2003/11

2003/11/29(Sat)
をぃをぃ
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何だか知らないけど、最近スゴイ勢いでイラクでの死者が増えてる気がする。
アメリカ兵はもちろんの事、スペインの情報部員、日本の外交官...
11月のアメリカ軍の死者がこれまでで最大になったっていう記事もあったし。
戦争というモノはこういうものなのかも知れないし、そうじゃないのかも知れない。今回の戦いは終結したのか?何だか、今回のコトが様々なコトを暗示してる気がする。
基本的にどこの国でもcivilian controlというモノが取られている訳だけど、本当にこれは穴の無いシステムなんだろうか?
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Jeff Fuhrer (1997) wrotes:It is too easy to write an elegant theoretical model, and too difficult to write a model that also replicates key dynamic elements found in the data. Policymakers will rightly be leery of the former, and at least somewhat more comfortable with the latter.
エレガントなモデルを作るのは簡単すぎるけど、現実世界の重要なダイナミックな要素をキチンと折り込むのは難し過ぎるんだよね。官僚や政治家達は、すごくエレガントなモデルを眉唾モノだと思ってるけど、少なくとも、現実に近いモデルの方がちょっとは好きらしいよ。
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2003/11/24(Mon)
ただいま採点中→やっと、終了...
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こんな記事を見つけた。
いつも、空に向けて撃った弾はどうなるんだろうって思ってたけど、実際に落下してきて貫通するとは...
まぁ、冷静に考えれば、地球に落ちてくる隕石のように、大気圏に突入して燃え尽きてしまうってコトはないから、どこかには落ちてるんだろうけどさ。
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やっと、gradingが終了。
ふぅ。
まっじ、面倒くさかった〜。
で、今日、TAのクラスのmidtermだったんだけど、テストを終えた生徒から、いきなり「あしたのoffice hours行くから」って宣告されてしまったので、宿題を解いておいた。
きたね〜、いや、マジでunfairすぎる。簡単すぎるもん。量だって、ボクが採点したモノの1/4以下。一瞬にして解き終っちゃった。
今学期は、先生の代わりに授業はやるし、gradingは何故か大変だし、全然ついてない...これで、いいevaluationが来なかったら、来学期からむっちゃ悪いTAになってやる。
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2003/11/22(Sat)
アタマ痛いぃぃぃぃ。
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日本は、3連休なんだ。
うらやましい。
よく、日本人は働き過ぎだの、休日が少ないだの言うけど、国民の休日はアメリカよりも遥かに多い気がする。年末年始とかもガツッと休みになるし。コレって、結構、daily dataを作成してると分かる。日本はなんだかんだで取引が無い日が多い気がする。
困るんだよねぇ、ホント。そういう日が多いと、地道な手作業が増えるから。
それはそうと、今週末はHWのgradingで忙殺されているところ。今日も起きてから、ず〜っとやってたら、部屋の中にずっとこもってて酸素が少なくなったのか、それとも肩凝りが悪化したからなのか、はたまたこれで遅れてしまう自分のスケジュールが頭によぎるからなのか、頭が痛い。っていうか、すっごく痛い訳じゃないけど、ぼーっと頭が重い感じ。
うぅぅぅぅぅ。
それにしても、毎回gradingする度に思うけど、丸写しするなっ!いや、まだ、TAに聞きに来て、その説明を丸写しするならいいけど、EconTutor(誰がやっているかは分からないけど、テスト前にreview sessionを開いたり、HWの締め切り前にHWを解いたり(?)してるヒト達。確か、一回$10ぐらい。www.theEconTutor.com)の答えを丸写ししてるのが気にくわんっ!
