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<中国での昼食>
社員食堂での食事が多く、この場合来賓専用の部屋で食事となる。
皆で円卓囲んで突付き合い!円卓クルクル廻して、楽しいな〜。
が、これは以前の話。SARS発生後、「円卓式」から「Buffet式」に変わりつつある。
が!ここ紹興市のY社では「円卓健在!」
紹興市と言えば、言わずと知れた「紹興酒」の産地!
昼食には、必ず「紹興酒」が付きます。
たっぷり一時間、昼食に費やします。
美味しい食事に楽しい会話!一時間なんてアッという間。
現実は・・・。
客一人&私・・・サシで紹興酒・・・。広い部屋にデカイ円卓、暖房無し。寒い〜。
ここで、中国のお酒の飲み方を簡単に説明致します。
@勝手に一人では飲んではいけません。
飲む時は、必ず誰かに「飲みましょう!」と声を掛け、一緒に飲む。
A声を掛けた方が、飲む量を決める。
例えば「乾ぱ〜い」と言われたら、無条件「一気!」辛いな〜。
今日の相手は、C 先生。C 先生は結構「COOL」あまり多くは語らない。
あまり多く語らない相手に言葉が通じない・・・・。しかし、C 先生 酒 強い〜!
最悪だ。
青コーナ〜挑戦者〜「わた〜し〜」
赤コ〜ナ〜不動のチャンピオン〜「C〜先生〜」
ゴング「カ〜ン」
チャンピオン「久しぶりやな、乾杯!」ニヤッ。
挑戦者「久しぶりです。乾杯」ふ〜っ。
会話の無い食事と「乾杯」が進む・・・。
チャンピオン「乾杯。」
挑戦者「ひゃひゃい〜」
30分経過・・・。
挑戦者フラフラです。頑張れ挑戦者!
挑戦者「かんぴゃ〜い」
チャンピオン「・・・・」無言でニヤッ!そして一気!
もうアカン・・・。
挑戦者「ごはん 食べて良いですか?」
挑戦者 ダウ〜ン。
こんだけ、飲んで食ったらさすがにトイレが近くなる・・・。
しかし、ここは、あの!

腸さん、少しの辛抱だ!耐えてくれ! |
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雨はやんだが曇空。最高に憂鬱だ!
今日は、移動日。江蘇省 呉江市から、浙江省 紹興市へ。約300Kmを車で移動。
移動に欠かせないのが、
@アイマスク(爆睡準備OK!)
ACD(最近のお気に入りは、阿杜(シンガポール出身の歌手))
車は、Hotelで頼んだ、呉江市地元のタクシー。
ちょっぴり不安・・・無事着けるだろうか?
車に乗り、目的地(と言ってもHotelの名前だけ)を告げ、アイマスク&CD装着!爆睡準備完了!
オンボロ車で、高速爆走!なんとも心地よい揺れ・・・。
高速を降りた頃目が覚めるが、どこに居るのやらサッパリわからない。
運転手は・・・と、キョロキョロしてる〜!前見て運転せんか〜!
運転手、車を止め、道行くオジサンに場所を聞く。
私「わかった?」
運転手「OKOK!」
ホッ安心。しかし・・・・。
しばらくして、運転手・・・またも、キョロキョロ。
ま〜しゃ〜ないな、初めて来た場所やし、もっかい誰かに聞いて来い!
聞きに行きました、そして「OKOK!」ニコニコスマイル付。
今度はお願いね!
こんな事が、5回も続き(運転手はただのアホだったのか?)なんとか無事Hotelに着きました。
あ〜疲れた一日だった。明日から又仕事!頑張るぞ!しかし、明日からは あの・・・、

二度と行きたくなかった会社なのだ〜! |
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<H先生が強引に・・・>
ダイエットに励んでる私を見て、体重が私とほぼ同じのH先生「今日は一緒に夕食しましょう!」
断れない・・・。
場所は簡単に決まりました。ホテルの近くにある、「海鮮中華」
心中(あんまり食べんとこ〜っと、せっかく順調に来てるのにここで油断してはだめだ!)
私「H先生、注文お願いしま〜す」
H先生「一緒に行きましょう」
私「は?」
H先生「メニューは無いから、材料見に行きましょう」
そうなんです、中華料理のレストランに行くと、メニューの無い店が多いんです。
以前、ド田舎のレストランに行った時、いきなり調理場に連れて行かれて、毛の残った血だらけの肉とか、根っこに土の付いた野菜とかを指差し「何する?」と聞かれて、冷蔵庫に有った「冷凍餃子」を注文してしまった。
私が綺麗に並んでる料理を次々に注文して、生け簀の魚は、H先生にお任せ。
注文した品々
@蒸し魚(本とに美味しかった、さすが H先生!)
A蒸し豚(シャーチュー見たい、これも美味かった〜)
B鴨肉ともち米と栗を蒸した物(3品が絶妙なハ〜モニ〜)
C魚と野菜のスープ(最高のコラボレーション)
D焼餃子(いまだに、王将の餃子を上回る餃子には出会えない・・)
E蒸し饅頭(練乳を付けて、まるでケーキのような食感)
F野菜炒め(雑草みたいな野菜だったけど、食べれば食べるほど健康になりそう!)
Gごはん(食べたくなかったけど、H先生が強引に)
全て一口ずつで我慢しました・・・・(汗)
ではメニューを簡単に紹介
  
