毎日の相場予想

<相場予想> 11月14日

(債券)


[11月13日の相場結果]
始値 129.40 高値 130.66  安値 129.40 終値 130.65
出来高 77002  AVG25日 129.96  AVG200日 126.33
AVG13週  128.47   AVG26週   126.56
RSI7日  51.06  RSI25日  56.45

[11月14日の相場予想]
 昨日は、ヘッジ・ファンドの買いで大きく戻したが、11月7日の130.99からフラット調整という 可能性を考えなくてはならない。11月10日に130.75−69の間に窓が開いているので、 その窓を埋めて上昇してくれば、高値を抜ける可能性が強いであろう。6月25日の122.96からフィボナッチ数144日目の直前である 今日、いったん7日の高値を少し抜く場面があっても、フラット調整の可能性を考え、深追いを避け、 売れるものは売っておいた方が良いだろう。

(株式)


[11月13日の相場結果]
始値  15354.65 高値  15603.30 安値 15083.22 終値 15427.27
AVG25日  16780.33  AVG200日 18788.59 
AVG13週  17772.03 AVG26週   18971.29
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  16.15 RSI25日 34.11

[11月14日の相場予想]
 

(1)のD

[1]( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037  8日
[2](10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487  4日
[3](10. 7)17889−(10.28)16218  −1671 21日
[4](10.28)16218−(10.29)16920  + 702  1日
[5](10.29)16920−

 1(10.29)16920−(10.31)16082  − 838  2日
 2(10.31)16082−(11. 4)16640  + 558  4日
 3(11. 4)16640−(11.13)15083  −1557  9日
 4(11.13)15083−

 昨日の15083が、[3]の3の底と考えて良いだろう。今日は、0.382戻りで15678、 半値戻りで15862あたりまでの戻りは考えておくべきで、そのあたりでは、売っておく のが良いであろう。その後、5で14000円台への下げと成ろう。

<相場予想> 11月13日

(債券)


[11月12日の相場結果]
始値 130.20 高値 130.30  安値 129.56 終値 129.70
出来高 62996  AVG25日 129.93  AVG200日 126.31
AVG13週  128.47   AVG26週   126.56
RSI7日  17.86  RSI25日  53.80

[11月13日の相場予想]
 129.80を割り込み、引けでも25日移動平均を下回り、調整の可能性が高まりつつある。 下値の節は、10月23日の129.35、10月15日の128.79、10月13日の128.52。 戻りは、昨日の高値130.30から今日の129.56までの下げの0.382戻しの129.84から 半値戻しの129.93程度までは、考えて良いが、その近辺では、売れるものを売っておいた方が良いだろう。 昨日の高値130.30を超えて来れば、この調整は短期的なものと考えてもいいかもしれないが、そこまで戻りが ない場合は、11月7日の130.99が(5)のBの天井で、Cで3−4円程度の調整の可能性を考えておくべきであろう。

   

(株式)


[11月12日の相場結果]
始値  15819.58 高値  15864.04 安値 15359.44 終値 15434.17
AVG25日  16863.68  AVG200日 18799.90 
AVG13週  17772.03 AVG26週   18971.29
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  18.35 RSI25日 32.58

[11月13日の相場予想]
 

(1)のD

[1]( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037  8日
[2](10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487  4日
[3](10. 7)17889−(10.28)16218  −1671 21日
[4](10.28)16218−(10.29)16920  + 702  1日
[5](10.29)16920−

 1(10.29)16920−(10.31)16082  − 838  2日
 2(10.31)16082−(11. 4)16640  + 558  4日
 3(11. 4)16640−

 [5]の3の底にだいぶ近づいてきたようだ。今日、朝方、売られて始まった場合は、前場で 底をつける可能性がある。6月26日からの下値支持線1X2のラインが現在15150前後で あり、そのあたりまで下げると、3の底となり4でその0.382から半値程度の戻りとなるのでは ないか。場合によっては、15000円割れまであってから戻ることもあろう。今日は、底からの リバウンドに注意したい。

<相場予想> 11月12日

(債券)


[11月11日の相場結果]
始値 130.24 高値 130.44  安値 129.95 終値 130.10
出来高 55680  AVG25日 129.91  AVG200日 126.29
AVG13週  128.47   AVG26週   126.56
RSI7日  21.74  RSI25日  60.33

