毎日の相場予想

<相場予想> 1月30日

(債券)


[1月29日の相場結果]
始値 128.36 高値 128.67  安値 128.36 終値 128.40
出来高 35902  AVG25日 129.67  AVG200日 127.25
AVG13週  129.96   AVG26週   128.90
RSI7日  17.74  RSI25日  36.13

[1月30日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.26)127.96
 C ( 1.26)127.96−

 28日の128.04から昨日の128.67までの上昇を3波動で見るか、5波動で 見るかによって、見方が異なる。3波動と見ると、27日の128.88でCが終了し、 現在、Dに入っているとする見方と、Cがトライアングルであるとする見方とがある。
 5波動と見ると、再び、戻り高値の128.88をトライしてくる可能性が強い。 今日、128.36を下回ってくるようだと、高値トライの可能性は、薄くなり、トライアングルの 可能性が強くなる。128.04を下回ると、Dに入っている可能性が強くなり、127円台を再び トライしてこよう。

 

(株式)


[1月29日の相場結果]
始値  17045.25 高値  17106.69 安値 16926.17 終値 17014.59
AVG25日  15648.46  AVG200日 18215.20 
AVG13週  15867.03 AVG26週   17093.12
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  73.07 RSI25日 56.24

[1月30日の相場予想]


(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062
 B ( 1.13)14546−

 1月13日の14546からの波動は、次の2つの取り方がある。

<A>
  [1] ( 1.13)14546−( 1.19)16461
 [2] ( 1.19)16461−( 1.22)16397
       ランニング調整
 [3] ( 1.22)16397−( 1.26)17352
 [4] ( 1.26)17352−
       
<B>
 [1] ( 1.13)14546−( 1.19)16461
 [2] ( 1.19)16461−( 1.20)16077
 [3] ( 1.20)16077−

 #1  ( 1.20)16077−( 1.21)16752
 #2  ( 1.21)16752−( 1.22)16397
 #3  ( 1.22)16397−( 1.26)17352
 #4  ( 1.26)17352−

どちらの場合も、1月26日からトライアングルの波動の中であろう。今日も、昨日の 範囲内での動きの後、上に放れると考えて良いで有ろう(ひょっとして、放れるのは、 来週かもしれない)。<A>の場合は、来週中に天井をつける可能性有り。いわゆる節分天井。 この場合は、18000円には、届かないであろう。17000円台後半であろう。 <B>の場合は、2月20日前後の自民党の経済対策発表あたりで、天井をつける可能性有り。 この場合は、18000円台に乗せる可能性もある。

<相場予想> 1月29日

(債券)


[1月28日の相場結果]
始値 128.08 高値 128.57  安値 128.04 終値 128.46
出来高 49746  AVG25日 129.73  AVG200日 127.25
AVG13週  129.96   AVG26週   128.90
RSI7日  17.37  RSI25日  42.91

[1月29日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.26)127.96
 C ( 1.26)127.96−

 昨日は、朝方の下げで、26日の安値に肉薄したが、結局、下回らずに戻した。 27日の128.88でCの戻りが終了とは、まだ、断言出来ず、依然、129円近辺を 再び狙う可能性がある。昨日の朝方の下げで出来た窓を埋めているので、今日は、一応、 戻りを考慮した展開が予想出来る。その時には、0.382戻りの128.96あたりまでの 戻りが期待出来る。  もう一つの考え方としては、1月26日の127.96からのCがトライアングルになるという 可能性。その場合には、上値は、128.88、下値は、128.04の間で収縮した動きになってこよう。 今日の動きで、どちらになるかが、占えそうだ。

 

(株式)


[1月28日の相場結果]
始値  17061.14 高値  17258.94 安値 16973.83 終値 16973.83
AVG25日  15614.35  AVG200日 18218.70 
AVG13週  15867.03 AVG26週   17093.12
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  74.24 RSI25日 53.02

[1月29日の相場予想]
 1月26日からの押しがまだ、続いている可能性もある。27日の16907を割り込めば、 16800円程度までの押しはあろう。ただ、そこからは、再び、上昇のトレンドに入り、 17000円台の半ば超えを目指そう。

<相場予想> 1月28日

(債券)


