毎日の相場予想

<相場予想> 7月31日

(債券)


[7月30日の相場結果]
始値 125.83 高値 126.28  安値 125.81 終値 126.21
出来高 44075  AVG25日 124.89  AVG200日 125.10
AVG13週  124.32   AVG26週   125.26
RSI7日  87.26  RSI25日  64.42

[7月31日の相場予想]
 鉱工業生産指数の発表前に上伸したが、発表後も反落はなく、相場の強さをうかがわせた。 ここから上の節としては、4月15日の126.41、去年の11月6日の126.52、 12月3日の126.55があり、相当の売り物をこなさなくてはならない。今の勢いからすると、 高値更新も簡単のように思う方も多いであろうが、95年7月から96年4月までの動きが参考に なろう。

 

(株式)


[7月30日の相場結果]
始値  20413.84 高値  20418.84 安値 20170.82  終値 20212.82
AVG25日  20214.40  AVG200日 19599.79 
AVG13週  20163.52 AVG26週   19240.55
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 48.03  RSI25日 48.45

[7月31日の相場予想]
 6月26日の20910からの波動は、次の様になるのではないか。

(6.26)20910−(7. 9)19495  −1415  13日
(7. 9)19495−(7.29)20698  +1203  20日
   (7. 9) 19495    −   (7.17)  20584
     (7.17)  20584    −   (7.23)  19999
     (7.23)  19999    −    (7.29)  20698

 昨日、7月23日から29日までの上昇の0.618押しを下回ったので、6月26日の20910 からの第3波の下げのトレンドに入っている可能性が出てきた。とすると、目先の節は、23日の 19999。その手前では、いったん反発する可能性はあるが、その場合の戻りのメドは、20698 からの下げ幅の半値あたり。

<相場予想> 7月30日

(債券)


[7月29日の相場結果]
始値 125.83 高値 125.93  安値 125.70 終値 125.72
出来高 24145  AVG25日 124.82  AVG200日 125.09
AVG13週  124.32   AVG26週   125.26
RSI7日  74.58  RSI25日  64.48

[7月30日の相場予想]
 昨日は、前日の値幅内での動きで、次のトレンドを模索している感じであった。おそらく、今日の 鉱工業生産指数の発表待ちといったところであろう。鉱工業生産指数の発表後、上昇するという予想が 多いが、天邪鬼の私としては、逆の動きを考えた方が良いのではないかと思う。126円近辺での水準 では、余程の悪い数字でなくては、新高値をトライする動きにならないであろう。楽観的なム−ドが 高まっている時こそ、逆に慎重にならなくてはならない。

 

(株式)


[7月29日の相場結果]
始値  20627.86 高値  20698.67 安値 20402.74  終値 20402.74
AVG25日  20219.57  AVG200日 19604.46 
AVG13週  20163.52 AVG26週   19240.55
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 44.21  RSI25日 49.59

[7月30日の相場予想]
この水準に来ると、ザラバでは高くても、引け値まで持たないケースが多い。7月23日の19999 から昨日の20698までの上昇の半値押しが20348、0.618押しが20266であり、 今日の下値は、そのあたりまで考えておく必要がある。0.618押しを下回った場合は、2万円割れを 再びトライする可能性が出てくる。引き続き、上値は追わずに戻り売りで良いだろう。 ただ、ボラティリティが低く、急落も望み薄なので、ショートを振る必要性も低いであろう。

<相場予想> 7月29日

(債券)


[7月28日の相場結果]
始値 125.89 高値 126.02  安値 125.69 終値 125.88
出来高 30123  AVG25日 124.75  AVG200日 125.07
AVG13週  124.32   AVG26週   125.26
RSI7日  88.43  RSI25日  66.39

[7月29日の相場予想]
 125.84の窓は埋めた後、戻し、25日の戻り高値に面あわせしたが、抜き切れなかった。 先週からの強い基調を受け継いでいるが、126円台で推移するには、もっと、多くのエネルギ−が 必要となろう。3兆程度の出来高では、厳しい。次の下値の節は、125.46。

 

(株式)


[7月28日の相場結果]
始値  20420.24 高値  20600.66 安値 20420.24  終値 20575.26
AVG25日  20220.90  AVG200日 19609.11 
AVG13週  20163.52 AVG26週   19240.55
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 60.89  RSI25日 52.41