[11月12日の相場予想]
   昨日の<A>の取り方であると、昨日の130円割れはいい押し目ということになるのだが。 7日の高値130.99から1円以上下げたので、戻りは、0.382で130.35、半値で 130.47あたりまでは、考えておくべきであろう。下値は、25日移動平均の129.91 (昨日現在)。それから129円80銭台を割ってくるような時は、ポジションをスクエアに しておくべきであろう。

(株式)


[11月11日の相場結果]
始値  15719.58 高値  15867.23 安値 15647.65 終値 15867.23
AVG25日  16959.31  AVG200日 18812.28 
AVG13週  17772.03 AVG26週   18971.29
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  30.55 RSI25日 36.53

[11月12日の相場予想]
 

(1)のD

[1]( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037  8日
[2](10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487  4日
[3](10. 7)17889−(10.28)16218  −1671 21日
[4](10.28)16218−(10.29)16920  + 702  1日
[5](10.29)16920−

 1(10.29)16920−(10.31)16082  − 838  2日
 2(10.31)16082−(11. 4)16640  + 558  4日
 3(11. 4)16640−

昨日、戻したので、今日は再び下落のトレンドになろう。10日の15564からの戻りが A−B−Cとなっており、今日の朝方、上昇するならば16000円近辺まであってもおかしくはない。 ただ、戻ってもそのあたりまでで、その後、再び、下落のトレンドに入り、15000円台前半を トライする動きとなろう。もし、NY市場が大幅安で終われば、寄り付きから売られる可能性もある。
 15200前後まで下がれば[5]の3が終了し、4の戻りに入る可能性があるので、踏み上げには注意。 RSIをみても、短期はいいところまで下がったけれども、中期の数字はまだあまり下がっていない。 このまま、中途半端な戻しを繰り返しながら下がると、底入れは、今月中旬から来月初旬あたりに延びる 可能性も考えなくてはならない。

<相場予想> 11月11日

(債券)


[11月10日の相場結果]
始値 130.50 高値 130.69  安値 130.32 終値 130.32
出来高 24959  AVG25日 129.86  AVG200日 126.27
AVG13週  128.47   AVG26週   126.56
RSI7日  47.69  RSI25日  57.21

[11月11日の相場予想]

(5)のBの[5]
<A> 
 #5  (10.13)128.52−

 1 (10.13)128.52−(10.14)129.64  +1.12   1日
 2 (10.14)129.64−(10.15)128.79  −0.85   1日
 3 (10.15)128.79−

  $1 (10.15)128.79−(10.22)129.84  +1.05   7日
  $2 (10.22)129.84−(10.23)129.35  −0.49   1日
  $3 (10.23)129.35−(10.31)130.86  +1.51   8日
  $4 (10.31)130.86−(10.31)130.42−(11. 7)130.99−
    フラット調整 

<B>
 #5  (10.13)128.52−(11. 7)130.99  +2.47  25日

 1 (10.13)128.52−(10.14)129.64  +1.12   1日
 2 (10.14)129.64−(10.15)128.79  −0.85   1日
 3 (10.15)128.79−(10.28)130.76  +1.97  13日  
 4 (10.28)130.76−(10.29)130.23−(10.31)130.86−(10.31)130.42
    フラット調整
 5 (10.31)130.42−(11. 7)130.99  +0.57   7日

 

    一応、上の2つの波動の取り方を考えてみたが、<B>の場合は、11月7日の130.99が (5)のBの天井とする考えであるが、その場合、10月31日から11月7日までの上昇波動が どうしても3波動でしか取れないので、若干、難がある。<A>の場合は、130円前後までの 押しは考えられるが、そこが押し目買いのチャンスとなろう。下値としては、10月29日の 130.23の他、129円80銭台では、10月7日、8日、20日、22日と4回付けており、 25日移動平均もそのあたりにあることから、引けでここを下回ってくると、黄信号となろう。

(株式)


[11月10日の相場結果]
始値  15722.48 高値  15912.49 安値 15564.54 終値 15697.20
AVG25日  17030.52  AVG200日 18823.01 
AVG13週  17772.03 AVG26週   18971.29
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  13.80 RSI25日 36.74

[11月11日の相場予想]
 