[1月27日の相場結果]
始値 128.58 高値 128.88  安値 128.50 終値 128.58
出来高 45348  AVG25日 129.76  AVG200日 127.24
AVG13週  129.96   AVG26週   128.90
RSI7日  17.37  RSI25日  39.30

[1月28日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.26)127.96
 C ( 1.26)127.96−

 昨日の128.88がCの天井になる可能性もないことはないが、Bの0.382戻しにも 達していないことから、決め付けは早計かもしれない。26日の127.96から128.88 までの戻りに対し、半値押しが128.42、0.618押しが128.31で、このあたりまでの 押しであれば、CのCで129円を再び、トライする可能性を考えておかなくてはならないだろう。 昨日は、寄り引け同値で上ひげが長い形であるので、どうしても、今日は、朝方は、弱く始まりそうであるが、 128.42の半値押しあたりでは、拾って見て良いだろう。0.618押しを超えて来ると、26日の 127.96を試してくる可能性が強くなるので注意。

(株式)


[1月27日の相場結果]
始値  17100.60 高値  17153.34 安値 16907.69 終値 16981.62
AVG25日  15597.03  AVG200日 18223.13 
AVG13週  15867.03 AVG26週   17093.12
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  77.90 RSI25日 56.45

[1月28日の相場予想]
 昨日の押しは、波動からみても適切なものであろう。今日も17000円割れが あれば、拾い時になりそうである。ただ、ここからは、日経平均の上昇幅は今までのような、 上げ幅は期待しにくく、利食えるものは、積極的に利食い、手を早くした方が良いであろう。 どんなに考えても、200日移動平均を戻りの最大の上限と見なくてはならない。

 

<相場予想> 1月27日

(債券)


[1月26日の相場結果]
始値 128.40 高値 128.65  安値 127.96 終値 128.56
出来高 66815  AVG25日 129.80  AVG200日 127.23
AVG13週  129.96   AVG26週   128.90
RSI7日  13.25  RSI25日  38.08

[1月27日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.26)127.96
 C ( 1.26)127.96−

 1月12日の130.60から昨日の127.96までの下落幅の0.382から半値程度戻る可能性が ある。0.382戻しの128.96、半値戻しの129.28、この間くらいの戻りは、今週中に あってもおかしくない。ただ、昨日の段階で、すでに69銭戻しており、昨日の高値から30−40銭程度 の押しがあってもおかしくはない。朝方、押しがあればそこで買っても良いであろう。高く始まった場合は、 129円の手前でいったんはずしておいた方が良いであろう。

(株式)


[1月26日の相場結果]
始値  16835.16 高値  17352.95 安値 16835.16 終値 17073.33
AVG25日  15557.18  AVG200日 18228.87 
AVG13週  15867.03 AVG26週   17093.12
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  88.89 RSI25日 57.55

[1月27日の相場予想]
 17300円台まで戻したが、ここからは、今までの様に、大きな上昇は期待しにくい。 22日の16402から950円上昇しているので、400−500円程度の押しがあっても おかしくない。ということは、今日は、17000円割れがあれば、そこで拾っておくということで 良かろう。17000円台半ばから後半にかけての上昇は、その次の波動であるであろう。

<相場予想> 1月26日

(債券)


[1月23日の相場結果]
始値 129.31 高値 129.34  安値 128.54 終値 128.59
出来高 60564  AVG25日 129.86  AVG200日 127.22
AVG13週  129.96   AVG26週   128.90
RSI7日  13.14  RSI25日  40.43

[1月26日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−

 128.92から少し戻るかと思ったが、12月17日の128.85をあっさり割り込んでしまった。 ただ、12月5日からの調整トレンドは、あくまで6月25日から12月5日までの上昇波動Bに対する調整波C という認識は変わらない。Bでは、約8円上げているので、0.382押しで3円、半値押しで4円と考えると、 127−128円程度がCの底値と考えて良いだろう。下値の大きなポイントは、200日移動平均で、これを 上回っている限りは、上昇波動継続と考えて良い。
今日は、先週末の地合いを受け継ぎ、弱含みで始まりそうだが、0.382押し近辺の128円手前では、 拾っておいて良いだろう。1月12日からの下落の0.382から半値程度の戻りは、期待出来よう。 ポイントとなる日は、12月5日から55日目にあたる1月29日。Bの日柄の0.382にあたる 2月5日、半値にあたる2月24日。ここからしばらくは、債券相場には、アゲンストの風が吹くだろうが、根本的に日本の構造が 変わった訳ではないので、3月以降は、再び、上昇トレンドDになる可能性がある。資金のある人は、迷わず押し目買いで良い。

