2002/08

2002/08/28(Wed)
波乗り
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最近、サーフィンを初めてみた。
とは言っても、まだ3回しか行ってないけど。
海の水って、こんなにしょっぱかったのね。 波が、こんなに怖いとは。 カルフォルニアの海って、結構冷たいんだ。 サーフィンって、予想以上に難しいのね。
と、まぁ、ボクの予想を裏切る事ばかり。
San Diegoにいる限り、ビーチには困る事もないし、初めてやるモノにとって、こんなにいい場所はないと思うんだけど、これから続けていくかどうかは、来学期の忙しさ次第かもしれない。取り合えず、ice hockeyを再開する事は決定だし、それプラス、サーフィンが出来るかって言うとかなり疑問。休みにはやりたいんだけど。
取り合えず、サーフボードが欲しいものリストに追加されてしまった。買ったらやるのかな?
現在の欲しいものリスト: ・iPod ・サーフボード ・ゴルフクラブ ・外付けHD ・Mac OS 10.2 (Jaguar)
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2002/08/10(Sat)
駄文
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もしかしたら気付いていないだけかもしれないけど、ここ数日、San Diegoでは、まるで旅行のパンフレットに出てくるような抜けるような青空が続いている。実は、ここ一帯はドームで覆われていて、人工的に空の色をコントロールされているかのような、どこまでも透き通った空。
という訳で、今日は、今読んでる論文を持って、外に出かける。
日差しを浴びていると、心地よい感じで暑い。日本にいる時に感じた、殺意を覚えたくなるほどの暑さではない、まるで「母なる太陽」って言葉を使いたくなるような心地よさ。
実は、こんなコトをいまさら書きたくなるぐらい、それまで部屋に引き篭もってばっかりだった。Econometricsの教科書を読んだり、論文読んだり、統計分析のソフトの使い方を勉強してたり。今までは、音楽を聴きながら勉強したりすることはほとんどなかったけど、夏休みに入ってからは、部屋にいる時はほとんど絶え間なく音楽を聴いている。
それまではもっぱらP2P(LimeWireとか)でダウンロードしたmp3だったけど、今日は、手持ちのCDを整理しつつ、100曲ぐらいをmp3にコーディングしてパソコンに取り込んでみた。なんか懐かしい曲ばかりな気がする。基本的に、当初アメリカに持ってきたCDはたったの5枚だったから、今持っているのは、ほとんどこっちで買ったものか、休みに日本に帰った時に買ってきたものばかり。
色んなことを思い出したりする。
今は、250曲ぐらいをランダムにかけてるけど、なんかこういう生活っていいかも、って思った。特に理由はないけど。
もっと手持ちの曲を取り込む予定だけど、もっともっとP2Pの検索性能があがれば良いのにと思う。確かに、著作権の問題はあるけど、音楽とかはexperience goodsで、知らないモノをいきなり買うってコトは(ジャケ買い以外)ほぼ無いに等しい訳だから、アーチスト側はもうちょっと寛大になってもいいと思う。良かったら、次に出るアルバムを買うだろうし、ライブにも行くはず。広い意味で広告的に考えてくれれば良いのに。まぁ、そんなのはユーザー側の勝手な論理だっていうのは百も承知だけど。
毎日、毎日、音楽ばっかり聴いてる生活を続けていると、やっぱり欲しくなってくるモノがある。それはiPod。リモコン付きのヤツがむっちゃ欲しい。まぁ、学校が始まったら、確実に使わないし、そんなお金もないので、指をくわえているだけ。でも、iPodがあったら、もっと外に出て、このヤバイぐらい青い空を満喫するコトが出来るはずなので、誰か、ボクに青い空を堪能させたいっていうヒト、買ってくれないかな?
...前に書いた日記で「文章が上手くなったかどうか分からない」って書いたけど、はっきりと分かった。上手くなってない。間違いなく。だって、書いてる時に、何にも構成をどうするかとか全く考えないでダラダラ書いてるんだもん。上手く成りようがない。
取りあえず、書きたいように書いておこうかな。
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2002/08/03(Sat)
光陰矢の如し
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あっという間に8月になってしまった...
って、なんだか、いつもこんなコトを書いている気がするけど。
この日記を書き出した頃は、毎日書いていれば、文章もそこそこ上手くなっていくだろうなんて思っていたけど、上手くなったかどうかは全然分からないし、何よりも、書く頻度が激減してしまってる。
最後の日記を書いてから、今日までの間に日本に帰ったりしてた。それにしても、ここSan Diegoと比べると、日本は暑過ぎる。成田に着いて、待望の一服と思って外に出ると、むわっとした熱気がボクを襲う。まるで、うかつに蒸し器を覗き込んでしまったかのよう。(違うか)
ホントに、せっかく日本に辿り着いたけど、速効でSDに戻りたくなってしまうほどの暑さと湿度。おかげで、帰国してから、一週間弱は全くやる気も起こらず、誰とも会わず、家でダラ〜っとしてたくらい。ホントに、あの気候の中まともに活動しようと思ったら、それなりの助走期間が必要だっていうことに気付いた。あの暑さと湿度の中、スーツを着て働いているヒト達を見ると、ホント尊敬する。
一週間弱の準備期間のせいで、ただでさえ長くない滞在期間がむちゃむちゃ忙しくなってしまったコトは言うまでも無い。毎日、なんだかんだで飲んでたり。
今回、日本に帰って感じたのは、みんなの結婚話の多さ。確かに、周りはみんな就職して4年目になる訳だし、そういう時期かなぁとも思うけど、それにしても自分の状況を振り返ってみて、なんだか「取り残されている」感をちょっぴり感じてしまったのは、あながち勘違いではないと思う。それなりにみんな稼げるようになってて、それでいて(ボクからすれば)早くも家庭を持つコトになる。実際に、結婚するっていう話し以外でも、「結婚」っていうキーワードが頻繁に会話に出てくる。こんなの学部生時代には考えられなかったこと。その一方で、こちらはお金を払って勉強をしてる。なんだかなぁ。
将来の為、っていうか、自分がやりたくてやっていることだけど、この先、将来が明るくなる保証がされている訳でもないし。アメリカに来て、というか、大学院に行くっていう選択をしてから、常々思ってきたことだけど、どれか一つじゃなくて、二つのことを「同時に」やりたい!
パーマンには、コピーロボットなるものが出てきた。2010年までに本物のドラえもんを作るプロジェクトなんてモノがあるらしいけど、タケコプターとかどこでもドアとかそんなモノよりも何よりも、コピーロボットを実用化して欲しい。あっ、ほんやくコンニャクは欲しいかも。
それにしても、Ph.D. program一年目が終わって、夏休みに入ってからもう5週間ぐらいが経ってしまった。また、9月の下旬からは授業が始まる。今年は、一年目よりも随分ときついスケジュールになりそうだし、一年目が終わった後の夏休みをどう過ごすかはすごく重要だっていう話しも聞くので、取りあえず勉強を再開してみた。
サーフィンも始めてみたいし、これまでは誰も遊びに来なかったのに、今年はどうやら、遊びに来る奴等も何組かありそうだし、ちゃんとしないとこのまま何にもしないまま夏休みが終わってしまうなんてコトになりかねない。
取りあえず、これから一年は、更に忙しくなりそうだけど、20代の貴重な日々も一回しかない訳で、一年目よりも人間らしい潤いのある生活をすることに目標にしようかと思う。
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