ポエム 2000
 1 いつものコーヒーカップで VOL0
 2 風の匂い
 3 地下室2000
 4 波間に光る風
 5 暑い夏のカキ氷みたいに・・・
 6 虹色の翼
 7 EMPTY MIND
 8 甘いポップシンガー
 9 トキドキくる!!あの気持ち
10 いつものコーヒーカップで VOL1
2000年に創った 詩や歌詞を紹介しています。一部 曲がついているものは歌入りで、聴くこともできます。 こちらの作品のご意見ご感想はこちらまで       TOPへ戻る  

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*********いつものコーヒーカップで VOL0******** 
   1.気がついた 心のなかのわだかまり     火をつけた 想いとともに燃やすよ

    君の瞳を ずっと見つめていたいけど     出来ないよ なぜだか うー わからない

               偶然に探しあてた     君のやさしさに触れて

             いつものコヒーカップで お茶を飲むように夢を食べて

             君と微笑みあって 静かに過ぎる 午後がいいね

   2. かなわない 心のなかの強ささえ       火をつけた 想いとともに燃やすよ

     風の音を ずっと気にしていたけれど     もういいよ 素直な気持ち見つけた

               ときめきを忘れてた    幼い頃の勇気とともに  

            いつものコヒーカップで お茶を飲むように夢を食べて

            君と微笑みあって 静かに過ぎる 午後がいいね

    *       さよならは突然に     君の瞳を忘れないよ

     いつものコヒーカップで 熱いお茶でも飲み干して 誰もいない部屋 静かに過ぎる 夜をこえて 

     いつものコーヒーカップで お茶を飲むように夢を食べて 君と微笑みあった 静かに過ぎる 午後がいいね 

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    *********風の匂い******** 
 1.街を歩けば 人にあたる  忙しすぎるTokyoの空は もう居たくもないし 嫌だよ  どこか遠くに行きたい

  通りすぎてく人の心なんて わかるはずもないけど   勇気みせるほど夢や涙   もう流せないさ

   怖い 憎い 優しい 駄目な笑顔 淋しさ 癒したい想い 辛い 勝てよ 無理さ ネバーギブアップ

   君は 何を託し歩きはじめる 理由がいるのかい? ビルの谷間の風におされ 僕はどこまで歩いていこう

  何も見えない手探りならば  風の匂い 感じていよう 風の匂い 感じていよう 風の匂い 感じていよう  

2.夢を語れば 自由になれる ウソツキばかりTokyoの空は もう居たくもないし 嫌だよ どこか逃げてしまいたい

    走るすぎてくランニングボーイ 本当は悩んでいたんだろう 強がるほど 君や誰かは 気にしちゃいないよ

    暗い 遠い 空しい 駄目な笑顔 淋しさ 癒したい想い  うまく やれよ 何だ ネバーギブアップ

    君は 何を許す歩きはじめる 自信がいるのかい? ビルの谷間の風におされ 僕はどこまで歩いていこう

   何も見えない手探りならば 風の匂い 感じていよう 風の匂い 感じていよう  風の匂い 感じていよう  

 

 *怖い 憎い 優しい 駄目な笑顔 淋しさ 癒したい  想い 辛い 勝てよ 無理さ ネバーギブアップ

   君は 何を託し歩きはじめる 理由がいるのかい? ビルの谷間の風におされて  僕はどこまで歩いていこう

  何も見えない手探りならば  風の匂い 感じていよう 風の匂い 感じていよう  風の匂い 感じていよう  

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   *********地下室2000******** 
 1.男も女もスーツで固めて 何か隠してる 知りたいこととか やりたいこととか 歪んでいるのかな