[7月29日の相場予想]
 昨日、17日の20584を抜いたので、7月9日(19495)からの戻りが17日で終わったのではなく、 まだ続いていると考える必要が出てきた。そうした場合、7月9日から17日(20584)までを第2波のA、 17日から23日(19999)をB、23日からCと考えなくてはならない。このときの上値は、6月26日の 高値20910近辺。もし、20910の高値を少しだけ抜けた場合は、6月26日からのフラット調整と考える 必要もあろう。ただ、この水準は、5月から6月にかけて相当揉んだところだけに、ここから積極的に買いに出ても、 実りが少ないので、様子見で良いだろう。

<相場予想> 7月28日

(債券)


[7月25日の相場結果]
始値 125.95 高値 126.02  安値 125.91 終値 125.92
出来高 29393  AVG25日 124.67  AVG200日 125.05
AVG13週  124.32   AVG26週   125.26
RSI7日  92.70  RSI25日  64.81

[7月28日の相場予想]
 久々の126円台乗せであるが、ローソク足で見ると、短い陰線で、引け味は良くない。 23、24、25日と3日続けて、窓を開けたが、古い相場格言で、”三空は売り”と言われて おり、気をつけなくてはならないシグナルの1つである。今週の下値は、これらの窓埋めが ポイントとなろう。上から、125.84、125.45(125.46の窓は、いったん 埋めたのでこれより下のこの値がポイント)、125.23である。
 25日の相場でもそうであったが、126円以上は、相当重いと言わざるを得ない。ここを 抜いて新高値を付けにいくには、雨、あられの売り物をこなさなくてはならない。値幅では、 あと1円ちょっとと、手の届きそうなところであるが、ここからが、戻り売りの本番である。 ここからリスクを取って買いにいくことは、私は、賛成できない。90日移動平均が200日移動平均 とデッド・クロスしており、本格的上昇相場には、時期尚早と見る。

 

(株式)


[7月25日の相場結果]
始値  20329.73 高値  20389.54 安値 20303.73  終値 20389.54
AVG25日  20213.31  AVG200日 19613.73 
AVG13週  20163.52 AVG26週   19240.55
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 64.58  RSI25日 48.47

[7月28日の相場予想]
 25日は、上下100円もない膠着相場であったが、しばらくこの夏は、ボラティリティに欠ける 展開が続きそうである。今年は、1月に大幅下落でボラティリティーが大きく上昇したが、それ以降は、 低下に向かっている。次の大きなトレンドが出るまで(おそらく秋か)、ボラティリティーはさらに 低下の方向を辿るであろう。7月23日の19999からの戻りは、25日に0.618を超え、ほぼ 3分の2戻しに達しており、戻り売りで臨むのが良いのではないだろうか。しばらくは、夏枯れのような 面白くない相場が続きそうである。

<相場予想> 7月25日

(債券)


[7月24日の相場結果]
始値 125.58 高値 125.84  安値 125.46 終値 125.78
出来高 31243  AVG25日 124.59  AVG200日 125.03
AVG13週  124.29   AVG26週   125.27
RSI7日  78.47  RSI25日  64.41

[7月25日の相場予想]
 5月安値からの戻り相場は、考えられる戻りの上限近辺にきている。昨日の高値125.84は、 9月限で4月23日の高値に面あわせ。残る9月限の高値は、4月8日の126円ちょうど。 中心限月で126円以上は、相当な日数滞留しており、ここを抜けて4月高値にトライするのは、 難しいという考えは、今も変わらない。4月8日から5月29日までの2カ月弱の調整で、(4)が 終了とは考えにくい。上昇してくると、資金が余っている投資家は焦ってくるが、週が変われば、 上昇の勢いが止まる可能性があるので、今日は、売りたい銘柄を売ったあとは、じっと我慢。

 

(株式)


[7月24日の相場結果]
始値  20164.32 高値  20290.23 安値 20164.32  終値 20286.23
AVG25日  20218.05  AVG200日 19619.09 
AVG13週  20026.86 AVG26週   19136.69
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 52.49  RSI25日 47.20

[7月25日の相場予想]
 昨日の戻りで、7月17日の20584から23日の19999までを1つの波動と 考えるべきであることがはっきりした。この戻りは、昨日の20290で半値戻しということで 終了する可能性もあるが、一応、今日は、0.618戻しの20360程度の戻りまで、考慮して おく必要がある。半値戻し超えの20300以上では、売りを考えて良いだろう。

<相場予想> 7月24日

(債券)


[7月23日の相場結果]
始値 125.33 高値 125.46  安値 125.30 終値 125.46
出来高 27172  AVG25日 124.52  AVG200日 125.02
AVG13週  124.29   AVG26週   125.27
RSI7日  73.50  RSI25日  59.35

