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<携帯電話>
高いです。コーヒーより高い(diary 1/26参照)です。日本では、「本体 0円!」等の広告・看板を見かけますが、中国では、安くても 500元(約6500円)。高いのだと、7000元(91000円)もします。
こんな高い携帯電話でも、良く売れてるらしい。
サラリーマンの平均収入(月収)は、北京・上海・広東などの大都市で、約1300元(約17000円)。
(2003年12月の「中国日報」の記事より)
格差が大きいので、身近な方々に聞くと、大体、2000〜3000元程度。(約25000〜40000円)
電話 1個が、給料の半年分!大金持ちしか手にする事の出来ない、超高級品です。
7000元もする携帯とは?
カラー液晶大画面のPDA機能付きです。makerは「Sony Ericson」。
多機能な上に、デザインもカッコよく、正直 欲しくなります。
(原価はいくらなんだろう? そっちの方が気になる)
こんな高価な携帯電話持ち歩いて、どれだけの機能を使いこなしているのだろうか?
多分、通話とゲームだけの様な気がする・・・。
ちなみに、携帯での「mail」料金は、1通⇒1角=0.13円。(角=元の十分の一)
通話料金は、省内での通話の場合、1分⇒6角=0.78円。
画面左の携帯が、私が使用している「NOKIA」製。お値段は、中古市場価格⇒300元(約3900円) |
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毎朝、6時(現地時間)に起きます。先ず顔洗って、それからmail見て、ボーットした空気からようやく抜け出します。
新年の「賑わい」もおさまり、旅行客も帰ったみたいで昨晩はゆっくり寝れました。
部屋のカーテンは遮光カーテンです。カーテン閉めきったら、部屋の中は24時間 真夜中です。
もう、久々の爆睡でした。5時までは・・・・。
「ピンポ〜ン・ピンポ〜ン」何か鳴ってます。
「ドンドンドン・ドンドンドン」ドア叩かれてます。
「えっ?何?あ〜〜〜!寝坊した〜!」
慌てて、ベットから起き上がり、ドアまで小走りに走る私。心臓はドキドキ。
ドアの覗き穴から「そ〜っと」覗くと、?見たこと無いおじさん、誰なんあんた?
見覚えないな〜・・・誰やろな〜と思いながら、も一度「覗き穴」から見ると、
ドアの向こうのこのお方、「覗き穴」逆覗き〜!眼球を思いっきり見ちゃいました。
ちょっとまて!今何時や?時計を見ようと、ベットに戻ろうとしたその時!
更に「ドンドンドン」ドアを叩かれ、なにやら叫んでます。
ん?懐かしいこのト〜ン。
おじさん「イ〜ブジャンニ〜ン」????
マサカ!イ〜ブジャンニン⇒李 部長?(これは韓○語ではないか!)
2〜3回叫んだ後、隣の部屋が開きました。
オジサン「アイゴ〜ブジャンニ〜ン」
勘弁してちょうだい!プッタゲヨ〜!
韓○で昔、同じような事が有りました。
深夜、スヤスヤ寝ていると、同じようにドアを叩かれ、ドアノブ ガチャガチャ回され、覗き穴から覗いたら、泥酔状態のオヤジが一人突っ立ってます。多分自分の部屋と間違えたんでしょう。
韓○ではよくある事です、じぇんじぇん気になりません。しか〜し、この時だけはさすがに参りました。
ドアの前で、思いっきり「ゲロ」吐かれました。最低〜!懐かしいな〜。 |
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朝はゆっくり・・とはいきませんでした・・。早朝8:00から「生き残りの花火」の爆音で起こされ、仕方なく朝の散歩。
⇒花火屋で売っていた花火。これって、いったい 何連発?
Hotelの前の、レコード屋では 花火の爆音よりも大きな音で、音楽流してるし なんとも騒がしい日曜日の朝でした。うるさい音に吸い込まれるように、ちょっとだけレコード屋を覗いてきました。お目当ては、VCD。これが安いんだ、1枚=15元(約200円)。1枚買っちゃいました。
題名は「終結者V」(ターミネ−ターV)。

