毎日の相場予想

<相場予想> 10月15日

(債券)


[10月14日の相場結果]
始値 123.30 高値 123.34  安値 122.83 終値 122.85
出来高 40826  AVG25日 122.06  AVG200日 119.40
RSI7日  71.08  RSI25日 67.37

[10月15日の相場予想]
 123.45を抜けずに、#4が終了したことを証明できずに下落して窓埋め(122.83) をしてしまった。窓埋めをせずにいれば、#4はまだ、続いており、トライアングルでは なかったということで一件落着なのだが、窓を埋めたので慎重にならざるを得ない。  取り方としては、次の2通りがある。
(1)#4がトライアングルで、#5がフェイラ−(未達成)で、現在、Cに入っているとする。

 Bの[5]からの波動

 [5] ( 9.27)121.34−−(10.11)123.44

 #1  ( 9.27)121.34−−(10. 1)122.41
#2  (10. 1)122.41−−(10. 2)122.02
 #3  (10. 2)122.02−−(10. 7)123.45
 #4 (10. 7)123.45−−(10. 9)123.10
      トライアングル調整
 #5  (10. 9)123.10−−(10.11)123.44

 C (10.11)123.44

(2)まだ、#4が続いているとする。

 Bの[5]からの波動

 [5] ( 9.27)121.34−−(10.11)123.44

 #1  ( 9.27)121.34−−(10. 1)122.41
#2  (10. 1)122.41−−(10. 2)122.02
 #3  (10. 2)122.02−−(10. 7)123.45
 #4 (10. 7)123.45−−

a  (10. 7)123.45−−(10. 8)122.92
  b  (10. 8)122.92−−(10.11)123.44
  c  (10.11)123.44−−

 上の波動の取り方で(1)は、やや無理のある取り方であるが、窓埋めをした事実 を重要視するとこうなる。(2)は、無理のない取り方で、フラット調整のように見える。 #3の上昇幅の半値押しが122.73なので、昨日の122.83は、波動が壊れた 訳ではない。ただ、本当に強い相場ならば窓埋めはしないので、(2)の取り方をメイン としながらも、(1)の可能性も頭の片隅に置いておきたい。もう少し下の(122.53− 56)にも窓があり、ここをも埋める様だと、(1)の可能性が極めて強くなる。
 今日は、朝方強く始まれば、123.45から122.83の半値近辺までの戻し(123.14)は あるかもしれないが、そこでは、いったん利食い売り。そこからさらに上にいく場合でも 123.45を抜けるまでは、様子見。抜けたらもちろん追撃買い。
朝方から安ければ、下の窓(122.53)を埋めるかどうかを確認。埋めれば、ショ−ト を振るのも一考。その時、押し目買いは、122円割れで。

(株式)


[10月14日の相場結果]
始値  20997.40 高値  21058.00 安値 20905.37  終値 21029.25
AVG25日  21026.02  AVG200日 21150.66 
RSI7日 21.10  RSI25日 61.08

[10月15日の相場予想]
昨日の動きから見ると、11日の20805が、当面の底になる可能性が強そうだ。 今は、大幅上昇よりも着実に底を固めるような上昇の方が好ましい。今日もそのような 動きが続き、200日移動平均をトライしてくるかもしれない。

(9月3日からの波動)

(1)( 9. 3)19920−−( 9. 5)20487  + 567  2日
(2)( 9. 5)20487−−( 9. 6)20123  − 364  1日
(3)( 9. 6)20123−−( 9.27)21603  +1480 21日

 @ ( 9. 5)20123−−( 9.11)20579  + 456  5日
 A ( 9.11)20579−−( 9.12)20375  − 204  1日
 B ( 9.12)20375−−( 9.17)21365  + 990  5日
 C ( 9.17)21365−−( 9.19)21023  − 342  2日
 D ( 9.19)21023−−( 9.27)21603  + 580  8日

(4)( 9.27)21603−−(10.11)20805  − 798 14日
(5)(10.11)20805−−

 この取り方だと、(4)の調整は、値幅で半値強、時間で3分の2とリ−ズナブルである。 当面は、この取り方で考えてみて良いだろう。

<相場予想> 10月14日

(債券)


