2003/12/22~12/29

2003年12月29日
今年もあと僅かとなりました。今年も(?)無事仕事を終え、帰国する事が出来ました。
帰国時の飛行機の中って、「さ〜爆睡するぞ〜っ!」って感じです。
Tさんは「さ〜飲むぞ〜」らしいですけど・・・・。
でも今回は、おもろい事があり過ぎて、最後まで寝る事が出来ませんでした。
<2003年 帰国(機内にて)>
最近、座席は「窓側」を利用してます。理由はHP。今まで見向きもしなかった、「お空」の画像を撮影する為です。今回も、「窓側」を予約。
少し遅れて、搭乗しました。私の横のお客さんは既に着席。見た感じ⇒堅そう〜。
隣の客って気になりるんですよ〜。最悪な客=デブ(それも夏汗かき)※デブの方すみません。
太いのが悪いのでは有りません。はみ出すんですよ、デブの腕が・・・「中央共有肘掛」を・・。
「中央共有肘掛」をはみ出した腕は、境界線を越え、私の腕に「密着」!あ〜やだやだ。
今回は、スマートなおじ様でちょっと安心。でも堅そうだな〜、見た目・しぐさ・髪型等‥一言で言うと
「直角」ですね。この「直角オジサン」が最高だった。
では、その一部始終を。
通路側席の直角オジサン(以下 直角)は既にシートBeltをギュウギュウに縛り、賢くお座り。
私「あっすみませ〜ん」
すると、直角は、素早くシートBeltを外し、椅子の上に足を乗せ「体育座り」。
ひゃ〜こんな狭いとこで器用〜!
シートBelt外すんやったら、退いてくれたら良いのに・・・と思いながら、お礼の一礼。
直角は、3回もお礼のお返しお辞儀。いやいや恐縮恐縮。
着席後、雑誌を読みながら暇つぶし。直角も雑誌を読みながら暇つぶし。
僕の読んでる雑誌は、席にある機内誌。直角は「週間○週」。
チラッと横を見ると、直角は、巻頭カラーページを全開。ひゃ〜!
と、その時、スチュワーデスが「お待たせしました〜スポーツ新聞です」
※このスチュワーデスさん、中国の方でした。まだ経験も浅そうでした。
私「えっ?あ・・ありがとう」(頼んだ覚えないけど、ま〜えぇか)
すでに立ち去ろうとしてるスチュワーデスに、
直角「あの〜私が頼んだんですけど!」(ちょっと興奮してます)
スチュワーデス「すみません、スポーツ新聞は全部無くなりました」
えっ!あそ〜なん。こりゃ悪い事したわ。
私「どうぞ、どうぞ私読まないっすから」
直角「いやいや良いです。持ってきてもらいますから」
暫くして、同じスチュワーデス、持ってきてくれました。
スチュワーデス「失礼致しました」
直角「・・・・」無視!怒ってる〜!
更に数分後、
スチュワーデス「お待たせしました〜日経新聞でございます」
えっ!また俺に?それも直角やろ〜。目で合図。しかし、合図に気付かないスチュワーデス。
直角「あなた!さっきから間違ってませんか!何聞いてんの!」怒ってる〜。
スチュワーデス「大変失礼致しました」立ち去るスチュワーデス。
直角(私に向かって)「ほんとこれだから困るんですよ〜チャイニーは」
私「は〜・・・チャ・チャイニー・・・・?」
こんな事がありながら、漸く離陸。
直角は既にウトウト・・・数分後 爆睡。
そして、暫くして、機内食が運ばれてきました。
スチュワーデスさん(先ほどと同じ方)「お飲み物は何になさいますか?」
私「じゃ〜コーラお願いします」
スチュワーデス「少々お待ちいただけますか?」
私「いやいや、じゃ〜いいです、あっそのリンゴジュースで」
スチュワーデス「かしこまりました」
しかし、リンゴジュースは頂けず、そのまま通過しちゃいました。
通じなかったのかな〜ま〜良いや。
暫くして、やって来ました。片手に「コーラ」片手に「リンゴジュース」を持って。
スチュワーデス「大変お待たせしました」
私「いやいやすみません」
両方のジュースを手渡し。プルプルプル〜震えてる〜スチュワーデスのお手手!
