Back to Home //past diary



2000/08


2000/08/31(Thr) URL
さっきasahi.comを読んでいたら、jpドメインを管理しているJPNICがURLに日本語(ひらがな+漢字)を含んだモノの申請を受付始めると載っていた。元記事

記事が詳しくフォローしているわけではないから、良く分からないけど、そうしたら日本から(日本語を使えるパソコンから)しかアクセスできなくなるweb siteが一杯生まれてしまうのではないだろうか、という疑問がうまれた。

本当のところがどうなのかは定かでは無いので、はっきりと断言できるわけではないけれども、もしそれが本当ならば、プラットフォームに依存しないmediaというinternetの特性が失われてしまう気がする。ただでさえ、Microsoftなどを始めとして、internetのopenな規格を乱しているのに拍車をかけることになるのではないだろうか?


2000/08/30(Wed) stressful
なんだか、思うように勉強が進まない。

ボクがUMaineから帰って来るまでは、Buffaloはかなり涼しかったらしいのだが、カレンダー的に夏が徐々に終わりに向かっていこうとしているこの時期、妙に暑い。この暑さは、一年前に初めてココに来たときのことを思い出させる。去年のアメリカの夏は全般的に猛暑で、9月の終わり頃でも、ボクのdormの部屋はムチャムチャ暑かったことを良く覚えている。西日が差し込むという構造的な理由があるにせよ、部屋の中で上半身ハダカで汗をカキカキ勉強していたことがついこの間のことのようだ。

今はいくぶん過ごしやすいにも関わらず、どうにもこうにもウチは暑い。特に、ボクの部屋は夜になっても全然涼しくならない。多分、この階が最上階で、日中、太陽の溢れんばかりの照りつけを一生懸命屋根が吸収しているせいだと思われる。何故ならば、学校で歩いているときなど、日差しの強さを感じるものの、そこまでムチャムチャ暑いと感じることは無いからである。

そんな部屋の中で、訳の分からない数学の教科書とにらめっこしたり、見るのもいやなTOEFLの勉強をしたりしようとすると、それだけで相当stressfulである。

ってな訳で、涼しくなるまで当分、学校で勉強しようと思う。

これで、勉強できない言い訳は一切無くなる。


2000/08/29(Tue) Refound
今までTOEFLやGREの勉強が出来なかったのは、出来なかったからではなく、始めなかったからだと気付いた。

と言うわけで、昨日、TOEFLの教材を買ってきて勉強を開始することを決意する。

学校のBookstoreは教科書の販売で大混雑しているので、Barnes & NobleでPrinceton Reviewのマテリアルを購入。

もちろん、学校の勉強もあるわけで一日にそんなに沢山出来ないことは分かっているから、少しづつ始めようと、学校の勉強が終わった後に買ってきたものを開いてみる。

最近のTOEFLは全てコンピュータで受けるわけで、本に付いていたCD-ROMを入れる。そして、一番今までで苦手だったListeningから始めようとするものの、どこを見渡してもListeningのマテリアルが見つからない。

よくよく本を見てみると、どうやらAudio CDとCD-ROMの二本が無ければいけないらしい。だけれども、ボクの手元にあるのはCD-ROMの一コだけ。

どういうコトだ!?

アメリカでは通常、買って気に入らなければRefoundすることが出来る。多分、ボクが予想するに一旦買って、CD-Rなどでコピーしたうえで、Refoundしたやつがいるはず。コピーしたときにたぶんCD-ROMドライブから取りだすのを忘れてしまったからだと思う。

確かに顧客を大切にしてRefound policyを設けることは大切なことかもしれないけれども、実際問題として多くのモラルハザードが発生していることも事実。

しかも、そのモラルハザードが販売店側のみに悪影響を与えるならばまだしも、次の顧客にさえも悪影響を及ぼすようならば、それは本末転倒だと思う。


2000/08/28(Mon) はじまり
夏休みの間、つまりほぼ1セメスター分勉強から遠ざかっていたわけだけれども、ついに始まってしまった。

一年前と同じく多くの学生でcampusは溢れかえっている。日本と違うので、誰がfreshmanだかを見分けるのは難しいけれども、なんだかいつもよりもcampusが活気に溢れているのは事実。

