毎日の相場予想

<相場予想> 10月31日

(債券)


[10月30日の相場結果]
始値 130.48 高値 130.81  安値 130.40 終値 130.75
出来高 40968  AVG25日 129.44  AVG200日 126.13
AVG13週  127.85   AVG26週   126.09
RSI7日  87.92  RSI25日  68.26

[10月31日の相場予想]

(5)のBの[5]
 
 #5  (10.13)128.52−

 1 (10.13)128.52−(10.14)129.64  +1.12   1日
 2 (10.14)129.64−(10.15)128.79  −0.85   1日
 3 (10.15)128.79−(10.28)130.76  +1.97  13日
 4 (10.28)130.76−
 

 昨日、28日の130.76を超えたので、4が29日の130.23で終わったのか、3が拡張しているのか どちらかであろうが、今は、まだ、どちらとも決め付けられない。株式が、再び、安値を更新するような 展開になれば、高値を追っていくことが考えられよう。

(株式)


[10月30日の相場結果]
始値  16828.37 高値  16828.37 安値 16302.00 終値 16364.94
AVG25日  17431.89  AVG200日 18872.06 
AVG13週  18319.22 AVG26週   19241.37
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  37.25 RSI25日 34.15

[10月31日の相場予想]


(1)( 6.26)20910−
 
  @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415  13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203  20日
 
 [1] ( 7. 9)19495−( 7.17)20584  +1089   8日 
 [2] ( 7.17)20584−( 7.23)19999  − 585   6日
 [3] ( 7.23)19999−( 7.29)20698  + 699   6日

 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814  34日
 C ( 9. 1)17884−( 9. 8)18775−( 9.17)17563−( 9.25)18439
    フラット調整  
 D ( 9.25)18439−

 [1] ( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037   8日
 [2] ( 9.25)17402−(10. 7)17889  + 487   4日
 [3] (10. 7)17889−

 #1(10. 7)17889−(10.14)16967  − 922   7日
 #2(10.14)16967−(10.16)17763  + 796   2日
 #3(10.16)17763−(10.28)16218  −1545  12日
 #4(10.28)16218−(10.29)16920  − 702   1日
 #5(10.29)16920− 

 #4は、29日の16920で終わり、現在、#5の下落波動に入っていると考えて良いだろう。 この#5では、28日の16218をトライし、おそらく16000円台を割り込み、15000円台の 半ばあたりをうかがう可能性もある。NY市場が急落した場合には、明日にも、16000円割れの可能性が 出て来る。もし、明日、15000円台半ばまで急落する場面があれば、[3]が終了の可能性も出てくるので、 1000円程度の戻りを期待して、買っても良いであろう。

 

<相場予想> 10月30日

(債券)


[10月29日の相場結果]
始値 130.36 高値 130.43  安値 130.23 終値 130.38
出来高 31104  AVG25日 129.33  AVG200日 126.10
AVG13週  127.85   AVG26週   126.09
RSI7日  84.21  RSI25日  66.85

[10月30日の相場予想]

(5)( 5.29)122.31−

 @ ( 5.29)122.31−( 6.24)124.41  +2.10  26日
 A ( 6.24)124.41−( 6.25)122.96  −1.45   1日
 B ( 6.25)122.96−

 [1] ( 6.25)122.96−( 7. 4)125.24  +2.28   9日
 [2] ( 7. 4)125.24−( 7. 9)124.48  −0.76   5日
 [3] ( 7. 9)124.48−( 8. 4)126.91  +2.43  26日
 [4] ( 8. 4)126.91−( 8. 7)126.04  −0.87   3日
 [5] ( 8. 7)126.04−

 #1  ( 8. 7)126.04−( 8.29)127.86  +1.82  22日
 #2  ( 8.29)127.86−( 9. 5)126.55  −1.31   7日
 #3  ( 9. 5)126.55−(10. 1)129.57  +3.02  26日
 #4  (10. 1)129.57−(10. 3)128.44−(10. 7)129.84−(10.13)128.52
   ランニング調整
 #5  (10.13)128.52−

 1 (10.13)128.52−(10.14)129.64  +1.12   1日
 2 (10.14)129.64−(10.15)128.79  −0.85   1日
 3 (10.15)128.79−(10.28)130.76  +1.97  13日
 4 (10.28)130.76−
 

