毎日の相場予想

<相場予想> 5月15日

 

(債券)


[5月14日の相場結果]
始値 124.09 高値 124.37  安値 123.70 終値 123.72
出来高 65286  AVG25日 125.71  AVG200日 124.11
AVG13週  125.88   AVG26週   125.65
RSI7日  23.51  RSI25日  26.90

[5月15日の相場予想]

(4)
 @ (4. 8)127.34−(5. 9)122.70  −4.64 31日

 [1] (4. 8)127.34−(4.15)126.41  −0.93  7日
 [2] (4.15)126.41−(4.23)127.13  +0.72  8日
 [3] (4.23)127.13−(4.30)124.69  −2.44  7日
 [4] (4.30)124.69−(5. 2)125.68  +0.99  2日
 [5] (5. 2)125.68−(5. 9)122.70  −2.98  7日

 A (5. 9)122.70−

  [1] (5. 9)122.70−(5.12)123.99  +1.29  3日
 [2] (5.12)123.99−(5.13)123.12  −0.87  1日
  [3] (5.13)123.12−

  #1 (5.13)123.12−(5.14)124.37   −1.25  1日
  #2 (5.14)124.37−  

 昨日の下げは、13日の123.12から14日の124.37までの上昇に対する調整で、0.618押し の123.60までは、考えておく必要がある。9日の安値の122.70から昨日の高値の124.37まで 3波動で上昇、すなわち戻りは終わりと考える人がいるかもしれないが、0.382の戻りも達成していないし、 日数も短すぎるので、上の取り方で良いのではないかと思う。今日は、昨日の下げを取り戻す動きになると思うので、 123円台のうちに買っておくのが良いであろう。

(株式)


[5月14日の相場結果]
始値  20131.61 高値  20209.72 安値 20030.10  終値 20209.72
AVG25日  18859.66  AVG200日 19769.40 
AVG13週  18557.61 AVG26週   18951.32
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 73.08  RSI25日 75.22

[5月15日の相場予想]
昨日、20000円台で止まったので、今日は、13日のザラバ高値近辺までいくかもしれない。 が、抜くのは難しいか。5月21日の満月図、6月4日の新月図で見ると、少し調整しそうであるが、 それまでは、高値圏での小動きか。

  

<相場予想> 5月14日

 

(債券)


[5月13日の相場結果]
始値 123.20 高値 124.17  安値 123.12 終値 124.15
出来高 65190  AVG25日 125.84  AVG200日 124.08
AVG13週  125.88   AVG26週   125.65
RSI7日  29.37  RSI25日  31.62

[5月14日の相場予想]
 窓埋めを完了し、戻りのトレンドを確認。

(4)
 @ (4. 8)127.34−(5. 9)122.70  −4.64 31日

 [1] (4. 8)127.34−(4.15)126.41  −0.93  7日
 [2] (4.15)126.41−(4.23)127.13  +0.72  8日
 [3] (4.23)127.13−(4.30)124.69  −2.44  7日
 [4] (4.30)124.69−(5. 2)125.68  +0.99  2日
 [5] (5. 2)125.68−(5. 9)122.70  −2.98  7日

 A (5. 9)122.70−

  [1] (5. 9)122.70−(5.12)123.99  +1.29  3日
 [2] (5.12)123.99−(5.13)123.12  −0.87  1日
  [3] (5.13)123.12−

 @の0.382戻しの124.47、半値戻しの125.02がタ−ゲットとなる。@が31日 かかっているので、Aの日数は、2−3週間程度は、必要ではないかと思う。今日は、[3]の#1が どこまで行くかであるが、0.382戻し近辺まであるかもしれないが、#2で123.12 からの上昇幅の0.382から半値程度の押しを予想しておくべき。

(株式)


[5月13日の相場結果]
始値  20206.72 高値  20452.35 安値 20119.61  終値 20129.11
AVG25日  18759.90  AVG200日 19776.18 
AVG13週  18557.61 AVG26週   18951.32
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 75.64  RSI25日 72.64