[7月24日の相場予想]
 18日の戻り高値を抜いたが、ここからは、追いかける必要は、全くなし。

<6月25日の122.96からの波動>
 
  1   (6.25)122.96−(6.27)123.55   + 0.59
 2   (6.27)123.55−(6.27)123.25   − 0.30
 3   (6.27)123.25−(7. 4)125.24   + 1.99
 4   (7. 4)125.24−(7. 9)124.48   − 0.76
 5   (7. 9)124.48−

 $1  (7. 9)124.48−(7. 9)125.04
  $2 (7. 9)125.04−(7.10)124.62−(7.11)125.09−(7.11)124.56
      フラット調整
  $3 (7.11)124.56−(7.18)125.32
  $4 (7.18)125.32−(7.18)124.91
  $5 (7.18)124.91−

 7月18日の125.32を抜いたことにより、波動は、上の取り方ですっきりまとまることになった。 124.91からの波動も、今日の終値の125.46で5波動完成と取ることも可能で、あとは、 最後の波動がどこまで続くかだけである。125.41を超えてきたので、4月8日から5月29日までの 上昇幅の0.618戻しを達成。(4)波がトライアングルになる可能性がより高まったと言えよう。 5月29日から昨日までの日数は、フィボナッチ数の55日であることは注目すべきことがらであろう。 最後の一波動にかけるよりも、その後の押しを考えて対処すべき。

 

(株式)


[7月23日の相場結果]
始値  20244.12 高値  20324.03 安値 19999.80  終値 20130.51
AVG25日  20226.51  AVG200日 19625.44 
AVG13週  20026.86 AVG26週   19136.69
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 59.44  RSI25日 43.78

[7月24日の相場予想]
 7月17日の20584からの波動は次の様に考えて良いだろう。
20584−20308−20545−20055−20324−(19999)
昨日の19999が20584からの下落の第5波の底とすると、半値戻しの20291から 0.618戻しの20360程度の戻しがあろう。もし、19999が第5波の中の1とすると、 20160−200程度の戻りの後、再び、下落に転じるであろう。戻り売りが基本。

<相場予想> 7月23日

(債券)


[7月22日の相場結果]
始値 125.09 高値 125.23  安値 125.07 終値 125.13
出来高 13899  AVG25日 124.47  AVG200日 125.00
AVG13週  124.29   AVG26週   125.27
RSI7日  63.95  RSI25日  59.74

[7月23日の相場予想]
 昨日、高値が125.23で止まったのは、4月8日の高値からの1X1の上値抵抗線に頭を 押さえられているためであろう。昨日は、商いも2年半ぶりの低水準で、上にも下にも行きにくい 展開であった。ボラティリティは、しばらく低下の方向で動こう。従って、下がる場合でも急落という 形よりも、ジリジリとゆっくり下がるという形を取るのではないか。現在は、(4)波であり、ここで (5)波の上昇波動でのエネルギ−を貯める時期である。次の(5)波では、130円を目指す動きに なるであろうが、そのためのエネルギ−貯蔵は、まだまだ足りない。(3)では、265日の日数を かけており、(5)波で130円をつけるためには、秋の半ばくらいまで調整、または、もみ合いを続ける 必要があろう。そういうことからすると、(4)は、トライアングルになる可能性の方を多くみておいた方が 良いのではないだろうか。逆に、あまり下がらないからと言って、待ち切れずに買ってしまう投資家が多く 出てくるであろうが、ここは、じっくり買い場になるまで待った方が良いであろう。焦りは、禁物である。

 

(株式)


[7月22日の相場結果]
始値  20246.82 高値  20280.33 安値 20055.61  終値 20157.02
AVG25日  20245.04  AVG200日 19632.53 
AVG13週  20026.86 AVG26週   19136.69
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 63.92  RSI25日 43.08

[7月23日の相場予想]
 9日の19495から17日の20584までの上昇の半値戻し(20039)の手前で 昨日は、とりあえず止まった。17日からの下げの波動は、20584−20308−20545− 20055となっているが、この波動通り、現在、第4波に入っているとすると、半値戻りの20300 から0.618もどりの20357程度の戻りは、考えておいて良いだろう。ただ、その後、再び下落の トレンド第5波に入るので、半値戻り以上では、売っておきたい。

<相場予想> 7月22日

(債券)


[7月18日の相場結果]
始値 125.24 高値 125.32  安値 124.91 終値 125.04
出来高 33152  AVG25日 124.43  AVG200日 124.98
AVG13週  124.29   AVG26週   125.27
RSI7日  62.20  RSI25日  59.55