 130.40を超えたので、上のような取り方に小幅修正。4での押しは、0.382で130.00、 半値で129.77。今日、下値でそのあたりに来れば、買ってみても良いであろう。戻りでは、 昨日、下向きに開けた窓130.55がポイントになろう。Bの天井は、144日目の11月14日あたりの 可能性を考えておきたい。

(株式)


[10月29日の相場結果]
始値  16385.81 高値  16920.08 安値 16385.81 終値 16857.04
AVG25日  17514.09  AVG200日 18876.76 
AVG13週  18319.22 AVG26週   19241.37
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  42.47 RSI25日 39.18

[10月30日の相場予想]


(1)( 6.26)20910−
 
  @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415  13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203  20日
 
 [1] ( 7. 9)19495−( 7.17)20584  +1089   8日 
 [2] ( 7.17)20584−( 7.23)19999  − 585   6日
 [3] ( 7.23)19999−( 7.29)20698  + 699   6日

 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814  34日
 C ( 9. 1)17884−( 9. 8)18775−( 9.17)17563−( 9.25)18439
    フラット調整  
 D ( 9.25)18439−

 [1] ( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037   8日
 [2] ( 9.25)17402−(10. 7)17889  + 487   4日
 [3] (10. 7)17889−

 #1(10. 7)17889−(10.14)16967  − 922   7日
 #2(10.14)16967−(10.16)17763  + 796   2日
 #3(10.16)17763−(10.28)16218  −1545  12日
 #4(10.28)16218− 

 #4での戻りは、昨日の高値で終わったとしてもおかしくないが、今日もいちおう17000円前後まで の戻りの可能性は考えておいて良いだろう。ただ、そこからは、再び、下落の波動#5が始まるであろうから、 売りは、素早く。#5では、16000円割れの可能性も十分にある。昨日の戻りで、再び、売られ過ぎの 指標になるには、11月中旬くらいまでかかりそうである。底入れもそのあたりを考えておいた方が良さそうである。

       

<相場予想> 10月29日

(債券)


[10月28日の相場結果]
始値 130.70 高値 130.76  安値 130.55 終値 130.56
出来高 49460  AVG25日 129.23  AVG200日 126.08
AVG13週  127.85   AVG26週   126.09
RSI7日  100.00  RSI25日  70.18

[10月29日の相場予想]
 昨日は、130.40を超えてきたので、10月13日からの波動の第3波が拡張して いると考えるしかなくなり、上値をさらに高くみておかなくてはならない。ただ、昨日で 8連騰になるので、そろそろ休息も必要となってくるだろう。下値としては、昨日、開けた 窓130.32がポイント。

   

(株式)


[10月28日の相場結果]
始値  17018.78 高値  17018.78 安値 16218.38 終値 16312.69
AVG25日  17567.87  AVG200日 18882.84 
AVG13週  18319.22 AVG26週   19241.37
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  27.10 RSI25日 34.98

[10月29日の相場予想]


(1)( 6.26)20910−
 
  @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415  13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203  20日
 
 [1] ( 7. 9)19495−( 7.17)20584  +1089   8日 
 [2] ( 7.17)20584−( 7.23)19999  − 585   6日
 [3] ( 7.23)19999−( 7.29)20698  + 699   6日

 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814  34日
 C ( 9. 1)17884−( 9. 8)18775−( 9.17)17563−( 9.25)18439
    フラット調整  
 D ( 9.25)18439−

 [1] ( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037   8日
 [2] ( 9.25)17402−(10. 7)17889  + 487   4日
 [3] (10. 7)17889−

 #1(10. 7)17889−(10.14)16967  − 922   7日
 #2(10.14)16967−(10.16)17763  + 796   2日
 #3(10.16)17763−

 Cをフラット調整とし、Dを9月25日から取ることにした(日柄を重視)。 16841を下回ったので、Dは下降ウェッジではなく、上の取り方のように、[3]が 拡張していると取るのが、良いであろう。昨日のような大幅下げでは、アク抜けする ケースが多いのだが、東証の愚策により、そのチャンスが失われてしまった。(エッセイのペ−ジを参照)
この取り方により、底入れは、11月上旬から中旬にかけての可能性が強まった。特に、6月26日から144日目(フィボナッチ数)となる、 11月17日には、注目しておいた方が良いであろう。(1)の底のメドは、Dが@の2倍(Bと同幅)とすると、 15600前後、2.618倍とすると、14700前後までを考えておく必要がある。
 今日、朝方、下げて始まれば、[3]の#3の底が入り、#4で#3の0.382から半値戻しの 波動に入るであろう。もし、朝方、高く始まれば#4で16700ー17000までの戻りの可能性があろう。 いずれにしても、#4の戻りの後は、再び、#5の下落トレンドに入るので、戻りでは、素早く逃げること。