この夏、勉強とは全く違う生活に馴染んでいた訳で、一年前と同じような心境で新しい勉強をスタートさせることが出来るのかは、若干不安なところ。一年前は本当に不安に満ちあふれていて、かなり前もって予習していた部分も多かったと思うし、必死になってやっていたはず。しかも、最初は車も無ければ、周りに何があるかどうかも分からない状態。

しかし、今はoff campusにroommateと一緒に住み、車も持っていれば、どこに何があるかもあらかた分かっている状態。だから、今までと同じかそれ以上の勢いで勉強できるかどうかに不安があるのは事実。不安があったところで、やらなければ何も始まらないんだけど。


2000/08/27(Sun) Math
ついに明日から授業が始まってしまう。

今日はこれまでやろうと思って出来なかった数学のクラスの予習をやる。で、結局読むことが出来たのはChapter3の終わりまで。UMaineにいる間にChapter8を終わらせようと思っていたのに、このていたらく。

まぁ、いずれにせよ、ちょっとは勉強しようとする姿勢になってきたかな、と言うコトを評価しておこう。

夜はカニシャスにいる友達達と夕食を食べる。

さぁ、明日に向けて寝るとするか。


2000/08/26(Sat) あと数日
Buffaloに帰ってきてはや4日。授業開始まで今日を含めてあと2日。

やっと、Maineにいるときに出来なかった勉強を開始する。それにしても遅すぎ。何だか、疲れがたまっているんだか知らないけど、全然勉強する気にならなかったのが原因なんだけど、友達の引っ越しの手伝いや、念願のマットレスをゲットしに行くなんていう細々とした雑用があって、一日が何だか知らない間に過ぎていってしまっていた。

懸案なのは今度のsemesterに取るMAレベルの数学のクラス。やっている範囲的にはCalculusとだいぶかぶっている気もするけど、さすがにMAレベルだけあって、定理&証明のオンパレード。昔みたいにタダ問題を解いていれば何とかなるもんでもなく、ちゃんと理解することが求められそう。このクラスは先々も役に立つだろうから、気合いを入れてやりたいけど、他にもTOEFL&GREの勉強、Ph.D.の学校探しなんてことをクラスを取りながら、やらなければいけない。

果たしてボクにそんなマルチタスクなことが出来るのだろうか?

アメリカに来て1年近く経ったし、Maineでみたヒヨコちゃん達と比べると、随分成長した気もするけど、また初心に返ってガリガリやっていこうと思う。

ずいぶん長いこと書いてなかったけど、以前の分は適当に暇な時にでもうめていく予定。


2000/08/13(Sun) Quebec Trip part-3
今日はUMaineに帰る日。

昨日、MasterMindにはまったおかげで、フラフラ。

Amyからみんなはcheck outの時間は厳守するようにって散々言われていたにも関わらず、二匹のヒヨコちゃん達が現れない。さらに、バスが発車する時間になっても朝食を食べに行った二人が戻ってこない。

Amyからは「バスは止まっておくことが出来ないから、時間までに来なかったら、彼女達は置いていかざるを得ない」と言われる。そんなコト言われても、こっちだって立場上置いていくわけにはいかない。だもんで、自分の荷物全てを持って、探しに行く。随分離れたカフェまで行ってみるものの、見当たらなかったけど、近くのカフェでのんきに朝食を食べている二人を発見。急いで連れて帰る。

急いで店から飛び出て、坂を駆け上がってみるものの、そこにはいるはずのバスがいない。他の生徒達もいない。正直、置いていかれたと思った。しかし、そこにはAmyが。

彼女がドライバーにそこら辺を一周してきてくれるように頼んでいてくれた。一安心。

早速乗り込んで寝始める。

昼食は案の定マックかダンキンドーナツかの選択。

驚いたことに、全くと言っていい程英語が通じない。Quebecで入った店ではそれなりに何とか意志の疎通が図れる余地はあったけど、ココではゼロ。

ドーナツを買うのに、あんなにしんどい目に遭うとは...