(株式)


[1月23日の相場結果]
始値  16402.40 高値  16797.10 安値 16402.40 終値 16789.11
AVG25日  15510.62  AVG200日 18233.69 
AVG13週  15867.03 AVG26週   17093.12
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  89.24 RSI25日 55.96

[1月26日の相場予想]


<B>

(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062
 B ( 1.13)14546−

 小休止にならずに、反発した。19日の16461から20日の16077、21日の16752、 23日の16402という動きは、ランニング調整と解釈するのが、良いのではないだろうか。 今日は、この勢いを受け、12月17日の16816を軽く超え、12月1日の17117をトライ する動きになろう。2月にかけて、17000円台半ばから後半へのトライが期待出来よう。ポイントの 日としては、12月29日から55日目の直前の日である2月20日。ちょうど、その日に、自民党の 経済対策が出るという話があり、注目したい日である。その日が売り場になる可能性は、十分にある。

<相場予想> 1月23日

(債券)


[1月22日の相場結果]
始値 129.15 高値 129.32  安値 128.95 終値 129.32
出来高 40508  AVG25日 129.91  AVG200日 127.21
AVG13週  130.06   AVG26週   128.80
RSI7日  17.42  RSI25日  43.24

[1月23日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.21)128.92
 C ( 1.21)128.92−

 21日の128.92から戻りの波動Cに入っていると考えて良いのではないか。 昨日の戻り方からすると、今日も、戻りのトレンドが続きそうだ。今日は、21日に 開けた窓129.48−56をトライしてこよう。そこを抜けると、Bの半値戻しの 129.76前後を目指すことになろう。今日から来週はじめにかけて、Cの波動が 完成し、そこから次のDの下落波動が始まるであろう。半値戻し付近では、戻り売りで 対処したい。

(株式)


[1月22日の相場結果]
始値  16624.48 高値  16712.29 安値 16397.30 終値 16405.69
AVG25日  15475.23  AVG200日 18239.10 
AVG13週  15911.23 AVG26週   17231.60
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  87.87 RSI25日 52.47

[1月23日の相場予想]


<B>

(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062
 B ( 1.13)14546−

12月17日の16816を超える前に、小休止が必要であろう。昨日も、強ばる 場面があったが、前日の高値は抜けず、エネルギ−補給した後に、再び、高値トライに なるであろう。下値のポイントとしては、20日の16077があり、そこで止まるかどうか。 止まらない場合は、1月13日の14546から、21日の16752までの上昇幅の 0.382押しの15897が次のポイントとなろう。

<相場予想> 1月22日

(債券)


[1月21日の相場結果]
始値 129.39 高値 129.48  安値 128.92 終値 129.01
出来高 55045  AVG25日 129.94  AVG200日 127.19
AVG13週  130.06   AVG26週   128.80
RSI7日  14.04  RSI25日  42.93

[1月22日の相場予想]
 6日連続安で、12月17日の128.85の手前まで押し、セオリーならば、是非、拾わなくては いけないところ。12日の130.60からの下げに対する戻りがあっておかしくない。半値戻しの 129.76程度の戻りは、今週末から来週にかけて考えて良いだろう。これが、1月6日の130.70 からの下落の中の戻り波動Cと考えると、その後のDの波動で、再び、下落で128円半ばから前半を 目指すか。128.85の次の下値の節は、10月13日の128.52、10月3日の128.44。

(株式)


[1月21日の相場結果]
始値  16458.94 高値  16752.35 安値 16458.94 終値 16684.42
AVG25日  15461.01  AVG200日 18247.08 
AVG13週  15911.23 AVG26週   17231.60
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  85.93 RSI25日 51.41

[1月22日の相場予想]


