毎日の相場予想

<相場予想> 3月31日

(債券)


[3月30日の相場結果]
始値 129.90 高値 130.13  安値 129.76 終値 129.95
出来高 22902  AVG25日 130.28  AVG200日 128.28
AVG13週  129.66   AVG26週   129.76
RSI7日  33.33  RSI25日  49.49

[3月30日の相場予想]

<X>の<5>の(5)の波動

@ (97. 5.29)122.31−(97. 6.24)124.41  + 2.10  26日
A (97. 6.24)124.41−(97. 6.25)122.96  − 1.45   1日
B (97. 6.25)122.96−(97.12. 5)130.58  + 7.62 163日
C (97.12. 5)130.58−(98. 1.28)128.04  − 2.54  54日
D (98. 1.28)128.04−

[1] (98. 1.28)128.04−(98. 3.18)131.17  + 3.13  49日
[2] (98. 3.18)131.17−
 #1 (98. 3.13)131.17−(98. 3.20)130.23  − 0.94   2日
 #2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96  + 0.73   3日
 #3 (98. 3.23)130.96− 

 昨日は、戻りのトレンドを試したが、もし、今日も戻りが続くならば、窓埋めになる130.25を超えること ができるかどうかがポイント。超えない場合は、再び、下落のトレンドに入る可能性が強いので注意。債券の目先の トレンドに大きな影響を与える日銀短観は、4月2日。もし、その前にかなり戻っている場合は、短観で、売られる可能性が 有り、逆に、下がっている場合は、短観を期に反発するのではないだろうか。

       

(株式)


[3月30日の相場結果]
始値  16840.36 高値  17009.89 安値 16238.56 終値 16263.04
AVG25日  16794.07  AVG200日 17687.90 
AVG13週  16530.67 AVG26週   16459.51
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  36.53 RSI25日 46.88

[3月31日の相場予想]
 さすが、生き馬の目を抜くヘッジ・ファンドの引け前の売りであった。日本の投資家が、 期末は安心と、隙を見せたところをついたところは、やはり、日本の投資家のかなう相手 ではない。ただ、波動から見ると、1月26日からのトライアングルは、2月25日の15932を 割り込まない限り、崩れない。もし、15932を下回った場合は、1月26日または3月9日で天井を 打った後の下落波動に入っているか、(1.26)17352−(2.25)15932−(3.9)17352− というフラット調整なのか、どちらかであろう。いずれにしても、今日は、15932を下回るかどうかが大ポイント。

<相場予想> 3月30日

(債券)


[3月27日の相場結果]
始値 130.19 高値 130.20  安値 129.56 終値 129.81
出来高 41482  AVG25日 130.30  AVG200日 128.24
AVG13週  129.66   AVG26週   129.76
RSI7日  26.76  RSI25日  52.01

[3月30日の相場予想]

<X>の<5>の(5)の波動

@ (97. 5.29)122.31−(97. 6.24)124.41  + 2.10  26日
A (97. 6.24)124.41−(97. 6.25)122.96  − 1.45   1日
B (97. 6.25)122.96−(97.12. 5)130.58  + 7.62 163日
C (97.12. 5)130.58−(98. 1.28)128.04  − 2.54  54日
D (98. 1.28)128.04−

[1] (98. 1.28)128.04−(98. 3.18)131.17  + 3.13  49日
[2] (98. 3.18)131.17−

 27日の安値129.56は、1月26日の安値127.96と3月18日の131.17のちょうど半値押し。 次の下値の節は、0.618押しの近辺でもある6月限の3月2日の安値の129.15。もし、27日の安値を 下回った時は、その手前での買いを考えれば良いであろう。戻りの場合は、窓埋めの130.25がポイント。 今日は、そこを超えての戻りは厳しいであろうから、その手前での売りが妥当なところであろう。先週末の下げでも、 債券の長期上昇トレンドは、変わらないので、押し目買いのスタンス継続で良い。

       

(株式)


[3月27日の相場結果]
始値  16974.03 高値  17076.42 安値 16736.76 終値 16739.26
AVG25日  16807.92  AVG200日 17709.02 
AVG13週  16530.67 AVG26週   16459.51
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  55.30 RSI25日 49.84

[3月30日の相場予想]
 依然、トレンドレスの動きでこのままのもみ合いが続くようだと、1月26日の戻り高値 からトライアングルの波動が続いているとの考えが有力になってくる。期末まで、今日と明日の 2日間であるが、PKOで持ち上げるようだと、日本の株式市場の前途は暗い。

<相場予想> 3月27日

(債券)


