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<刺胃>※胃に「けものへん」。以下同じ。(Ci wei と発音する)
明日は、旧暦の大晦日。お客さんは、ほとんどお休み気分のようです。
今日は、総経理の息子も遊びに来てました。年は10歳。
とても人懐っこく、「ジャパニージャパニー」と言いながら絡んできます。
そこらに居る「クソガキ」なら、軽く蹴飛ばして追い払うとこですが、
なんせ、総経理の御曹司。仕方なく遊んであげました。
しばらくして、この「クソガキ」、ドデカイ「栗」を持ってきました。
直径15cmはある、とてつもなくデカイ「栗」。
自慢げに、「見ろ見ろ」と私の顔の近くに寄せてきます。
あともう一回、近寄せてきたら、右フックをテンプルにぶち込むとこでした。
注意=私はけっして子供が嫌いなわけでは有りません。逆に子供は大好きです
さすが中国!なんでもでかいんやな〜。

そして、昼食。
クソガキは、飯時もこの「栗」を手放しません。
私「大きいですね〜、切って食べましょか?」
クソガキ「不好(だめ〜)」
総経理は大笑い。
昼食後もクソガキは、大事そうに「栗」を抱いてます。(今日も、加飯紹興酒・・・1本)
部屋に帰り、机の上に置かれた「栗」。
クソガキはこの「栗」を撫でてます????
クソガキに、「おいでおいで」と手招きされ、栗をジ〜ット見ていると、
動いた〜!栗が動いた〜!
驚きのあまり、私は後方に、3mは飛びました、腰抜かすかと思った・・・。
私「何これ!栗 ちゃうの?」
クソガキ「刺胃」
なんやねん、刺胃って?
カバンから、辞書取り出し「パラパラパラパラ・・・」
超高速でページをめくり(超高速でページをめくったので、辞書から火が出そうでした)、
あった〜!
「ハリネズミ」・・・・・^-^;

冬眠中でした。
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1月22日は、旧暦の正月(元旦)にあたります。
中国は、今 「師走」です。
しかし、私 日本人は「仕事」してます。
お客さんは、中国の正月にワザワザ日本から来て頂いて「ありがとう!」
って感じで温かく出迎えてくれます。かえって恐縮しちゃいます。
そして昼食
歓迎なのか?席には「紹興酒」が並べられてました。(1本/席)
又、今日も飲むの〜?

ちなみに今日の紹興酒は「加飯」でした。
※加飯紹興酒は、原料となるもち米の量が多い。
減量させてくれ〜! |
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<中国の忘年会>
総勢 150名の大宴会!
乾ぱ〜い!2003年度「忘年会」の開始です。
@開始直後(和やかなムードで始まる。)

A30分経過(各席で、「かんぺ〜い」の声が聞こえ始める)

B1時間経過(大抽選会が始まる。今年の1等は「DIAMOND」?)

C1時間半経過(もう座ってる人は居ません!)

D1時間45分経過(もうムチャクチャ)(誰か分りませ〜ん)

E無事、忘年会も終了(「撮りますよ〜」の声にしっかり反応して頂いた「BS」さんご協力ありがとう)

F残骸(これは、一部です)

