2004/01/21~01/27

2004年01月27日
<旧正月休暇>
休みの長い会社では、1月31日まで休むようです。(いったい、何連休?)
正月は、実家に帰るのが、一般的な正月の過ごし方ですが、最近は、旅行する家族も増えてきているようです。SARSの影響で、ある旅行会社が企画した「上海⇔香港」の往復便が、
なんと!999元(約13000円)。正規料金が2700元(35000円)だから、63%引き!
これは安い!(私には関係無い事でござんすが・・・・)
と言う事で、正月休みにせっせと働いている私たちが宿泊しているホテルにも、沢山の家族連れが宿泊しています。
好景気を反映してか、正月に旅行するのが「ブーム」なのか知れませんが、連日満員のようです。
とって〜〜も「うるさい」です。うるさくて、夜も眠れません。
昨日、温厚なこの私が、チョットやソッとじゃ怒らない、この私が、とうとうキレました。
<一昨日の事>
11時頃から始まった、隣部屋での、多分「宴会」。(部屋で宴会すんな〜!)
2時を過ぎてもまだ続いてます。
もう、だめです。限界でした。
先ず、フロントに電話しました。
辞書片手に「隣の部屋がうるさくて寝れません」
10回くらい言いました。通じませんでした・・・・。
仕方なく、紙に書いて、服着替えて、フロントに行き、紙を見せて「お願いします」
分ってくれました。
数分後、隣部屋に「ピンポ〜ン」呼び鈴の音。
ふ〜っやっと来てくれたか〜、これでゆっくり寝れるわ〜。
と思ったら、なにやら、言い争いが起こってます。
ドアの閉まる音。数秒後、宴会 再開〜!
昨日は寝不足でした。
<そして昨晩>
多分、隣部屋の客は一昨日とは違う客。しかし、宴会では無いが、
うるさい会話が延々・・・・12:00・・・1:00・・。
「ブチッ」とうとうキレました。長年「極真空手」で鍛え上げた、この体。(嘘です)
長年、Walkingを続けて鍛え上げたこの足腰!
軽〜く、足を上げ、隣の部屋側の壁に「前蹴り」!
一瞬休まる会話、しかし、数秒後、会話再開!
完全にキレた私は、「アタタタタ〜」、前蹴り5連発!「お前はもう死んでいる」
会話は完全に止みました。
悲しい&寂しい 正月の夜です。
2004年01月26日
中国のコーヒーは、高い。
日本でもお馴染みの上島コーヒー・藍山コーヒーがある。(日本の 上島コーヒーとは多分関係無いと思いますが、詳しくは分りません)コーヒー1杯が、なんと!90元(約1200円)
※一番高いコーヒーが90元である(ブルーマウンテン)
通常 1杯のお替りが許される。が!2杯目は 普通のコーヒーである。(30元=約400円)
なぜこんなにコーヒーが高いのか?
上島コーヒーや藍山コーヒー等は日本では「喫茶店」であるが、中国では「高級レストラン」である。
食事のメニューは、焼き飯やサンドイッチ程度の物だけしか無いんだが、レストラン扱いされてる。。

駐車場に停められてる車をみると、高級車が多い。(ベンツ・BM‥)
また、店内には VIPルームもあり(2人〜10人)特別料金を払えば誰でも利用する事が出来る。
金ピカオヤジが若いネーちゃん連れて、偉そうにふん反り返り、タバコ吹かしながら、ニヤついてる
姿を見ると、なんとも滑稽に見えてしまう。
たまに(日曜日の昼時など)利用するが、客は家族連れやアベックが多く、正装とまではいかないが、男性はネクタイをしている。普段着で店に入るのが、なんか失礼に感じてしまう。

店員の教育は行き届いており、一番関心するのが、注文をメモにとらず全て記憶する事である。
例えば、5〜6人で行って、飲み物・食事‥計15〜6品の注文をしても、全て覚えており、これだけは感心する。接客態度・雰囲気・申し分なく、休みの日など一人で落ち着いて読書などするには、お勧めの場所である。しかし、コーヒー1杯の値段が、せめて現状の半額程度にならないと、利用する気にはならない。
庶民の食事が、20元程度(外食 一人当たり)であるから、いかにコーヒーが高い飲み物であるか。