寝ている間にUMaineに到着。

しかしながら、帰ったら帰ったで仰天の事実が。

ボクらがQuebecに行っている間に、次の学校に向かった一匹のヒヨコちゃんが、トラブルに。

とはいっても、はっきり言って本人が蒔いた種なんだけど。

BangorからのバスでBostonまで向かって、そこから飛行機で飛ぶはずだったが、Bangor発のバスを8:50だと勘違いしていて、初っぱなから乗り遅れる。いくら何でもフィフティーンとフィフティーを聞き間違えるのは止めて欲しい。

しかも、次の日の飛行機を予約して、Bostonに向かったらしいのだが、Bangarからのフライトがdelay。したがって、乗り継ぎの飛行機に間に合わなかったらしい。普通なら、そこで航空会社と交渉して、次のフライトの手配とホテルの手配をしてもらうはずだが、彼は勝手にホテルを取って宿泊してしまったらしい。急きょ彼をもう一回空港に行かせて交渉させる。なんで、オレがこんなことをしなければいけないんだ、と思わせるような出来事。

結局彼は3日遅れぐらいで学校に辿り着いた模様。

ふぅ。


2000/08/12(Sat) Quebec Trip part-2
今日は市内を観光する。

QuebecはCanadaから独立するかどうかの住民投票があったように、今までボクが見てきたCanadaとは全く違った世界が広がっている。第一、英語が通じない。ここでの公用語は英語ではなく、フランス語。

一年近くアメリカで暮らしてきて、昔と比べれば、ほんの少し英語も喋れるようになってきたっていうのに、全くといっていい程、意志の疎通ができない状況に追い込まれてしまった。留学する前に、海外旅行をしていたときは、喋れないってコトが前提だったけど、今はと言えば、その前提はボクの中にもう無い。少なからず何とかなると思っている。だけれども、その意識と現実のギャップは大きくスゴク面食らうこととなる。

というわけで、英語が喋れるガイドとヒヨコちゃん達とともにイロイロ巡る。イロイロ巡ると言ってもそこまで広い都市ではないので、歩いてほとんど回れてしまう。ガイドの彼女はやはりイギリスやアメリカとの戦いの話を強調する。ボクらからすれば同じように見えるアメリカ人とカナダ人でもイロイロあるなと感じた。英語が通じなかったことも、そのような認識の違いも、ボクには世界を広く感じさせた。

彼女は日本人の友達もいるらしく、日本語もちょろっと喋る。なんせかわいい。かわいい観光ガイドって言うのは仕事をするうえでスゴク得だなぁと思う。普通だったら、団体行動を乱すような輩が少なからずいるわけだが、少なくとも野郎共は従順に彼女に付いていく。後で写真を見返してみれば、そこまでムチャムチャかわいいって訳でも無かったけど、あのさんさんと照りつける太陽の下、かわいく見えたことは確か。

3時間ほどでイロイロ見て回る。その後は自由行動。何人かと一緒に昼ご飯を食べ、みんながショッピングだのなんだのしている間、ボクは城壁の上に広がる芝生の上でしばしの昼寝。

抜けるように青い空、ジリジリと照りつける太陽、キレイな街並み。そんな中で何も考えずに昼寝ができるのは幸せなことだ。まぶしいのでサングラスをかけながら寝てたけど、起きてみたら見事にパンダ。

