2003/04

2003/04/28(Mon)
New iPod!!!
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ずっと、一番小さい5Gのヤツが在庫切れになっていたから、おかしいと思ってたけど、案の定、新しいiPod+iTunes 4がリリースされた。
小型化されたし、しかも、15Gと30Gのモデルにはドックステーションまで付くらしい。
むむむむ。
むっちゃ欲しい。15Gにはリモコンもついてくる事を考えると、確実に買うのは15Gモデルってことになると思う。それにしても、$400の出費はかなり無理。当分の間、指をくわえて見ているコトになりそう。
それにしても、今回のデザインはスリムになった代わりに、随分と丸みを帯びた感じがする。これまでの、ピキッと立ったエッジもなかなか捨て難かったのに。
それよりも、現実問題としては、もう一台のパソコンが欲しい。
どうやら、聞いた話ではMatlabなんかよりも、Fortranの方が下手したら20倍くらい計算が速いらしい。本当かウソか分からないけど...もし、matrixの扱いが面倒くさくないようだったら、ちょっと勉強してみる価値はあるのかも。Grid search系のものはやっぱり時間がかかってしょうがないから。
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2003/04/27(Sun)
ぬぉ〜
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な〜んか、マジでしんどい。
ある意味、楽しいっちゃ楽しいのかも知れないけど、なんだろな〜、随分と気持ち的に追われている気がする。
実際問題、スケジュールに余裕が無いのは事実だし...
っていうか、早く寝ろって感じだけど。
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2003/04/21(Mon)
胃痛
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なんか、最近、胃の調子が良くない気がする。
タバコの吸いすぎ?
コーヒーの飲みすぎ?
寝不足?
ストレス?
全部、思い当たるところがイヤな感じ。
それにしても、最近、Matlab大活躍。ホント、静かで高速なマシンが欲しい。こうなったら、別に、windowsでもなんでもいいから。
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2003/04/18(Fri)
続・Empirical Project
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取りあえず、プレゼンは終わったものの、これからが一番大変なコトになる。
あっさりと出来ると思っていた部分に、今日手を付けてみたけど、やっぱり良く分かってなかった、っていうコトが良く分かった。Matlabのファンクションをサクッと使えると思ってたんだけど、どうもそうはいかないみたいだし。
ヤバイかも。
ちゃんと終わるのだろうか???
取りあえず、Empirical projectの方が行き詰まったので、Advanced MacroのComputationの宿題に手を付けてみた。一見したら、去年、同じようなNeumerical Methodのクラスで苦しんだだけあって、簡単そうに見えたけど、実際にプログラムを書きだしたら、意外と時間がかかってしまった。
っていうか、かかってしまっている...
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2003/04/17(Thr)
Emprical Project
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取りあえず、明日、今学期の目玉、emprical projectのプレゼンがある。どういうコトをやるかっていうproposalなだけだけど、どうなることやら。
プレゼンはいいとしても、本当に今学期中にちゃんとしたカタチのモノを提出できるのだろうか?っていう不安はいつも付きまとう。頭の中で想像している限りでは、なんとかなりそうだけど、実際にデータをいじり始めたら、絶対にそんなに上手く行くことはあり得ないのは目に見えている。
それにしても、10週間のうちの3週間がもうすでに終わろうとしている。いつもは意外と長い印象を持っていたけど、今学期ばかりはちょっと短過ぎる気がする。
しかも、このpaperは、他の授業にも同時に提出するので、コケると二つともコケるというオマケ付き。本当に、Amazon.comで注文していた本も来週の頭には届くはずだし、これからはずっとパソコンに向かっている日々になりそうな予感。
もし、そうなったとしたら、このPowerBook G4のファンの音は何とかして欲しいモノ。programを回している間に他の勉強をしようと思っても全然出来なそう。
静かで高速なパソコンが数台欲しいところ。
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2003/04/13(Sun)
TA
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今学期のTAは思っていたよりも面倒くさいことになりそうな予感。
希望通り、EconometricsのTAになったものの、Econometrics sequenceの一番最初で、Excelの使い方を教えるSectionをやらなければいけないのが、ちょっとした悩み。一緒にTAをやることになったofficemateとも話していたんだけれども、どういう風に操作しているか見せることが出来るモニター無しで基本的な手順を説明するのは難しい気がする。
しかも、Excelの使い方は分るけど、イマイチ、コンピュータを使う時の英語が分からん。大体、Sectionに来る生徒がどれぐらいのBackgroundを持っているのかも想像が付かないし...
取りあえず、余計に準備しておこうと思って、web pageにhandoutとExcel fileを置いてみた。これをダウンロードしてもらって作業してもらおうと考えているけど、これが上手くいくのやら...
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取りあえず、今学期のEmpirical Projectのネタは決めてみたものの、やらなきゃいけなそうなコトが続出してきて、正直大変そう。
以下備忘録。
- dataをMarkov-switching modelでestimateした時のテスト
(weekly data & monthly dataはregime-switchingなのかどうか)
- forecasting combination under Markov-switching when # of states > 2
- SETAR & STAR
- GARCH / GARCH-m
- Advances in Markov-switching models, J. D. Hamilton ed.
