毎日の相場予想

<相場予想> 1月31日

(債券)


[1月30日の相場結果]
始値 126.08 高値 126.46  安値 126.05 終値 126.29
出来高 43910  AVG25日 125.54  AVG200日 121.51
RSI7日  52.54  RSI25日  54.67

[1月31日の相場予想]
 昨日は、29日の安値を下回らずに戻した。下げ幅の0.618戻しを達成、高値をトライ する可能性が出て来た。高値トライするならば、下値は、29日の安値からの戻し幅の半値押しの 126.14あたりであろう。そこを大きく切ってきた場合は、29日の125.83をトライし、割り込めば 125.50−60あたりまでの下げの可能性が出てくる。そのあたりでは、いったん買ってみて良いだろう。

(株式)


[1月30日の相場結果]
始値  18304.55 高値  18365.64 安値 17781.89  終値 17864.04
AVG25日  18424.90  AVG200日 20968.65 
RSI7日 59.01  RSI25日 37.06

[1月31日の相場予想]
 2日間の大幅高から一転して大幅安。全く、目まぐるしい相場である。28日の17195から 30日の18365までの上昇の半値押し(17780)直前まで下げた。17日の18446は、 昨日は抜けなかったが、上値抵抗線の25日移動平均が、毎日90円程度下がってきているので、 今日、抜けなければもう抜けることはないであろう。今日、戻るとしても18000円以上を期待するのは 難しい。週末を控えているので、もし、下落に勢いがついた場合は、28日の17195、 13日の17095に近づく危険もある。
 18000円近辺の戻りがあれば、そこでまず売りたい。もし、万が一、踏み上げられても、 せいぜい400−500円、日柄で2−3日我慢すれば良いであろう。

<相場予想> 1月30日

(債券)


[1月29日の相場結果]
始値 126.37 高値 126.58  安値 125.83 終値 125.95
出来高 50768  AVG25日 125.51  AVG200日 121.47
RSI7日  44.05  RSI25日  51.89

[1月30日の相場予想]
 まず、1月6日の123.60から1月27日の126.83までの上昇に対する調整と 考えるのが妥当であろう。1月6日から(3)のDがスタ−トしていると考えれば、現在、 その[1]が終わり[2]に入っていると考えるべきであろう。0.382押しで、125.59、 半値押しで125.21であるが、非常に大きなポイントは、125.38の窓埋めを するかどうかである。窓埋めをせずに、0.382程度の押しで終われば、次の[3]の上昇に移り、 最終的にDは、128円を超えてくるであろう。問題は、窓埋めをした場合で、この時は、 いったん、買いポジションはニュ−トラルにした方が良い。Dが終了したと取る事も可能になる からである。11月11日の123.35から11月28日の126.58までが、3円23銭の上昇。 1月6日から27日までの上昇も3円23銭と妙な符合がある。
 今日の戦略としては、0.382押しの125.59より下での買い、そしてその後、上昇すれば それで良し、もし、窓埋めをしてくれば、買いを手仕舞って、ニュ−トラルに。

(株式)


[1月29日の相場結果]
始値  17843.38 高値  18335.30 安値 17664.50  終値 18335.30
AVG25日  18514.06  AVG200日 20986.45 
RSI7日 67.40  RSI25日 37.72

[1月30日の相場予想]
18000円を超えてきたのは、全く予想外であった。ただ、戻り売りのシナリオには 変更なし。
 (1.13)17019−(1.17)18446−(1.28)17195−
 今日は、1月17日の18446を目指す展開。抜いたら、戻りの波動が完成することになる。 戻りの日柄も今日で14日になり、まずまずの形になる。18400円台がおそらく今日の 25日移動平均となり、これを引け値で抜けるかどうか。おそらく、今後は、この25日移動平均が 上値抵抗線となるであろう。また、今日も日経平均の上昇率がTOPIXを大きく上回り、 NT倍率(日経平均/TOPIX)が13.41倍とまた高い水準に戻ってきた。これは、今回の 戻りが日経平均の裁定買い中心に行われたことを示し、次の下げの準備がされていると考えるべきで あろう。
 これらのことから考えて、18400円以上では、売りを考えて良いだろう。売りポジションを持てば、 来週に花が咲くであろう。

