光る壁の大きなビジョンを真上に


1.
光る壁の大きなビジョンを真上に 瞳キョロキョロさせて待ってたアイツ
夏の終わりに風は陽射し惜しむように 煙草の煙さえ無軌道になってた

街にそびえるビルの谷間から 夢を食べてる蟻の行列 
何かが起こるといつも信じてた 風に任せたのはいつからだったかい

  心は淋しいけれども この街で夢を追いたい
  人待ち顔でたたずんでも この街お前を守っちゃくれないぜ
  東京LIFE YOURLIFE オーライ 


2. 
飲み干す泡のその隙間から 瞳がいつしか赤らんでゆく 
言い訳ばかりおかしいよお前 夜も更けて二人はDOWN DOWN

砕いた氷を食べてみたいから 夏の終わりを楽しみたいのさ
いつから、いつまで誰もがみんな ドアを広げて待ってる気がする

  心はやさしいけれども 朝になれば又ひとり
  人待ち顔でたたずんでも この街おまえを守っちゃくれないぜ 
  東京LIFE YOURLIFE オーライ


(間奏)

  心が淋しいから  揺れてるのが好きだから
  人待ち顔でたたずんでも この街お前を守っちゃくれないぜ
  東京LIFE YOURLIFE オーライ 


光る壁の大きなビジョンを真上に 瞳キョロキョロさせて待ってたアイツ
夏の終わりに風は陽射し惜しむように 煙草の煙さえ無軌道になってた・・・


次の作品へ


ホームページへ戻る