- Time Series Analysis Ch. 22
- Econometrics Toolbox manual
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2003/04/11(Fri)
Portuguese
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前の学校にいた時、projectが一緒グループになったりして、それなりに仲良くしていた友達がいた。結局、ボクがBuffaloからSDに移動してから、ほとんど連絡を取るコトは無かったけど、3月の中旬、ブラジル人の彼女(とはいっても両親が台湾人なので見た目は完全にアジア人)からメールが届いた。
なんと、Ph.D.に行くことを考えているから、アドバイスが欲しいとのこと。
それを見た時、かなり悩んでしまった。元々、彼女が高学歴志向みたいなモノがあるコトには薄々気付いていたけど、Ph.D.に行こうと思うなんて、思ってもみなかった。
ボクらがいたM.A. programでは、確か、卒業するのにGPAが3.0なければならないという規則があったはずで、ボクらは、2001年の5月、2年目が終わった時点で卒業したけど、彼女はGPAを上げる為に夏の間researchをして卒業の為のGPAを稼いでいたはず。
正直なところ、彼女は元々Economics majorではなく、結構苦労していたと思う。ものすごい差が、ボクと彼女の間にあるとは言い切れないけど、確実にPh.D.のEconomicsかFinanceに行ったら、とてつもない苦労をするのは目に見えている。
はっきりと彼女に伝えた訳ではないけれども、いかにPh.D.でsurviveしていくのが大変かを誇張しながら伝えたつもりだし、もし、ボクが彼女なら、将来のcareerという観点でも、絶対にPh.D.には行かないということも伝えた。
分ってもらえたかどうかはかなり自信がない。というよりも、全く分ってもらえなかったという方が正確かもしれない。
まぁ、そこまで言うならということで、それなりのアドバイスをした。
彼女は実際にapplyする前に、それなりの準備をしてから望みたいという。その為に、どういうコトが必要か知りたがっている。彼女はブラジル中央銀行の過去の入行試験を送るので、それを見て、どういう勉強をしたらいいか教えて欲しいとのこと。
まぁ、なんで、Ph.D.にapplyするのにブラジル中央銀行のテストが必要なんだか分らないけど、ゴチャゴチャと言って、余計な負担が降りかかってきても困るので、取りあえずOKしておいた。
今日、その問題が郵便で届いた。まぁ、これもまたなんでe-mailじゃないのか良く分らないところだけど...
封筒を開けてみてビックリした。
まぁ、当たり前のコトとはいえ、全部ポルトガル語。
わかる訳ない。
彼女は何の疑いも持たなかったのだろうか...
はぁ、これから今年の終わりぐらいまでどうなることやら...
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2003/04/02(Wed)
修正
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またまた、若干の修正をこの日記のCGIに加えた。
こんな細かなことをやるなんて、自分でも物好きだなぁとは思うけど、一旦気になりだすと止まらないもので...
今までは、過去の日記が、cgi-binのディレクトリの中、diaryというディレクトリに格納されていたけど、昨日、友達へのメールを書いている時に気付いたのが、どうやら、Googleのrobotはcgi-bin以下のディレクトリはクロールしていないということ。というのも、昔、ちびくろサンボの廃刊と再刊について書いた時に、linkしたページがどこだったか思い出せなかったので、Googleのサイト・サーチを使って検索してみたものの全くヒットしなかったから。
別に、大したモノを残してきた、なんていうコトはコレっぽちも思っていないけど、internetのgive & takeの精神からすれば、この駄文のカタマリも検索エンジンぐらいには引っ掛かってもいいと思う。どうせ、ぼくのページを定期的に見てくれているヒトなんてそんなに多くないだろうから。
ボク自身、他のヒトのweb日記とかを読んで、自分が必要な情報を手に入れるコトもある訳だから、取りあえず、今日は授業の合間をぬって、過去ログが検索エンジンに引っ掛かるように設定する。とはいっても、タダ単に、格納ディレクトリをcgi-binの外側に動かしただけだけど。
それと同時に、一応、サイト内のサーチが出来るような、Googleの検索ウィンドウも設置。最初、~max以下を検索出来るように(つまり、ボク自身のweb pageだけ検索するように)したかったんだけど、どうやら、ディレクトリ単位での設定は出来ないみたいなので、しょうがなくwww3.famille.ne.jp以下で検索することに。
ここでもやはり自前のドメインを持ってないdrawbackが出てしまった。う〜ん、マジで欲しい。考えてみたら、ドメインを取るだけなら、年に$30ぐらいな訳だし、夏休みにもうちょっと真剣に考えてみることにしよう。
取りあえず、次回、Googleのクロールが来たら、下の検索ウィンドウもちゃんとworkしてくれることだろう。
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こんな記事をWired Newsで見つけた。
貧しい家の子供ほどゲーム時間が長い
変なリサーチをしたもんだ、と思ったけど、確かにここからのconclusionは的を得ているのかも。貧乏子だくさん、みたいなロジックで。
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今日、ここにいる日本人のPh.D. studentsの一人がディフェンスを終えて、晴れてPh.D.を獲得することが内定した。
マジでうらやましい。
こっちは、今学期のempirical projectのネタもまだ決定していないというのに...
ボクも頑張らねば。
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