていうか、やり過ぎ。14-3とかだったんじゃないかな。あまりにも点が入り過ぎて覚えてない。そうそう、もうキーパー確定。しかも、やってみると面白い。

明日は50分授業が一個だけだから、もう気分は週末気分!


2000/03/15(Wed) やっと準備完了?
やっと、明日のテストに備えた準備が一段落ついた。とりあえず、4つのpaperの内容をまとめたものをひたすら覚えて、頭の中で整理したけど、今回は前と違って、もっとspecificなコトを聞くって言ってたし、これで十分かどうか分からないけど、まぁよくやったということで終わりにしよう。

そうじゃないと寝れないし、もう書きすぎで指が痛いしね。

今回はクラスメイトと議論しながら勉強することが多かったなぁ。といっても特定の、しかも日本人のクラスメイトと日本語でなんだけど。クラスメイトの中でやっぱりよく準備してるのは、ボクともう一人の日本人だから、一番頼りがいがある。

こんなんじゃいけないのかもしれないけど、難しい内容を、しかも自分よりもあんまり分かってないクラスメイトと英語で、あーでもない、こーでもないとやるのは不効率きわまりないし、結局分からなそう。みんなで、「こんなの出ないよ」なんてお互いに納得させて安心させあったりしてさ。

でも、彼と話をするときの問題点は、すぐ話がそれること。彼はボクよりも年上で、しかも色んなことを知ってるから、かなり話をしてて面白いんだけど、テスト前っていうのが、ちょっとネックかな。

彼とはここでなければ、こんなにしゃべらなかっただろうし、尊敬できる点も多い。もちろん、「う〜ん、ちょっと」っていう点も当然あるけど、それは人間だからしょうがない。似たような興味を持ってたり、ボクが知らなかったことをいろいろと教えてくれたり。彼もPh.D.に進むかもしれないらしいけど、彼みたいのが学者になったら面白そうだなぁ。

こっちに来て思ったのは、大学時代の、ある意味、均質的な友達(それはそれで他の人たちとは全然違った人たちなんだけど)とは全く違ったいろんなback groundを持った人達と話が出来るっていうのはすごく魅力だと思う。もちろん日本人に限らず。

留学する人達って、大きく分けて二つに分けられると思う。一つはやりたいことがあってこっちにくる人達と、もう一つは、kick outされてきた人達。もちろん、kick outされてきた人達もそれなりにやりたいことがあるんだろうけど、少なくとも周りからはそうは思われないんじゃないかな。ここにはすごく多くの日本人がいるみたいだけど、多くの人は、う〜ん。

他人のことだからどうでもいいけど、色んなヒトを観察することが出来て、色んな意味で勉強させてもらってます。大学時代までの友達の良さをしみじみと感じるときもあるしさ。

ふと思ったけど、気のせいか最近記憶力がupしてきてる気がする。やっぱり追い込まれてるからなのかな。

さて、テストに備えて寝なければ。


と、思ったけど、寝る前に恒例の日本のnewsチェックをwebでしてたら、(堅い新聞系から、経済ネタ、情報通信系、夕刊フジまで)中村江里子の恥ずかしい写真が掲載されてた。なんでも、今年流行のドレスなんだと。彼女の成れの果ては太屋政子か?
元ネタはここ


2000/03/14(Tue) うがぁ...
疲れた。いつになってもテスト勉強って言うのはしんどい。これからこのまま勉強する生活を続けるとあと何回テストを受けるんだろう。考えただけでぞっとする。しかもどんどん内容は難しくなっていくわけだし...

明後日のテストはみんなクラスメイトもてんてこ舞いみたいだなぁ。しかも、みんなspring break明けの予定は厳しそうだし、大変なのはボクだけじゃなかったんだ。それにしても一つ山を越えてもまた次の山がすぐくるっていうのは、ヤダなぁ。息抜きのタイミングが難しそう。

それにしてもこっちに来てから、それまで持っていたアメリカやアメリカ人に対するイメージがずいぶん変わったかもしれない。っていうか、クラスメイトの半数以上がinternationalだから、アメリカ人に対するイメージっていうのは適当じゃないかもしれないけど。

普通もっとちゃんと勉強すると思うんだよね。たぶん、ここのdepartmentのレベルの問題っていうのもあると思うし、年によって違うのかもしれないけど、他人が作ったまとめをコピーしてテストに望もうなんて、日本での大学生生活と全く変わんないじゃん。しかも、オレのまとめでいいのかいね。事情があってtypeしたやつを見た目でだまされたのかもなぁ。

みんなはなんのために来てるんだろう、ここに。

勉強するつもりがあんまりないんだったら、ESLとかでもいいのに。そっちの方がよっぽどBuffalo生活を満喫できそうな気がする。こんなにpaper読みに追われないでも。まぁ、ここに満喫出来るような素晴らしい生活があるかっていうと、かなり疑問だけど。

