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<構成変更します>
ある方から「むっちゃ重いわ〜」とクレームを頂きました。
たった一人の意見にも耳を傾け対応する。なんて柔軟な私。
という事で、構成編集致します。よって暫くお待ち願います。
ネタ切れ・息切れ・面倒になった・・・・では有りませんので。 |
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<まだ日本です>
日本にいる間は、diaryは休ませて頂きます。
昨日 一昨日と過去の出来事を書きましたが、過去の「ネタ」を書くのは私としては不本意です。
「新鮮なネタ」をお届けしたいので、恐れ入りますがしばらくの間お待ちください。
来週には再開致します。 |
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<毛沢東>
毛沢東の生家。場所は湖南省 湘潭市。市中心から車で約1時間。
各地から沢山の人が観光で訪れます。ほとんどが、団体ツアー。
え〜っと内容は省略します。 |
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<魯迅>
魯迅の生家を見に行ってきました。観光です。場所は、浙江省紹興市。
地元の観光協会に依頼して観光案内を頼みました。
交通費‥の経費は実費、案内料は15元/人=約200円。時間は決まってないようですが大体2時間程度、との事。安〜ぅ、日本語もOKなので、こりゃありがたい。
Hotelで待ち合わせ。来ました。(ギャルでした)簡単に挨拶を交わし、いざ!出発。
タクシーに乗って、約30分、着きました。この30分の間に、料金の事等、確認したかったのですが、この案内人のお姉ちゃん、喋る喋る、なんか、ぎこちない日本語なんだが、テンポは一定(完全な棒読み)聞いてるうちにウトウトしていまい、何も聞けず・・・ちょっと不安・・ボッタクリないやろか。
タクシーは2時間貸しきって、80元。「魯迅 生家」入場料が、60元/人。
お姉さんの説明受けながら、家の中をぐる〜っと1周、ゆっくり見てきました。
(この辺で、感想など、チョコチョコット書きたいとこですが、実は私は文学には興味無し。
紹興と言えば、紹興と魯迅!と聞かされ、ちょっと見たろか〜って感じでした。
よって内容は省略致します。)お姉ちゃんの話に戻ります。
このお姉ちゃん、タクシーの中ではクダラン世間話ようけしてたのに、本業の観光案内になると、急に口数減りました・・・いよいよ怪しい・・・。
観光を終え、お姉ちゃんから「はいこれで終わり!」と完結宣言され、いよいよ!精算です。
お姉ちゃん「50元です」
えっ?15元ちゃうの?50元=650円・・・3倍か〜そやけど650円やしな〜。
私「はい、50元」
お姉ちゃん「それでは、私は帰ります」
私「どうもどうも」
あとは、周辺をブラブラして帰りました。ちょうど帰りがけに怪しい土産屋のおじさん見つけました。
扇子に筆で名前を書いて、人相を見て、名前の漢字の横に一言書いてくれる。
料金は、50元。一枚書いて頂きました。
何が書いてあるのかサッパリわかりませんでしたが、オジサンの雰囲気と・愛想がとても良かったので、満足満足。

後日、この扇子に書かれた内容を、日本語できる方に説明して頂きました。
「え〜っとですね、日本語では説明難しいとこもありますけど、大体こんな感じです・・・、
え〜もっと遊びなさい、と書いてますね」
なんじゃそら! |
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<帰国>
昨日帰国しました。
滞在しているHotel(江蘇省)から上海(浦東空港)までは、車で約2時間半。
浦東空港発、8時10分の飛行機です。
出発の2時間前は、6時10分だから、3時半にはHotelを出発しなければならない。
3時半・・・お空は真っ黒です。タクシーは「ボコボコ」で隙間風「ピュ-ピュ-」。
ほとんど寝てない状態で、空港に着きました。
8時10分発は、浦東空港の第一発便でした。よって空港内も「ガラガラピュ-」
中国では、SARS以降 出国前の体温検査が有ります。
検査用紙に、滞在Hotel‥記入し、用紙と荷物を持って、列に並び検査を受け「異常無し!」のハンコをもらい、ようやくチェックインとなります。(検査完了しないと、チェックインできません)
いつもは、長蛇の列だが、ただ今の時刻〜、6:00。だ〜れも居ません。一番でした。
いつもなら、2列ある体温検査器も この時間は、まだ一台しか置いてません。
検査器の前を「す〜っ」と通って、検査のオジサンの前へ・・・・・おじさん・・・
お兄さん?学生?18歳くらいのお兄さんでした。
このお兄さん、片手に携帯電話を持って喋りまくってます。
用紙を台に置き、「異常無し」のハンコを押してもらうのですが、このお兄さん 用紙の確認は一切無し。用紙に一切目を通さず、携帯で電話したまま、ハンコ ボーン!
ある意味、楽でした・・・。
チェックインカウンターが開くのは、6:30。まだ20分ある・・・ウトウト・・・少し眠くなってきました。
6:30、チェックインを済ませ、搭乗ゲートまで直行!
搭乗ゲートにも一番乗り!一番は良いな〜。
搭乗時間までは、あと1時間ちょっと。
搭乗ゲートの真前・ど真中に腰をおろし、お気に入りの「阿杜」を聞きながら、休憩・・ウトウト・・・
ヨダレ・・・大また開き・・・首カックンカックン・・・完全爆睡!
夢の中で誰かが、私の名前を呼んでいる〜、夢なの〜現実なの〜・・・。
「成田へご出発の○○様〜、成田へご出発の○○様〜至急○ゲートへお越しください〜」
ハッ!アナウンスに目を覚まし、(心臓はドキドキ)時計を見たら、9:00!
周辺には 乗客は一人も居ません。
え〜!ひゃ〜!しまった!あっ!そやそや、これ日本時間や、ふ〜・・アカンがな〜!
あと10分しかないやん!
「成田へご出発の○○様〜」目の前で、アナウンスは続いてます。私の名前を叫んでます。
私は、大阪行きやから・・成田ちゃうしな〜、こんな目の前でアナウンス、私一人しかいないのに・・
成田ではいけど、間違いなく私の事やな〜。
なんで声掛けてくれないんだろう。(私が座っていた席とゲートとの距離は3mくらい)
冷静さを取り戻し、ゲートまで行き「○○です」
「急いでください!」
小走りに機内へ、乗務員の方々「お待ちしておりました&はよこんかい!」の表情でお出迎え。
私が席につくなり、ドアは閉まり、機内アナウンスが始まりました。
しかし、あのまま寝ていたら、(それも目の前で)結局起こされず、飛行機は飛んでしまったのだろうか・・・恐ろしい〜。
ちなみにこの日の、乗客数は、ざっと見て、30人くらいでした。機体はB767・・ガラガラ貸切状態。 |
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<シャワー>
今日のdiaryの内容は、「分る方にしかわかりません」同じ事を体験された方にしか、「ウケ」ません。
予めおことわりしておきます。
それでは、始まり〜。
今いるこのホテルの浴室には、バスタブが有りません。シャワーだけです。
そもそも、私は1年中どこでも、シャワーしか使用しないので、別にど〜ってこた〜ありません。
しかし、今は冬、とっても寒いです。特に田舎にいると、気持ちまで寒くなってきます。
仕事から帰ってきて、あったか〜いシャワーを浴びて、ホッとする一時。
この一時が一日の疲れを癒してくれます。
シャワーが言う事を、ちゃ〜んと聞いてくれればいいのですが・・・・。
おもいっきりレバーを左に回すと、とっても熱〜いお湯が出ます。