[10月11日の相場結果]
始値 123.37 高値 123.44  安値 123.15 終値 123.33
出来高 31619  AVG25日 121.97  AVG200日 119.39
RSI7日 100.00  RSI25日 73.99

[10月14日の相場予想]
 11日の安値が、123.10を上回っているので、#4が123.10で完了し、 #5が始まっているとする波動の取り方で良いと思うが、それは、123.45の高値を 更新して、証明される。基本的に、123.45の高値を超えてくれば、追撃買いの スタンスで良いが、#5が終われば、Bの終了、すなわちCの調整波の始まりとなるので、 #5の終了の見極めが、今週のポイントとなろう。Cは、おそらくBの0.382から 半値の押しとなり、この上昇局面で開けた窓(122.53−56、122.83−92) が1つのポイントとなりそうだ。

(株式)


[10月11日の相場結果]
始値  20890.60 高値  21008.09 安値 20805.95  終値 20968.16
AVG25日  20992.93  AVG200日 21143.78 
RSI7日 18.55  RSI25日 60.47

[10月14日の相場予想]
 先週で、売り飽き気分も出て、今週は、やや、薄日がさす展開か。9月27日の21603 から、10月11日の20805までの下落幅の0.382戻しで、21109、半値戻し で、21204。10月8日に21205の戻り高値があるので、このあたりがポイントで、 そこを抜けるのに多少時間をかけ、抜ければ、9月27日の21603をトライする可能性 が出てくる。それは、おそらく来週であろう。
 まず、今日は、0.382戻し、それから200日移動平均を引け値で抜けるかが、 ポイントとなろう。

(NYダウの6000ドル挑戦について)


NYダウが、6000ドル突破を目前にしており、市場では、突破は時間の問題という 声が強い。ただ、このような大台突破を目前にして、過去には、何度も足踏みをしている 事実も考えておく必要があり、今回もすぐ抜けなかった場合には、そのような過去が 蒸し返されるであろう。そこで、1000ドル以降の大台トライの歴史を見ていきたい。 なお、ここでの値段は、すべて引け値である。ザラバで抜けても、引け値で抜けなければ、 抜けたとは見なさない。

[1000ドル]
 1966年2月9日に995.15ドルの高値をつけた後、ザラバでは抜けても、引け値 では抜けず、抜けるのには、1972年11月までかかった。その間に1970年5月26日 には、631.16ドルの安値を付けた。
[2000ドル]
 1986年12月2日に1955.57ドルをつけた後、1カ月ほど調整し、1987年 1月上旬に2000ドルを突破した。
[3000ドル]
 1990年7月16、17日に2999.75ドルをつけた後、長い調整に入り、その年の 10月11日には、2365.10ドルまで下げ、3000ドルを突破したのは、1991年 4月中旬であった。
[4000ドル]
 1994年1月31日に3978.36ドルをつけた後、長い調整に入り、4000ドルを 超えたのは、1995年2月23日であった。
[5000ドル]
 5000ドル超えは、スム−ズに進み、1995年11月21日に突破。5000ドル手前 での調整はなかった。

こう見てくると、2000ドルと5000ドル突破が、スム−ズにいった他は、大変苦労 していることがわかる。今回の6000ドルはどちらになるか。5000ドル突破が いとも簡単にいったので、逆に苦労しそうな番になるか?ひょっとして、6000ドルを つけずに、NY証券取引所開設後、200年続いたス−パ−・サイクルが終了するか。 じっくり、見てみたい。

<相場予想> 10月11日

(債券)


[10月9日の相場結果]
始値 123.10 高値 123.27  安値 122.97 終値 123.27
出来高 31037  AVG25日 121.86  AVG200日 119.38
RSI7日 95.73  RSI25日 72.12

[10月11日の相場予想]
 [4]の#4は、トライアングルの調整波となりそうだ。
 123.45−122.92−123.30−122.97−123.25−123.10と トライアングルが完成していると考えられる。
今日、123.30を超えて来れば、#4が終わり、#5に入っていると考えて良いだろう。 朝方、もし、甘く始まって、123.10を割り込むようだと、まだ、#4の続きであるが その最終波であるから、買って良いであろう。逆に、高く始まれば、すぐ乗っても良いが、 石橋を叩いて渡るならば、123.45を超えてから追撃買い。