皆様お疲れ様でした。 |
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<中国の高速道路>
日本では、ほとんどが「アスファルト」ですが、中国では「コンクリート」の高速道路が多い。
コンクリートの高速道路は、かなり「凸凹」。車は飛び跳ねます。揺れも大きく、心地よい眠りにつくにはかなり苦労します。
大都市近辺の高速道路は、ほとんどアスファルトなので、揺れもそんなに無く、乗り心地は良い。景色も日本とそんなに変わらない(走ってる車も日本車が多い)ので、なんか、ホッとするひと時。
が!しか〜し、日本ではじぇ〜ったいに目にしない光景が有る!
それは、高速道路の路肩に「人間が立っている〜〜!」のです。
@ヒッチハイク?でも、カバンも何も持ってないで。
A迷子?んなワケナイヤロ〜。
B自殺者?そりゃ怖い〜。
正解は。
「道案内人」でした。
田舎から出てきた人の車に同乗して、道案内するそうです。
「人間カーナビ」
しかし、100km以上のスピードで走ってる車が、この「人間カーナビ」を見つけて急停車できるのだろうか?だいたい、路肩に車停めたら(緊急以外)アカンやんか。
今日は、紹興市から上海市へ移動。この「人間カーナビ」を激写しようと、一睡もせず、カメラ握り締め構えていましたが、残念ながら、雨・・・・。「人間カーナビ」はいませんでした。次回頑張ります!
そういえば、昔 台湾の高速道路で、ママチャリに乗ったおじさんがいたな〜。これも怖い。 |
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<紹興市>
紹興市と言えば!
@紹興酒
A魯人
今回は、紹興酒について少々解説。
紹興酒の種類
@加飯
A元紅
B善醸
C香雪
アルコール度数・色・味で、大きくは、この4種類に分けられる。
原料は、もち米と麦麹菌と艦湖(紹興で有名な湖)の水。
飲み方は色々あるが、寒いこの時期はやはり暖めて飲むのが良いでしょう。
お湯割り・水割りはせずそのまま飲むのが普通。
日本では、角砂糖やレモンを入れて飲むが、中国では、最近若い人たちが「スプライト」と割って飲んでるのを良く見かける。
女性の場合、ナツメを入れ、1週間ほど漬けてから飲むと、身体にとても良いらしい。
男性の場合は、卵を入れ、同じく1週間ほど漬けておくと、腎臓に良いらしい。
(聞いた話なので、本とかどうか分りません)
保存期間は、常温で、ガラス瓶の場合、約2年。
陶器の場合、通気性が良いので、蒸発して減っていくらしい。
どちらにしても、買ったら、早く飲みなさい!という事です。
年代物は、最高で 35年。500ccで700元程度(1万円弱)
3年物からあるが、普通3年物は、料理などで、みりん として使うようである。
飲み頃(金額的にも)は、8年〜10年物。
←山のように積まれた 紹興酒の入った壺。
壺の蓋には、蓮の葉と竹の葉が使われている。その上から土を被せ、適度な通気性が保たれている。
今日は「オチ」が無いな〜。たまには こんな感じで。 |
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<総経理>
社長=中国では「総経理」と呼ばれてます。
「董事長」などとも呼ばれますが、一般的には「総経理」。
ふと思い出しました、昨年の事。今いる、この紹興市のY社での出来事。
2回目の訪問の時でした、正門をくぐり事務所まで行きましたが、担当者の部屋を忘れた!
何処だったかな〜とウロウロしてると、おばちゃんが急接近!
おばちゃん「なにしてんねん」
なんか、このおばちゃん態度デカイし、表情もキッツイな〜。
なんやねん このオバハン!
こう、心に思うと 出ちゃうんですね〜表情に。
ゴッツ無愛想な態度で、
私「○○先生はどこ?」
おばちゃん「あんた誰?」
カバンから名刺を出し、簡単に挨拶。
おばちゃん名刺をサッと取り、ポケットに入れようとしたので、
コラ!返せって感じで取り返し、軽く舌打。
おばちゃん、携帯電話を取り出し、なにやら話した後、担当者の場所を教えてくれました。
私「謝謝」
そして、担当者に合う事が出来ました。
数ヵ月後・・・・。
Y社から「大問題発生!」との連絡受け、確認打ち合わせの為、急遽訪問する事となりました。
会議室で待つこと数分。
ドア 「ガチャ」 開きました。
アッ!ア〜 あの時の!おばちゃん!えっ?あんた誰なん?
挨拶開始
私「あっ初めまして○○の○○です。」
おばちゃん「副総経理の○○です」
ガーン。撃沈・・・(-_-;)
私「先日は大変失礼致しました。」
笑い飛ばされました。 |
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中国でお金を替える場合、Hotelを利用します。日本(円)⇒中国(元)
Hotelでは手数料を取らないので、為替レートは銀行とほぼ同じ。
田舎のHotelでは替金できない場合がある。この時は「中国銀行」を利用します。
※「中国銀行」でしか、替金できません。他の銀行では取り扱ってないのでご注意!
「中国銀行」はどんな田舎でも必ず有るのでとても便利です。
営業時間は、07:30〜16:30(地域によっては、08:00〜営業)
出勤前に銀行によれるなんて日本では考えられない。いや〜ほんと便利です。
先日、江蘇省 呉江市で「中国銀行」に行ってきました。
日本の銀行では必ず有る、整理番号(接客順番を決める)。
整理番号の紙を取って、後は椅子にゆったり、雑誌でも読みながら(週間女性自身‥)自分の番号が呼ばれるまで待つ。日本ではこんな感じですよね。
しか〜し!ここの銀行には有りませんでした、整理番号なんて物は!
窓口は3箇所あったが、替金専用の窓口は1箇所。
お〜!並んでるやん、5人も、こんな早朝から、替金専用の窓口に〜、それも縦に綺麗に並ばず横に膨れ上がってるやん。あんたらホンマニ替金か?どう見てもコテコテの中国人やんか〜!
さてと〜、どこに並んだらいいんかいな〜?
挙動不審な動きで、最後尾(と言っても誰の次かわからない)に並んで様子を伺ってました。
と、その時、後から来た親父、私の前に割り込み!
うわっ!堂々と順番抜かしやん!こら親父!
割り込みされない様に、前の人と隙間を空けてはイカン!密着密着。
しかし、この親父の頭(髪)ムッチャ臭い〜。鼻を摘まんでしばらくの辛抱。
そしてようやく私の番。
私の後ろにはおばちゃん2人。後ろと言うのは順番の事であり、この場では、左右に寄り添ってます。私の一挙一動をじ〜っと観察。財布の中まで覗きこんできます。
財布から取り出した 4万円。おばちゃん達はじ〜っと見つめてます。
替金されて、約3000元が私の手元に。
左右のおばちゃん、両目をガンガンに開いて「うわ〜〜!」
中国での銀行初体験でした。
最近の預金利息(年利率%)⇒1.98%。こんなもんか〜、日本よりは、はるかに良いけど。
ちなみに外貨預金、日本円の場合は、0.1%(年利率)でした。 |
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