2003/01

2003/01/31(Fri)
不運×間抜け=?
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そろそろ寝ようと思っていた時のこと、シャワーを浴びようとBath roomへとむかう。何がいつもと違っていたのかは分からないけど、肩が結構な勢いでフロアスタンド(実物は左の写真を参照のこと。Amazon.comから拝借中)にぶつかってしまった。
振り向くと、スタンドがゆ〜っくりと倒れていくのが見えた。手で捕まえるには遅過ぎる。そんな計算が働いたかどうかは分からないが、とっさに足を伸ばし、スタンドの底の部分を足で押さえる。
もしかしたら、ちょっと勢い余ってしまったのかもしれない。それまでゆっくりとボクから遠ざかっていっていたスタンドは、悪魔の形相をしてボクの方にスゴイ勢いで戻ってきた。
「あっ!」と思うまもなく、ボクの額は、この銀色のボディーの攻撃を受けていた。
その衝撃は、ココ数年経験したことの無いものだった。その証拠にひねって繋ぎ合わせてある支柱は、緩んでガタガタになっていたし、なによりもむかついたのが、替えたばかりの電球のフィラメントがダメになってしまったコトである。
早く、寝なきゃと思い、痛いのをこらえてシャワーを浴び、頭を洗っていると、そこには見事なタンコブが...
不運なアクシデントと間抜けな対応は、ボクに20年ぶりぐらいのタンコブをくれた。
あ〜、こんなコト書いている場合じゃなくて、早く寝ないと。
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2003/01/22(Wed)
finance
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急に取る事にしたMathematics of Financeだけど、2週間分進んでいたところをざっと自分でカバーして宿題をやっておくのは、ちょっとしんどかった。
明日提出だけど、何とかちゃんと終わったっぽい。
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やっておきたいコト ・基礎的なfinanceの知識の獲得 ・Student versionのMatlab(for Mac OS X)が届いたので習熟 ・Matlabを使うにあたって未解決な問題に取り組むコトとOctave-forgeのporting ・煮物(出来ればパスタも)のレパートリーを増やす
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2003/01/21(Tue)
共同運行便
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急に日本に帰らなくてはならない。
友達に空港まで送ってもらうのももどかしく、自分の車でSD airportまで向かい、commuter terminalからUnited Expressに乗り、LAからはANAで日本へと向かう。
久しぶりに見た夢は、なぜかこんな風に慌ただしく始まった。
何で日本に帰らなければいけなくなったのかすら分からないまま、何かの用事を済ませ、アメリカに帰国する便までの、ほんの少しの時間を、表参道のカフェで、本当ならアメリカにいるはずのMと過ごす。
そこで働いているのは、コンピューターに向かって働いているはずのY。フレンチスタイルなカフェもYがいると、どうもアメリカ臭く見えてくる。しかも、そこには、MやYの友達のWにそっくりな女の子も。
なんだか、卒業から4年近く経ったとは思えない程、昔懐かしい時間が流れる。
とはいっても、こちらは学校がある身。とんぼ返りで成田まで向かい帰途につく。表参道でお茶していたせいもあるけど、自分のflightをきちんと確認していなかったので、ギリギリで到着。したはずだった。
やはり夢の中、おかしな事は起こるもので、なんと帰国便はANAと北朝鮮の共同運行便!ゲートにいるのは、極めて官僚的な臭いのする北朝鮮側の係官。
「早く!早く!詳しい事は中で聞いてください」
と言われ、何か粗相があると強制収容所なのか?とか思いながらも、ゲートを飛び越えて、危機一髪機内へと乗り込む。何故か、席は満席。ボクの座る余地が無い。ぐるぐると探し回るけど、本当に、どこも空いていない。
飛行機は滑走路へと徐々に向かっている。
「チケットを拝見できますか?」
と言われ、初めて気付く。ボクは急いで日本に帰ってきたから、帰りのチケットを手配していなかったのだ。でも、何故か、北朝鮮側のチーフパーサー以外の客室乗務員はみんないいヒト達で、そのまま乗せて貰う事に。ちょっと、北朝鮮の彼女の視線が冷た過ぎるのが気になるけど。すごくキレイなのに。
お姉さま方に妙にかわいがっていただきながら、思いもかけない快適なflightを経験する。しかも、そのスチュワーデスさん達の中には、Sの友達が。
会った事も無いけど、なぜかお互いが共通の友人を持っているコトに気付く。
「どうして...?」
そこで、目が覚めてしまった。
滅多に夢を見ない、というか、一年に一回見るか見ないか程度なのに、今回は珍しく長く、そしてテンポよく、しかもディテールを克明に覚えている夢だった。
今度はどんな夢を見るんだろう?
っていうか、いつ?
