2005/09/10~09/17

2005年09月17日
ANA(今回は長文でっせ!)
最近ANAに乗ってます。マイレージのサービスがJALに比べて良いので。
今回の帰国は、9時15分上海発、中国国際との共同運航便です。
前日ANAに電話予約したら
「72時間前までにチケット購入して下さい、購入されなければ予約は無効となります」
なんや、共同運航の場合は予約できないんか・・・。
って事で当日空港でチケット買う事にしました。
空港に着いたのは、7時40分。
ANAのカウンターに行き、大阪までのチケットを申し込む。
小姐「すみませ〜ん、今コンピューターがシャットダウンして発券できません」
僕「はい〜・・・じゃ〜ぼくはどうしたらいいんですか?」(とっても素になって)
小姐「少々お待ち下さいぃ〜」
暫くして第二の小姐登場!
小姐2「お待たせしました。すみません、実はコンピューターが・・・・・」
僕「それは先ほど聞いたんですが」
小姐2「中国国際の方でチケットご購入して頂けませんか?それかパソコンの回復次第ですけど、
次の便・・・えぇ〜12時にございますけどそちらをご利用頂くか・・・ぁ・・・。」
僕「中国国際は保険金額とか、保証の関係上あまり利用したくないんで、出来ればANAさんで
チケット購入したいんですけど」
小姐「そうですかぁ、でしたらお待ち頂いて、もしコンピューターが復帰すればチケット発券
致しますが、コンピューターが復帰しなければ、ご搭乗頂けなくなります」
僕「コンピューター使わなくても、手書きすればいいんじゃないんですか?」
小姐「・・・・少々お待ち下さいぃ〜」
※この第二の小姐は日本人だったんだけど、言う事全てが頭から「発券できない」
 って言い方なんだなぁ。諦めろ!見たいな言い方。チョットムカついたなぁ。
 名札には「門」って書いてたなぁ。あ!名前書いてしもた!まぁえぇか・・。

そして、待つ事30分・・・既に時計の針は、8時20分をさしている。
小姐1「お待たせしましたぁ〜手で書きます」
はじめからそうしろぉ〜!
書きあがりました・・・10分掛かった。8時30分。搭乗開始時刻まで15分。
小姐1「今回は大変申し訳ございませんでした、チェックインは中国国際になりますので、
中国国際のカウンターまでご案内致しますぅ〜」
ANAと中国国際のカウンターは空港の端と端・・・ムッチャ遠いやん!
ほんで、案内してくれるのは良いけど、この人、途中何人もの人に「○○どこ?」っとか聞かれて、
ご丁寧に返事するもんだから、その度に足踏み・・・。時間も無いしイライラしてきたぁ〜!
中国国際のカウンターに着いたときは、殆どの客がチェックイン済ましていて、
チェックインしている客が一人だけで、待っている(並んでいる)客は居なかった。
案内してくれた小姐さんはここでお役目終了。一礼して帰られました。
結局この小姐さんは何しにきたんだろう・・・?一人で来たほうが早かった・・。
順番を待っていると、斜め後方から一人の女性が・・?
ん?そして僕の横に・・・。
おいおい!並ぶんやったら、後やで。(と心に思うだけ)

私の順番が来ました。預けるカバンを持ってヨイショッと、その時!
やられました・・・・割り込みです。中国なら普通の事。
仕方ない・・・中国人だ・・・見逃してやろう・・・。何て大人な僕。