(NYダウ)


 長期上昇トレンドは、まだ崩れていないとみる。目先の下値は、4月14日の安値6356.78ドル(ザラバ) の手前ではないかと考えている。過去のNY市場の調整局面での日柄は、フィボナッチ数であることが多い。(87年の ブラック・マンデーは55日、今年の3月から4月にかけての調整は34日) 従って、次のフィボナッチ数89日目の 11月4日あたりは、底入れの時期として注意しなくてはならない。NYの大天井は、98年夏から99年春までの間では ないかと予想している。

     

<相場予想> 10月28日

(債券)


[10月27日の相場結果]
始値 130.24 高値 130.32  安値 130.09 終値 130.27
出来高 36280  AVG25日 129.11  AVG200日 126.05
AVG13週  127.85   AVG26週   126.09
RSI7日  100.00  RSI25日  68.96

[10月28日の相場予想]
 23日からの波動を見てみると、上昇ウェッジのように見え、昨日の前場・後場の寄り値、引け値 からすると、今日の寄り付きが130.24より安く始まると、少し押す可能性が出て来る。 引き続き、上値は130.40がポイント。

   

(株式)


[10月27日の相場結果]
始値  17262.24 高値  17262.24 安値 16905.69 終値 17038.36
AVG25日  17637.69  AVG200日 18894.68 
AVG13週  18319.22 AVG26週   19241.37
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  33.67 RSI25日 41.45

[10月28日の相場予想]
 昨日は、先物は14日、24日の安値を10円下回ったが、現物は、24日の安値を下回らなかった。 戻りがあるとすると、24日の17494から27日の16905への下げの0.382戻しの17129、 半値戻しの17200までは、十分にあるだろう。最近の戻し方を見ると、0.618戻しの17269あたり まで考えても良いかもしれない。その後は、再び、24日の安値16863をトライする動きになろう。 逆に、朝方、売られて24日の安値を下回った場合は、後場には、戻してくる可能性が強い。その場合の戻りの メドも、17494から安値までの0.382から0.618戻し。

<相場予想> 10月27日

(債券)


[10月24日の相場結果]
始値 130.15 高値 130.24  安値 129.88 終値 129.96
出来高 45464  AVG25日 129.00  AVG200日 126.02
AVG13週  127.85   AVG26週   126.09
RSI7日  78.83  RSI25日  66.57

[10月27日の相場予想]
とうとう130円台に乗せてきた。ここで、もう一度、5月29日からの波動を考えてみた。

(5)( 5.29)122.31−

 @ ( 5.29)122.31−( 6.24)124.41  +2.10  26日
 A ( 6.24)124.41−( 6.25)122.96  −1.45   1日
 B ( 6.25)122.96−

 [1] ( 6.25)122.96−( 7. 4)125.24  +2.28   9日
 [2] ( 7. 4)125.24−( 7. 9)124.48  −0.76   5日
 [3] ( 7. 9)124.48−( 8. 4)126.91  +2.43  26日
 [4] ( 8. 4)126.91−( 8. 7)126.04  −0.87   3日
 [5] ( 8. 7)126.04−

 #1  ( 8. 7)126.04−( 8.29)127.86  +1.82  22日
 #2  ( 8.29)127.86−( 9. 5)126.55  −1.31   7日
 #3  ( 9. 5)126.55−(10. 1)129.57  +3.02  26日
 #4  (10. 1)129.57−(10. 3)128.44−(10. 7)129.84−(10.13)128.52
   ランニング調整
 #5  (10.13)128.52−

 1 (10.13)128.52−(10.14)129.64  +1.12   1日
 2 (10.14)129.64−(10.15)128.79  −0.85   1日
 3 (10.15)128.79−(10.22)129.84  +1.05   7日
 4 (10.22)129.84−(10.23)129.35  −0.49   1日
 5 (10.23)129.35−