「お待ちどう様〜」 数分後 もち米が最高
ほとんど H先生が食べました・・・・。
嘘です・・ほとんど 私が食べました・・・。 |
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今日も雨・・。ほんとに憂鬱・・。腹も減ったし・・・。
ダイエットは順調に進行中!
<今日の食事>
朝食⇒Hotelのレストランで「おかゆ」
昼食⇒抜き
夕食⇒トウモロコシ 1本・リンゴ 1個・ヨーグルト 1個・コーヒー
まるで、1週間後にタイトルマッチを控えたボクサーのようなメニュー。
夕食メニューは、近くの百貨店に買いに行きました。
品物をかごに入れ、レジに並ぶ。
私の前のおばさんの買い物かごをチラッと覗くと、
@鳥のもも肉 4個(照り焼風)
A肉まん 数個(美味しそう〜)
B牛乳 1本(カルシューム)
C甘そうな饅頭 数個(甘そう〜、実は甘いもの苦手・・・)
Dパン 数個(食いたい〜、パン大好き!)
このおばさん、手には50元札を握りしめている。
50元⇒約650円
まさか、50元しか持ってないって事はないやろな〜、ナンボなんでも足りんやろ〜。
レジの計算が終わり、
レジのおばさん「30元です」※30元⇒400円!
もも肉 1個なんぼやね〜ん!
おばさん 50元を支払った後、レジのおばさんと何やら言い合いが始まりました。
だんだん、声のトーンも上がりだし、激しいバトルになってきました。
次は私で、後は長蛇の列・・逃げようが無い・・・。
「お〜い早くしてよ〜」って感じで待ってる皆はモゾモゾしだし、グイグイ押してきます。
「こら押すな〜」と言いたいが、ギロッと睨んで、咳払いだけ。寂しい抵抗だ〜・・・。
なんとかバトルも治まり、次は私の番。
レジのおばさん「○△×・・・」また怒ってる〜、次は俺か?なんでやねん?
手にリンゴを持って必至でわめいてるけど、訳分らん。
今度は、後に並んでるおばちゃんまでが、私のカゴの中のミカンを持って、同じように
わめき出した〜!なんやね〜ん、おまえら〜。落ち着け落ち着け、ゆっくり聞けば分るはずだ。
何々・・ふんふん・・あ!分った〜!
リンゴとミカンは量り売り。重さを量ってから値段シールを貼らなければいけなかったのだ!
ガビ〜ン・・皆の冷たい視線・・。
後のおばさん「どっから来たん?」
私「日本です」
皆「お〜ジャポニ〜」
買い物するのも一苦労です。 |
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電力不足は2006年まで続くようです。電力部門への投資も遅れているようで、今年の夏も電力不足?
今日は、生憎の雨。朝から憂鬱です。
今日から、現地staffの「H先生」と「W先生」と一緒にお仕事。
「H先生」とは、昨年のクリスマスイブを一緒に過ごして以来の再会!?
「W先生」は、昨年6月に入社され、仕事&日本語を勉強中。
私も6月に中国に来たので、「W先生」とは同期生。
お互い、中国語と日本語を勉強中。合うたびに、変な中国語と日本語の会話が始まる。
W先生「ソクジハ?オヒヒ〜ヘスカ?」
私「ハオツーハオツー」
残念ながら、W先生の日本語はまだ私にしか理解出来ない・・・。
「ソクジハ?オヒヒ〜ヘスカ?」⇒「食事は美味しいですか?」
こんな疲れる会話をしながら、順調に仕事は進み、そろそろ退勤時間かな?と思ったその瞬間。
停電!
外は雨、中は停電=真っ暗=何も見えない。
W先生「ダイジョウ〜ブデシュカ〜?」
こんな時に勘弁してくれ〜!
仕方なく退勤する事に。
H先生「夕食は何が良いですか?」
私「Hotelの近くに美味しそうなラーメン屋があったんですけど、どうですか?」
H先生「ではそこにしましょう」
※実際はこんな綺麗な会話ではありません。
二人の会話を直訳したら、多分こんな感じでしょう。
H先生「食事!」
私「Hotel、ラーメン、美味しい」
H先生「良い良い」
と言う事で、場所が決まり、いざ出発!
目的地の近くまで行くと、H先生が「多分あそこでしょう!」ってな感じで運転手になにやら指示。
おいおい、それは逆やで〜!と必至で訴えるが聞いてもらえず、どんどん目的地から離れて行き、
H先生「ラーメン屋どこ?」
私「もうわからん・・・」
仕方なく、どこでも良いからH先生に店を探してもらう事になりました。
数分後、到着しました。えっ!またここ・・・。
そこは二人でイブを過ごしたあのレストランでした・・・。(12月24日のdiary見て下さい) |
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<2004年初ネタ>※昨年末の出来事
仕事の関係で、「Belt」と言う単語を良く使用します。
「Belt」⇒日本語で「ベルト」⇒中国語で「ピィダィ」
A社にて(殆ど筆談です)
私「こちらの「ダービィン」は硬く、こちらの「ダービィン」はやや柔らかいです」
客「????」
私「色で判別できます」
客「・・・・」反応無し
う〜ん困った・・・通じないか・・・。こんな時大活躍!いつもの辞典!
ベルト・ベルト・ベルト・・・あった!「ピィダィ」あれ?
「ピィダィ」と「ダービィン」あ〜逆やった、こら分らんわな〜、失礼失礼。
あっ!でも、「ダービィン」ってなんか聞いた事あるな〜なんやったかな〜?
私「「ダービィン」って中国語でなんでしたっけ?」
客「・・・・。」笑いながら、ボールペンで書いて頂きました。
「大便」
嘘のような本との話です。
画像はJ社のトイレです。♪あ〜川の流れのように〜♪ |
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