[3月26日の相場結果]
始値 130.72 高値 130.86  安値 130.25 終値 130.30
出来高 40093  AVG25日 130.30  AVG200日 128.21
AVG13週  129.67   AVG26週   129.70
RSI7日  37.06  RSI25日  56.45

[3月27日の相場予想]
 3月18日の131.17から20日の130.23までの下げはAで、そこから23日の 130.96までがBで、現在はCに入っていると考えて良いだろう。ここで、昨年の5月からの 波動をまとめてみたい。

<X>の<5>の(5)の波動

@ (97. 5.29)122.31−(97. 6.24)124.41  + 2.10  26日
A (97. 6.24)124.41−(97. 6.25)122.96  − 1.45   1日
B (97. 6.25)122.96−(97.12. 5)130.58  + 7.62 163日
C (97.12. 5)130.58−(98. 1.28)128.04  − 2.54  54日
D (98. 1.28)128.04−

[1] (98. 1.28)128.04−(98. 3.18)131.17  + 3.13  49日
[2] (98. 3.18)131.17−

 現在は、Dの[2]のC(#3)であろう。[2]の底は、[1]の上昇幅の0.382押しで129.97、 半値押しで129.60まで考えておけば十分であろう。昨日は、20日の130.23の手前で止まったが、 次の下落では、下回ることを覚悟しなくてはならないだろう。ただ、その下落局面では、思い切り買っておいて 良い。

        

(株式)


[3月26日の相場結果]
始値  16668.53 高値  17111.59 安値 16668.53 終値 16980.62
AVG25日  16808.60  AVG200日 17728.38 
AVG13週  16381.69 AVG26週   16507.79
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  49.34 RSI25日 53.55

[3月27日の相場予想]
 先物の上昇から大きく戻したが、17000円台をキープ出来ず、上値の厚さを改めて 感じさせた。ただ、戻り高値を更新するまでは、売ることは控えておいた方が良いであろう。 もう少し上昇しないと、逆に下がらない相場と言えるだろう。しかし、PKOが堂々と罷り通る 日本の株式市場の存在価値はあるのだろうかと、考えさせられる今日この頃である。

<相場予想> 3月26日

(債券)


[3月25日の相場結果]
始値 130.70 高値 130.96  安値 130.61 終値 130.92
出来高 30876  AVG25日 130.29  AVG200日 128.17
AVG13週  129.67   AVG26週   129.70
RSI7日  52.07  RSI25日  65.50

[3月26日の相場予想]
 23日の130.96に並び、今日にも再び131円台を試す可能性は強い。 (3.20)130.23−(3.23)130.96−(3.24)130.56− の波動が、本格上昇の推進波なのか、それとも、3月18日からの調整トレンドの中の反発局面なのかは、 もう少し様子を見なくては、ならないだろう。もちろん、18日の131.17を超えれば、調整は20日で 終わり、本格上昇の推進波であると考えて良い。

 

(株式)


[3月25日の相場結果]
始値  16659.04 高値  16938.66 安値 16574.53 終値 16658.34
AVG25日  16794.04  AVG200日 17746.30 
AVG13週  16381.69 AVG26週   16507.79
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  40.59 RSI25日 50.46

[3月26日の相場予想]
今日もトレンドレスを示すような動きであった。先物の動きを見ると、もう一度下を 試す可能性は有りそうだ。まず、20日の16470円が、下値の節となりそうだ。 そこを下回った場合は、2月25日の15932の手前まで下がる可能性を考えなくては ならない。

 

<相場予想> 3月25日

(債券)


[3月24日の相場結果]
始値 130.87 高値 130.90  安値 130.56 終値 130.75
出来高 23673  AVG25日 130.24  AVG200日 128.14
AVG13週  129.67   AVG26週   129.70
RSI7日  59.44  RSI25日  65.12

[3月25日の相場予想]
 昨日の押しも半値押し強で止まり、株が弱含みであれば、23日の130.96を トライしてくる可能性はある。昨日の新発国債の入札は、予想以上に低い値段で決まったが、 このような人気のない時こそ、宝物になる可能性が強いのが相場の常である。期末までの 数日で、相場が大きく動く可能性はあるが、押し目買いを貫いて良いだろう。

 

(株式)


[3月24日の相場結果]
始値  16768.53 高値  16768.53 安値 16550.75 終値 16606.39
AVG25日  16792.26  AVG200日 17765.26 
AVG13週  16381.69 AVG26週   16507.79
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  31.47 RSI25日 48.13