5月29日から6月24日までを@と取るのが妥当であろう。@の日柄26日が、Bの波動にも影響を 与えている(26日の日柄の波動が2つある)。とすると、今は、Bの最終局面に近いところであろう。 #5の3を上の様に取ると、5の上限は、130.40となる。もし、そこを超えて来るようだと、3の 波動が拡張していることになり、Bの天井は、さらに高くなる。130.40の手前で止まるかどうかが、 ポイント。Bの天井の予想日としては、@の日柄26日X5の130日目で、10月31日か11月4日。 フィボナッチ数144日とすると11月16日。

債券相場の分析のペ−ジで、太陽黒点数の増減のサイクルと、金利の上下のサイクルが、ほぼ連動していると 書いているが、その太陽黒点数の今年に入ってからの推移を国立天文台に聞いてみたところ、96年の9、10月の 1.8をボトムに増加して来ている。今年の4月以降は、2ケタが続き、9月では、50を超えてきている。これは、 今後、気をつけなくてはならないシグナルである。エルニ−ニョ現象もあり、方向としては、これから世界の金利は、 来世紀にかけて上昇に向かうであろう。日本の金利が上昇するのは、世界で一番最後であろうが、来年の半ばくらい には、警戒が必要になってくるであろう。

 日本国債の相場分析のペ−ジをアップデ−トいたしました。参考にして下さい。

   

(株式)


[10月24日の相場結果]
始値  17040.46 高値  17494.31 安値 16863.54 終値 17363.74
AVG25日  17673.36  AVG200日 18903.97 
AVG13週  18319.22 AVG26週   19241.37
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  50.77  RSI25日 46.89

[10月27日の相場予想]
 24日には、14日の安値を下回ったが、また公的資金による無駄な買いで戻し、底をつけるのが、 遅れてしまうこととなった。前から言っているように、指標が売られ過ぎの状態にならない限り、 底をつけないはずなので、中途半端な戻しは、また、次の下落を誘発してしまうことになる。全く、 PKOの弊害がこういうところに出てくるのである。今日は、もう一度、24日の安値をトライして くるであろう。16841を下回ってくれば、Dが下降ウェッジの型ではなくなり、底値は、20年移動平均 の16600前後までは、少なくとも覚悟せざるを得なくなる。中途半端な戻しが続けば、目先の底入れは、 11月以降に延びるであろう。

<相場予想> 10月24日

(債券)


[10月23日の相場結果]
始値 129.59 高値 129.93  安値 129.35 終値 129.84
出来高 51648  AVG25日 128.91  AVG200日 125.99
AVG13週  127.54   AVG26週   125.92
RSI7日  78.03  RSI25日  66.47

[10月24日の相場予想]
 昨日は、129.33の窓埋めをしなかったことが、反発につながったようだ。129.92を 抜いたので、9月5日からの波動は、昨日、書いた形で取ることはできなくなった。ただ、前の高値 129.84をほんの少し抜いただけなので、22日からのフラット調整と取ることも可能。 昨日の高値129.93をまた、抜いて来れば130円台乗せも考えざるを得なくなるが、130円に 乗せて、目標達成となるか、やはり130円の壁は、厚いとなるか。

(株式)


[10月23日の相場結果]
始値  17646.55 高値  17646.55 安値 17151.55 終値 17151.55
AVG25日  17686.14  AVG200日 18914.38 
AVG13週  18551.98 AVG26週   19289.42
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  45.95  RSI25日 42.11

[10月24日の相場予想]
 やはり、上昇は続かなかった。再び、14日の16967をトライする展開か。16日の17763 抜かなかったので、やはり、(1)が続いていると考えるしかない。一応、17000円割れから、 買いを考えたい。ただ、RSIや、騰落レシオの短期の数字は、まだ高いので、底は、来週以降に なる可能性が強い。

<相場予想> 10月23日

(債券)


[10月22日の相場結果]
始値 129.72 高値 129.84  安値 129.62 終値 129.66
出来高 32287  AVG25日 128.82  AVG200日 125.96
AVG13週  127.54   AVG26週   125.92
RSI7日  63.43  RSI25日  67.05

[10月23日の相場予想]