(株式)


[10月9日の相場結果]
始値  20979.84 高値  20983.23 安値 20813.64  終値 20870.83
AVG25日  20962.13  AVG200日 21136.19 
RSI7日 6.21  RSI25日 60.41

[10月11日の相場予想]
 9日には、一時(3)の半値押しまで、あったが、Volatilityは、小さいままなので、 急落はなさそう。RSI7日は、かなり低いところまで下がってきたが、RSI25日 は、まだ高い。ここが、もう少し下がると、調整も完了してくるのではないか。
 まだ、今日も調整色の強い展開となろうが、次第に売り飽き気分も出てくるか。半値押し あたり(20863)では、拾っておいて来週へ期待しても良いだろう。

<相場予想> 10月9日

(債券)


[10月8日の相場結果]
始値 123.04 高値 123.30  安値 122.92 終値 123.15
出来高 48386  AVG25日 121.75  AVG200日 119.37
RSI7日 97.22  RSI25日 70.35

[10月9日の相場予想]
 昨日も、122.92を安値として止まった。122.92で#4が終了する可能性は かなり出てきた。今日は、引き続き123円以下では、押し目買い、そして、123.45 を超えてきたら、追撃買いというスタンスで良いか。

(株式)


[10月8日の相場結果]
始値  21099.72 高値  21205.53 安値 20968.96  終値 21038.53
AVG25日  20931.58  AVG200日 21127.53 
RSI7日 9.29  RSI25日 62.24

[10月9日の相場予想]
(9月3日からの波動)

(1)( 9. 3)19920−−( 9. 5)20487  + 567  2日
(2)( 9. 5)20487−−( 9. 6)20123  − 364  1日
(3)( 9. 6)20123−−( 9.27)21603  +1480 21日

 @ ( 9. 5)20123−−( 9.11)20579  + 456  5日
 A ( 9.11)20579−−( 9.12)20375  − 204  1日
 B ( 9.12)20375−−( 9.17)21365  + 990  5日
 C ( 9.17)21365−−( 9.19)21023  − 342  2日
 D ( 9.19)21023−−( 9.27)21603  + 580  8日

(4)( 9.27)21603−−

 昨日は、引け値でも200日移動平均を下回ってきており、波動の再考を考える必要が 出てきた。
 今まで、6月26日から9月3日までの下落を<4>とし、現在は、<5>の(4) とする取り方で考えてきたが、その取り方でいくと、(3)に対する半値戻しは、20863 でまだ、昨日の安値もその上なので、トレンドが完全に崩れたとはいえない。ただ、本当に 強い相場であれば、200日移動平均を下回らないので、そこを下回ったことは、気掛かりである。
 今日の節は、13日と17日の間に開けた窓(20924−20929)を埋めるかどうか。 埋めてしまうと、また1つ弱気の材料が増える。窓埋めをしたら、少し、下に突っ込む可能性 が強くなるので、買いポジションは、閉じておくべき。半値押しの次の0.618押しは、 20688。半値押しを下回れば、波動の取り方を再考し、まだ、<4>が続いていると 考えなくてはならないかもしれない。

<相場予想> 10月8日

(債券)


[10月7日の相場結果]
始値 123.40 高値 123.45  安値 122.92 終値 123.05
出来高 47330  AVG25日 121.66  AVG200日 119.36
RSI7日 75.00  RSI25日 70.10

[10月8日の相場予想]


 [3] ( 9. 5)120.35−−( 9.19)122.54

 [4] ( 9.19)122.54−−( 9.27)121.34

 #1 ( 9.19)122.54−−( 9.20)121.88
#2 ( 9.20)121.88−−( 9.26)122.60
 #3  ( 9.26)122.60−−( 9.27)121.34
      フラット調整

 [5] ( 9.27)121.34−−

 #1  ( 9.27)121.34−−(10. 1)122.41
#2  (10. 1)122.41−−(10. 2)122.02
 #3  (10. 2)122.02−−(10. 7)123.45
 #4 (10. 7)123.45−−