部屋に戻り、早速見ました。CD2枚組。
朝から、カーテン閉め、電気も消して、映画館の雰囲気 完成。
始りました!お〜そやな〜そらそうやわな〜、字幕付きです。納得納得。
えぇ〜、吹き替えやん〜!それも、シュワちゃん じぇんじぇん迫力ないやん〜。
5分見て 止めました。
(こんなVCDでも欲しい方居られたら、連絡下さい。DVDもあります。)
昼からは、藍山コーヒーで仕事。(注意⇒アルバイトではありません)
夕方、Hotel近くの映画館を覗くと「洋画」上映中!
シュワちゃんでガックリこいた私は、迷わず鑑賞する事に決めました。
上映中の映画は「The Rundown」。アクション映画です。
主演は、「岩石」誰やねん〜? 「ロック」でした。
「ロック」⇒プロレス好きの方ならご存知のはず。
シュワちゃんは、こうなります⇒阿諾徳・施瓦辛格
いや〜しかし、安い!15元(約200円)!VCDの値段と一緒。
頼むぞ!ロック!シュワちゃんの仇をとってくれ!
館内に入ると、以外に広い。400人くらいは入りそうです。
しかし、観客少な〜。結局、私を入れて、14人しか居ませんでした。
その内 10人はアベック。日曜日だというのに・・・・。
客が少ないうえに、館内は超寒い!ジャンバーに毛糸の帽子をかぶって映画見ました。
なんて、寂しい映画館・・・。
そして、いよいよ上映開始です!う〜楽しみ、ワクワク。
先ずは、次回予告から、ほ〜次も洋画か〜、うん、良いぞ〜!
始まりました・・・・、ロック居ます・・・・・しかし、字幕が有りません・・・・えっ?
ロックが中国語を・・・え〜映画も「吹き替え」かぃ〜!
頑張って最後まで見ましたが、全くわかりませんでした。 |
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<不思議なもの見つけました>
屋根から、電信柱が突き抜けてます。完全に、屋根をぶち抜いてます。
雨漏りは?
電気は、電線から拝借して「タダ」?
「お散歩犬」が 立ち寄る事は?
電気工事の方が来たら、先ず玄関から入るの?
土地の所有権は?
家の中を真っ直ぐ歩けない?
床はどうなってんの?
見てみたい 家の中・・・・。
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H社には、消防車が2台あります。
普段、消防車を身近で見る事(チャンス)は、あまりないので、見せて頂きました。
1台は、放水車 もう一台は、ハシゴ車でした。

ハシゴ車って、階上に閉じ込められた人を助ける為の車ですよね、確か・・・。
H社のハシゴ車には、ハシゴはあるんですが、どうみても この「ハシゴ」2階までしか
届きそうにもありません。
更に、このハシゴ「木製」です。

<火災現場にて>
消防員A「おい!3階に人がいるぞ!、ハシゴ車準備!」
消防員A「よし!準備完了だ!消防員B行け〜!」
消防員B「B 行きま〜す!」
ハシゴに乗り、救助に向かう、消防員B。
消防員B「ハシゴをもっと伸ばしてくださ〜い!届きません!」
消防員A[ダメだ!これ以上伸びない!」
消防員B「あ〜ハシゴに火が〜!ハシゴが燃える〜」
消防員全員&助けを求めてる人「あ〜ぁぁぁぁ・・・・」 |
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中国の街を散歩していて、よく目にするのが、銀行と百貨店(スーパーマーケット)。
今回は、百貨店(以下 スーパー)について。
スーパーに行くときは、「手ぶら」で行きましょう。
カバンを持っていると、入口のロッカーに預けなければならない。(万引き防止の為)
預け方は、
@カバンに札を付けられて預ける(これは、ほんと心配、間違って違う人に渡すなよ〜)
A電子キーのついたロッカーに預ける(使い方分らない〜、説明書の簡体文字読めない・・)
どちらかの方法で、手荷物を預け、店内に入る事が出来る。
入口には、公安みたいな格好したオジサンが睨みをきかしてる。悪い事はしてないが、ドキドキしてしまう。(実は私、小心者なんです)
店内は、品数も多く、(種類は少ないが、とにかく品数が多い)ブラブラ品定めをしても結構楽しい。
各コーナーには、案内役(?)のおばちゃんが居て、同じ所をウロウロしてると、手に2〜3品持って、品物の説明が始まる。ほとんど、押し売りのように感じる。
先日、シャンプー&リンスを買おうとスーパーに行き、大量に陳列されてるシャンプーコーナーをウロウロしていると、案内おばちゃん接近。
この時は本とに困ってたので、得意の、ジェッスチャ−で「シャンプーの後にリンスでなく、同時に出来るシャンプー&リンスは無いか?」と聞いたところ(正しくは、当ててもらったところ、今回は一発で正解して頂きました)
おばちゃん「無い」
仕方なく、シャンプーだけ買って帰りました。 |
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<タクシー>
地域によって、初乗り基本料金は異なる。5元〜10元(65円〜130円)。安いので良く利用します。
近距離乗車でも、あまり嫌な顔された事は無く、(今の所)印象は悪くない。
一度だけ「ミシミシ」と言われ、乗車拒否された事があったが・・・・・。
暖かくなると、近距離なら「輪タク」がお勧め。
料金は、3元。(大人なら2人は乗れる)
タクシーとの料金差は、わずか2元なので、どちらを選ぶかはその時の気分次第。
安全を選ぶなら・・・・どっちやろ〜?(歩くのも怖いしな〜。私は見た!車が歩道を走ってる・・)
清潔を選ぶなら・・・・どっちやろ〜?(夏は、シートがチョッピリ ネットリ)
速さを選ぶなら、タクシーです。
輪タクに乗る時の注意
@運転手の見極め⇒・足腰の強そうな運転手を選ぼう。女性もいるが、やはり男性の方が良い。
・若い奴を選ぼう。60歳くらいのおじいちゃんもいるが、乗っていて
思わず、「代わりましょか?」って言いたくなる。
Aタイヤの空気圧⇒空気圧の減ってる、ぺッチャンコのタイヤは避けたい。
乗り心地・速度に影響するので。
B運転手の表情⇒気の抜けた、やる気のなさそうな 顔は避けた方が良い。
浙江省杭州市を走る 色々な「タクシー&輪タク」
オート三輪? ほんまに走んの? こりゃヤバイわ
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