(5)の@

 [5] ( 9. 5)126.55−
 
  1( 9. 5)126.55−(10. 1)129.57
  2(10. 1)129.57−(10. 3)128.44
  3(10. 3)128.44−(10. 7)129.84
  4(10. 7)129.84−(10.13)128.52
  5(10.13)128.52−

     昨日は、129.84と7日の高値につらあわせしたが、そこが、上の波動で[5]の5を 形成した可能性がある。今日の下値の節は、129.62、129.50、129.33。 その節を割り込まない間は、上値のトライの可能性が残る。

 

(株式)


[10月22日の相場結果]
始値  17267.13 高値  17694.31 安値 17267.13 終値 17687.61
AVG25日  17719.05  AVG200日 18925.43 
AVG13週  18551.98 AVG26週   19289.42
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  66.34  RSI25日 47.03

[10月23日の相場予想]
この2、3日の下げ渋りから、一度上に振ってから再び下げるパターンを辿りそうだ。 上値の節は、10月16日の17763、10月7日の17889。この戻りが17763を 超えて来ると、9月1日から25日までをフラット調整のCとする取り方は、難しくなる。 その場合は、9月8日から10月14日までをDの[1]とするか、9月25日から10月14日 までをDの[3]とするか、10月14日で(1)が終了し、(2)に入っているとの3通りの 取り方があろう。

<相場予想> 10月22日

(債券)


[10月21日の相場結果]
始値 129.75 高値 129.78  安値 129.50 終値 129.62
出来高 28785  AVG25日 128.73  AVG200日 125.93
AVG13週  127.54   AVG26週   125.92
RSI7日  69.57  RSI25日  68.74

[10月22日の相場予想]
 高値に迫る場面もあったが、そう簡単に高値は抜けなかった。今週中に抜けなければ、10月20日 が5月29日から144日目で転換点であったという可能性が強くなろう。今日は、下値は、17日に 開けた窓129.33を埋めるかどうか。埋めて来れば、15日、16日の128.79をトライする 展開をも考慮すべき。 

(株式)


[10月21日の相場結果]
始値  17368.73 高値  17554.55 安値 17209.59 終値 17210.09
AVG25日  17730.18  AVG200日 18933.84 
AVG13週  18551.98 AVG26週   19289.42
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  42.89  RSI25日 38.15

[10月22日の相場予想]
17日の後場の高値を抜けずに、20日の安値を切ったので、16日の17763からの下げの途中で あることが、改めて確認された。今日から週末にかけて、14日の安値16967をトライしてこよう。 今日、戻りがあるとしても、昨日の高値17554からの下げ幅に対する0.382から半値の戻りが せいぜいであろう。一応、買いは17000円割れから。RSI等のオシレーター系の短期の数字が もう少し下がって売られ過ぎの状態にならないと、底入れにはならないであろう。

<相場予想> 10月21日

(債券)


[10月20日の相場結果]
始値 129.50 高値 129.82  安値 129.45 終値 129.60
出来高 32908  AVG25日 128.62  AVG200日 125.91
AVG13週  127.54   AVG26週   125.92
RSI7日  50.46  RSI25日  67.47

[10月21日の相場予想]
 14日の129.64をあっさり抜け、7日の129.84にも迫るという驚異的な戻りを 示したが、やはり、昨日は、5月29日の122.31から144日目(フィボナッチ数)という ことが影響していたのかもしれない。

(5)の@

 [5] ( 9. 5)126.55−
 
  1( 9. 5)126.55−(10. 1)129.57
  2(10. 1)129.57−(10. 3)128.44
  3(10. 3)128.44−(10. 7)129.84
  4(10. 7)129.84−(10.13)128.52
  5(10.13)128.52−

      9月5日からの波動を、上の取り方で考えると、5の上限は129.92となる。もし、 今日以降、7日の129.84を超えても、130円台の壁、株式の目先底入れ近しということを 考えると、むやみに深追いはできない。

(株式)


[10月20日の相場結果]
始値  17391.41 高値  17454.85 安値 17230.77 終値 17294.51
AVG25日  17773.07  AVG200日 18944.24 
AVG13週  18551.98 AVG26週   19289.42
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  37.80  RSI25日 35.50