<相場予想> 1月29日

(債券)


[1月28日の相場結果]
始値 126.65 高値 126.77  安値 126.40 終値 126.45
出来高 38265  AVG25日 125.49  AVG200日 121.44
RSI7日  63.89  RSI25日  56.74

[1月29日の相場予想]
 27日の前・後場の間に開けた窓(126.38)を埋めなければ、126.83の高値を トライしてくるであろう。126.83からの下げは、126.83−58−77−40と3波動で 構成されているので、126.40で止まった可能性を考えても良いだろう。もし、126.38を 割り込めば、ひとまず、24日の125.62からの上昇幅の半値押しの126.22前後までの 押しは、見ておかなくてはいけない。

(株式)


[1月28日の相場結果]
始値  17301.26 高値  17796.57 安値 17195.25  終値 17796.57
AVG25日  18597.19  AVG200日 21003.25 
RSI7日 44.20  RSI25日 33.45

[1月29日の相場予想]
昨日は、20日の17237をいったんは下回ったので、トライアングルの可能性は なくなった。戻りの幅は0.618を超え、値幅で見れば十分といえるところまで戻った。 17日の18446、23日の18128と、戻りの上値は、次第に低くなっており、 昨日の終り値、または今日の前場に戻りの上値をつけるであろう。(17800超えか) その後は、再び売られ、13日の17019を今週の終わりから来週にかけてトライすることになろう。

<相場予想> 1月28日

(債券)


[1月27日の相場結果]
始値 126.19 高値 126.83  安値 126.18 終値 126.70
出来高 43854  AVG25日 125.45  AVG200日 121.40
RSI7日  61.92  RSI25日  59.67

[1月28日の相場予想]
 高値を抜いてしまったので、強気で考えざるをえない。波動の取り方としては、次の様な取り方 が良いだろう。

(3)( 7.17)117.78−−

 @ ( 7.17)117.78−−( 8.21)121.04  +3.26  35日
 A ( 8.21)121.04−−( 8.28)119.06  −1.98   7日
 B ( 8.28)119.06−−(11. 6)126.52  +7.46  70日
 C (11. 6)126.52−−( 1. 6)123.60         61日
      ランニング調整
 [1] (11. 6)126.52−−(11.11)123.35  −3.17   5日 
  [2] (11.11)123.35−−(12. 3)126.55  +3.20  22日 
  [3] (12. 3)126.55−−( 1. 6)123.60  −2.95  34日

 D ( 1. 6)123.60−−

 こんなに早く高値を抜くとは、予想外であったが、抜いた事実は、直視しなくてはならない。 おそらく、株の底割れを暗示しているのであろう。セオリ−から言って、乗っていかなければ ならない。
今日は、下値として注意しておかなくてはいけないのが、昨日の前場と後場の間に開けた窓 (126.38−126.55)である。この窓を埋めなければ、基本強気で良い。Dの上昇幅を、 @の1.618倍程度とすると、128円台後半が一つのメドとなる。

 

(株式)


[1月27日の相場結果]
始値  17657.92 高値  17664.60 安値 17280.20  終値 17334.90
AVG25日  18702.21  AVG200日 21021.63 
RSI7日 30.92  RSI25日 30.09

[1月28日の相場予想]
昨日は、1月20日の17237の手前で止まり、引け値も10日の17303をかろうじて 上回って引けた。13日からの波動をトライアングルとすると、23日から27日までの下げ幅の 0.618戻しの17800円程度までの戻りの可能性がある。逆にほとんど戻さずに、20日の 17237を割ってきた場合は、13日からの戻りは終わり、新たな下げ相場に入っている可能性が 強くなる。その場合でも13日の17019では、いったん抵抗して、2・3回目のトライでは、 下回るであろう。17019を割れば、当然、追撃売りである。
今日は、一応、トライアングルをメイン・シナリオとし、少し戻す可能性を多く見たいが、 昨日の債券の新高値は、株の底割れを暗示しているので、買いポジションは、素早く処理すること。