そ〜っとそ〜っと・・・と!その時!ビリビリ!指と指が触れてしまった瞬間!
ひゃ〜!静電気!
プルプル震えるスチュワーデスの指先に静電気!指先(指に挟まれたジュース入りコップ)の真下は爆睡中の直角の股間!「ビチャ!」かかっちゃいました。一瞬固まる二人。恐る恐る、直角を見る二人。「スースー」直角は気付かず爆睡。
逃げました、スチュワーデス!俺は見たぞ〜!
皆、食事が終わる頃、直角が起きました。
ランプでスチュワーデスを呼び運ばれてきた機内食。
機内食を持ってきたのは、勿論同じスチュワーデス。
スチュワーデス「お飲み物は・・・」
直角「トマトジュース」
運ばれてきました、トマトジュース。
スチュワーデス「先ほどは何度も大変失礼いたしました。どうか、これお使い下さい」
直角&私「????」
スチュワーデスから手渡された物は「お子ちゃま用の飛行機の模型」
頑張れ!スチュワーデス!
2003年12月27日
<花果山>
花果山=孫悟空がこの山から天国に行ったと言い伝えられている。場所は、江蘇省 連運港市。
今年8月に行ってきました、孫悟空を見に。ムッチャ暑い時です!山頂までは、650m、
頑張って歩こう!と思ったが、とんでもない、超暑かった今年の夏。途中でリタイア・・・。
3時間休まず歩き続け、山頂まではあと少しだが、ちょっと一休み。ジュースを買いに売店へ。
ジュースを選んでると、寄って来ました、観光案内のオバちゃん達。何か喋り掛けて来ますけど、私にはサッパリわかりません。どうせ観光頼んでも、言葉分らないし、無視無視!
しかし、仕草と、変な中国語で、日本人とバレてしまう。
休憩しながら、ふと思った事。3時間掛けてここまで登ってきたけど、孫悟空の像が無い。確か途中に有ると聞いたんだが・・・・?
ちょっと、観光オバちゃん軍団に聞いてみよう!
孫悟空の像・・像像・・・?像は中国語で何て言うのかな〜?ま〜良いか。分るやろ。
私「え〜孫悟空は何処ですか?」
オバちゃん軍団、一瞬沈黙。通じなかったかな?ではもう一度、今度はゆっくり。
私「孫悟空は、ど・こ・で・す・か?」
オバちゃん軍団大爆笑!
オバちゃん軍団「○△×・・・・」全く分りません。
こういう時には、何時も携帯、大活躍、筆談set!
私「これに書いて」
オバちゃん書き書き。
私⇒^-^;(・・;)(;;)(ToT)
そこには「去世」と書かれてました・・・・・。
孫悟空が実在すると思ってわざわざ日本からきた「アホ」と思われたのだろうか・・・?
2003年12月26日
<中国の交通事情 A>
交通整理している公安のオジサンが居ました。
笛を一生懸命鳴らして、腕をブンブン振ってます。時には大声で叫んでます。
日本で、これだけ一生懸命交通整理してる人、見たこと無いな〜。
日本の警察も見習わないと・・・・。
が、しかし、ここは中国です。これだけ一生懸命に交通整理していても、誰一人言う事聞いてませんでした。う〜ん、さすが中国!
2003年12月25日
Y社のトイレです。初めて見たときはさすがにビビリました。壁も戸も、無いやん!
「こんなとこで、じぇ〜ったいできひんわ〜マジで」・・・。と思った時に限って、激痛が来るんです。
あかん、マズイ!マジ我慢出来ない!