[10月21日の相場予想]
 16日の17763からの下落トレンドが続いているが、昨日の様な薄商いで、ジリジリと下げていく 展開であれば、底入れには、相当時間がかかりそうである。今日以降、急激な下げで投げ物が出れば、 底入れは近いだろうが、ダラダラ下げていくとなると、来週以降に底入れが持ち越しになる可能性が 出てくる。今日、経済対策の発表であるが、これによって底入れという期待はしない方が良さそうである。 中途半端な戻りは、底入れを遅くするだけである。買いは、17000円割れまで、待っていて良いであろう。

<相場予想> 10月20日

(債券)


[10月17日の相場結果]
始値 129.24 高値 129.33  安値 129.11 終値 129.22
出来高 29573  AVG25日 128.51  AVG200日 125.89
AVG13週  127.54   AVG26週   125.92
RSI7日  35.29  RSI25日  66.67

[10月20日の相場予想]
 下がりそうで下がらないなかなかしぶとい相場つきである。今週も、株式相場の動きをにらみながらの 動きになろう。株が大きく下落する場面では、買われる場面もあろうが、10月14日の129.64を 抜いてくるのは、厳しいであろう。ちょうど、今、10月7日の129.84を頭に、10月1日の129.57、 14日の129.64が肩というヘッド・アンド・ショルダ−を形成しているように見えるので、このゾ−ンを 抜けてくるような上昇より、力尽きて下落するパタ−ンの方が予想しやすい。
今日は、5月29日の122.31の安値からちょうど、フィボナッチ数である144日目なので、日柄から みると、注意すべき日ではある。

(株式)


[10月17日の相場結果]
始値  17591.11 高値  17591.11 安値 17383.82 終値 17478.42
AVG25日  17829.48  AVG200日 18955.52 
AVG13週  18551.98 AVG26週   19289.42
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  48.69  RSI25日 37.01

[10月20日の相場予想]
 


(1)( 6.26)20910−
 
  @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415  13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203  20日
 
 [1] ( 7. 9)19495−( 7.17)20584  +1089   8日 
 [2] ( 7.17)20584−( 7.23)19999  − 585   6日
 [3] ( 7.23)19999−( 7.29)20698  + 699   6日

 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814  34日
 C ( 9. 1)17884−( 9. 8)18775  + 891   7日
 D ( 9. 8)18775−

 [1] ( 9. 8)18775−( 9.17)17563  −1212   9日
 [2] ( 9.17)17563−( 9.25)18439  + 876   8日
 [3] ( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037   8日
 [4] (10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487   4日
 [5] (10. 7)17889−
 
 
 Dは、下降ウェッジを形成。

 やはり、戻りは、16日の17763が限界であったようだ。今週は、再び、14日の16967 をトライする動きになろう。材料としては、21日の経済対策が大きな焦点となろうが、RSIや騰落レシオ 等からみると、まだ、売られ過ぎというところまでは来ていないので、一度こつんとするところまで、 売られないと、(1)の底は、入らないであろう。
14日から16日までの戻りで、波動の取り方が難しくなったが、上の取り方の他に、Cを9月1日から 25日までのフラット調整と考え、10月16日からDの[5]に入っているという取り方も、考えに入れる 必要があろう。(その場合、CのCがAより、だいぶ低いという難点はあるが、逆に、Cの日柄が24日と なり、上の取り方よりBの日柄にうまく対応している。)

<相場予想> 10月17日

(債券)


[10月16日の相場結果]
始値 129.14 高値 129.24  安値 128.79 終値 128.88
出来高 35600  AVG25日 128.41  AVG200日 125.87
AVG13週  127.22   AVG26週   125.82
RSI7日  42.11  RSI25日  63.23

[10月17日の相場予想]
 昨日は、前日とほぼ同じ値幅内での動きにとどまった。一応、前日の安値の128.79で止まり、 相変わらず底固いところを見せている。ただ、戻りも半値程度と、以前ほどの力強さは、感じられない。 2日間続けてつけた128.79を下回れば、128.52、128.44、128.41の節への トライがあろう。

(株式)


[10月16日の相場結果]
始値  17335.26 高値  17707.49 安値 17184.32 終値 17707.49
AVG25日  17878.18  AVG200日 18963.93 
AVG13週  18765.12 AVG26週   19323.02
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  45.62  RSI25日 39.75

[10月17日の相場予想]
 


(1)( 6.26)20910−
 
  @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415  13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203  20日
 