おもいっきりレバーを右に回すと、とっても冷た〜い水が出ます。

レバーを真ん中にすると、丁度良いお湯加減。

これが普通ですよね。
しか〜し、ここのHotelのシャワー「丁度良い湯加減」の調整幅がムチャクチャ狭い〜。
レバーの位置は真ん中。少し(1o位)左に回すと、熱湯が出ます。火傷しそうです。
今度は逆に少し(同じく1o位)右に回すと、冷水が出ます。金○コチコチです。
180°くらい回るのに、実際にレバーを動かすのは、1°くらいしかありません。
この1°の間で、適温調整するのがどれだけ難しいか!(Nさんならわかってくれますよね)
もし、皆様がこういう体験されたと時にキット役立つます。参考にして下さい。
先ず、レバーを真ん中に合わします。
レバーを引き(又は押し)水を出して下さい。
湯加減を確かめて下さい。
適温で無い場合は、拳又は指先でも構いません、レバーの先を軽く突付いて下さい。
そうです!キツツキのように!
両手を使っても構いません、その時はリズミカルに「ジャブジャブ」、二郎さん「飛びます飛びます」。
ま〜3分もやれば、適温調整完了できるでしょう。
このHotel、シャワーしかありません。
レバーの真上にシャワーがあります。レバーに触れるには、シャワーから出る水に絶対ふれてしまいます。私は毎日こんな感じです。
ジャブ 「熱〜〜」ジャブ 「冷た〜」ジャブ 「熱い〜」 ジャブ 「冷た〜」

癒されない・・・・。 |
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<公共汽車>巴士 とも書きます(バスです)
今、私は「ド田舎」に居ます。な〜んにもありません。と〜っても寒いです。
現地社員の「H 先生」とまたまた一緒。
2社目の訪問を終え、まだ時間ある!よっしゃ!もう1社行こう!
しかし、あまり乗り気ではない、H 先生。
私「もう あかん?」
H「遅すぎるわよ・・。」
私「あと1回!」
H「最後よ!」
・・・・・。本題に戻ります。
あまり、乗り気ではない、H 先生。
どうやら、車の手配が出来ないようです。
社用車が全て使用中であり、次の客先へ移動する術が無い・・・。
私「タクシー」
H「無い」
私「外 見に行こう」
一緒に行きました。ひっろ〜〜〜い、あったらし〜〜道に、チャリンコしか走ってません。
どうしよう、困った困った、夕暮れ時、沈む太陽、あ〜綺麗だな〜・・、とその時!
H「ゴンゴン チィチョァ」=公共汽車
沈む太陽を背に、白い公共汽車が、猛スピードで迫ってきます。
私「えっ!マジ」
♪迫る〜ショッカー地獄の軍〜団♪
考えてる時間は有りません。既に、バスに手を振ってるH先生。
バス停なんてありゃしません。手を上げたら何処でも停まるようです。
停まりました。乗りました。初めて乗ったバス。想像通りでした・・・。
H「2人、2元」
料金回収オジサン「6元」
H「え〜すぐそこやで、2元や!」
料金回収オジサン「ほな、4元」
公共汽車でも、値引き出きるんですね。凄すぎる・・・。
ドアは手動。このオジサンが料金回収と、ドアの開閉を行う。朝から晩まで乗りっぱなし?
小脇に挟んだポーチには小銭がタップリ。

なぜか、車内にバッテリーが・・・

バス全景
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