  疑うフリしてワガママなだけの 暮らしに慣れたなら いつしか水もない サボテンみたいに 砂漠を歩こうか

  自由な生き方は 辛いだろう 気づいてないんじゃないか 

  不自由な夢でも 楽しくありたい 微笑んで暮らせる強さがほしい

 不埒な視線で傷ついて 涙に溺れてどこにいく 長い階段をのぼり 風穴をあける準備をしてた

 蜘蛛の糸さえないのなら 笑って 地下に潜ろう

2. 東京の街の淋しさつめこんで どこに帰るのか 話したいこととか ミジメな自分とか 逃げているんだろ

 疑うフリしてワガママだけの 自分に気づくなら いつしか夢もない ロボットみたいに 涙も捨てようか
 
  自由を求めるは   辛いだろう 気づいてないんじゃないか
 
  不自由な時でも   やさしくありたい 素直に笑える強さがほしい

 不埒な視線で傷つけて 明日を見つめて歩けない 長い階段をのぼり 風穴をあける準備をしてた

 蜘蛛の糸さえないのなら 笑って 地下に潜ろう

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   *********波間に光る風******** 

 1. 波が来たら教えてと 浜辺に向かい浮いてる    君の声とカモメのハーモニー

   「波が来たよ」叫んだら うまく乗りこなしていく   夏の声と幼いメロディ オー

     風のなかで 光る海は今年の思い出になる    時を刻む  光る風は永遠の一瞬になる

      何年 経っても変わらない 季節の思い出を    君の心にも 残したい

   波間に光る風

 2.海が青く見えるのは 青空 下で漂う          君の声と波間のハーモニー

   「風が吹くよ」叫んだら うまく乗りこなしていく     潮の風とつたないメロディ オー

      風のなかで 光る海は今年の思い出になる   時を刻む  光る風は永遠の一瞬になる

      何年経っても変わらない 季節の思い出を   君の心にも 残したい 

   波間に光る風

      来年もウー 泳ぎたい 季節の思い出を    君の心にも 残したい  

   波間に光る風

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   *********暑い夏のカキ氷みたいに・・・******** 
 1. とりあえず手紙を書きます 言葉にするよりやさしくて

   いくつかのウソを書きます 真面目にするより楽しくて

   たしかめる勇気をください 想いを伝える詩(うた)にして

   メロディが踊り気がついた 涙を流したワガママのまま

      いまでも まだ ウソつきばかりで
     それから ただ 言葉をもてあそび

   いまでも まだ 泣き虫ばかりで 
   いつしか ただ 夢見がちに笑っていた 暑い夏のカキ氷みたいに・・・

2. とりあえず涙をふきます 言葉にするより響きます

  いくつかの影をけします 振り向くことよりやさしくて

  たしかめる勇気をください 想いを伝える詩(うた)にして 

  メロディが流れ微笑んだ 涙が頬につたうだけ

     いまでも まだ ウソつきばかりで
     それから ただ 時間をもてあそび

   いまでも まだ 泣き虫ばかりで 
   いつしか ただ 夢見がちに笑っていた 暑い夏のカキ氷みたいに・・・

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    *********虹色の翼********  
 1. わしづかみの 夢を君は   掌ひろげて 空に任そう
   風船のように 風にのせたなら 紙吹雪のように 遠くに消えてく

   浮き足だった想いは  誰も信じちゃくれない
   けれど時を眺めるより 勇気をだしてみる

     虹色の翼を広げて バランスをとりながら
     いつしか影にも色をつけて 君は歌うだろう
     あのメロディ

2.待ちくたびれ 愛の詩(うた)も   掌ひろげて 君にあげる
  偶然のように 出会えたのは オー  飾らない言葉を 裸でさしのべて

  浮き足だった想いは  誰も信じちゃくれない
  けれど色を重ねるより 素直に咲いた花

    虹色の翼を広げて バランスをとりながら
    いつしか影にも色をつけて 君は歌うだろう
    あのメロディ

  *あなただけには 自由をあげよう
   君と彼には夢を叶える
   ウソじゃないよ 虹色の翼にのって
   いきなり ドライブ 心にかけて ウー

    虹色の翼を広げて バランスをとりながら
    いつしか影にも色をつけて 君は歌うだろう
    あのメロディ・・・あのメロディ・・・・

  music by てつえもんさん menu  
            ****** EMPTY MIND*******  
   1. 涙を拭いてるだけじゃいけないと思ってた 車のウィンドウの向こう  忘れえぬ想い出を
 
