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イギリス英語の種類


★クイーンズ・イングリッシュって

「クイーンズ・イングリッシュ−女王様の英語」・・・・だからといって、女王様が使う英語というわけではありませぬ。これは、いうなれば“Standard English(標準英語)”のこと。(「特に南東イングランドの教養ある人が使う標準英語」としての意味で「クイーンズ・イングリッシュ」という言葉が使われることもありますが。)
キングズ・イングリッシュとも言われますね〜。でも今は女王様の治世だから、クイーンズ・イングリッシュの方がしっくりくるかしらん。

アメリカ英語との比較として、イギリス英語はよく「ブリティッシュ・イングリッシュ」と呼ばれますが、この言い方、イギリス人は好まないそうな。イギリス人にとって、自分たちが話している言葉こそ「English」なんだから、いちいち「イギリスの(British)」なんていらない。でも、アメリカ人にとっては自分たちの英語こそが本物だから、区別する必要があるわけなんですね〜。




★Standard Englsihを地域別に大別すると・・・・・
  • London Standard(ロンドンおよびその周辺)
  • Leads Standard(北部イングランド=ヨークシャー州)
  • Irish Standard(アイルランド地方)
  • Scotch Standard(スコットランド地方)


 アイルランド以外は、全部訪れた地です。ロンドンは一ヶ月も滞在した割に、これといって気がついた点はないんですよね。(ノースフィンチェリーというロンドンの北の方にホームステイ♪)ホストマザーがおばあさんで、ゆっくり話すけども、コックニー英語(別で説明)いう感じはしなかった。
 わたしの留学先はイングランド北部に近いハロゲート。アクセントにちょっと特長があったような気がします。
 それよりもっと北の湖水地方まで行くと、はっきり行って聞き取るのが大変!牧場主の方の話がさ〜っぱり分からなかった(泣)。スコットランドで道を聞いたときも、よく分からなかったデス。同じ質問を一体何人にしたことか^^;。




★発音別(アクセント)に考えると・・・
・ Oxbridge accent ・ Midland accent
・ public school accent ・ Yorkshire accent
・ grammar school accent ・ Liverpool accent
・ London accent ・ Northumberland accent
・ West Country accent ・ Scotland accent
・ East Anglia accent ・ Welsh accent
・ Lancashire accent    


以上が代表的なもので、まだ他にもあるそうな。代表例て・・・・すでに、よう知らんもんばっかりやん^^;。

London accent といえば、庶民の英語コックニー(cockney)が思い浮かびますね。Oxbridge accent の "Oxbridge(オックスブリッジ)"とは、オックスフォードとケンブリッジを合わせた言葉。別ページでお勉強しましょう♪
やっぱりビートルズは。。。Liverpool accentなのかしらん。