こんなこといったら、Buffaloを知らないヒトに誤解されるね。

Buffaloはいいところでぇ〜す。

さてさて、テスト勉強の続き、続き。


2000/03/13(Mon) 感情のスイッチ
ヒトはすべての感情をいつも抱えて生きているわけではないと思う。少なくともボクは自分が今まで経験したことのある感情のうち、日常的に感じるのはいくつかである。もちろんそれは、喜怒哀楽といった基本的な感情じゃなくて、何かに対するもうちょっと細やかなもの。

それは、その感情を呼び起こす様なシチュエーションにはなかなか巡り合えないからであったり、日常生活を送るためには妨げになったりするからそれを無意識の世界の方に押しやっていたり。

でも、何かの拍子でその眠っていた感情が呼び覚まされる。それは、もちろん少し関係があるものであったり、全く関係ないものであったり。

こっちに来てからずいぶんと眠っていた感情が昨日から今日にかけて目を覚ましてしまったかもしれない。ボクがこっちに来ている目的はもちろん勉強すること。友達が働いて、お金を「稼いで」いる間にボクは授業料を「払って」いる。ボクにとっていまは長期的な投資期間だし、その投資収益を最大化しなければいけないのは当然のこと。少なくとも経済学を勉強していたらそういう結論にたどり着くだろう。

だから、こっちに来てからちょっと肩ひじを張っているかなという気もする。優秀でありたいし、みっともないコトはしたくない。(もちろん英語の能力を除いて。それはしょうがないかな、徐々に)そう思って頑張ってきたし、他のヒトも頑張ってるね、っていってくれると思う。でも、ときたま誰かに甘えたくなるし、肩の力を抜きたくなるなぁ。

普段こんなことを考えないのに、考えるようになったのは多分spring breakが終わって授業が再開されたからだと思う。休み中の方が忙しかったし、全然リラックスできなかったから、その反動が来てしまったのかもしれない。でも、examは近づいてくるし、paperも書かなければいけない、presentationもある...

こうやって客観的に書いてみたら、なんだか楽になった。たぶん、こういうことは必要なんだろうな。何かがあったというよりも、自分の中の気持ちをresetしたかっただけ。誰かに聞いてもらって、「大丈夫だよ、気晴らしすればいいんだよ」なんて言われるよりも、ずっといいかも。結局、今のボクの気持ちを理解しうるのは同じような環境にいるヒトだけ。それはBuffaloに居るヒトに限ったわけじゃないけど。っていうか、ここにいる多くのヒトがこの感覚を理解できるかって言うと、逆に疑問かも。

さて、楽になったところで、勉強を再開しようかな。なんだかんだ言っても、やらなければいけないことはやらなければいけないし、中途半端にしたくない。しかも山積みだ。


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>>>>おサルの留学雑記
Bretton Woods systemの合意がなされた、あのBretton WoodsがBostonから2時間ちょっとって言うのは初めて知ったけど、絶対「経済学を勉強する人々の聖地」ではない。
大体、あっという間にBretton Woods system(foreign exchangeのためのsystem)は崩壊したと思うんだけど。


2000/03/12(Sun) はぁ...
やっとこの改造した日記用CGIがいい感じになった。

今日spring breakの最後の仕上げ(?)で行った地中海料理のレストランはちょっと期待外れだったかも。何だか全然おいしくないって言うか、地中海じゃない。よく料理はその土地の人たちの口に合うように作られているって言うけど、ほんとアメリカ風地中海料理って感じだった。「アメリカ風」って言うのもおこがましいくらいだ。地中海風アメリカ料理。

どうなんだろう、頼んだものが悪かったのかもしれないけど、全体的に甘かった。二人とも自然と残しちゃったもんね。

高かったしなぁ...
こっちで一人US$20払うって、贅沢しすぎた割にいけてなかったなぁ。まぁ、ずっとしゃべりっぱなしで、楽しかったからいいや。一緒に行ったヒトからずいぶんといろいろとBuffaloの日本人社会について聞いたけど、ホント訳も分からないくらい歪んだ世界かもしれない。娯楽とかがないからかもしれないし、寂しいからかもしれないけど、節度ってもんがあると思うんだよね、なんでも。

えっ?誰と行ったかって?それは秘密でしょ。っていうか、知られたらまたBuffaloの日本人達にウワサされるから秘密。まぁ全然気にしないし、どうせ長く居ないんだからどうでもいいんだけど、暮らし辛い所だ。

なんだか、芸能人の気分。違うか。

明日からいよいよまた授業が始まっちゃうな。今回のspring breakは充実してたとは言い難いからなぁ。うう...でも、やったことを考えてみると、一応最初に計画したことは全部手をつけたけど、どれぐらい達成できたかって言うと全然だな。なんせ、paperを完全に仕上げるつもりでいたからなぁ。

この前のThanks givingの時もしこたま教科書を車に積み込んでPittsuburghに向かったけど、全然出来なかったし、休みって言うのは終わって充実感を得るのは元々難しいのかもしれない。

My Diary Version 1.21改