 #4が、7日の122.92で終了したかどうか。4日と7日の間に窓(122.92− 122.83)が開いているが、この窓の手前で止まって、再び、#5の上昇波動に入る と考えるのが妥当であろう。
  7日の122.92で#4が終わった可能性もあるが、8日いっぱいは、122.83 の近辺までの調整を考えておく必要がある。122.83を付けなければ、基本的には、 123円割れは、買い場となろう。
 次の#5で、123円台後半から124円台を目指す動きとなろうが、そこで8月28日 の119.06からのBが終わり、Cの調整波動となり、Bの0.382から半値程度の押し (2−2.50円程度)が予想される。#5の最終局面では、Cの調整に備える必要があろう。

(株式)


[10月7日の相場結果]
始値  21156.92 高値  21161.01 安値 21031.94  終値 21161.01
AVG25日  20896.71  AVG200日 21118.90 
RSI7日 24.44  RSI25日 57.94

[10月8日の相場予想]
(9月3日からの波動)

(1)( 9. 3)19920−−( 9. 5)20487  + 567  2日
(2)( 9. 5)20487−−( 9. 6)20123  − 364  1日
(3)( 9. 6)20123−−( 9.27)21603  +1480 21日

 @ ( 9. 5)20123−−( 9.11)20579  + 456  5日
 A ( 9.11)20579−−( 9.12)20375  − 204  1日
 B ( 9.12)20375−−( 9.17)21365  + 990  5日
 C ( 9.17)21365−−( 9.19)21023  − 342  2日
 D ( 9.19)21023−−( 9.27)21603  + 580  8日

(4)( 9.27)21603−−

 7日は、ザラバでは、4日の安値を下回ったが、引けは、高値引けとなり、200日 移動平均を下回らなかったので、8日の相場に多少の戻りが期待できそうだ。(3)の 日数が21日で、7日が(4)の底だとすると、10日で、時間からすると、調整は 十分。昨日は、NY高に全く反応しなかったため、弱気の見方が台頭して来るであろうが、 今の下げ方から見ると、急落は考えにくく、逆に、上がらなければ大幅な下げはない状況 であろう。
 9月3日からの戻りで頭を押さえられていた一目均衡表の上値抵抗線がしばらく21572 で止まっていたが、9日から下がってくるため、上に抜けやすくなりそうだ。

<相場予想> 10月7日

(債券)


[10月4日の相場結果]
始値 122.70 高値 122.83  安値 122.56 終値 122.83
出来高 40900  AVG25日 121.60  AVG200日 119.36
RSI7日 61.90  RSI25日 70.40

[10月7日の相場予想]
 4日は、いきなり寄り付きから史上最高値更新となった。4日の相場のパタ−ンのうち Aの取り方で良いことがはっきりした。


 [3] ( 9. 5)120.35−−( 9.19)122.54

 [4] ( 9.19)122.54−−( 9.27)121.34

 #1 ( 9.19)122.54−−( 9.20)121.88
#2 ( 9.20)121.88−−( 9.26)122.60
 #3  ( 9.26)122.60−−( 9.27)121.34
      フラット調整

 [5] ( 9.27)121.34−−

 #1  ( 9.27)121.34−−(10. 1)122.41
#2  (10. 1)122.41−−(10. 2)122.02
 #3  (10. 2)122.02−−

 現在は、[5]の#3ということになるが、#1が1.07の上昇となっているので、 その1.618倍で123.75、2倍で124.16。その後、#4で#3の0.382 程度の押しがあった後、再び、#5で上昇波動という展開になろう。
 もう、上には、節もなにもなく、まさに青空天井である。皆が、未曾有の水準で 恐がっているうちに、相場水準がどんどん切り上がる展開となろう。

(史上最高値についてひとこと)
 4日の市場は、史上最高値をつけたにもかかわらず、一般の投資家の動きは、依然 鈍く、最高値更新の熱気は、全く感じられなかった。これは、逆にいうと、この相場の 天井は、相当高いということを表している。相場というものは、熱狂がないと、天井を つけず、逆にいうと暴落もおこらないということになる。この水準でも多くの投資家が 見送っているとなると、彼らが、慌てて債券を何でも買うという状況の時の債券相場 の水準は、いくらなのであろうか。やはり、その状況になるには、債券相場は、130円 を超えるくらいのところまで来ざるを得ないのではないか。皆が、見送っている時にこそ チャンスがあるのであり、皆が参加するようになったら、逆に売らなければならない。
 その意味では、水準は高いが、今は、債券は、買いなのである。相場の絶対水準に とらわれるようでは、相場をやる資格はない。債券相場は、未踏の領域に足を踏み入れたが、 まだ、この相場は、三合めである。