<相場予想> 1月27日

(債券)


[1月24日の相場結果]
始値 125.66 高値 126.22  安値 125.62 終値 126.22
出来高 54609  AVG25日 125.38  AVG200日 121.37
RSI7日  59.92  RSI25日  58.10

[1月27日の相場予想]
 23日の下げを1日で戻し、相場の底堅さをあらわしているが、今日は、21日の 126.38をトライする可能性がある。今日で、1月6日からの上昇波動が21日となり、 フィボナッチ数と一致するので、注意しておく必要がある。(戻り高値になる可能性がある) 21日の126.38を抜けると、1月6日からの波動がきれいに3波動で完成となるのも考慮すべき。 やはり、12月3日の126.55の高値を抜けるまでは、ニュ−トラルなスタンスを 堅持するのが良いだろう。

 

(株式)


[1月24日の相場結果]
始値  17893.89 高値  17893.89 安値 17541.23  終値 17689.36
AVG25日  18822.47  AVG200日 21042.28 
RSI7日 38.89  RSI25日 30.89

[1月27日の相場予想]
 現在の波動が、(4)なのか、(3)のBの[4]なのか、はっきり、決めにくいところであるが、 いずれにしても、1月13日の17019からの戻りの波動をトライアングルと取る事を 考える必要が出てきている。

 (1.13)17019−−(1.17)18446
 (1.17)18446−−(1.20)17237
 (1.20)17237−−(1.23)18128
 (1.23)18128−−

 17日から20日の押し、20日から23日の戻し、23日からの押しがその前の 波動の0.618を超える幅になっており、これは通常のジグザグ調整では見られない パタ−ンであり、しかも、いずれの取り方にしても第4波にあたることから、トライアングルの 可能性を考えておくのが良いと思う。今週初に、1月20日の17237を下回らなければ、 トライアングルと考えて良いだろう。もし、その取り方で良いとすると、今日は、下げたとしても 17237の手前までなので、17500以下は、買い。そして、そこからの戻りは、1月23日の 18128の手前までとなる。
 段々、値動きが収縮していき、その後、再び大きく下げるという展開になろう。この戻りの波動が 完成するのは、2月の初めか。そこでは、思いっきり売らなくてはいけないであろう。

<相場予想> 1月24日

(債券)


[1月23日の相場結果]
始値 126.30 高値 126.34  安値 125.66 終値 125.66
出来高 53924  AVG25日 125.33  AVG200日 121.34
RSI7日  49.75  RSI25日  52.63

[1月24日の相場予想]
 21日の126.38からみると、72銭の下げとなり、1月6日の123.60からの 上昇波動の中では、一番大きな下げとなった。まだ、完全に、波動が壊れたとはいえず、 今日以降、戻す可能性もあるが、この数日間の126円台でのもみ合い、その前日までと 比べた昨日の出来高の多さからすると、下落局面に入った可能性が高いと見た方が良いであろう。
 今日は、戻しがあれば、半値戻しの126.02がメド。126円前後では売りが良かろう。下げの 場合は、125.38の窓を埋めるかどうか。埋めれば、追撃売り。1月6日の123.60をトライ する動きになろう。

(株式)


[1月23日の相場結果]
始値  17982.13 高値  18128.57 安値 17878.02  終値 17909.46
AVG25日  18934.94  AVG200日 21061.83 
RSI7日 43.55  RSI25日 31.54

[1月24日の相場予想]
 もし、現在、(4)のBであれば、その[3]か[4]であろう。[3]では、今のところ850円程度 上昇しているので、[4]の調整波では、300−400円調整しておかしくないので、昨日の18128 が[3]の天井であれば、17700程度までの調整は、考えておかなくてはならない。もし、 今日、押さずに、昨日の高値18128を抜いてくれば、17日の高値の18446の手前で売り。 そして18000円割れからが買い場となろう。

<相場予想> 1月23日

(債券)