[5月14日の相場予想]

 [1](4.11)17447−(4.24)18982  +1535  13日
 [2](4.24)18982−(4.28)18545  − 437   4日
 [3](4.28)18545−

 #1 (4.28)18545−(5. 1)19588  +1043   3日
 #2 (5. 1)19588−(5. 2)19187  − 401   1日
 #3 (5. 2)19187−(5. 7)20237  +1050   5日
 #4 (5. 7)20237−(5.12)19560  − 677   5日
 #5 (5.12)19560−

 上の取り方で、[2]が、やや短いという難点があるが、いちおう、この取り方で考えると、 昨日の高値20452が[3]の高値となる可能性がある。昨日は、上ヒゲの長い足で終わっているので、 今日の上値へのトライは難しい。戻り売りが基本となろう。

  

<相場予想> 5月13日

 

(債券)


[5月12日の相場結果]
始値 123.65 高値 123.99  安値 123.21 終値 123.39
出来高 59222  AVG25日 125.95  AVG200日 124.05
AVG13週  125.88   AVG26週   125.65
RSI7日  18.94  RSI25日  26.98

[5月13日の相場予想]
 昨日の戻りは、8日と9日の間に開けた窓(124.01−123.50)を埋める直前まで であった。そしてその後の押しは、122.70から123.99までの上昇幅のほぼ0.618 であった。今日も、引き続き戻りを試す展開が続こう。窓を埋めるには、少し骨が折れるかも しれないが、基本的には、123円台前半では、チ−ペストや中期債を拾っておいて良いだろう。 そして、半値戻りの125円を戻りのタ−ゲットとしたい。(今月いっぱいくらいをメド)

(株式)


[5月12日の相場結果]
始値  19730.57 高値  20148.21 安値 19560.06  終値 20143.51
AVG25日  18669.15  AVG200日 19782.60 
AVG13週  18557.61 AVG26週   18951.32
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 77.96  RSI25日 69.13

[5月13日の相場予想]
 0.382押しを達成したが、窓埋めせずに上昇し、地合いの強さを見せつける動きとなった。 7日の20237を超えれば、12月17日の20500が次のタ−ゲットとなろう。ただ、20237を ほんの少ししか抜けない場合は、フラット調整の可能性もある。高値を抜くには、出来高の増加が必要となろう。

<相場予想> 5月12日

 

(債券)


[5月9日の相場結果]
始値 123.15 高値 123.50  安値 122.70 終値 123.45
出来高 78885  AVG25日 126.08  AVG200日 124.02
AVG13週  125.88   AVG26週   125.65
RSI7日  17.18  RSI25日  27.06

[5月12日の相場予想]
 9日の122.70で(4)の@(A)が終了したと波動の取り方を変えるべきであろう。

(4)
 @ (4. 8)127.34−(5. 9)122.70  −4.64 31日

 [1] (4. 8)127.34−(4.15)126.41  −0.93  7日
 [2] (4.15)126.41−(4.23)127.13  +0.72  8日
 [3] (4.23)127.13−(4.30)124.69  −2.44  7日
 [4] (4.30)124.69−(5. 2)125.68  +0.99  2日
 [5] (5. 2)125.68−(5. 9)122.70  −2.98  7日

 A (5. 9)122.70−

 

 9日の122.70には、複合的な意味合いがあるようなので、トライアングルでなければ、そこで、いったん底を つけるのではないか。一つには、122.70は、95年7月7日の122.65の手前であるということ。(3)の半値押しが 122.56とやはりその手前であるということ。三つめは、(4)の@における推進波の[1][3][5]が、皆日数が7日であるということ。 これらの、偶然すぎる符合を考えると、@は、9日で終わり、Aで@の0.382から半値程度の戻しがあると考えるのが妥当であろう。 今日は、まだ、不安定な地合いが続くであろうが、123円前後では、チ−ペストや、中期債を買って良いであろう。190回台の国債は すすめない。
 おそらく、今後、利上げの観測記事が次から次へと出てくるであろう。そして、節操のない日本の投資家は昨年の春の頃のように 利上げに対する準備を始めるであろう。最終的に日銀が利上げをするかは、わからないが、もし、利上げをした場合は、1931年の FRB同様、世界恐慌の引き金を引く事になろう。そして、その後、再び、日本の金利は下がるであろう。