[7月22日の相場予想]
 18日には、125.32という戻り高値をつけたが、これは、ちょうど、4月8日の127.34 からの1X1の上値抵抗線にあたる。これより上は、26週移動平均を超えることにもなり、そう簡単に 戻り高値を次々に更新していくことは、難しいであろう。日柄の面でも、先週末がタ−ニング・ポイントで あり、18日で戻りのトレンドが終わった可能性は高い。このところの出来高の少なさも上へのエネルギ−が 大きくないことを示しているのだろう。下値のポイントは、7月16日の124.56から18日の125.32 までの上昇幅の0.618押しの124.85、そこを下回ると、黄信号。赤信号は、7月9日の 124.48。ここを下回ったら、5月からの戻りのトレンドは、完全に終了したと思わなければならない。 今週以降は、下値での買い場探し。124円台では、買う必要なし。5月29日の122.31に近いところで 買いたいところ。

 

(株式)


[7月18日の相場結果]
始値  20444.24 高値  20545.15 安値 20248.12  終値 20249.32
AVG25日  20266.00  AVG200日 19639.05 
AVG13週  20026.86 AVG26週   19136.69
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 69.57  RSI25日 46.37

[7月22日の相場予想]
 20500以上は、なかなか厳しい。5月中旬から6月下旬にかけての20000円台後半 での撫で肩のような上昇は、6月26日の高値で上昇が終了とあらわしているようだ。 17日の20584で戻りが終わった可能性も高く、下値としては、9日の19495から 17日の20584までの0.382押しの20168、半値押しの20039。迷う事なく 戻り売りで良い。

<相場予想> 7月18日

(債券)


[7月17日の相場結果]
始値 125.14 高値 125.23  安値 124.86 終値 125.14
出来高 31476  AVG25日 124.38  AVG200日 124.97
AVG13週  124.43   AVG26週   125.30
RSI7日  75.29  RSI25日  62.88

[7月18日の相場予想]
 もう一度、(4)波の波動をおさらいしてみたい。


<ジグザグの場合>

(4)

  @ (4. 8)127.34−(5. 9)122.70   − 4.64  31日
 A  (5. 9)122.70−
   
 [1] (5. 9)122.70−(5.21)124.91   +  2.21  12日  
 [2] (5.21)124.91−(5.29)122.31   − 2.60   8日
 [3] (5.29)122.31−
 
 #1  (5.29)122.31−(6. 2)124.37     + 2.06   4日
 #2  (6. 2)124.37−(6. 4)122.41   − 1.96   2日
 #3  (6. 4)122.41−(6.24)124.41   + 2.00  20日
 #4  (6.24)124.41−(6.25)122.96   − 1.45   1日
 #5  (6.25)122.96−
 
 Aは、フラット調整。

<トライアングルの場合>

(4)

 @ (4. 8)127.34−(5.29)122.31   − 5.03  51日
 
 [1] (4. 8)127.34−(5. 9)122.70   − 4.64  31日
 [2] (5. 9)122.70−(5.21)124.91   + 2.21  12日
 [3] (5.21)124.91−(5.29)122.31   − 2.60   8日  

 A  (5.29)122.31−

 [1] (5.29)122.31−(6.24)124.41   + 2.10  26日
 [2] (6.24)124.41−(6.25)122.96   − 1.45   1日
 [3] (6.25)122.96−

<6月25日の122.96からの波動>
 
  1   (6.25)122.96−(6.27)123.55   + 0.59
 2   (6.27)123.55−(6.27)123.25   − 0.30
 3   (6.27)123.25−(7. 4)125.24   + 1.99
 4   (7. 4)125.24−(7. 9)124.48   − 0.76
 5   (7. 9)124.48−

 $1  (7. 9)124.48−(7. 9)125.04
  $2 (7. 9)125.04−(7.10)124.62−(7.11)125.09−(7.11)124.56
      フラット調整
  $3 (7.11)124.56−(7.17)125.23
  $4 (7.17)125.23−
  $5

昨日は、7月4日の高値にあと1銭まで迫ったが、今日、そこを抜いてくる可能性は十分にある。 ただ、次の上昇波動$5で、5月の安値からの戻り波動が完成し、その後調整に向かう可能性が強いので、 高値を抜いたからといって、そこから買い上がることは、避けたい。一応、時間的な戻りのポイントも 明日なので、高値近辺では、売れるものを売って良い週末を迎えたい。

 

(株式)


