毎日の相場予想

<相場予想> 2月24日

(債券)


[2月23日の相場結果]
始値 130.05 高値 130.50  安値 130.03 終値 130.40
出来高 53244  AVG25日 129.15  AVG200日 127.47
AVG13週  129.62   AVG26週   129.27
RSI7日  100.00  RSI25日  55.78

[2月24日の相場予想]
 新発国債入札の前に、7連騰というのは、入札を契機に下落の波動に入る可能性を考えておくべき であろう。今回の値動きに、非常に似ているのが、96年11月28日から97年1月6日までの 動きである。96年11月28日の126.58、12月3日の126.55、12月20日の126.41 と、高値が徐々に切り下がり、12月20日から急落し、1月6日に123.60を付けた。 今回、1月6日の130.70、1月12日の130.60、そして2月23日の130.50と、徐々に 高値が切り下がっている。1月12日の130.60を抜けなければ、前のパターンの再現が頭をよぎる。 もし、130.60を抜けて来れば、高値の更新も考えに入れなくてはならないだろう。

   

(株式)


[2月23日の相場結果]
始値  16716.58 高値  16716.58 安値 16609.49 終値 16609.49
AVG25日  16817.75  AVG200日 18104.04 
AVG13週  16106.75 AVG26週   16702.20
AVG1年   18151.36 AVG10年   22830.44 AVG20年  16792.22
     RSI7日  17.89 RSI25日 57.26

[2月24日の相場予想]
 ボラティリティが、相当、低下しており、なおかつオシレーター系の数値が低水準な 状態では、売れない。近々の反騰に備えておいた方が良いであろう。

<相場予想> 2月23日

(債券)


[2月20日の相場結果]
始値 129.93 高値 130.10  安値 129.82 終値 129.95
出来高 37840  AVG25日 129.12  AVG200日 127.45
AVG13週  129.62   AVG26週   129.27
RSI7日  81.08  RSI25日  46.72

[2月23日の相場予想]
 先週末に述べたが、今日で、戻り相場が一巡し、転換点になる可能性があるので、注意する 必要がある。今週終りから来週初にかけては、限月交代になるであろうから、それに伴う思惑が 錯綜するであろう。3月限と6月限のスプレッドが小さく、そのスプレッドは拡大する方向に 動くであろうから、3月限には、買いの、6月限には売りの圧力が働きがちとなろう。

   

(株式)


[2月20日の相場結果]
始値  16628.07 高値  16799.20 安値 16501.60 終値 16756.24
AVG25日  16795.23  AVG200日 18116.74 
AVG13週  16106.75 AVG26週   16702.20
AVG1年   18151.36 AVG10年   22830.44 AVG20年  16792.22
     RSI7日  20.62 RSI25日 67.55

[2月23日の相場予想]
 今日も、下値を試す可能性はあるが、今日が転換点となる可能性があるので、押し目を 買う方向で考えたい。短期のRSIは、かなり低水準の位置にあり、いつ反発してもおかしく はない。

<相場予想> 2月20日

(債券)


[2月19日の相場結果]
始値 129.70 高値 129.95  安値 129.32 終値 129.95
出来高 47310  AVG25日 129.14  AVG200日 127.43
AVG13週  129.60   AVG26週   129.17
RSI7日  82.20  RSI25日  46.26

[2月20日の相場予想]
 いったん、下に振ったあとに、上値を試す目まぐるしい展開。前場の下げでガス抜きの効果が あったのかもしれない。

(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.26)127.96
 C ( 1.26)127.96−

上の波動で見ると、@が2日、Aが4日とAは@の2倍の日柄。Bは14日、Cがもし、Bの2倍 の日柄とすると、Cの天井は2月23日となる。株式の波動で考えても、2月23日がポイントとなる 日であり、2月23日が転換点になる可能性に注意。

 

(株式)


[2月19日の相場結果]
始値  16581.92 高値  16866.33 安値 16547.55 終値 16616.48
AVG25日  16729.86  AVG200日 18126.31 
AVG13週  16104.08 AVG26週   16774.84
AVG1年   18151.36 AVG10年   22830.44 AVG20年  16792.22
     RSI7日   2.86 RSI25日 69.05

[2月20日の相場予想]
 

<A>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 B ( 1.13)14546−
  [1] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日
 [2] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整
 [3] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日
 [4] ( 1.26)17352−