(株式)


[10月4日の相場結果]
始値  21267.42 高値  21267.42 安値 21059.99  終値 21148.03
AVG25日  20872.40  AVG200日 21109.82 
RSI7日 35.22  RSI25日 55.52

[10月7日の相場予想]
 4日には、19日から27日の上昇の0.618押し、そして一時200日移動平均 も割り込んだが、引けでは、かろうじて200日移動平均を上回った。
 0.618押しを超えたので、波動の取り方を再考してみた。

(9月3日からの波動)

(1)( 9. 3)19920−−( 9. 5)20487
(2)( 9. 5)20487−−( 9. 6)20123
(3)( 9. 5)20123−−( 9.27)21603

 @ ( 9. 5)20123−−( 9.11)20579
 A ( 9.11)20579−−( 9.12)20375
 B ( 9.12)20375−−( 9.17)21365
 C ( 9.17)21365−−( 9.19)21023
 D ( 9.19)21023−−( 9.27)21603

(4)( 9.27)21603−−

 この取り方だと、4日の安値21059は、(3)の0.382押し(21037) の手前ということになり、波動の形としては、上昇トレンドは崩れていないことになる。
 ただ、200日移動平均(4日で21109)を引けで割ると、長期上昇トレンドに 疑問符がつくので、引けで200日移動平均を下回らないということが、この波動での 上昇が続くという条件となろう。
 7日の相場は、NYダウ高をどこまで好感できるか。ザラバでは、4日の安値、引け値では、 200日移動平均を下回らなければ、(5)の上昇波動に入ったということがいえるであろう。

<相場予想> 10月4日

(債券)


[10月3日の相場結果]
始値 122.20 高値 122.53  安値 122.17 終値 122.53
出来高 44082  AVG25日 121.46  AVG200日 119.35
RSI7日 59.63  RSI25日 74.05

[10月4日の相場予想]
 昨日は、予想以上に戻し、再び、高値近辺まできた。今日、122.65の史上最高値を 抜けるかどうか。

(考えられる波動のパタ−ン)

A [4]がフラット調整で現在[5]の#3

 [3] ( 9. 5)120.35−−( 9.19)122.54

 [4] ( 9.19)122.54−−( 9.27)121.34

 #1 ( 9.19)122.54−−( 9.20)121.88
#2 ( 9.20)121.88−−( 9.26)122.60
 #3  ( 9.26)122.60−−( 9.27)121.34
      フラット調整

 [5] ( 9.27)121.34−−

 #1  ( 9.27)121.34−−(10. 1)122.41
#2  (10. 1)122.41−−(10. 2)122.02
 #3  (10. 2)122.02−−

B [4]がトライアングルで現在その中の#2

 [3] ( 9. 5)120.35−−( 9.26)122.60

 [4] ( 9.26)122.60−−

 #1  ( 9.26)122.60−−( 9.27)121.34
 #2  ( 9.27)121.34−−

C [4]がフラット調整で現在その中の#2

 [3] ( 9. 5)120.35−−( 9.26)122.60

 [4] ( 9.26)122.60−−

 #1  ( 9.26)122.60−−( 9.27)121.34
 #2  ( 9.27)121.34−−

 BとCの違いは、この後、高値を抜くかどうか。抜けなければ、Bのトライアングル、 少し抜けた後、大きく下落するのが、C。

 この3つのパタ−ンが考えられるが、Aは、おそらくこの[5]の#3で高値を抜いて 来ることになろう。Bは、しばらく高値を抜けず、[4]が5波動を形成してからになる。 Cは、おそらく高値を少しだけ抜け(抜けない可能性も少しある)、その後、121.34 近辺か、それより下まで押すであろう。
 今日から来週の動きでこの3つのうちからパタ−ンが、はっきりしてくるであろう。 今日は、とりあえず122.65を抜けるかどうか見て、抜ければ、追撃買いで臨めば 良いであろう。

(株式)