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今年の目標の一部: ・空腹を忘れる程度の食事。(でも、栄養のバランスは考えて。)
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2003/01/13(Mon)
3m前の空虚
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あんまり良く寝た気がしない。
いつもならば、目が覚めてからまどろんでダラダラとベッドから抜け出す感じだけど、今日はサクッとベッドから脱出できた。
まるでfinal examの朝のような感じ。
何を隠そう、今日はTAをしているクラスで先生の代わりに授業をしなければいけない日だった。その先生は、うちの学校の教授ではなく、講師として呼ばれて来ているビジネスマン。水曜日までMiamiにBusiness tripで行っている。
何を隠そう、英語ではもちろんのコト、日本語でさえも200人以上のヒトの前で喋るのは、今日が初めてだった。
死ぬほど緊張するかと思っていたけど、まぁ、思ったよりも落ち着いていた気がする。思っていたよりも落ち着いていた、っていうのは、別に出来が思ったよりも良かったっていう風には必ずしもならないけど。
まぁ、準備していた事はちゃんと話せたし、初めての体験としては、取りあえず自分に50点ぐらいはあげてもいいんじゃないかと思う。
どうしても、黒板に書きながら喋っちゃうコトが多かったのがこれからの課題かもしれない。今回も、義務的に生徒達の方を向いたりもしていたけど、はっきり言って、別に彼らの方を見ていた訳でもなく、タダ単に視線が宙をさまよっていただけだったと思う。
体や顔は彼らの方を向いていたけど、見ていたその先には、自分の先3mぐらいの空間しかなく、それを空虚に見ていただけだった。
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2003/01/10(Fri)
1/365
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日本に帰って友達に会ったりしているうちに、2002年が過ぎ去り、新年を迎えていた。何だか、歳を取るたびにどんどんと新年を迎えるコトが大したコトではなくなり、一年のうちの1/365でしか無くなってきているのは気のせいだろうか。確かに、冬休み、日本に帰国する時には、「せっかく帰るんだから、やっぱり日本で年を越したい」なんて思っていたけど、結局帰ってみれば、大した事無かったような...
とっくに自分の誕生日は1/365に成り下がっている。まぁ、自分自身で自分の年齢に対して重きを置いていないから、これはこれでしょうがないのかもしれないけど。
こんなボクだけれども、クリスマスはある意味において、1/365以上のインパクトがあったりもする。といっても、決してポジティブな意味ではなく、ネガティブな意味で。何が気にくわないって、あの訳も分からない浮かれっぷり。最近ではこっちにいるからあんまり気にならないけど、12月の足音が聞こえてくると共に、街中もどんどん浮かれ度が上がってくる。
クリスマス近辺ともなれば、普段お前らはどこに隠れていたんだ、と憤りたくなるほど街中にヒトがあふれてくる。そんな時、ボクはちょっとだけ無差別大量殺人をする狂人の気持ちがほんの少しだけ分かったり。
アメリカではクリスマスシーズンに一年間の消費の1/3が行われるっていうし、多分、日本でも同じように、少しはボクの嫌いなクリスマスも経済に貢献しているのかも。
まぁ、そんなコトはさておき、今年は自分のcareerを考えていく上でもすごく重要な年になるはず。取りあえず、あとで後悔しないように頑張っていこう、と決意したものの、やっぱり休み明けは机に向かって勉強するのが苦痛。
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そういえば、昨日、Appleから新しいPowerBook G4のラインナップが発表された。特にその中でも、12 inchのPowerBookはまさに欲しいと思っていたのがやっと実現した感じ。
Laptopを買い替えるのが1年ばかり早かったかも...
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検索エンジンで自分の名前とかを入れて検索してみるっていうのは、internetを使い始めた頃やったコトがあったけど、そういえば、その時はe-mail addressやMunechika Katayamaなんて入れて検索していただけで、宗親って入れて検索してみたコトが無かったのを変な拍子で思い出してやってみた。
まぁ、多くは無いけど、同じように宗親っていう名前を持ったヒト達がいるっていうのは予想の範囲内。
でも、「宗親会」っていうのがあるとはねぇ。
これは、見た通り、宗親っていう名前を持つヒト達の集まり。年に一回、総会もあって、色々なシンポジウムが行われていたりするらしい。宗親という名前にはどんな名字が一番フィットするのかとかが話し合われたりするらしい。
というのはウソで、韓国では、同姓同本(ルーツが同じ。ちなみに、同じ金(Kim)さんでも氏族発祥の地によって安東金氏とか慶州金氏とかあったりするらしい。確か、同姓同本だとつい最近まで結婚する事が許されていなかったはず。)人の集まりのコトを「宗親会」と呼ぶらしい。
でも、なんか、宗親会っていいなぁ。将来、もし、休眠してる宗教法人を買収する際には、宗親会と名付けよう。
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