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異形の明日 グインサー52
異形の明日
― THE DISTORTED DAWN―

アルド・ナリスが政治の表舞台を去ってのち、副宰相となったヴァレリウスは、アムブラに苛酷な弾圧を加えた。主だった学生は逮捕され、塾を閉鎖され、抵抗するものはいなくなった。だが、その絶望的な状況にも、リギアだけは屈しなかった。弾圧のきっかけとなったコント子爵を謀殺する動きを察すると、すぐさまヴァレリウスに一矢を報いるべく、子爵の脱獄を計画するのだった―ナリス不在によって風雲急を告げるパロ。