[10月3日の相場結果]
始値  21523.16 高値  21548.21 安値 21297.96  終値 21331.50
AVG25日  20854.87  AVG200日 21101.58 
RSI7日 61.72  RSI25日 55.28

[10月4日の相場予想]
 昨日は、全くイメ−ジと逆の相場展開となった。9月19日の21023から27日 の21603までの上昇の半値押しを切ってしまい、ム−ドは良くない。もちろん 0.618押しの21244までは、許容範囲であるが、そこをも下回れば波動の取り方 を変えざるを得ないかもしれない。19日から27日までの上昇波動は、8日。それと、 同等であれば、今日には、底をつけることになるのだが。
 いずれにしても、今日は、先程の21244までで、底をつけるかどうかを確認したい。 買うのは、9月27日の21603を超えてからであろう。もし、21244を割って ずるずる下がる様だと、波動の取り方を改めて考え直す必要があろう。

<相場予想> 10月3日

(債券)


[10月2日の相場結果]
始値 122.23 高値 122.28  安値 122.02 終値 122.15
出来高 28677  AVG25日 121.33  AVG200日 119.35
RSI7日 51.38  RSI25日 69.81

[10月3日の相場予想]
 1日は、寄り引け同値で、2日は、前日比変わらず。2日続けて、特異な形が続いた。 9月27日の121.34から10月1日の122.41までの上昇に対する調整 として122.41−122.02−122.28−122.02の3波動での調整と カウントすることも可能だが、この取り方だと、[4]がジグザグ調整で現在は[5]に入っている と取らざるを得なくなる。
 122.65の史上最高値を抜くには、まだエネルギ−が足りないと思うので、引き続き [4]はトライアングルとして現在進行形であると考えたい。
 今の水準から、さらに高値をうかがうのは難しいので、ここは、いったん下に振って もう一度出直すと考えた方が良いだろう。昨日も述べた様に、121.75前後くらい からの押し目買いと考え、あわてずに待ちに徹したい。

(株式)


[10月2日の相場結果]
始値  21468.66 高値  21509.68 安値 21413.26  終値 21498.60
AVG25日  20838.02  AVG200日 21091.34 
RSI7日 83.70  RSI25日 57.99

[10月3日の相場予想]
 21400−600でもみ合って、5日になる。これだけもみ合うと、上に抜けた時に 大きな期待ができる。
 昨日の21413でAの波動が完成した可能性が強い。とすると、今日にもBの大きな上昇波動 が始まるであろう。@で580円上昇しているので、Bは、おそらく@の1.618倍 から2倍程度の上昇で、6月26日の22750の手前まで行く可能性が強い。
 今日は、寄り付きから買っても良いと思うが、慎重を期したい人は、9月27日の 21603を抜けてから、追撃買いが良いだろう。

<相場予想> 10月2日

(債券)


[10月1日の相場結果]
始値 122.15 高値 122.41  安値 122.04 終値 122.15
出来高 41567  AVG25日 121.23  AVG200日 119.35
RSI7日 47.45  RSI25日 69.19

[10月2日の相場予想]
 昨日は、やはり上値は重いことを確認した。寄り引け同値の十字線(ロ−ソク足)となり、 転換点となることを予想させる。ここで、過去の寄り引け同値のパタ−ンを調べてみた。
 90年9月からの上昇相場において、寄り引け同値は、45回ある。(翌日は、平均で前日比27銭 の動き)結構、転換点となっているケ−スが多い。ここでは、95年2月以降のケ−スを見てみよう。 寄り引け同値の翌日の終値が前日比いくらであったか、そして、その後の動きはどうであったか。

 (95. 2.14)+0.25 2カ月で8円80銭上昇。
 (95. 3.24)−0.38 2日で82銭下落。
 (95. 4. 4)−0.80
 (95. 7.31)+0.02 2週間で3円50銭下落。
 (95. 9.14)+0.29 3週間で2円57銭上昇。
 (95.12.26)−0.80
 (95.12.29)−1.09
 (96. 2. 7)+0.10 3週間で3円63銭下落(限月交代あり)。
 (96. 6. 6)−0.82
 (96. 6.26)−0.18
 (96. 7.17)+0.02 2カ月で4円強上昇(限月交代あり)。