<B>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +2864
 A ( 1.26)17352−

 今日の動きを見ると、<B>の取り方で、見た方が良いのではないかと思ってきた。 それで考えると、@が28日、もし、Aも28日と同じ日柄とすると、2月23日。 奇しくも、債券と同じ日がポイントとなる。とすると、今日は、1月22日の16397 あたりをまず、下値のメドと考えてみたい。

<相場予想> 2月19日

(債券)


[2月18日の相場結果]
始値 129.54 高値 129.62  安値 129.48 終値 129.62
出来高 21187  AVG25日 129.15  AVG200日 127.40
AVG13週  129.60   AVG26週   129.17
RSI7日  81.25  RSI25日  41.22

[2月19日の相場予想]
 20日の経済対策、21日のG7を控え、小動きが続いている。今週は、このまま、 煮詰まるだけ煮詰まって、来週になって放れる動きになる可能性が強そうだ。上でも下でも、 放れたらそちらに付くと、決めておくのが良いだろう。

 

(株式)


[2月18日の相場結果]
始値  16787.31 高値  16853.85 安値 16592.51 終値 16613.89
AVG25日  16655.44  AVG200日 18136.30 
AVG13週  16104.08 AVG26週   16774.84
AVG1年   18151.36 AVG10年   22830.44 AVG20年  16792.22
     RSI7日  22.91 RSI25日 69.61

[2月19日の相場予想]
 

<A>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 B ( 1.13)14546−
  [1] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日
 [2] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整
 [3] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日
 [4] ( 1.26)17352−

<B>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +2864
 A ( 1.26)17352−

 下値をズルズル切り下げる感じでもないので、引き続き、<A>の取り方をメインに 考えて良いだろう。動きがあるのは、来週ではないか。下値は、17日の安値16587を 下回った場合は、1月22日の16397と90日移動平均(16386)あたりがメドと なろう。

<相場予想> 2月18日

(債券)


[2月17日の相場結果]
始値 129.54 高値 129.62  安値 129.46 終値 129.51
出来高 23286  AVG25日 129.19  AVG200日 127.39
AVG13週  129.60   AVG26週   129.17
RSI7日  79.61  RSI25日  42.74

[2月18日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.26)127.96
 C ( 1.26)127.96−
 [1] ( 1.26)127.96−( 1.27)128.88
 [2] ( 1.27)128.88−( 1.28)128.04
 [3] ( 1.28)128.04−
  #1 ( 1.28)128.04−( 2. 2)128.99
  #2 ( 2. 2)128.99−( 2. 3)128.30
  #3 ( 2. 3)128.30−( 2.12)129.38
  1( 2. 3)128.30−( 2. 5)129.02
   2( 2. 5)129.02−( 2. 5)128.64
   3( 2. 5)128.64−( 2. 9)129.28
  4( 2. 9)129.28−( 2.10)129.00
  5( 2.10)129.00−( 2.12)129.38
  #4 ( 2.12)129.38−( 2.12)129.03
  #5 ( 2.12)129.03−

一応、ターゲットとしていた129.50−60を達成してきた。#5の129.03からの 波動は、129.03−129.31−129.19−129.49−129.40−129.62 というように、5波動で構成されていると取ることができ、17日の129.62が、目先の戻りの 天井をつけた可能性を考えておく必要があろう。深追いは、禁物。

 

(株式)


[2月17日の相場結果]
始値  16737.86 高値  16790.91 安値 16587.71 終値 16790.71
AVG25日  16577.46  AVG200日 18146.72 
AVG13週  16104.08 AVG26週   16774.84
AVG1年   18151.36 AVG10年   22830.44 AVG20年  16792.22
     RSI7日  33.56 RSI25日 67.52

[2月18日の相場予想]
 

<A>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 B ( 1.13)14546−
  [1] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日
 [2] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整
 [3] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日
 [4] ( 1.26)17352−

<B>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +2864
 A ( 1.26)17352−

 17日の安値は、16日の安値をほんの少し下回ったが、すぐに戻したので、まだ<A>の 取り方で、考えたい。戻りとしては、1月26日から2月17日の下げ幅の半値戻しの16969を まず、メドとして考えたい。

<相場予想> 2月17日

(債券)