2〜3時間ちょっとだったけど、随分と黒くなったもんだ。

ユースホステルに帰ると、同行していたAmyが軽く飲みに行かないと誘う。ってな訳で、夕方の早い時間から飲みだす。ギネスの生があると聞いていたので、それをトライする。なかなかのモノかもしれない。

帰って、みんなと合流し夕食を食べに行く。夕食を食べながらまた飲んで、仕上に美味いと聞いていたクレープを食べる。なんだかんだいっても、いろんな土地に行っておいしいモノを食べるのは幸せなことだ。

帰ってきてから、Master Mindというboardgameにはまる。結局今日も明け方まで起きていることになる。


2000/08/11(Fri) Quebec Trip part-1
今日から2泊3日でQuebec tripがある。午後からUMaineを出て、今日は移動だけだけど。

出発前に、イロイロしなければいけないコトが山盛りだった。一番面倒くさかったのは、どこかの婦人科に行きたいという雌鳥なヒヨコちゃんを連れていくこと。時間がなかったので、連れていって落とすだけっていう約束だったんだけど、これがまた見つからない。BangorをMapquestのdirectionを頼りにうろうろするも全然見つからない。しょうがないから、イロイロなヒトに聞くけど、みんな違った答えを教えてくれる。

どうすればいいの?

まだpackingもしていないし、出発の時間は近づいてくるけど、全然見つからない。ついに、彼女を下ろして戻ることに。

しかも、最悪なのが、その時なにか車の異常を知らせる警告灯が点滅。

学校までは無事に戻れることを信じながら、飛ばして戻る。

急いでpackingして、集合場所へと急ぐ。

本当は、Quebec trip中に次の学校へと出発してしまうヒヨコちゃんが3匹ほどいたので、ちゃんと話をしたかったのに、なんだか駆け足でお別れすることに...

人生駆け込み乗車が多いボクだけど、こういうときはゆったりしなければ。

駆け足なお別れをして、バスに乗り込み、疲れているから爆睡。

目が覚めるとマクドナルドにバスは停車していた。何と今日の夕食はマック。最低。しかも、時間が早すぎ。食べて、牛のようにまた寝る。

国境を越え、Quebecへと辿り着く。窓から見える街並みはUMaineにいたら絶対に見られない光景ばかりで、ヒヨコちゃん達は一様に歓声をあげていた。

今回泊まるのはユースホステル。でも、結構今までで見た中で一番凄いかも。そりゃ今回の費用が2泊3日で$80だからしょうがないけど。

とりあえず、カナダでは18歳以上でお酒が飲めるので、UMaineでは飲めなかった子達と一緒に飲む。

そして、明け方近くに就寝。


2000/08/10(Thr) 爆睡
昨日やっと懸案だったお務めが終わったので、今日は爆睡。

いやぁ、本当に疲れが溜まっていたものだ。考えてみれば、ずっと休みをもらってないぞ。スケジュール的にはもうほとんど休みをとる暇が無いし...


2000/08/09(Wed) 誕生日
今回のプログラム中、ひそかにボクをずっと悩ませ続けていたもの。それはヒヨコちゃん達の誕生日。

何とか驚かそうと企画するものの、さすがに何回もsurprise partyをやっていれば、最後の方に誕生日を迎える奴は気付いてしまう。しかも、今回の彼は敏感にそれを察知していたので、なんとか驚かそうとするけど、ネタがそんなに豊富にあるわけではないので、ひそかにストレスの元であったのは事実。

本当は9日になった瞬間に、襲撃しようとみんなには根回ししていたものの、敵が敏感に気付いて逃亡。あえなく作戦失敗。

結局、いつもフラフラしている奴なので、ギリギリの時間に捕まえることは難しいと思って、中途半端な時間に中途半端な感じでやることになってしまう。残念。

でも、今回のプレゼントはそこそこ面白かったと思う。

坊主頭の彼は、頭をケガする可能性が他人よりも多いからという理由で、Bookstoreに売っていた工事現場用の黄色いヘルメットと防塵マスクにみんなで寄せ書きしてあげることに。