これを見てみると、11件のうち、4件が翌日に80銭以上動いている。翌日の動きが 小さい場合でも、その後大きく動いているケ−スが大半である。今回の場合は、高値圏 で起こっているので、やはり、今日以降、下落する確率がかなり高くなるだろう。
 とりあえず、[4]は、トライアングルと見るのが妥当ではないか。とすると、9月26日の 122.60を上限、27日の121.34を下限とし、その間でトライアングルを 形成するのではないか。今日以降の下落の局面では、121.34から122.41までの 戻り幅の0.618押しの121.75前後からの押し目買いを考えるべきであろう。

(株式)


[10月1日の相場結果]
始値  21532.54 高値  21563.69 安値 21430.23  終値 21462.97
AVG25日  20813.43  AVG200日 21080.41 
RSI7日 59.36  RSI25日 52.82

[10月2日の相場予想]
 昨日は、また肩透かしであったが、依然、エネルギ−を蓄えている状況なので、そのうち 抜け出て来るであろう。

(9月3日からの波動)

(1)( 9. 3)19920−( 9. 5)20489
(2)( 9. 5)20489−( 9. 6)20123
(3)( 9. 6)20123−( 9.17)21365
(4)( 9.17)21365−( 9.19)21023
(5)( 9.19)21023−

@  ( 9.19)21023−( 9.27)21603

[1] ( 9.19)21023−( 9.19)21332
[2] ( 9.19)21332−( 9.24)21040
[3] ( 9.24)21040−( 9.26)21579
[4] ( 9.26)21579−( 9.26)21390
[5] ( 9.26)21390−( 9.27)21603

A  ( 9.27)21603−

 昨日の21430でこのAが終了したかどうか。もし、今日21430を下回った 場合、その下値メドは、@の0.382押しの21381から半値押しの21313。 そのあたりからBの上昇トレンドが始まるであろう。

<相場予想> 10月1日

(債券)


[9月30日の相場結果]
始値 121.62 高値 122.21  安値 121.60 終値 122.20
出来高 41002  AVG25日 121.18  AVG200日 119.35
RSI7日 52.43  RSI25日 70.75

[10月1日の相場予想]
昨日は、予想以上に戻したが、この戻りをどう捉えるか。27日の下げで、121.42の 窓埋めをしている為、どうもこの戻りを素直に取ることはできない。窓埋めをしているので、 上昇相場としては、脆弱なものとなるはずである。
 波動の取り方としては、9月19日からのフラット調整と考え、もう1波動の下落で5波動 完成と見ていたが、この水準まで戻したので、121.34を下回る下げは、ないであろう。 あと、考え方としては、9月26日で、[3]が終了し、[4]の底が27日の121.34とする 取り方。この取り方は、[4]を、ジグザグとするか、トライアングルとするか、2通りある。 ジグザグの場合は、27日の121.34で[4]が終了し[5]に入っていることになる。 トライアングルの場合は、現在#2の途中で、#5まであるはずなので、[4]が終了するには、 まだ、時間がかかることになる。ジグザグでは、日柄が短すぎるし、[2]もジグザグで あるし、4波はトライアングルになる可能性が大きい波動なので、トライアングルの可能性を 考えておいた方が良いであろう。
 今日は、昨日の引け値より高い場面では、利食い売りで良いだろう。買うのは、少し下の レンジ。少なくとも、27日の121.34からの戻り幅の半値押しより下で。(昨日の 122.21が戻りの高値とすると、121.78以下)

(株式)


[9月30日の相場結果]
始値  21537.93 高値  21590.44 安値 21494.31  終値 21556.40
AVG25日  20804.06  AVG200日 21069.23 
RSI7日 74.34  RSI25日 52.30

[10月1日の相場予想]
 昨日は、薄商内で、狭いレンジの中での動きであった。21400−600でこの 3日間もみあっており、エネルギーも溜ってきており、今週中にも、このもみ合いを 脱して、上に放れてこよう。なかなかじれったい相場であるが、着実に上を向いており、 上昇の鈍さを気にする必要はない。もんでいる間でも下値は、徐々に切り上がっており、 今日にも上放れておかしくない。

(為替)


 9月30日に7月8日の111.20を下回る円安になったので、為替相場の波動の 取り方を修正いたしました。詳しくは、為替のペ−ジをご覧下さい。

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