(株式)


[5月9日の相場結果]
始値  20097.01 高値  20145.01 安値 19757.18  終値 19802.78
AVG25日  18588.59  AVG200日 19788.91 
AVG13週  18557.61 AVG26週   18951.32
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 79.57  RSI25日 67.60

[5月12日の相場予想]
 急激な円高の影響は、当然出てくるであろう。

<3>の(4)
 B (4.11)17447

 [1] (4.11)17447−−(4.24)18982  +1535  13日
 [2] (4.24)18982−−(4.28)18545  − 437   4日
 [3] (4.28)18545−−

 朝方から円高の影響で国際優良株中心に売られる展開となろう。4月28日の18545から 5月7日の20237までの上昇幅の0.382押しが19590、半値押しが19391、 0.618押しが19191。あと、ポイントとしては、19515−19616の窓を埋めるか どうか。為替は、円安から円高へトレンド転換した可能性がかなり高いので、買う銘柄は、円高が 業績に寄与する銘柄を選ぶのが良いであろう。

(為替)


 これほどの、短期間での大幅な円高は、トレンドが円高に転換したことを示すのではないか。 NYでの引け値120.00−10は、一目均衡表での下値抵抗線120.69を下回る。 円高に対して直近まで、たかを括っていた向きが多かったので、ドル売り予約をしていない輸出業者が 多いはずである。また、しばらく円安であろうとみて、ノックイン型の債券の発行が最近急増しており、 これらが行使される水準にくると、さらに円高を加速させる要因となろう。円高へのエネルギ−はだいぶ 溜まっているので、このエネルギ−を押さえることは、極めて難しい。外債は早く投げた方が良いであろう。

<相場予想> 5月9日

 

(債券)


[5月8日の相場結果]
始値 124.65 高値 124.76  安値 124.01 終値 124.05
出来高 51233  AVG25日 126.21  AVG200日 123.99
AVG13週  126.12   AVG26週   125.67
RSI7日  20.41  RSI25日  33.39

[5月9日の相場予想]
 昨日は、引け際に下がったが、Aの中の[2]の調整波と見るべきではないか。

(4)
 @ (4. 8)127.34−(5. 7)123.68  −3.66 29日

 [1] (4. 8)127.34−(4.15)126.41  −0.93  7日
 [2] (4.15)126.41−(4.23)127.13  +0.72  8日
 [3] (4.23)127.13−(4.30)124.69  −2.44  7日
 [4] (4.30)124.69−(5. 2)125.68  +0.99  2日
 [5] (5. 2)125.68−(5. 7)123.68  −2.00  5日

 A (5. 7)123.68−

 [1] (5. 7)123.68−(5. 8)124.76  +1.08
 [2] (5. 8)124.76−

 昨日の引け際の下げで、まだ、目先、下落トレンドが続いていると考える人もいるであろうが、 上の波動通り、戻りの波動のAの中の調整波動と考えたい。(123.68を割らない限り) 大きな下げの後には、再び安値を試しにくることが多いので、昨日の引け際の下げもそういうものでは ないかと思う。今日は、朝方は、弱含む場面があり、場合によっては、7日の123.68にかなり 近づくこともあるかもしれないが、その場面では、いったん仕込んでおいても良いであろう。190回台の 国債は避け、チ−ペスト銘柄が良いであろう。もし、万が一、123.68を割り込めば、(4)が トライアングルになる可能性も考えなくてはならない。

(株式)


[5月8日の相場結果]
始値  19973.50 高値  20107.21 安値 19925.39  終値 20061.81
AVG25日  18517.97  AVG200日 19798.67 
AVG13週  18408.70 AVG26週   19005.10
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 92.29  RSI25日 72.26