預けた荷物の札に名前を書く、小姐。
何となく、書いてる名前を見ると・・・・・
山西はづき(あ!また名前書いてしまった!)
日本人かぁ〜!
チェックイン完了後、この女性は何も言わず足早に立ち去りました・・・最低ぇ〜。
でも、この「はづき」さん(さん付け)可愛かったから許してあげよう。
ANAの「門」は許さん!
そしてやっと僕の番。時計は、8時45分・・もう搭乗始まってるやん!
カウンターでパスポートとチケットを出すと、カウンターの小姐が何か言ってます。
??
どうも、エンドース(正規運賃で購入した航空券を同一路線の他社便に振り替えること)
しろ!と言っている。
おいおい、又ANAまで戻れって言うの〜?
そう言えば、さっき案内してくれた小姐さん、何も言わなかったやん!
僕「不明白!」(5回は連呼したな)
カウンターの小姐、チケット持ってどっかにスタスタ行きました。
5分程待って、小姐さん戻ってきてニッコリ、指でOKサイン。
ふぅ〜、ようわからんけど、無事済んだみたいやわ・・・。
チェックイン完了!時計は、9時・・・離陸まで残り15分。
これからイミグレ通って、手荷物検査受けて・・・どう考えても間に合わん!
イミグレも大勢の人だわ・・・ありゃりゃ、どないしよ。

でも何とかギリギリ間に合いました。
座席に着いた時刻=9時14分・・・。
疲れた・・・・・。
2005年09月16日
鴨の頭
蘇州無錫市でお客さんとお食事。
お客さん⇒6人
商社 1名(台湾人 X さん)
上司 1名(日本人 I さん)
そして僕。合計8人。
店は無錫市内にある台湾料理の店。
各地にあるチェーン店で結構有名らしい。

先ずはビールでカンパーイ!
そして前菜。美味い美味い!
後から出てくる料理も美味しくて、無茶な乾杯も無く、なんて平和な食事!最高〜!
が!なんか出てきました・・・なんじゃ?

僕「・・・?なんですかこれ?」
Xさん「鴨の頭ですよ、これが美味しいんですよ〜」
僕「ほな、食べてくださいよ」
Xさん「はははは〜」
Iさん「ごちゃごちゃ言うてんと、はよ食え!」
と言って、ご丁寧に一番デカイ頭を私のお皿に置いて頂きました。
鴨の頭さんは、暫く僕の皿の上でお昼ね・・・。(食えん!無理だ!)
10分経過〜。
Iさん「何してんねん、はよ 食えや!」
僕「Iさんも食べて下さいよ〜」
Iさん「ワシはえぇわ」
僕「・・・・・。」
20分経過ぁ〜。
Iさん「まだ食ってへんのか!」
僕「キツイっすねぇ〜」
Iさん「首から食うんや」
僕「あ!首なら食えますわ」
って事で、首の皮を歯で捲りバクバク。カラッとして結構美味いなぁ。
Iさん「次は頭や」
僕「頭っすかぁ・・・」バクッ!
僕「脳みそ見えましたけど・・・」
Iさん「それが美味いんやぁ〜」
僕「すんません、これ以上無理です」


後頭部から「ガブッ」といきました!
くちばしに「豆」挿入(Iさん「豆食わしたれ!」と言って、くちばし拡げて豆挿入・・・)
2005年09月10日
磁浮列車
上海です。
朝食は「吉野家」。
久しぶりに行ったけど「汁だく」でGoodでした。(前回は「カスカス」だった)
並・ポテサラ・茶碗蒸し・餃子・セブンアップ(M)で 33元(450円)。安いわ・・。
腹ごしらえ完了後、頼まれた財布を買いに「XIAN YANG 服飾礼品市場」へ。
ヴィトンの財布をゲット!(30元!)

それから、人民広場をブラブラ散歩。
 上海ってほんとにBIGね!

散歩の後、とうとう乗りました!リニアモーターカー(磁浮列車)
市内から浦東空港までの約13分。
料金は、市内から空港までが、100元。空港から市内までが、60元)何故か料金が違う。
え!高い?そりゃ〜貴賓室(グリーン車)ですからぁ〜。
一般車料金は、往復=100元です。そんなにかわらんか・・・。

来た来た!

窓拭き拭き!F1みたい。

貴賓室(客は僕だけ・・・)

一般室(観光の団体さんで一杯)

デタァ〜「431Km」!

431kmを体感して、感じた事。
結構揺れます。音も結構うるさいです。
それと、列車がすれ違う瞬間、「ド〜ン!」一瞬ビビリます。

車掌さん、女性でした。
ただ今、400km走行中。
車掌さん、一生懸命!


携帯でメールしてましたぁ〜!
相手は彼氏かな?


戻る