<B>

(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062
 B ( 1.13)14546−

12月29日の14488からの戻り幅が、11月14日から12月1日までの戻り幅を超えたので、 12月29日からの戻りを上の波動通り、(2)と取って良いであろう。12月17日の16816が上値の 節であり、今日は、ここを抜けて来るかどうかが、ポイント。6連騰しているので、リズムから考えて、 ここらで、一息入れると考えるのが妥当であろう。去年の6月26日の高値20910からの1×1の上値抵抗線 が、昨日の高値付近で頭を押さえる形になっており、16000円程度の押しを予想しておくのが良いであろう。 ここを超えると、12月1日の17117が射程圏に入る。

  

<相場予想> 1月21日

(債券)


[1月20日の相場結果]
始値 129.66 高値 129.77  安値 129.56 終値 129.60
出来高 28573  AVG25日 129.97  AVG200日 127.17
AVG13週  130.06   AVG26週   128.80
RSI7日  24.79  RSI25日  51.13

[1月21日の相場予想]
 株が、すぐに下げ止まり、債券は、上値をトライすることが出来なかった。上下どちらにも振れない 展開、すなわちトレンドレスの状況が続いており、節を抜けても、動きが加速しない。移動平均で見た場合、 現在は、25日移動平均と90日移動平均(129.46)の間にあるが、90日移動平均にだいぶ近づいて いる。12月17日の安値128.85は、その時の90日移動平均(128.84)のまさに手前であった。 90日移動平均を下回った場合(7月中旬以来ということになるが)、それは、中期的な調整局面ということに なるので注意が必要。基本、戻り売り、押し目買いのスタンス継続で良かろう。

(株式)


[1月20日の相場結果]
始値  16220.18 高値  16430.27 安値 16077.22 終値 16366.53
AVG25日  15452.75  AVG200日 18254.61 
AVG13週  15911.23 AVG26週   17231.60
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  82.75 RSI25日 47.79

[1月21日の相場予想]


<B>

(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062
 B ( 1.13)14546−

 昨日は、16000円台をキープし、底堅さを印象づけたが、引き続き、調整局面の可能性を 考えておきたい。昨日の押し幅は、0.236にも満たず、押しの不足は否めない。 もし、16500円台を超えた時は、上値追いの可能性が強まるが、16500円台を少しだけ 超えた場合には、フラット調整の可能性もあるので注意。ここで、押した方が、相場が長続きする であろう。次のポイントの16700円は、一目均衡表の上値抵抗線であり、押しもなしに、ここを抜けて来る のは、難しいのではないか。

  

<相場予想> 1月20日

(債券)


[1月19日の相場結果]
始値 129.60 高値 129.76  安値 129.44 終値 129.70
出来高 35715  AVG25日 129.96  AVG200日 127.15
AVG13週  130.06   AVG26週   128.80
RSI7日  21.17  RSI25日  44.96

[1月20日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−

 昨日の寄りつきで開けた窓を埋めたので、少し、戻る可能性を考えておく必要があろう。 その場合、1月12日の130.60から昨日の129.44までの下げの半値戻しの130.02 から0.618戻りの130.16程度の戻りを考えておけば良いであろう。そのあたりでは、手堅く、 戻り売りを考えなければならないであろう。

 

(株式)


[1月19日の相場結果]
始値  16155.34 高値  16461.44 安値 16155.34 終値 16262.04
AVG25日  15465.55  AVG200日 18263.83 
AVG13週  15911.23 AVG26週   17231.60
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  81.45 RSI25日 50.85

[1月20日の相場予想]


<B>

(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062
 B ( 1.13)14546−

 1月13日から昨日の高値までの上昇が、1915円で、この0.382押しで15729程度 の押しは、考えておく必要がある。一目均衡表の上値抵抗線は、16700円あたりで、ここを 抜けるには、調整してエネルギ−を貯えた後であろう。今日は、16000円割れの押したところを 拾うことに徹したい。

  

<相場予想> 1月19日

(債券)


[1月16日の相場結果]
始値 130.18 高値 130.19  安値 129.74 終値 129.82
出来高 36174  AVG25日 129.99  AVG200日 127.13
AVG13週  130.06   AVG26週   128.80
RSI7日  21.01  RSI25日  46.85