[5月9日の相場予想]
 昨日も、引けで2万円をキ−プするところをみると、まだ、相場の強い基調は、続いているようだ。 ただ、為替が円高の方に向きかけているので、今まで、息の長い上昇を続けて来た国際優良株は、 多少の影響を受けざるを得ないであろう。RSIも高水準を続けており、このような、過熱して いる時は、決して無理をしてはいけない。

<相場予想> 5月8日

 

(債券)


[5月7日の相場結果]
始値 124.32 高値 124.71  安値 123.68 終値 124.45
出来高 80964  AVG25日 126.28  AVG200日 123.97
AVG13週  126.12   AVG26週   125.67
RSI7日  15.72  RSI25日  38.88

[5月8日の相場予想]
 昨日の123.68で目先の底@(A)はつけたであろう。

(4)
 @ (4. 8)127.34−(5. 7)123.68  −3.66 29日

 [1] (4. 8)127.34−(4.15)126.41  −0.93  7日
 [2] (4.15)126.41−(4.23)127.13  +0.72  8日
 [3] (4.23)127.13−(4.30)124.69  −2.44  7日
 [4] (4.30)124.69−(5. 2)125.68  +0.99  2日
 [5] (5. 2)125.68−(5. 7)123.68  −2.00  5日

 A (5. 7)123.68−

 昨日の123.68から、戻りの波動A(B)に入っているであろう。@で29日かけているので、 Aでは10−15日程度かけてもおかしくないであろう。戻りの上値としては、0.382戻しで 125.07、半値戻しで125.51。その間の可能性が強い。しばらく我慢できるならば、 0.382戻しまでは、我慢しておくのが良いであろう。そこを超えて来てから、売りを考えれば良いだろう。 とりあえず、今日は、昨日の戻り高値の124.71を超えて来れば125円近辺まで戻る可能性がある。 A(B)では、3波動で戻るので、123.68からの上昇幅の0.382から半値程度の押しを 今週か来週初めくらいにあることは、予想しておくべき。

(株式)


[5月7日の相場結果]
始値  20146.61 高値  20237.32 安値 19952.10  終値 20048.90
AVG25日  18430.28  AVG200日 19806.64 
AVG13週  18408.70 AVG26週   19005.10
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 87.83  RSI25日 70.27

[5月8日の相場予想]
債券相場から類推すると、株式の戻りも一巡し、若干の押しが見られるであろう。その時の まず、注目ポイントは、5月2日と6日の間に開いている窓(19515−19616)。 ここを埋めないうちは、上昇トレンド継続、埋めた時は、上昇トレンド継続に黄色信号と 考えて良いであろう。RSIや、ストキャスティックスや、騰落レシオ等のオシレ−タ−系が 低水準まで下がらないと、次の上昇には入らないであろう。

  

<相場予想> 5月7日

 

(債券)


[5月6日の相場結果]
始値 125.30 高値 125.33  安値 124.32 終値 124.42
出来高 71694  AVG25日 126.34  AVG200日 123.94
AVG13週  126.12   AVG26週   125.67
RSI7日  15.72  RSI25日  41.02

[5月7日の相場予想]
 昨日は、戻らずに下げてしまったが、これで波動は、はっきりしてきた。

(4)
 @ (4. 8)127.34−

 [1] (4. 8)127.34−(4.15)126.41  −0.93  7日
 [2] (4.15)126.41−(4.23)127.13  +0.72  8日
 [3] (4.23)127.13−(4.30)124.69  −2.44  7日
 [4] (4.30)124.69−(5. 2)125.68  +0.99  2日
 [5] (5. 2)125.68−

現在は、@の[5]波。いわば、調整波動A−B−CのAの最後の波動である。昨日の 124.32で底になったのかは、まだ、わからない。もし、今日、昨日の安値を下回った場合は、 124円前後、場合によっては、124円割れも有り得る。1月6日の123.60、去年の11月11日の123.35の 手前までいく可能性はある。もし、(4)がトライアングルではなく、ジグザグであれば、おそらく、そこの手前では、 止まるはずである。だから、もし、今日、124円前後まで下がれば、勇気を振り絞って買ってみても良いと思う。 その後、Aの戻り波動で、@の0.382から半値程度の戻りが期待できる。