以上
なんか、物足りないですね〜。では、

<以前、福建省 厦門市に行った時の話>
厦門と言えば、大陸から台湾に一番近いところ。
仕事を終え、台湾から単身赴任で来られてる台湾人と食事に行きました。
案内されたところは、「Thailand料理」の店。なんでやねん?
でも、店内に入り、チョッピリビックリ!店員の女の子が皆、超ミニスカート!半端じゃないミニ。
普通、店に入れば、店員が席を案内しますよね。しかし、この台湾人、自ら席指定!
指定された場所は、2階客席に上がる階段の前!こら、オヤジ〜!(ようやった!いいぞ〜!)
店内には、台湾の新聞・雑誌があり、台湾人が良く利用する店らしい。
(台湾人というか、男性客が多かったような・・・)注⇒別に変な(如何わしい)店ではありません。
ここで食したものは、とにかく辛かった。Thailand料理は、冷凍食品の「トムヤムクン」くらいしか、食べた事無いので、美味しいかどうかも分らない。ただ、階段に上がる人の気配を感じるたびに、どうしても 視線が・・・・。落ち着かんレストランであった。
何とか、食事を終え、(首が疲れた・・)デザートの後 コーヒーを注文する事になりました。
台湾人から「これ飲んでみん!」と勧められたのは、「メキシカン コーヒー」。
なんか怪しい〜。ま〜でもチャレンジ!
待つ事数分。
・・・?
コーヒーの上に生クリームと卵の黄身がのってます。
ミニスカートのお姉ちゃんが、「グリグリ」かき混ぜてくれます。
飲みました。
台湾人「元気になるで!」
私「なんでメキシカンやねん!」
ま〜中々いい店でした。(店内環境)
2004年01月25日
どんな田舎でも、必ず話される日本語が「3つ」あります。
@バカヤロー(これはアセアン地区なら何処でも通じますよね、ヤダヤダ)
Aミシミシ(飯飯→メシメシを何故か「ミシミシ」と言われる)
そして、最後にこれが、分らない・・知っている方居られたら教えて下さい。
Bスラスラ
 スラスラ書く?
 ♪す〜いす〜いす〜だらだったすらすらすいすいすい〜♪の植木等?
 ほんまに分らん。そもそも、中国人も、@ABの意味わからず話してるんですからね〜、
 困ったもんだ。

訪問する先々で、必ず「これ日本語で何て言うの?」と聞かれます。
聞いてどうすんねん!ホンマニ覚える気あんのか〜!どうせ明日になったらわすれてんにゃろ〜!
と思いながらも、普段は、快く、とっても優しいお兄さん。(オジサンとも言う)
丁寧&親切、教えてあげます。
たまに、ほんとにたまに、調子悪い時は、無愛想です。こういう時は、2回目は聞いてきません。

Y社に訪問した時、ここの副廠長(副工場長)さんは女性の方でした。
数年前に、日本(京都)に行った事があるらしく、仕事中にも関わらず、京都のパンフレットを持ってきて、「ここに行って〜ん、ここも行った〜、金閣寺綺麗やった〜」と思い出に耽ってます。
全く仕事になりません。ペラペラ パンフレットをめくり、あるページで止まりました。
そのページは、「日本語での挨拶」。
中国語の横に、日本語がローマ字で書いてある。
@清(チィン)→日本語は「どうぞ」
その他色々書いてましたが、1番に書いてあった、この「どうぞ」を日本人から聞きたかったらしい。
清は普通中国では、2度続けて言います。感の鋭い方は、この時点で「オチ」が分ったと思いますが、分らない方の為に、仕方ないから続けます。
清清(チィンチィン)「日本語では、DOUZO です」
副廠長「チィンチィン どうぞ、チィンチィン どうぞ、チィンチィン どうぞ、チィンチィン どうぞ、」
キャッ止めて!恥かしいぃ!
2004年01月24日
最近、強〜烈に寒いです。天気予報では、マイナス2度。
実は私は「道産子」です。寒いのには慣れてるはず・・・。
(道産子と言っても、5歳までしか居ませんでしたが・・。)