[1月19日の相場予想]
 16日の下落で、波動の取り方を考え直さなくてはならない。12月30日の129.58を割らなければ、 まだ、上昇トレンドの可能性が残るが、株式の上昇ぶりを考えると、調整の可能性の方が高そうだ。 12月5日の130.58から3−3−5のフラット調整と見るのが一番妥当か。

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−

今日のポイントは、12月30日の129.58を下回るかどうか。下回った場合は、12月17日の128.85 をトライする波動に入ると考える必要がある。高く始まった場合は、 1月12日の130.60と16日の129.74の半値戻しの130.17前後の戻りはあるかもしれない。 が、それ以上の戻りは厳しそうであるので、戻り売り、押し目買いのスタンスで良いであろう。

 

(株式)


[1月16日の相場結果]
始値  15193.11 高値  16062.54 安値 15193.11 終値 16046.45
AVG25日  15460.34  AVG200日 18274.88 
AVG13週  15911.23 AVG26週   17231.60
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  80.63 RSI25日 47.56

[1月19日の相場予想]
16日の戻り方を見ると、<B>の可能性が膨らんできた。


<B>

(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062
 B ( 1.13)14546−

 1月13日からの戻りが、1500円を超えており、数百円程度の押しがあってもおかしくないが、 上の通り、<B>の波動とすると、2月の中・下旬に向けて、17000円台半ばをトライする展開が 予想される。この戻りの波動をいかに活用するかが、今年の運用の成否を分けよう。(2)の波動は、 あくまで、調整波であることを考えれば、(3)の大幅下落トレンドに備える事が、非常に重要だということが わかるであろう。

  

<相場予想> 1月16日

(債券)


[1月14日の相場結果]
始値 130.29 高値 130.36  安値 130.16 終値 130.28
出来高 21708  AVG25日 130.00  AVG200日 127.11
AVG13週  130.02   AVG26週   128.62
RSI7日  47.06  RSI25日  49.48

[1月16日の相場予想]
   依然、(1.6)130.70−(1.8)130.03−(1.12)130.60−(1.14)130.16 というように、トライアングルを形成していると考えたい。その波動通りだと、今日は、12日の130.60の手前の 130.50近辺あたりまでの上昇があってもおかしくはない。その後は、上昇一服で、130.20−30あたりまでの 押しがありそうである。

(株式)


[1月14日の相場結果]
始値  14866.23 高値  15148.95 安値 14866.23 終値 15121.98
AVG25日  15475.46  AVG200日 18286.85 
AVG13週  16021.38 AVG26週   17393.25
AVG1年   18293.15 AVG10年   22889.52 AVG20年  16744.24
     RSI7日  58.15 RSI25日 41.48

[1月16日の相場予想]
もう一度、97年6月26日からの波動をおさらいしたい。

<A>

(1)( 6.26)20910−(11.14)14966  −5944  141日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−( 9. 1)17884  −2814   34日
 C ( 9. 1)17884−( 9.25)18439  フラット調整  24日
 D ( 9.25)18439−(11.14)14966  −3473   50日

(2)(11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日

(3)(12. 1)17117−
 @ (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日
 A (12.29)14488−

<B>

(1)( 6.26)20910−(12.29)14488  −6422  186日
 @ ( 6.26)20910−( 7. 9)19495  −1415   13日
 A ( 7. 9)19495−( 7.29)20698  +1203   20日
 B ( 7.29)20698−(11.14)14966  −5732  108日
 C (11.14)14966−(12. 1)17117  +2151   17日
 D (12. 1)17117−(12.29)14488  −2629   28日

(2)(12.29)14488−

 この2つの取り方のどちらになるかは、これからの戻りが、どこまで行くかによって、決まる。
<A>の場合
現在、(3)の下落トレンドに入っており、戻りがあってもしれている。@に対する調整波Aで、半値戻りの15800 程度までの戻りの可能性は残るが、それを大きく超える戻りは、期待できない。おそらくBで92年8月18日の安値14309円41銭を 下回ってくるであろう。

<B>の場合
 現在、(2)波の戻りに入っており、(1)の0.382戻しの16941から半値戻りの17699あたりまでの戻りの 可能性がある。

 以上のことからすると、この1ヶ月の間に、16000円以上の戻りがあれば、波動の取り方は、<B>であると考え、 そこまでの戻りがなければ<A>と考えて良いであろう。

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