(株式)


[5月6日の相場結果]
始値  19616.76 高値  20222.52 安値 19616.76  終値 20180.92
AVG25日  18348.46  AVG200日 19815.86 
AVG13週  18408.70 AVG26週   19005.10
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 92.75  RSI25日 69.52

[5月7日の相場予想]
 ほとんど、可能性を考えていなかった2万円乗せがしかもあっさり達成されたことに、驚愕している。 この大幅な戻りを予測できなかったのは、まだ、修行が足りないからであろう。 チャ−トをじっとながめて、上昇トレンドを示唆する波動の取り方はあるのか一日中、考えていた。 しかし、どう考えても、そのような取り方は思い付かなかった。従来通り<3>の(4)と考えるか、 4月11日の17447で<3>が終了し(この場合、(5)が未達成)、現在<4>に入っているかであろう。 ただ、2万円を超えてきた事実は、深く受け止めなくてはならない。しかも、200日移動平均を大きく超えてきたのだから。 今日、開けた窓(19515−19616)は、下値の抵抗線となろう。次の、上値の節は、去年の11月1日の 20388。

 

<相場予想> 5月6日

 

(債券)


[5月2日の相場結果]
始値 125.47 高値 125.68  安値 125.31 終値 125.50
出来高 47001  AVG25日 126.39  AVG200日 123.91
AVG13週  126.12   AVG26週   125.67
RSI7日  20.16  RSI25日  52.03

[5月6日の相場予想]
 4月30日の124.69から5月2日の125.68まで、次の様に5波で構成されており、 これが、戻りのAで、125.31からCとなる可能性が強い。

A 124.69−124.95−124.72−125.17−124.73−125.68
B 125.68−125.31
C 125.31−

 今週の途中まで、この戻りのトレンドが続くであろう。今日も、ポイントは、125.70。 ここを超えてくれば、126円前後までの上伸の可能性がある。そこまで来れば、いったん売っておきたい。

(株式)


[5月2日の相場結果]
始値  19243.92 高値  19515.95 安値 19187.72  終値 19514.75
AVG25日  18268.81  AVG200日 19823.85 
AVG13週  18408.70 AVG26週   19005.10
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 89.91  RSI25日 64.64

[5月6日の相場予想]
 予想をはるかに超える強い相場であるが、ここでは、方針を変更しない。というのも、オシレ−タ−系の 過熱、200日移動平均の手前、2万円大台への意識があるからである。私は、少なくとも、2万円大台を 終り値で超えない限り、トレンドの変更はしない。これは、昨年の12月に2万円を割った時から 一貫している姿勢である。ここまでは、戻っても最後の一線(2万円)を超えるような回復状況ではないと 見る。

<相場予想> 5月2日

 

(債券)


[5月1日の相場結果]
始値 125.10 高値 125.40  安値 124.79 終値 125.40
出来高 49709  AVG25日 126.38  AVG200日 123.87
AVG13週  126.19   AVG26週   125.66
RSI7日  19.18  RSI25日  46.01

[5月2日の相場予想]
 昨日、示した波動の取り方が<A>であれ、<B>であれ、戻りは、少なくとも来週初くらいまでは、 続くのではないか。今日も、引き続き、戻りを試す動きが続こう。126円近辺まで戻れば、売っても 良いが、28日の125.70は、そう簡単には、抜けないであろう。今日、抜けなければ、来週への 期待を残しても良いのではないかと思う。

(株式)


[5月1日の相場結果]
始値  19232.32 高値  19588.36 安値 19222.42  終値 19275.33
AVG25日  18216.64  AVG200日 19835.87 
AVG13週  18317.57 AVG26週   19048.12
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 86.80  RSI25日 58.97