食事中の事。
私の衣服(防寒)⇒シャツにセーターにジャンバーそして、堪らず買ってしまった「毛糸の帽子」。
この格好で、食事してます。
食堂に入ってから、暖房入れられるので、暖かくなるまでは毛糸の帽子は脱げません。
一緒に食事していたおばちゃん「寒いか?何枚着てんの?」
私「TシャツとYシャツにセーターにジャンバーえ〜4枚」
おば「若いのに〜、下は?」
私「え!下?パンツとズボン」裾を捲くって生足チラリ!
おば「ひぇ〜一枚だけ!不〜好・不〜好」
おば「私は3枚!」と言って、おばちゃん、ズボンの裾を捲り、見ろ!って感じで目で合図。
何か、照れくさいけど、仕方なく見てあげました。
おばちゃんのズボンの裾から見えた物。
@青い毛糸のタイツ
A黒い毛糸のタイツ
B白い間違いなく「パッチ」
(;¬_¬)
食欲激減・・・。
2004年01月23日
一昨日、H社で大ノ国とバトルを交わした、BSさん・Nさん・Kさん・私 チームと、同日、他H社でバトルを交わした、Dさん・Tさん チームが合流。計6人で夕食に行きました。
我々は、バトル後2次会に突入(居酒屋)し、その後ホテルに帰るが、花火爆音の為少々寝不足。
Dさんチームも、H社で激しいバトルを交わしたようで、少々お疲れ。
(注⇒バトル後Hotelに帰り、仕事をしてた方も居られます)

夕食の場所は、杭州市蕭山にある「開元美食街」の2階にある「火鍋屋」。
目印は、店内に入り先ず目にする金ピカのえべっさん?

店内に入り、先ずカードを購入します。今回は400元カード購入。(約5200円)
このカードで、各コーナーにある料理を選び、各自で料理を席に運ぶ。
日本で言えば「ザ!めし屋」みたいな感じです。ちょっと違うかな?
料理の種類は、飲茶・麺・飯類・炒め物・等‥、とっても豊富。
料理を眺めてるだけでも、結構楽しい。
何なんだ!この鍋は!何のお頭?    インドのチャパティー用?
                        
料理のメインは「鍋」。鍋の中央には仕切り板があり、一つの鍋で2種類のスープが楽しめる。
スープは、「辛〜いスープ」と「あっさりスープ」をチョイス。「具」は、牛肉・羊肉・肉団子・餃子・等‥。
鍋が出来上がるまでの、「肴」には、飲茶・焼き鳥‥、テーブルは所狭し。
皆さん少々お疲れだったので、酒の量は少なめで(大瓶両手に抱えたDさんが3往復したくらい)
今日は食に集中。そして最後は、「雑炊」でFINISH。満足感足!
   辛そう〜       雑炊には卵とネギをふりかけて(ネギは恵んでもらいました)

ちなみに、この「開元美食街」の3階には「海鮮料理」がある。
この「海鮮料理」は、以前「中国全土 美食BEST100」に選ばれた事があり、超美味しい!
料金も良心的で、お勧めです。

さて、この日の料理代金ですが、240元/6人⇒40元/人⇒40元=約520円!感激〜!
2004年01月22日
<中国のお正月>
昨晩は、11時半頃から始まった「花火の爆音」を日付変更線を超え、2時頃まで聞かされました。
そして、今朝は 6時に「花火爆音」で起こされました。元旦くらいゆっくり寝かしてくれ〜。
と言っても、日本人は、元旦から仕事です。丁度良い「目覚まし時計」でした。

正月の挨拶
一般的には「新年快楽」(xinnian kuaile)
他に、「新春大吉」(xinchun daji) 「万事如意」(wanshi ruyi)等‥。
今年も良い年でありますように!

中国の「えべっさん」   「福」降りて来い〜!  正月には欠かせない!
2004年01月21日
<中国の大晦日>
ただ今、そこらじゅうで「花火」があがってます。何千発・何万発・・・数え切れません。

今日は、H社から「宴会するからおいで〜」とお誘いを受け、
BSさん・Hさん・Nさん・Kさん&私の総勢5名で突撃しました。
突撃=中国人からのお誘いは「飲むで〜」の事である。
今日は大晦日!腹くくりました!

↑ほんの一部です。
我々は、個室に案内され、イザ!バトル開始です。
敵(H社 社員)は4人、我々は、5人!
戦闘開始の合図は、Nさんの乾杯から!
TARGETは決まりました!
「大ノ国」!

 頑張れ 大ノ国!      ちょっと一息         絶好調!


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