なんで、こんなにいらつくのか分からないけど、EconTutorの答えを丸写ししてる奴等は、全く努力してないで(TAのoffice hoursに来るって言う努力すら)、金だけ払って適当に宿題をやろうっていうのがミエミエだからなのかも知れない。
まぁ、そんなコトやったって、どうせ、普通はテストでいい点数なんか取れないんだから、いいけど。
といっても、別に、ボク自身が学部時代にイイ生徒だったとは全く思わないので、宿題で手抜きしたり、誰かのを写したりする事自体に対しては寛容だし、生徒に答えを教える事も別に抵抗は無い。中には、答えを元にして、理解しようとする子もいるだろうし。
結局のところ、ボクは、彼らがキチンと学ぼうが、ズルをしようが全く気にしないし、無駄に彼らに対して厳しくする事もしたくない。もしかしたら、そういう面においては、彼らに対して厳しい態度で望むTAとか先生よりも、生徒達の事を見放してる、っていうか無関心なのかも知れない。
自分で勉強したいって思うならば、出来る限りのコトは手伝うけど、したくないんだったら、まぁ、それはそれで十分理解出来る事だし、別に悪いコトでも無いとは思う。
でもねぇ、金で解決するのはどうかと思うよ、ホント。
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2003/11/16(Sun)
肩が凝るなぁ、っていうか、肩甲骨の裏あたり
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はぁ、もう、今学期も残すところ一ヶ月弱になってしまった...
今学期抱えているモノは、基本的に二つのpaper。一つは、Literature Reviewで、もう一つは、Causalityに関してのモノ。後者の方は昨日まで全く手を付けてなかったから、どうなるコトやら。しかも基本的には、いくつかのpaperを取り上げて批判するコトだから、なおさら厄介。批判するってコトは、ちゃんと分かっていなければいけない訳だし、今回のに限っては、今学期取っているクラスのcontextに乗っ取って批判しなければいけないので、どういう風なアプローチを取るか考えるだけでもイヤになってしまう。
まぁ、それにしても、過去の2年間、いやBuffalo時代を含めると4年間、と比べると、随分とpaperを読むっていう点に関して進歩した気がする。今でも分かっていない部分はもちろんあるけど、それまでと比べると格段と理解度は上がったと思うし、数もこなせるようになってきた。昔だったら、2日で一本とかそんな感じだったと思うけど、今なら、一日に2本ぐらいは頑張れば読めるようになってきた。このスピードと理解度の進歩はかなり大きいものがある。
それにしても、随分の量のpaperを読んだものだ。絶対に今学期が終ったら、全部読んだpaperを積み上げて、記念に写真を撮らないと。とは言っても、ポリサイ(Political Science)とかのヒト達と比べると格段の差があるんだろうけど...
二つのpaper以外は、TAとRAの仕事だけ。今のところ、問題は無さそうだけど、特にRAの仕事の方は、いつ仕事が降ってくるか分からないので、ちょっと怖い。
何とか、無事に今学期抱えているものを終えれることが出来るといいんだけど。っていうか、終えないとマズイんだけど。
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たまたま見つけた前田建設 ファンタジー営業部。全部隅から隅まで読んだ訳じゃないけど、コレ、面白い。オタッキー過ぎてついていけないトコロが萬斎だけど。
普通の企業のページにこういう、ある種、夢のある話が載ってるって言うのは面白い試みだと思う。Project 1はマジンガーZの汚水処理場にある格納庫の見積もりだけど、本当に提案された工期と見積もりに納得して発注するなら、前田建設がその仕事を本当に施工する、って書いてあるし。
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2003/11/09(Sun)
なるほどね
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糸井重里がほぼ日刊イトイ新聞にこんなコトを書いていた。次の日には消えているので、ココに転載。