[5月2日の相場予想]
 今日で、(4)の高値はつけた可能性が強い。

<3>
(4)(1.13)17019−−(5. 1)19588  +2141 108日 
 @ (1.13)17019−−(2.24)19229  +2210  42日
 A (2.24)19229−−(4.11)17447  −1782  46日
 B (4.11)17447−−(5. 1)19588  +2141  20日

 RSIや騰落レシオ等のオシレ−タ−の過熱、(3)の0.618戻しや200日移動平均の手前、 といったことや、上ヒゲの長い足等を考慮すれば、来るところまで来たという感じが強く、 今日以降、下落トレンドに転じることを考えなければならない。92年、95年の時と感じが似ている。 皆が強気になってきた時こそ、一歩、引き下がる時である。

    

<相場予想> 5月1日

 

(債券)


[4月30日の相場結果]
始値 125.56 高値 125.58  安値 124.69 終値 125.03
出来高 62052  AVG25日 126.40  AVG200日 123.84
AVG13週  126.19   AVG26週   125.66
RSI7日   7.48  RSI25日  47.93

[5月1日の相場予想]
 とりあえずは、3月24日の124.63の手前の124.69で止まった。4月8日の 127.34からの下げの波動を考えてみよう。

<A>の取り方
(4)(4. 8)127.34−−
 @ (4. 8)127.34−−(4.30)124.69  −2.65  22日
 
 [1] (4. 8)127.34−−(4.15)126.41  −0.93   7日
 [2] (4.15)126.41−−(4.23)127.13  +0.72   8日
 [3] (4.23)127.13−−(4.28)125.20  −1.93   5日
 [4] (4.28)125.20−−(4.28)125.70  +0.50    
 [5] (4.28)125.70−−(4.30)124.69  −1.01   2日

 A (4.30)124.69−−

<B>の取り方
(4)(4. 8)127.34−−
  @ (4. 8)127.34−− 

  [1] (4. 8)127.34−−(4.15)126.41  −0.93   7日
 [2] (4.15)126.41−−(4.23)127.13  +0.72   8日
 [3] (4.23)127.13−−(4.30)124.69  −2.44   7日
 [4] (4.30)124.69−−

今のところ、<A>か<B>かは、まだ確定しないが、<A>の場合、[4]の戻りが小さいこと、 <B>の場合、[1]と[3]が日数が同じということと、値幅が[3]は[1]のほぼ2.618倍ということもあり、 現段階では、私は、<B>の可能性の方が高いのではないかと見る。
 <A>の場合の0.382戻りは125.70、半値戻りは126.01。<B>の場合の0.382戻りは 125.62、半値戻りは125.91。今日は、多少の戻りを考えても良いのではないか。ポイントは、28日に 2回つけている125.70。そこを超えるならば、126円近辺まであろう。そこでは、もちろん戻り売りである。

(株式)


[4月30日の相場結果]
始値  18764.08 高値  19194.82 安値 18764.08  終値 19151.12
AVG25日  18184.52  AVG200日 19849.12 
AVG13週  18317.57 AVG26週   19048.12
AVG1年   20149.43 AVG10年   23287.10 AVG20年  16306.07 
     RSI7日 87.74  RSI25日 58.11

[5月1日の相場予想]
 下に振れるかと思ったら、逆に上に振れてしまった。波動の取り方は、次の様に考えるしか ないであろう。

<3>
(4)(1.13)17019−−
 @ (1.13)17019−−(2.24)19229  +2210  42日
 A (2.24)19229−−(4.11)17447  −1782  46日
 B (4.11)17447−−

 まだ、(4)が続いていると考える。Bの上限は、大発会の高値の19500あたりであろう。 頭のほんの片隅の片隅でしか考えていないところまできてしまった。日本の戦後からの構造が 変わっていなければ、本格的な戻りはないというのが私の根本の考えであり、構造が変わっていない 現在は、本格的な戻りを示す2万円乗せは有り得ないと確信する。だから、人が何と言おうと この場面では買う事はできない。売るのみである。

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