[7月17日の相場結果]
始値  20412.24 高値  20584.96 安値 20308.73  終値 20519.25
AVG25日  20277.16  AVG200日 19644.55 
AVG13週  19880.92 AVG26週   19053.65
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 75.64  RSI25日 49.37

[7月18日の相場予想]
 全値戻りの可能性もあるが、個別オプション開始の前の上昇は、何か胡散臭いものを考えてしまう。 6月26日の20910からの1X1の上値抵抗線が20500あたりなので、そこを大きく 上に放れることは、難しいのではないか。朝方高いところは、いったん逃げておいた方が良いのではないか。

<相場予想> 7月17日

(債券)


[7月16日の相場結果]
始値 124.59 高値 124.98  安値 124.56 終値 124.95
出来高 28309  AVG25日 124.31  AVG200日 124.95
AVG13週  124.43   AVG26週   125.30
RSI7日  57.69  RSI25日  59.15

[7月17日の相場予想]
 昨日は、朝方の安値が124.56止まりで、7月9日の124.48を下回らなかったので、 その後戻ることとなった。ただ、昨日の引け値は、ちょうど200日移動平均と同じであり、ここを 上回って上昇を続けるのには、エネルギ−不足である。まだ、トレンドを形成しての上昇、下落は、 難しそうである。現在、4月8日からの上値抵抗線1X1は、125.35、5月29日からの 下値抵抗線1X1は、123.30で、しばらくは、それを結んだ三角形の間での動きになろう。 その2つの抵抗線の交点は、9月上旬で、124.30あたりである。今日も、引き続き125円以上 では、売りで良いだろう。

 

(株式)


[7月16日の相場結果]
始値  20139.31 高値  20435.64 安値 20139.31  終値 20358.74
AVG25日  20278.97  AVG200日 19647.82 
AVG13週  19880.92 AVG26週   19053.65
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 75.42  RSI25日 50.92

[7月17日の相場予想]
 昨日、戻ったので、19642からの波動の第3波が19725から20242までと考えて良い のだろう。第5波が20037から20435まで5波動で構成していると取れるので、波動で見ると、 戻り相場が終了したと考えることができる。ザラバで、0.618を超える戻りを記録しているので、 全値戻りの可能性を全く否定することはできないが、ここからの戻りには、慎重に対処したい。

(為替)


 115円台に入ってきたが、ここからの円の下値のメドをあげておく。
まず、6月12日の115.80。昨日の東京市場では、この値段をだいぶ意識したようだ。 もし、ここを超えた円安になると、次は、5月1日の127.47から6月11日の110.68 までの上昇幅の0.382押しの117.09(200日移動平均が117.33)。半値押しが 119.08(90日移動平均が119.52)。

<相場予想> 7月16日

(債券)


[7月15日の相場結果]
始値 124.90 高値 124.92  安値 124.73 終値 124.75
出来高 24159  AVG25日 124.26  AVG200日 124.94
AVG13週  124.43   AVG26週   125.30
RSI7日  32.89  RSI25日  61.48

[7月16日の相場予想]
 上値も重いが、下値も固い相場が続いている。昨日の前場は、上下7銭しかなく、逆に、どちらかに 振れる前触れのような変動のない相場つきであった。移動平均を見てみると、7日が124.84、 90日が124.91、200日が124.94と3本の移動平均が非常に近い位置にあり、これも、 近々相場が上下どちらかに振れるシグナルの1つである。上値は125.09、下値は124.71の レンジからどちらに抜けるかである。上下のどちらに抜けるかを考えた場合、下に振れる可能性を 強くみているが、もし、上に抜けた場合でも4月8日の127.34からの1X1の上値抵抗線が 現在125.35あたりにあり、そこを大きく超えて上昇する可能性は小さいと見る。従って、上値の期待 よりも、下値のリスクの方を多く考えておくべきであろう。

 

(株式)


[7月15日の相場結果]
始値  20236.82 高値  20242.62 安値 20037.40  終値 20069.41
AVG25日  20276.22  AVG200日 19651.59 
AVG13週  19880.92 AVG26週   19053.65
AVG1年   19831.67 AVG10年   23217.07 AVG20年  16433.87 
     RSI7日 54.03  RSI25日 43.70

[7月16日の相場予想]
 25日移動平均を超えるのは、そんなに簡単ではない。波動でみると、7月11日の19642から 15日の20236までを5波動とし、そこからのフラット調整と取るか、19725から20242までを 19642からの第3波とみるかの2通りの取り方があるであろう。後者の取り方の場合は、半値押しで 19983、前者の場合は、9日の19495から20242の半値押しの19868が、まず、第一の ポイントになろう。

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