私「トイレどこですか?」
客「そこ」
私「すみません、ここではできません」
客「ほかに無いよ」
私「・・・・」
もうこれ以上、激痛には耐えれません。
私「ここで、待っててください。誰か来たら止めて下さい。じぇ〜ったいに中へは入れないで下さいね」
※この会話は、全て、Body languageです。(ジェスチャーゲームのタイムアップ寸前状態でした)
この会社には2度と行きたくありません。
2003年12月24日
<レストランメニュー>
今日は 「Christmasイブ」街は、色んな飾り付けで華やかです。ネオンもキラキラ。
イブの夕食は「海鮮」。それも男二人で・・・。現地社員の 「H」さんと寂しく魚を突付き合いました。
Hさん「なにします?」
私「Hさん決めてよ」
Fさん「お願い」
私「いやいや、Hさん」
まるで恋人同士みたい・・・・。
仕方なく、メニューを拝見。
う〜ん、わからん。なんなんだこれは!
★冬虫夏草沌鮑魚(あわび?)
★原汁大鮑魚(これも あわび?)
★XO醤爆駝峰(エックスオーが醤油で爆発?)
★芋泥香酥鴨(芋が泥の香りで酢?に浸かった鴨?)
★五子叩千夢(五つ子が夢のなかで千回 叩かれる?)

結局、蟹と変なスープ(辛かった〜。Hさんは爆食い)と蒸し魚と私の大好きな「木須肉」と変なピザみたいな物と野菜炒めでフィニッシュしました。
今年も寂しい、Christmasイブでした・・・。
※「木須肉」(ムーシーロー)豚肉と木耳と卵を炒めた料理です。「餃子の王将」にもあります。
 ムチャクチャ美味い!
2003年12月23日
<中国のエレベーター A>
エレベーターの中で2人きり・・・重い空気・・・。
気にしなければ済む事なんですが、感じるんですよ「熱い視線」。
「熱い視線」=後方斜め45°からジロジロ見られる=視界ギリギリの角度。
<熱い視線⇒中国人編>
感じる感じる〜熱い視線!(リ〜ドリ〜ド)
「何見てんねん!」振り向き睨みつける!(けん制球)
視線かわされる。(バ〜ック⇒セ〜フ)
感じる感じる〜熱い視線!(リ〜ドリ〜ド)
何見てんねん!(けん制球)
視線かわすが間に合わな〜い!(バ〜ック、アウト〜!)
うつむき、モゾモゾする中国人。
コラ〜!ジロジロ見んな〜!
<熱い視線⇒インド人編>
インド人であったか分りませんが、どんな方かと言いますと、
頭に「う○こ」を載せた、でなく「ターバン」を巻いた、タイガー・ジェット・シンみたいな方でした。
それでは試合開始!
感じる感じる〜熱い視線!(リ〜ドリ〜ド)
何見てんねん!(けん制球)
視線かわされる!(バ〜ック、アウト〜!)
1ッ発アウト!
インド人(ニコニコ)「ハ〜イ!」
私「ハ・・ハ〜イ」
分る方には良く分る話です。
2003年12月22日
<庶民の食>
一人の時、一番困るのが「食事」です。中華レストランに行って、あのクルクル回る円卓で一人で食べるのはかなり勇気が入ります。(以前、無知な私は堂々と一人でレストランに入り、3品ほど注文して出てきた料理の量の多さに、目が点・・・従業員に「だから〜」の視線をあびました)
仕方なく一人の時は、狭い小汚い食堂で、細々と食事しています。
Hotel近くのとって〜も汚い食堂。しかし、ここの焼ソバは、最高!です。(1人前=3元)
休みの日、天気が良かったので、この食堂のテラス(歩道に勝手にテーブルを並べてるだけ)で、食事する事にしました。注文メニューは、勿論「焼ソバ」。隣の売店で、スプライトを買い、持ち込み!その又隣の「小籠包屋」で小籠包1人前をデリバリー!何でも有りです。
準備完了!
あ〜ヤッパ美味いわ〜。ガツガツ食ってると、前方から近づいてくる3人組み。
背格好・服装・・・どれを見ても間違いなく日本人だ!
私は歩道のど真中で、堂々と食事中。
この3人組、デカイ声で話してます。
A「美味そうな焼ソバ食っとんな〜」
B「そやけど、汚い店やで〜」
C「ちょっとここでは食えんな〜」
(-_-;)


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