結局、彼は随分気に入ってくれたみたいで、その後、随分とかぶっててくれた。次の日は、それをかぶってクラスまで行ったし。


2000/08/08(Tue) Hepatitis Immunization
今日はヒヨコちゃん達をB型肝炎の予防接種に連れていった。

今回のプログラムで一番恐れていたことは、誰かを医者に連れていかなければいけないコト。まぁ、緊急の用事ではないとはいえ、医者に行くのは本当にイヤなコトだ。何故って、医者から聞こえる英語は、ボクが普段触れているのとは違った種類の英語のような気がするから。実際問題、technical termとかで随分違うんだろうけど。

話は脱線するけれども、去年ボクがsummer programに参加していたときに、目の調子が悪くなったので、見てもらいにいったことがあった。その時は、目の調子が悪いと言っているにも関わらず、決まりだからと血圧を測られたりした。普通に血圧を測られるだけで、血圧が上がってしまうこともあるのに、その時の血圧を測るという行為は、病院に行くまでにボクが予想していたものとはかかけ離れたものだったので、血圧ばかりか頭の血も上ってしまった。

その時の「アメリカでは二度と病院に来たくない」という印象が、ボクを一年近く無事に暮らさせているのかもしれない。

話を元に戻す。ヒヨコちゃん達全員ではなく、次の学校からrequireされている子達だけをpick upして連れていった。IEIのスタッフから教えてもらったdirectionが分かりにくく、ちょっと時間がかかったけど、無事到着。

でも、問題児が一匹。

まるで子供のように注射されることを嫌がる。ムチャムチャ抵抗するは、泣き叫ぶわで病院のスタッフも苦笑。ボクは困惑。なだめすかして、半ば強引に注射。"I got a shot! Ouch!"なんてステッカーをもらう。

彼女は先端恐怖症的な部分があるらしいのだが、それにしても面倒をみる側は大変。

B型肝炎の予防接種は、実は3回にわけて行われる。彼女は残りの2回を自分の学校に行ってからする訳だけれども、どうなることやら...


2000/08/07(Mon) Birthday
一人のヒヨコちゃんの誕生日を今日迎える。

surprise partyを前の二人はやってきたけど、こっちもだんだんネタ切れ。

サッカーをやっていた奴なのでみんなでサッカーボールに寄せ書き。

夕食後みんなをそっと窓の外に集めて、窓の外からHappy Birthdayの歌を歌って驚かせる。

一番最初の奴に比べればだんだんお金がかからなくなってきているかもしれない。

まぁ、タイプは違うけど、結局驚いてくれたので良しとするか。

また二日後に最後の誕生日のやつをむかえる。

だんだん疲れてきて、そういうコトを考えるのがイヤになってきている。

楽しいはずなのに凄いストレス。

今は何も考えずに沢山寝たい。


2000/08/06(Sun) 爆睡
毎日の蓄積した疲れと、昨日の疲れで爆睡。

しかも、何故かスゴクのどが痛い。

だもんで、一日中寝ている。


2000/08/05(Sat) Portland trip
今日はIEIのactivityでPortlandまで出かける。

絶対ココのスタッフは事務的に仕事をこなしている気がする。かなりうがった見方だけど、誰だって土曜日に英語をろくにしゃべれない奴等の面倒なんかみたくないはず。

学校のvanを借りてPortlandに行くわけだが、どうこうスタッフの顔触れを見ればそんなコトは良く分かる。activity担当のstaffは誰一人として参加していない。ドライバーが足りないから、しょうがなくこのプログラムをorganizeしているJeanが参加しているだけ。