(1)のD

[1]( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037  8日
[2](10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487  4日
[3](10. 7)17889−(10.28)16218  −1671 21日
[4](10.28)16218−(10.29)16920  + 702  1日
[5](10.29)16920−

 1(10.29)16920−(10.31)16082  − 838  2日
 2(10.31)16082−(11. 4)16640  + 558  4日
 3(11. 4)16640−

 昨日の下げが15000円台の前半まで行かなかったので、多少の未充足感が残る。 今日、15000円台の前半まで下げれば、[5]の4の戻りの可能性が強くなるだろう。 朝方、中途半端に戻ると、その後、再び売り叩かれ、3の底を試しに行く動きとなろう。 6月26日の20910の高値からの1X2のラインは、15200−300円で、そのあたりまで 下げれば、4の戻りを警戒すべきであろう。4の戻りは、3の0.382から半値戻しの間を目標と したい。

<相場予想> 11月10日

(債券)


[11月7日の相場結果]
始値 130.76 高値 130.99  安値 130.75 終値 130.75
出来高 35454  AVG25日 129.82  AVG200日 126.25
AVG13週  128.47   AVG26週   126.56
RSI7日  59.05  RSI25日  61.34

[11月10日の相場予想]
 一応、高値を超えたが、131円を超えずに押したので、まだ、10月31日からのフラット調整 の可能性も残す。10月31日の130.42を下回れば、その可能性が裏付けられよう。その次の下値は、 10月29日の130.23。押し目買いは、130円近辺から。今週も、株の動きを横目に見ながらの動き になろう。ただ、14000円台に近づいてきたら、リバウンド近しということで、債券相場の調整を考慮すべきで あろう。6月26日から144日目の直前に当たる14日の転換点の可能性には、注意を払うべきであろう。

(株式)


[11月7日の相場結果]
始値  16464.24 高値  16464.24 安値 15823.58 終値 15836.36
AVG25日  17100.83  AVG200日 18831.32 
AVG13週  17772.03 AVG26週   18971.29
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  38.13 RSI25日 35.42

[11月10日の相場予想]
 7日の大幅下げにより、下の2つの波動の取り方に絞られよう。

(1)のD

<A>のパターン

[1]( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037  8日
[2](10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487  4日
[3](10. 7)17889−

 1(10. 7)17889−(10.14)16967  − 922  7日
 2(10.14)16967−(10.16)17763  + 796  2日
 3(10.16)17763−(10.28)16218  −1545 12日
 4(10.28)16218−(10.29)16920  + 702  1日
 5(10.29)16920−

 #1(10.29)16920−(10.31)16082  − 838  2日
 #2(10.31)16082−(11. 4)16640  + 558  4日
 #3(11. 4)16640−      

<B>のパターン

[1]( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037  8日
[2](10. 3)17402−(10. 7)17889  + 487  4日
[3](10. 7)17889−(10.28)16218  −1671 21日
[4](10.28)16218−(10.29)16920  + 702  1日
[5](10.29)16920−

 1(10.29)16920−(10.31)16082  − 838  2日
 2(10.31)16082−(11. 4)16640  + 558  4日
 3(11. 4)16640−

 <A>が今まで考えてきた取り方であるが、7日の大幅下げで<B>も考慮する必要が あろう。この<B>の取り方で、[3]の日柄がフィボナッチ数の21日、そして、[3]の 値幅が[1]のほぼ1.618倍であるところが、極めて興味深い。今後、この<B>を メインの取り方で考えていきたい。
 今日、朝方から大幅安で15000円台の前半まで下がれば、[5]の3が底をつけ、 4で戻るという可能性を考えておきたい。いずれにしても、この(1)での下げは、14000円台 に入らないと終わりそうにない。時期としては、6月26日の高値から144日目の11月17日に 注意したい。

<相場予想> 11月7日

(債券)


[11月6日の相場結果]
始値 130.75 高値 130.78  安値 130.49 終値 130.65
出来高 28786  AVG25日 129.77  AVG200日 126.23
AVG13週  128.15   AVG26週   126.28
RSI7日  65.32  RSI25日  65.31

[11月7日の相場予想]
 株の動き同様、債券相場も小動きであった。若干、押す場面もあったが、130.49で止まり、 130.42を割り込まなかった。ただ、10月31日から11月5日かけての上昇が3波動で、しかも 昨日、130.54を下回ったので、まだ、今日、昨日の130.49を下回る可能性は、考えられよう。 引き続き下値は、130.42、130.23が節となろう。130.86の高値を抜いて来れば、 新しい上昇波動に入った可能性があり、じり高の展開となろう。