[1月22日の相場結果]
始値 126.00 高値 126.35  安値 125.88 終値 126.22
出来高 45556  AVG25日 125.31  AVG200日 121.31
RSI7日  74.85  RSI25日  54.60

[1月23日の相場予想]
 126円台を行ったり来たりが続いているが、今日が、転換点になる可能性がある。 12月3日の126.55から1月6日の123.60までの下げが34日で、1月6日から 今日までの上昇が17日とちょうど日柄で半分であるということ。1月6日からの上昇が、 (4)のAとした場合は、今日で、その戻りの波動が完成しそうなことがその理由である。 確かに、高値圏で、押しそうで押さない強い相場に見えるが、高値近辺でもんでいるだけに、 抜けない時には、失望感が一気に吹き出す可能性が強い。いくら、抜きそうだと思っても、 実際に抜くまでは、自重した方が良い。抜いてから買っても、十分間に合う。

(株式)


[1月22日の相場結果]
始値  17440.71 高値  18065.98 安値 17440.71  終値 18013.88
AVG25日  19041.30  AVG200日 21080.08 
RSI7日 65.22  RSI25日 30.90

[1月23日の相場予想]
 17日から20日にかけての下げが大きかったので、波動の取り方を変更したが、昨日の 戻りも下げ幅の0.618戻しを超えるものとなり、再び、波動の取り方を再考しなくては いけなくなった。以前の(4)のBという取り方を復活させなくてはならないかもしれない。
 17日の18446を超えてくれば、その取り方にしなくてはならないであろう。抜けなければ、 昨日、考えていた波動の取り方で良いだろう。
 今日は、押す事なく上昇してくれば、17日の18446の手前で売っても良いであろう。ただ、 次の波動で超えてくる可能性があるので、カバ−は早く。そして、18446を抜ければ、追撃買い。 その時の目標値は19000円。

<相場予想> 1月22日

(債券)


[1月21日の相場結果]
始値 126.31 高値 126.38  安値 126.09 終値 126.15
出来高 39157  AVG25日 125.28  AVG200日 121.27
RSI7日  79.13  RSI25日  52.08

[1月22日の相場予想]
 高値に少しづつ、近づいているが、波動の形としては、上昇型のウェッジで高値近辺で 煮詰まり、1回下に振る可能性がある。1月6日からの波動は、

(1. 6)123.60−−(1.14)126.01
(1.14)126.01−−(1.16)125.39
(1.16)125.39−−

 現在、1月16日の波動の終わりの部分で、もし、1月6日からの上昇波動が、調整波動の 中の中間反騰(4)のAだと、次は、Bの下落トレンドになるであろう。債券相場だけを考えると、 そのような取り方が妥当かなと思うが、逆相関関係にある株式相場を考えた場合、近く、 17000円を割る可能性が高く、それから考えると、高値を更新し、(3)のDの波動を進む という可能性も完全に否定はできない。今は、いちかばちかの勝負をやるところではないので、 この数日の基本スタンスの高値の手前での利食い売り、高値更新後の買い直し、窓埋め後のショ−トは、 堅持で良いだろう。

 

(株式)


[1月21日の相場結果]
始値  17441.21 高値  17572.47 安値 17282.69  終値 17358.16
AVG25日  19153.63  AVG200日 21097.05 
RSI7日 35.38  RSI25日 26.53

[1月22日の相場予想]
 昨日は、0.382の戻りも、20日の安値も超えず、300円弱の範囲を行ったり 来たりであった。

<C>
<V>
(3)(11.27)21460−−

 @ (11.27)21460−−(12. 3)20478  − 982   6日
 A (12. 3)20478−−(12. 6)21001  + 523   3日
 B (12. 6)21001−−

  [1] (12. 6)21001−−(12. 6)20171  − 830  
  [2]  (12. 6)20171−−(12.10)20853  + 682   4日 
  [3] (12.10)20853−−( 1.13)17019  −3834  34日    
 