    きらめく日々は  街を抜けてく   夜を照らすよ  むなしいライトで・・

    想いを伝えるだけじゃいけないとわかってた 星降るウィンドウの向こう破れない想い出を

    近づく未来     影を落とすよ  風を待ってる   海にたどり着いた

       EMPTY MIND    ただ潮風が 頬にあたるだけ冷たい
       EMPTY MIND    ただ流れてく 涙のしずくかさねてた

   2.かざらぬ言葉叫んで 砂浜でゆれていた 戻らぬ恋人なのに  心から祈ってた

    きらめく日々は  瞳閉じれば    夢に泣いたよ   むなしい想いを

       EMPTY MIND    ただ月の灯が 海に叫ぶだけ冷たい
       EMPTY MIND    ただ流れてく 涙のしずくかさねてた

       EMPTY MIND    ただ潮風が 頬にあたるだけ冷たい
       EMPTY MIND    ただ流れてく 涙のしずくかさねてた

   *
       EMPTY MIND    ただ夢見てた
       EMPTY MIND    ただ泣いていた

   明日のことは   見えないけれど   風が吹いたよ   夢を飛ばせば

      EMPTY MIND    ただ潮風が 頬にあたるだけ冷たい
      EMPTY MIND    ただ流れてく 時計の針を見つめてた

      EMPTY MIND    ただ真っ白な 想いうかべて走り出す
      EMPTY MIND    ほら空っぽな 心に愛を注いでく

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          ******甘いポップシンガー*******  
   1. コンピュータのパワーを借りて日夜打ち込む君   国境を越えて広がるネットワークに流す声

     湧き出す想い 未知なる言葉 探す旅に出る    風が止まった 瞬間に鳴り出すメロディー 

          甘いポップな気分 ソーダで割って     見えそうで見えない 夏のDreamer

    心を抱いて live in a dream of happiness   夢を歌うよ

   2. ヒットチャートのランクはいつか落ちぶれていく君  商業主義とのバランスゲーム打算のメロディーさ

     湧き出す想い 未知なる言葉 探す旅に出る    風が止まった 瞬間に永遠のメロディー

           甘いポップな香り ソーダをたして     見えそうで見えない 夏のDreamer

    明日を抱いて live in a dream of happiness  夢を歌うよ

   *
     湧き出す想い 未知なる言葉 探す旅に出る    風が止まった 瞬間に鳴り出すメロディー

           甘いポップな気分 ソーダで割って    見えそうで見えない 夏のDreamer

    心を抱いて live in a dream of happiness   夢を歌うよ

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         ****** トキドキくる!!あの気持ち*******  
  

 1.退屈な日々に 時計ばかりを気にしてた

   君の顔をみれば 話すことさえみあたらない

    ウソウソ 手に汗をにぎって

    いまだけ あせっているときに

    僕はただ恥ずかしがって その一言がいえない

   長い針をくるり回して 5度傾いた 時を泳いで

   君の心をまさぐる想い いつかは僕が頼りになればいいかな

2.砕けた気持ち 淋しさばかり嘆いてた
 
  僕の顔うつすと 笑うことさえみあたらない

    ウソウソ ドキドキする気持ち

    いまだけ めいっているときに

    僕はただ恥ずかしがって その一言がいえない

  長い針をくるり回して 5度傾いた 時を泳いで

  僕の心をスナオに見つめ いつかは君の頼りになればいいかな       

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*********いつものコーヒーカップで VOL1******** 
   1.気がついた 心のなかのわだかまり     火をつけた 想いとともに燃やすよ

    君の瞳を ずっと見つめていたいけど     出来ないよ なぜだか うー わからない

               偶然に探しあてた     君のやさしさに触れて

             いつものコヒーカップで お茶を飲むように夢を食べて

             君と微笑みあって 静かに過ぎる 午後がいいね

   2. かなわない 心のなかの強ささえ       火をつけた 想いとともに燃やすよ

     風の音を ずっと気にしていたけれど     もういいよ 素直な気持ち見つけた

               ときめきを忘れてた    幼い頃の勇気とともに  

            いつものコーヒーカップで お茶を飲むように夢を食べて

            君と微笑みあって 静かに過ぎる 午後がいいね

    *
 
              さよならは突然に     君の瞳を忘れないよ

           いつものコーヒーカップで お茶を飲むように夢を食べて

           君と微笑みあって 静かに過ぎる 午後がいいね