
(有)進藤忠太郎商店 進藤清任 社長 の話
| 私の家は昔からの百姓屋です。
私は四代目です。私の祖父の話では山の芋(つくねいも)は明治以前から栽培していた、村では一、二軒だけ作っており、それを近隣の町や村の料理家や菓子屋などに売りに行っていたそうです。 終戦後少しずつ栽培面積をふやし、又品種の改良や栽培技術の研究で良い芋ができるようになりました。 昔から山の芋(つくねいも)は精がつくと云われ滋養強壮の食べ物として重宝されています。 とろろよりも、とろろ団子といわれるまでこだわります。 |
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