  1(12.10)20853−−(12.13)19951  − 902   3日
  2(12.13)19951−−(12.17)20500  + 549   4日
  3(12.17)20500−−(12.26)18819  −1681   9日
  4(12.26)18819−−( 1. 6)19500  + 681  11日
  5( 1. 6)19500−−( 1.13)17019  −2481   7日   

  [4] ( 1.13)17019−−( 1.17)18446  +1427   4日
  [5] ( 1.17)18446−−

  1( 1.17)18446−−( 1.20)17237  −1209   3日 
  2( 1.20)17237−−

 まだ、[5]の2が続いているのか、既に3に入っているのか、今日の動きではっきりしそうで ある。20日の17237から17630円への戻りで、2が終わっている可能性がかなりある。
 今日、20日の17237を割れば、13日の17019の手前まで行くであろう。ただ、 そこで1回はね返されるであろう。200−300円戻した後の再びのトライでは、割れてしまう 可能性が強い。その節をうまく利用すれば、1日に何回も売買できる。

株式のペ−ジもリニュ−アルしてあります。参考にして下さい。

<相場予想> 1月21日

(債券)


[1月20日の相場結果]
始値 125.65 高値 126.32  安値 125.57 終値 126.25
出来高 49891  AVG25日 125.27  AVG200日 121.24
RSI7日  84.36  RSI25日  55.25

[1月21日の相場予想]
 朝方の下げも、また、一時的なものに終わった。株の戻しが、しばらく続くと思っていたところの 昨日の大幅安。株の戻りが、17日で終わってしまったのならば、債券が高値を取ってくる可能性が 出てくる。1月6日からの上昇波動の中で、はっきり調整波動と言えるような値幅の下げがないだけに、 今まで、まだ、時期尚早としていた高値更新も視野に入れなければならないようだ。
 ただ、高値を更新するまでは、今までの基本スタンスを堅持(利食い売りであとは様子見)すべき であろう。高値の直前の126円台半ばでは、1月6日の123.60からの上昇トレンドで、 初めて押しらしい押しになるのではないか。

 

(株式)


[1月20日の相場結果]
始値  18104.11 高値  18108.60 安値 17237.27  終値 17480.34
AVG25日  19283.45  AVG200日 21116.74 
RSI7日 29.54  RSI25日 30.36

[1月21日の相場予想]
 昨日、少しは押してもおかしくはないと思ったが、予想以上の下げであった。0.618押しを はるかに上回る押しなので、再び、波動の取り方を修正する必要がある。

<C>
<V>
(3)(11.27)21460−−

 @ (11.27)21460−−(12. 3)20478  − 982   6日
 A (12. 3)20478−−(12. 6)21001  + 523   3日
 B (12. 6)21001−−

  [1] (12. 6)21001−−(12. 6)20171  − 830  
  [2]  (12. 6)20171−−(12.10)20853  + 682   4日 
  [3] (12.10)20853−−( 1.13)17019  −3834  34日    
 
  1(12.10)20853−−(12.13)19951  − 902   3日
  2(12.13)19951−−(12.17)20500  + 549   4日
  3(12.17)20500−−(12.26)18819  −1681   9日
  4(12.26)18819−−( 1. 6)19500  + 681  11日
  5( 1. 6)19500−−( 1.13)17019  −2481   7日   

  [4] ( 1.13)17019−−( 1.17)18446  +1427   4日
  [5] ( 1.17)18446−−

  1( 1.17)18446−−( 1.20)17237  −1209   3日 
  2( 1.20)17237−−

 [5]の2の戻りは、1の0.382から半値戻りの17698から17841。今日は、 そのあたりまで戻す可能性はある。そしてその後、再び、下落のトレンドの3に入っていく であろう。1月13日の安値を下回ったら、当然、追撃売りであるが、そこは、95年7月3日からの 2X1の抵抗線があるので少しは、抵抗するであろう。
 1月13日の17019からの戻りの日柄や、値幅が少し足りないとも思うが、 昨日、0.618押しの水準を大幅に下回ったことを重視したい。戻るのであれば、0.618押しの 水準では、止まるはずなのである。しかし、昨日の下げで、当初の予想よりも、(3)の波動が 拡張しており、より悪い方のシナリオに向かっているようだ。このままでは、3月期末前に、14000円の 大きな節を割り込む可能性が強くなってきた。 