◆主(あるじ)の僕(しもべ)に対する礼。 政治をやる人たちは、信用されてないのだろうか? ちょうど今日は選挙の日なのだけれど、 「いちばんましな人を選ぶと思えばいい」 というようなことを福沢諭吉が言ったのだとか。 つまり、ほんとうにいい候補者なんていると思うな、と。 そういうことを新聞に書いている人がいた。 ぼくもトイレでそれを読んでいて、 いったんは、なるほどねぇ、と思ったのだけれど、 やがて、おかしいなという気持ちになってきた。 政治みたいなめんどうで、 文句ばかり言われるような仕事を、 やってくれるという人を、選ぶのが選挙なわけで。 候補者たちは、実に、全員、非常に奇特な人である。 宴会でいえば幹事を引き受けてくれる人だ。 そういう人に対して、みんな、失礼じゃないか? 悪い人ばかり、無能な人ばかりであるようなことを言う。 ぼくみたいなものまでもが、 みんなの尻馬に乗って、「ましな人、かぁ」なんて 感心していたりする。 なんだか、民主主義だということで、 主権は国民のひとりひとりだとおだてられて、 偉そうすぎないだろうか?有権者って。 正しそうすぎないか?マスコミって。 言いほうだい過ぎないか?そこらのオヤジって。 先生先生と奉るのがいいとは言わないけれど、 公の僕(しもべ)であるとしても、 「主(あるじ)の、僕に対する礼」というものが あるのではなかろうか? お客さまが神様ぶったり、 有権者が王様ぶったりしすぎると、 企業も、政治家も、逆にほんとうのことを言わなくなる。 彼が言っているコトに対して、100%納得する訳じゃないけど、後半部分とか納得する部分が多い。これは、政治家だけじゃなくて、官僚にも言えるコトだと思う。
みんながどんどん偉そうになっていっている気がしないでもない。先生、と呼ばれる人種は昔から偉そうだけど、それ以外のヒト達も、どんどん偉そうになっていく。そして、「おまえはそんなに偉いんか?」って思うことも徐々に増えていく。
なにがタチが悪いって、そういう風に偉くなる背景にはそれをあたかも正当化するような理由が存在するコト。
ボクだって、このまま順調に行けば「先生」と呼ばれる職に就くコトになりそうだ。このコトに対して、イロイロと思うコトはあるけど、考えがまとまっていないので、イロイロと考えたというコトだけ記しておこう。
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2003/11/02(Sun)
時の流れ
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毎月恒例だけど、もう11月になってしまった。
ボク自身が認識している時間の流れと、現実に流れていっている時間は全くといっていいほど一致しない。だからこそ、毎月のように「もうx月になってしまった」って言っているんだと思う。
頭の中にある自分というか、自らに対する認識では、大学1・2年の頃と全く変わっていない気もする。実際の話、大学に入ったのなんてもう7〜8年前の話なのに。
そういえば、SDもどうやら冬に向かっているらしい。っていうか、随分と寒くなってきた。マジで寒い。しかも、officeの暖房はまだ入らないので、学校で勉強すると寒さに震えることになる。この寒くなってきてしまったという事実も、実はボクの認識になかなかマッチしない。日本だったら、とっくに寒くてもいい時期だけれども、ついこの間まで半袖で全然OKだったし、SDは暖かいっていう先入観もあるから、「あぁ、ついに半袖だけでは暮らせない時期が来てしまった」という認めたくない事実なのである。
それにしても寒い。今日は、初めてウチの暖房を入れてしまった。う〜、一回つけちゃうと、クセになってしまうので電気代が高くなる...それもこれも、Buffaloなんかで2年も過ごしたからだ。冬の屋内は、暖房ガンガンでT-shirtで快適な生活なんてコトをやっていたから、どうも、部屋の中で厚着することに抵抗がある。
今学期は、Literature Reviewの他に、もう一本paperを書かなければいけなくて、そのproposalを水曜日までに提出しなければいけない。全然そのコトについて考えていなかったし、大して時間を注ぎ込むつもりも無いので、proposalを書くコト自体がかなりの苦痛。まぁ、なんとか適当なコトをでっち上げて、proposalは完成。これに書いたコトを実際にどこまでの完成度でやれるかは全く不明。大体、時間があるかどうかも分からないし...
すごくcrappy paperを書いてしまいそうな予感がプンプン。
そういえば、前回黄色い空のSDの写真を載せた次の日、SDに青い空が戻ってきたから、写真を撮って載せようと思ってたのに、すっかり忘れてしまった。どうやら、この週末にほぼ全ての火事が収まった模様。
今回の事件でイロイロなヒトから心配のメールを貰った。ありがたいことだ。
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