(株式)


[11月6日の相場結果]
始値  16466.13 高値  16633.67 安値 16422.28 終値 16533.87
AVG25日  17181.06  AVG200日 18839.54 
AVG13週  18061.88 AVG26週   19123.84
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  37.61 RSI25日 39.13

[11月7日の相場予想]
現在の戻りがどこからの下げに対する戻りなのか。

<A>10月29日の16920からの下げに対する戻り
<B>10月22日の17694からの下げに対する戻り
<C>10月16日の17763からの下げに対する戻り
<D>10月7日の17889からの下げに対する戻り

 10月31日の16082から11月4日の16640までをA、そこから5日の16289 までをBとし、現在、Cに入っていると考えたいのだが、今日、上値16640と下値16289の どちらを切ってくるかがポイント。上に切ってくる可能性(<C>か<D>)を強くみているが、 16289を下に切って来れば、<A>と考えるしかない。そのレンジ内での動きであれば、 様子見。

<相場予想> 11月6日

(債券)


[11月5日の相場結果]
始値 130.58 高値 130.86  安値 130.54 終値 130.75
出来高 26888  AVG25日 129.69  AVG200日 126.20
AVG13週  128.15   AVG26週   126.28
RSI7日  77.24  RSI25日  63.03

[11月6日の相場予想]
 昨日は、10月31日の高値につらあわせまであったが、抜くことは出来なかった。抜けなかったので、 10月31日の130.86からのフラット調整の可能性も残る。その場合は、10月23日の129.35 からの上昇に対する調整となるので、130.28から130.10程度の押しの可能性を考えなくては ならない。今日、130.86を抜けて131円台に入ってきた場合は、10月31日の130.42から 新しい上昇波動が始まっていると考えざるをえない。

(株式)


[11月5日の相場結果]
始値  16519.48 高値  16525.17 安値 16289.81 終値 16448.05
AVG25日  17235.22  AVG200日 18847.32 
AVG13週  18061.88 AVG26週   19123.84
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  29.87 RSI25日 37.66

[11月6日の相場予想]
現在の戻りがどこからの下げに対する戻りなのか。

<A>10月29日の16920からの下げに対する戻り
<B>10月22日の17694からの下げに対する戻り
<C>10月16日の17763からの下げに対する戻り
<D>10月7日の17889からの下げに対する戻り

昨日の安値16289は、10月31日の16082から11月4日の16640までの 戻りに対する0.618押しを若干下回ったところであるが、これで、戻りが終わり<A>で あると決め付けるのは、まだ、早いかなという気がする。今日、再び、昨日の安値16289を 切ってくれば、その時は、<A>の取り方で考えざるをえないが、そうでない場合は、まだ、 16800−17000までの戻りの可能性を考慮に入れておくべきであろう。もし、そのあたりまでの 戻りがあれば、当然、売っておくべきであろう。今日、明日のうちには、波動の取り方が はっきりしてくるであろう。

<相場予想> 11月5日

(債券)


[11月4日の相場結果]
始値 130.64 高値 130.78  安値 130.55 終値 130.60
出来高 23811  AVG25日 129.61  AVG200日 126.18
AVG13週  128.15   AVG26週   126.28
RSI7日  76.76  RSI25日  64.72

[11月5日の相場予想]
 昨日は、薄商いの中、狭いレンジでのもみ合いに終始した。130.78を数回つけたが、 そこを抜け切らなかった。今日も、そこが、上値の節になりそうだ。そこを抜けると、10月31日の 130.86をも超えて来るであろう。下値の節は、10月31日の130.42、10月29日の 130.23。今日も、株の動きを横目に睨みながらの展開となろう。大きな調整に注意しなくては ならないのは、中旬以降であろう。

 

(株式)


[11月4日の相場結果]
始値  16494.01 高値  16640.96 安値 16400.80 終値 16500.10
AVG25日  17296.78  AVG200日 18855.80 
AVG13週  18061.88 AVG26週   19123.84
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  36.62 RSI25日 37.94