<相場予想> 1月20日

(債券)


[1月17日の相場結果]
始値 126.18 高値 126.19  安値 125.74 終値 125.75
出来高 41926  AVG25日 125.23  AVG200日 121.20
RSI7日  85.65  RSI25日  46.63

[1月20日の相場予想]
 17日も、朝方は、強かったが、引け際にダレた。6年国債の入札があったが、やはり、 入札前に買われていると、入札後には売られる。このような因果関係を知っておれば、 相場で損する可能性は、小さくなる。今週は、引き続き、高値(126.55)への挑戦と、 窓埋め(125.38)のどちらに振れるかを見極めてから思い切って行動したい。今のところは、 高値に抜けるエネルギ−が出来高から見ても乏しいし、25日移動平均も下がっているので、 もう一度出直さないと、上値は、難しいと思っているが、ショ−トを振るのは、窓を埋めてから。

 

(株式)


[1月17日の相場結果]
始値  18097.42 高値  18446.60 安値 17969.55  終値 18090.04
AVG25日  19395.31  AVG200日 21135.98 
RSI7日 34.12  RSI25日 30.12

[1月20日の相場予想]
 もし、今日、17日の安値の17969を切ってきた場合には、波動の取り方を次の(B)に 変える必要がある。

 

(A)

(4)( 1.13)17019−−
  
  @ ( 1.13)17019−−( 1.13)18151  +1132
 A ( 1.13)18151−−( 1.14)17545  − 606
 B ( 1.14)17545−−
  
 1 ( 1.14)17545−−( 1.16)18317
 2 ( 1.16)18317−−( 1.17)17969
 3 ( 1.17)17969−−

(B)

(4)( 1.13)17019−−
  
  @ ( 1.13)17019−−( 1.17)18446

 1 ( 1.13)17019−−( 1.13)18151
 2 ( 1.13)18151−−( 1.14)17545
 3 ( 1.14)17545−−( 1.16)18317
 4 ( 1.16)18317−−( 1.17)17969
 5 ( 1.17)17969−−( 1.17)18446
     
 A ( 1.17)18446−−
    

 (A)は、今までの波動の取り方であるが、17日に18446をつけた後の下げが 414円と17969からの上昇の0.618をはるかに上回っているのが、気にかかる。 そうした時に、(B)の取り方が浮上してくる。この取り方では、17日の18446までを (4)の@とし、現在Aの調整波動に入っているとする取り方である。この取り方では、 Aの下値は、@の0.382押しで17900、半値押しで17732となる。
 今日は、(B)の波動の可能性を頭に入れ、もし、17日の安値17969を割った場合は、 (B)の波動に確定したことになり、0.382押しの17900からの買い下がりで 臨みたい。  

<相場予想> 1月17日

(債券)


[1月16日の相場結果]
始値 125.59 高値 126.09  安値 125.39 終値 126.08
出来高 42110  AVG25日 125.26  AVG200日 121.16
RSI7日  100.00  RSI25日  49.42

[1月17日の相場予想]
 7連騰で126円に乗せてきたが、ここからが、正念場である。株式も戻りのトレンドに 入っているし、相場のセオリ−から言うと、高値の前では、いったん売りで、そして、 高値を抜いてから買い直すというのが基本であろう。いずれにしても、7連騰もしているので、 今日あたりは、一服しておかしくないであろう。
 ただ、0.618戻しをはるかに超えてきているので、この波動で高値を抜く可能性も少しは、 考える必要がある。その時の波動の取り方は、11月6日の126.52から1月6日の 123.60まで、(3)のCでフラット(ランニング)調整で、現在、(3)のDに入って いるという波動が考えられる。

(株式)


[1月16日の相場結果]
始値  18125.57 高値  18317.63 安値 17970.85  終値 18144.34
AVG25日  19509.46  AVG200日 21150.61 
RSI7日 28.55  RSI25日 33.02