[2月16日の相場結果]
始値 129.39 高値 129.49  安値 129.38 終値 129.49
出来高 20221  AVG25日 129.21  AVG200日 127.37
AVG13週  129.60   AVG26週   129.17
RSI7日  77.60  RSI25日  43.08

[2月17日の相場予想]
今日も、引き続き129.50−60を目指す動きとなろう。昨日開けた窓(129.31−38)を 埋めない限りは、上値をトライすると考えて良いだろう。ただ、129.60を大きく超えて行くには、 エネルギー不足であるので、深追いは避けたい。転換点は近いであろう。

(株式)


[2月16日の相場結果]
始値  16750.35 高値  16775.72 安値 16589.41 終値 16775.52
AVG25日  16505.63  AVG200日 18156.44 
AVG13週  16104.08 AVG26週   16774.84
AVG1年   18151.36 AVG10年   22830.44 AVG20年  16792.22
     RSI7日  42.88 RSI25日 67.10

[2月17日の相場予想]
 1月30日の16627を下回ったので、もう一度、波動の取り方を吟味してみたい。

<A>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日
 A ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 B ( 1.13)14546−
  [1] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日
 [2] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整
 [3] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日
 [4] ( 1.26)17352−

<B>の取り方

(2)(12.29)14488−
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +2864
 A ( 1.26)17352−

 1月30日の16627を下回ったので、<B>の取り方も考慮に入れなければならない。 その場合は、少なくとも@の0.382押しの16257近辺までの押しを考慮する必要が ある。ただ、昨日も、引けはかなり戻しており、昨日の安値16589が<A>でのBの[4]の底の 可能性も残る。1月26日から昨日までが、フィボナッチ数の21日であるというのも、単なる偶然 とは済ませられないであろう。一応、昨日の安値を下回らなければ、<A>の取り方で引き続き 考えてみたい。

 

<相場予想> 2月16日

(債券)


[2月13日の相場結果]
始値 129.15 高値 129.31  安値 129.12 終値 129.29
出来高 27298  AVG25日 129.24  AVG200日 127.36
AVG13週  129.60   AVG26週   129.17
RSI7日  79.65  RSI25日  38.37

[2月16日の相場予想]

(A)(12. 5)130.58−(12.17)128.85
(B)(12.17)128.85−( 1. 6)130.70
(C)( 1. 6)130.70−
 @ ( 1. 6)130.70−( 1. 8)130.03
 A ( 1. 8)130.03−( 1.12)130.60
 B ( 1.12)130.60−( 1.26)127.96
 C ( 1.26)127.96−
 [1] ( 1.26)127.96−( 1.27)128.88
 [2] ( 1.27)128.88−( 1.28)128.04
 [3] ( 1.28)128.04−
  #1 ( 1.28)128.04−( 2. 2)128.99
  #2 ( 2. 2)128.99−( 2. 3)128.30
  #3 ( 2. 3)128.30−( 2.12)129.38
  1( 2. 3)128.30−( 2. 5)129.02
   2( 2. 5)129.02−( 2. 5)128.64
   3( 2. 5)128.64−( 2. 9)129.28
  4( 2. 9)129.28−( 2.10)129.00
  5( 2.10)129.00−( 2.12)129.38
  #4 ( 2.12)129.38− 

 

 今週初は、戻りの高値を試すであろう。129.50−60程度までの戻りは、期待できるが、 逆に、そこでは、売っておかなくてはならないであろう。13日の引け値では、25日移動平均 を上回ったが、90日移動平均がまだ上にある(129.72)ので、まだ、本格的な上昇に 入る可能性は小さい。着実に利食いできる場面では、利食っておきたい。

(株式)


[2月13日の相場結果]
始値  17161.14 高値  17161.14 安値 16711.09 終値 16791.01
AVG25日  16435.38  AVG200日 18165.29 
AVG13週  16104.08 AVG26週   16774.84
AVG1年   18151.36 AVG10年   22830.44 AVG20年  16792.22
     RSI7日  36.77 RSI25日 67.19

[2月16日の相場予想]
1月30日の16627を割り込まなければ、1月26日の17352からトライアングルが 続いていると考えて良いだろう。その場合は、今週半ばくらいから、最後の上昇波動で、 17000円台後半をトライするであろう。もし、今週に16627を割り込めば、12月29日 から1月26日までを戻りのA波、そしてそこから調整波Bで16000円台前半までの押しの 可能性が強くなる。

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