 [1] ( 7. 9)19495−( 7.17)20584  +1089   8日 
 [2] ( 7.17)20584−( 7.23)19999  − 585   6日
 [3] ( 7.23)19999−( 7.29)20698  + 699   6日

 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814  34日
 C ( 9. 1)17884−( 9. 8)18775  + 891   7日
 D ( 9. 8)18775−

 [1] ( 9. 8)18775−( 9.17)17563  −1212   9日
 [2] ( 9.17)17563−( 9.25)18439  + 876   8日
 [3] ( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037   8日
 [4] (10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487   4日
 [5] (10. 7)17889−
 
 
 Dは、下降ウェッジを形成。

昨日の大幅な戻りで、波動の取り方を再考しなければならない。

<考え方A>  10月14日の16967で、(1)が終了。現在、(2)の途中で(2)がジグザグ調整となる。

<考え方B>  10月14日の16967で、(1)が終了。現在、(2)の途中で(2)がフラット調整となる。

<考え方C>  9月25日の18439から10月14日の16967を(1)のDの[3]と取り、現在、[4]の途中。

<考え方D>  10月3日の17402からDの[4]のCで、[4]がフラット調整。

 一応、以上の4つを考えて見たが、今のところ、10月14日で底を打ったとする考え方Aは、一番可能性が 少ないのではないだろうか。この出来高では、投げが出たとは言えないし、まだ、マーケットに危機感が強くないので、 もう一度、下値をトライすると考えるのが妥当ではないかと思う。いずれにしても、今日の戻り高値は、10月7日の 17889、25日移動平均の手前まで来ており、今日のぺ−スで上がり続ける可能性は、低く、いったんは売りのゾーン であろう。その後の下げの程度を見て、上の波動の取り方のどれが妥当かが、判断できると思う。

<相場予想> 10月16日

(債券)


[10月15日の相場結果]
始値 129.02 高値 129.21  安値 128.79 終値 129.17
出来高 51270  AVG25日 128.34  AVG200日 125.86
AVG13週  127.22   AVG26週   125.82
RSI7日  56.72  RSI25日  67.45

[10月16日の相場予想]
 昨日は、まだ、節を下回るような下げではなかった。14日の129.64から15日の128.79 までを、Cの[1]または、Aの[3]の1とすると、128.79から129.21までの戻りは、そのちょうど 半値戻しになる。今日、強い場面があったとしても129.30台がせいぜいで、再び、下落トレンドで、 128.52、128.44、128.41の節をトライする可能性が強いのではないか。高い場面では、 売れる物は、売っておいて良いだろう。

(株式)


[10月15日の相場結果]
始値  17341.56 高値  17426.97 安値 17186.31 終値 17331.37
AVG25日  17915.23  AVG200日 18973.85 
AVG13週  18765.12 AVG26週   19323.02
AVG1年   19334.37 AVG10年   23049.74 AVG20年  16604.77 
     RSI7日  36.14  RSI25日 34.15

[10月15日の相場予想]
 


(1)( 6.26)20910−
 
  @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415  13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203  20日
 
 [1] ( 7. 9)19495−( 7.17)20584  +1089   8日 
 [2] ( 7.17)20584−( 7.23)19999  − 585   6日
 [3] ( 7.23)19999−( 7.29)20698  + 699   6日

 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814  34日
 C ( 9. 1)17884−( 9. 8)18775  + 891   7日
 D ( 9. 8)18775−

 [1] ( 9. 8)18775−( 9.17)17563  −1212   9日
 [2] ( 9.17)17563−( 9.25)18439  + 876   8日
 [3] ( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037   8日
 [4] (10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487   4日
 [5] (10. 7)17889−
 
 1 (10. 7)17889−(10. 7)17478  − 411   
 2 (10. 7)17478−(10. 8)17718  + 240
 3 (10. 8)17718−(10.14)16967  − 751
 4 (10.14)16967−(10.15)17426  + 459
 5 (10.15)17426−
 Dは、下降ウェッジを形成。

 やはり、3の0.618戻しの手前で戻りは、止まった。昨日の17426がDの[5]の4の天井と考えるのが 良いであろう。今日から来週の前半までの間に、6月26日からの下げの(1)が終了するのではないかと予想する。 今日は、満月で、相場の転換になりやすい日である。あとは、下げた時に出来高ができるかどうかである。5億株近く できれば、底のシグナルとなろう。

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