[1月17日の相場予想]
 14日の相場は、乱高下したが、結局戻したので、13日の17019からの戻り局面という 見方は、変えなくて良いだろう。

 



(4)( 1.13)17019−−
  
  @ ( 1.13)17019−−( 1.13)18151  +1132
 A ( 1.13)18151−−( 1.14)17545  − 606
 B ( 1.14)17545−−
  
 1 ( 1.14)17545−−( 1.16)18317
 2 ( 1.16)18317−−( 1.16)17970
 3 ( 1.16)17970−− 
    

 昨日は、朝方の上昇後、1が終了し、2の調整局面に入った。2の波動は、きれいに 3波動を描いており、しかも1の値幅の半値押しの手前まで来たので、2の調整は、完了と 見て良いだろう。3の上昇波動がどこまでいくかであるが、1と同幅であると、 18742となる。今日は、基本的に強気で良いであろうが、ここから上は、この3日間の 様に、上昇するのは、難しいであろう。2進1退くらいに考えておいた方が良いであろう。

<相場予想> 1月16日

(債券)


[1月14日の相場結果]
始値 125.77 高値 126.01  安値 125.57 終値 125.73
出来高 42823  AVG25日 125.26  AVG200日 121.13
RSI7日  80.97  RSI25日  47.27

[1月16日の相場予想]
 1月6日の123.60からの戻りを見てみると、

(1. 6)123.60−(1. 9)125.26
(1. 9)125.26−(1.10)124.76
(1.10)124.76− 
 現在のトレンドが、下落の中の中間反騰とすると、1月10日の124.76からの戻りの 波動の最終局面と言えるであろう。ただ、124.76からの波動が、126.01では、 完成した形にはなっていないので、まだ、126円をうかがう可能性は残っている。
   126円台では、利食い売りは良いが、ショ−トを振るのは、125.38−47の窓を埋めて からであろう。

(株式)


[1月14日の相場結果]
始値  18061.19 高値  18182.27 安値 17545.52  終値 18093.13
AVG25日  19610.08  AVG200日 21164.46 
RSI7日 29.33  RSI25日 32.82

[1月16日の相場予想]
 14日の相場は、乱高下したが、結局戻したので、13日の17019からの戻り局面という 見方は、変えなくて良いだろう。

 


<C>
<3>(10.18)21788−−

(1)(10.18)21788−−(11. 1)20388  −1400  14日
(2)(11. 1)20388−−(11.27)21460  +1072  26日
(3)(11.27)21460−−( 1.13)17019  −4441  47日

 @ (11.27)21460−−(12. 3)20478  − 982   6日
 A (12. 3)20478−−(12. 6)21001  + 523   3日
 B (12. 6)21001−−(12.26)18819  −2182  20日
   
 1 (12. 6)21001−−(12. 6)20171  − 830
 2 (12. 6)20171−−(12.10)20853  + 682
 3 (12.10)20853−−(12.13)19951  − 902
 4 (12.13)19951−−(12.17)20500  + 549
 5 (12.17)20500−−(12.26)18819  −1681

 C (12.26)18819−−( 1. 6)19500  + 681  11日
  
 D ( 1. 6)19500−−( 1.13)17019  −2481   7日

(4)( 1.13)17019−−
  
  @ ( 1.13)17019−−( 1.13)18151  +1132
 A ( 1.13)18151−−( 1.14)17545  − 606
 B ( 1.14)17545−−

 現在は、(4)のBであろう。18000円台からの戻りは、そう簡単ではないであろう。 昨日も書いた、(3)の0.382から半値戻しの間くらいまでは、戻すであろうが、このBが きれいに5波動で戻るかを見ていかなければならない。
 14日の17545からの最初の戻りの波動1がすでに630円以上上げているので、それに 対する調整波2で250−350程度の押しを、今日は、考えに入れておくべきであろう。とすると、 押して17900円前後になったところでは、拾っておいて良いであろう。

”Astrologyで1997年を読む”のペ−ジを新設しました。御参考にして下さい。

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