里親探しインターネットで・・
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インターネットで探す場合・里親探しの準備をしましょう
- まずその猫の写真を沢山撮ってください
- ホームページを持っている方は里親募集ページを立ち上げて下さい。その場合可愛い写真は多いほうが効果的です。しかし、自分のページに載っているだけではアクセスも限られるので、里親募集ページへの登録もお忘れなく。
- 一番可愛い写真を画像データに直せる方は画像データに直して下さい
- なるべく検索機能に登録される里親ページを利用します。詳しくは
里親募集検索へ。
- 猫の里親募集をしているサイトの管理者にメールを書きます(以下の項目を明記して下さい)
- ・猫をどうしてもあげなくてはいけない理由
- ・猫の月令もしくは年齢・性別・猫の特徴(色や柄・性格)
- ・避妊去勢の有無・ワクチン注射の有無
- ・貴方の住所とメールアドレス
- ・里親募集ページを立ち上げた方はそのページのURL
- ・猫をあげられる範囲(例 東京近県・関東一円等)
- (注)里親募集をしているサイトの管理者は善意のボランティアです。丁寧で失礼のないメールを書きましょう(誠意と感謝を忘れずに!)。写真の大きさや形式はサイトの管理者に質問しましょう。
- (注)掲示板に里親募集の書き込みをすることは無駄ではありませんが、掲示板に来る人は多くて一日20〜30人と少なく既に猫を飼っている人が殆どです。猫の飼い方の質問などに利用するほうが懸命です。
- (注)生後六カ月以上の猫の場合避妊去勢を行って下さい。それ以下の猫の場合避妊去勢の必要はありません。また手術代を負担する必要もありません。それは貰てくれた人のすることだからです。手術代やワクチン注射代を惜しむような人は、猫を飼う資格に乏しいといえるでしょう。
- (注)兄弟の猫を同じ人に貰ってもらうというのは、先方の事情などを考えると無茶な要求である場合が多々あります。生後一年もすれば猫は親離れし独立した生活を始めることを考えれば、別々でも猫にとっては不幸でもなんでもないことです。
- 里親希望者からの問い合わせが来た場合
- 出来るだけ早く御礼のメールを返しましょう。ここで注意しなくてはならないのは、その中には悪質な猫の生体売買業者(動物実験や三味線の皮にする為に猫を売ってしまいます)等が混じっている可能性が有ることです。始めは2〜3行のそっけないメールが来ることが多いのですが、住所の確認・引き渡しの日の打ち合わせ・子猫の状態の報告などメールを交換することにより、里親さんの人柄や猫好きな様子が解ってきます。そのためにもメールは2〜3回交換したほうが懸命です。以下に生体売買業者の特徴を記します
- ・何匹でもいいから(沢山)欲しい
- ・田舎に持って帰って飼う
- ・どの猫でもいいからとにかく欲しい
- ・引き取りに行くから直ぐ欲しい(住所や電話番号を明かさない場合や住所や電話番号に偽りがある場合は要注意です)
★猫捕り業者について詳しくは「猫捕りがでた!」(ねこだすけ@大阪)を参考にして下さい。
- 猫の安全のためにいくつかの質問をメールで確認しましょう。里親さんからは厳しい人だという印象を持たれるかも知れませんが、猫を怪しげな人に渡さないためであることを誠意をもって説明すれば、きっと解ってくれるはずです。
★質問の内容についてはStray Cats Saver's Room 「猫をあげるその前に」を参考にして下さい。
- 里親さんに猫を渡す
- 前日に電話などで里親さんと連絡をとり、出来れば里親さんの家まで持っていきましょう
- 猫を運ぶときは箱などに入れ途中で逃げないように工夫しましょう
- 猫の写真などを一緒につけると喜ばれます(子猫の時の写真は大切な思い出ではないでしょうか?)
★★★情報提供・丸猫本舗★★★