ヒトにはスゴクうるさく色々なコトを要求する割には、自分は全然やらない。それがボクのやる気さえも失わさせる。

Portlandまで片道2時間近くの道のり。

同じPAのYawの助手席に乗り、ナビをするけど、directionが全然分からずあんまりいなくても良いようなモノ。

実際行ってみても、大してスゴイ所な訳でもない。

scheduleを途中で変更してよったFreeport(Maineにあるoutletで有名なところ)の方がよっぽど楽しかったぐらいだ。

ヒヨコちゃん達の点呼を取ったり、なにか問題が起きないかに気を配っているだけで本当にヘトヘト。

貴重な週末が消えてしまった。

せめてもの慰めは、ずっと欲しかったPatagoniaのjacketを買ったことぐらい。


2000/08/04(Fri) 一日の早さ
何だかあっという間に一日が終わってしまう。

取り立てて何かをしたわけではない。

ちょっとした事務的な仕事をして、ちょろっとミーティングに出て...

でも、自分の時間がふんだんにあるわけではない。

誰かに文句を聞かされたり、様子を見るためにみんなと話したり。

そんなコトをしていると一日が終わってしまう。

疲れすぎていることも事実。


2000/08/03(Thr) Exhausted
ホント疲れ果てた。

なんだか、一日中ぼーっとしてた。

疲れたって言うとき、よく"I'm tired."とか言うけど、なんだかexhaustedを使うほうが本当に疲れ果ててヘトヘトになった感じが語感に出ていると思うのはボクだけだろうか?

それにしても、毎回何か書こうと思うことはあるわけだけど、それをすぐ実際に書くっていう作業に移行しないとあっという間に忘れてしまう。

それは今の生活が故なのかもしれないし、だんだん忘れっぽくなってきているだけなのかもしれない。

そういうモノは果たして大切なものなのだろうか?合理的に考えれば、すぐ忘れてしまうものは大したことが無く、重要なことはたとえ一時的に忘れてきてしまったとしても、またいつか自分に戻ってくると考えることが出来るかもしれない。

でも、なんだかそういうモノを大切にすることは重要な気がする。


2000/08/02(Wed) Surprise party
今日は昨日から作り初めて、一日置いたカレーがお目見えする日。

じゃがいもの皮をむいて、入れる。

ご飯を炊飯器にセットして、カレーの火を止め、一旦食堂へ。

一応、みんなご飯をちゃんと食べるコトになっている。

そして、食堂から戻ってくると大変なことが。

カレーが盗まれている!

しかも、減っているだけならまだしも、その分を補うかのように水が入れられており、しかも火がついている。

ボクらが火を止めたのは、かき回しにくく、そこの部分が焦げてしまうから。実際問題、ちょっと焦がしてしまったので、一旦他の鍋にカレーを空けて鍋を洗って焦げた部分を取り除いたにも関わらず...

何故か、キッチンにいたのは同じPAの仕事をしているYaw。

おまえか!

全くもって腹が立つ。しかも、むちゃくちゃうさんくさい言い訳。

一応、そんなコトが無かったかのように振る舞ってみんなにカレーをご馳走。

ボクはといえば、むかつきと脱力感で、何だか凄く疲れてしまった。


2000/08/01(Tue) ストレス、ストレス
今日は一週間に一回のスタッフミーティングが開かれる日。

相も変わらず、Jeanはダラダラと現実味の無い話をする。いい加減眠たいのに。しかも、最悪なことに彼女はほぼ90%の確率でボクのことを信用していない。これはねたみとか自意識過剰とかそんなんじゃないけど(何故ならばそう思われたところで行動が変わるわけではないから)、ちょっとむかつく。

彼女の中に、何かしらの(人種的という意味ではなくて)ヒエラルキーを感じる。実際に、彼女が思っているボクの仕事とボクが実際にしている仕事とは全然違うのに。

ただでさえ、それはストレスだけど、それに対して彼女を納得させるだけの議論が出来ない英語力なコトも事実。厳密に言えば、英語力ではないかもしれない。タダ諦めているだけかも。

それにしても、ストレスは溜まるばかり。

My Diary Version 1.21改