[11月5日の相場予想]
現在の戻りがどこからの下げに対する戻りなのか。

<A>10月29日の16920からの下げに対する戻り
<B>10月22日の17694からの下げに対する戻り
<C>10月16日の17763からの下げに対する戻り
<D>10月7日の17889からの下げに対する戻り

 昨日の高値16640が、10月31日の16082からの戻りの天井であれば、 <A>ということになろう。しかし、まだ、戻りが続いている可能性はあり、その場合、 16800−17000あたりまでの戻りがあってもおかしくない。今日までは、その あたりまでの戻りの可能性を考えておく必要があろう。今日、16640を抜くことが 出来なければ、<A>と考えるしかなくなるだろう。

<相場予想> 11月4日

(債券)


[10月31日の相場結果]
始値 130.80 高値 130.86  安値 130.42 終値 130.60
出来高 34766  AVG25日 129.53  AVG200日 126.16
AVG13週  128.15   AVG26週   126.28
RSI7日  79.37  RSI25日  65.44

[11月4日の相場予想]

(5)のBの[5]
 
 #5  (10.13)128.52−

 1 (10.13)128.52−(10.14)129.64  +1.12   1日
 2 (10.14)129.64−(10.15)128.79  −0.85   1日
 3 (10.15)128.79−

 

上の取り方で、3が10月28日の130.76で終わり、4がフラット調整、またはランニング調整の可能性 がある。10月29日の130.23を下回れば、ランニング調整の芽は無くなる。10月28日から29日にかけて 53銭の調整があったが、31日の130.86から53銭を超える調整、すなわち130.33を下回った場合は、 上のフラット調整の他、10月23日の129.35から31日の130.86までの上昇に対する調整の可能性も 出て来る。
今週も株の動きに左右される展開となろう。株の方は、本格的な戻りは、11月中旬になる可能性が強いので、 まだ、今週は、債券が大きく売られる可能性は少ないであろう。

(株式)


[10月31日の相場結果]
始値  16253.65 高値  16635.26 安値 16082.32 終値 16458.94
AVG25日  17356.57  AVG200日 18863.76 
AVG13週  18061.88 AVG26週   19123.84
AVG1年   19000.38 AVG10年   22992.49 AVG20年  16652.18 
     RSI7日  29.03 RSI25日 35.52

[11月4日の相場予想]


(1)( 6.26)20910−
 
  @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415  13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203  20日
 
 [1] ( 7. 9)19495−( 7.17)20584  +1089   8日 
 [2] ( 7.17)20584−( 7.23)19999  − 585   6日
 [3] ( 7.23)19999−( 7.29)20698  + 699   6日

 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814  34日
 C ( 9. 1)17884−( 9. 8)18775−( 9.17)17563−( 9.25)18439
    フラット調整  
 D ( 9.25)18439−

 [1] ( 9.25)18439−(10. 3)17402  −1037   8日
 [2] ( 9.25)17402−(10. 7)17889  + 487   4日
 [3] (10. 7)17889−

 #1(10. 7)17889−(10.14)16967  − 922   7日
 #2(10.14)16967−(10.16)17763  + 796   2日
 #3(10.16)17763−(10.28)16218  −1545  12日
 #4(10.28)16218−(10.29)16920  − 702   1日
 #5(10.29)16920− 

 昨日の戻りが、どこからの下げに対する戻りなのか考える必要があろう。

<A>10月29日の16920からの下げに対する戻り
<B>10月22日の17694からの下げに対する戻り
<C>10月16日の17763からの下げに対する戻り
<D>10月7日の17889からの下げに対する戻り

 <A>の場合、0.618戻しを超えており、もし、今日以降、31日の高値を超えて来るようだと、 可能性は、一段と低くなる。しかし、31日の高値を抜けずに、再び下落波動に入った場合は、 <A>で考えるしかない。その場合は、[3]の#5の2の天井が、31日の16635ということになろう。 31日の高値を超え、16700円を超えて来るようだと、<B><C><D>の取り方で考えるのが 妥当であろう。波動で考えると、<C>か<D>のどちらかであろう。
<C>だと、[3]の#3の底が31日の16082で、現在、#4の戻りということになろう。 <D>は、上の取り方通りで、31日の16082が、[3]の底で、現在、[4]の戻りということになる。 今日以降の戻りで、上の取り方のどれが適当かを考えていきたい。

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