土屋 朋子(スポーツ・レジャープロデューサー/スポーク代表)

東京女子大学卒業後、広告代理店でアートディレクターの仕事を経て地域開発プロデューサーと
-して、リゾート開発の仕事に関わる。
ツール・ド・フランスを見て、自転車の虜になり、20年近く毎年ツール・ド・フランスに通い続け、オフィシャルカーに乗ってレースを間近に見続ける。

やがて、日本にも自転車レースを作りたいと思うようになり、地域と協力しながら自転車レースを作り、選手を育て、自転車の走行空間を考える中で、スポーツ自転車に乗る楽しみをを伝える事に興味の中心が移ってきた。

そして今では、町おこしのスタンスを大事にしながら、本物のロード・レーサーに乗ってもらう試み「女性のための田沢湖ツーリング」を、リゾート、旅仕様の作りの中で、年間12回程度のペースで進めている。

自転車利用を進めるためには何よりもまず、自転車に乗ることの楽しさを実感することが大事だと考えるからだ。

私の伝えたいことは、ヨーロッパスタイルの自転車の楽しみ方。そのためには、先ずきちんとロードレサーに乗れること。選手でなくても、誰もがきちんと基礎を学ぶことが、自転車を長く続けるために、一番大事なことだと考える。


私のこと