[3月25日の相場予想]
   このところのトレンドのない動きを見ると、昨日まで考えている波動の取り方の他に、 1月26日からトライアングルが続いていると考えることもできるのではないかと思っている。 1月26日の17352と2月25日の15932をそれぞれ上下に抜けない場合は、トライアングル の可能性が続くと考えて良いのではないか。上に抜ければ昨日までの取り方で良いであろう。 もし、PKOで3月末の株価が維持されることになれば、おそらく99年3月期末には、 ひどいことになろう。PKOは、問題の解決にはならず、ただ、先送りになるだけだ。

<相場予想> 3月24日

(債券)


[3月23日の相場結果]
始値 130.49 高値 130.96  安値 130.39 終値 130.87
出来高 27156  AVG25日 130.19  AVG200日 128.11
AVG13週  129.67   AVG26週   129.70
RSI7日  59.44  RSI25日  66.73

[3月24日の相場予想]
 半値戻りの130円70銭程度の戻りは考えていたが、131円手前までの戻りは、 予想外であった。ただ、ここから、上を試すのは少し時間が必要かなと思う。しかし200日移動平均、 90日移動平均、25日移動平均、引け値と順に上がっており、上昇トレンドの必要条件は満たしており、 25日移動平均を上回っている限りは、弱気になる必要はないであろう。

 

(株式)


[3月23日の相場結果]
始値  16883.52 高値  17045.55 安値 16764.44 終値 16868.83
AVG25日  16799.63  AVG200日 17782.58 
AVG13週  16381.69 AVG26週   16507.79
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  60.15 RSI25日 51.00

[3月24日の相場予想]
 

(2)
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +1864   28日
  [1] (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日 
 [2] ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 [3] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日 
  [4] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整 
 [5] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日

 A ( 1.26)17352−( 2.25)15932  −1420   30日
 [1] ( 1.26)17352−( 1.30)16627  − 725    4日
 [2] ( 1.30)16627−( 2.10)17256  + 629   11日
 [3] ( 2.10)17256−( 2.25)15932  −1324   15日

 B ( 2.25)15932−
 [1] ( 2.25)15932−( 3. 3)17325  +1393    6日
 [2] ( 3. 3)17325−( 3. 5)16844−( 3. 9)17352−( 3.19)16500?
              フラット調整

 朝方は強かったが、行ってこいの展開であった。20日の安値から23日の高値までの 上昇のほぼ半値押しまであったので、24日はまた少し戻る展開を考えて見たい。ただ、PKOが最終的に 3月末の相場を押し上げるのかそれとも否かで、日本の株式市場の実体が良く見えて来るであろう。 PKOが、万が一、成功したならば、日本の株式市場は、世界の笑い物になってしまうだろう。

 

<相場予想> 3月23日

(債券)


[3月20日の相場結果]
始値 130.47 高値 130.58  安値 130.23 終値 130.476
出来高 34267  AVG25日 130.13  AVG200日 128.07
AVG13週  129.67   AVG26週   129.70
RSI7日  39.13  RSI25日  65.42

[3月23日の相場予想]

(6月限)
@ ( 3. 2)129.15−( 3. 3)129.70
A ( 3. 3)129.70−( 3. 4)129.47
        フラット調整 
B ( 3. 4)129.47−( 3.11)130.85
[1]( 3. 4)129.47−( 3. 5)130.10
[2]( 3. 5)130.10−( 3. 9)129.72
[3]( 3. 9)129.72−( 3.10)130.45
[4]( 3.10)130.45−( 3.11)130.24
[5]( 3.11)130.24−( 3.11)130.85

C ( 3.11)130.85−( 3.13)130.37
D ( 3.13)130.37−( 3.18)131.17

 13日の130.37、11日の130.24を下回ったが、上の波動の取り方の様に、 6月限で3月2日の129.15から18日の131.17までの上昇に対する調整と 見るべきであろう。とすると、半値押しの130.16、0.618押しの129.92 あたりまで考えておけば良いであろう。20日は、引け際に少し戻し、寄り引け同値となったことは 今日、少し戻す可能性を示唆しているのかもしれない。その場合は、上値の節としては、窓埋めとなる 130.61を抜けるかどうか。そこを抜けると、18日から20日までの下げ幅の半値戻しの130.70 がメド。
 ただ、株式が戻り高値を抜けるような波動に入れば、債券はその間、頭を押さえられる展開となろう。 今週の半ばあたりまでは、もたつく展開となるかもしれない。しかし、その押し目を買っておけば、良いというスタンスは 変わらず。

 

(株式)


[3月20日の相場結果]
始値  16614.89 高値  16878.92 安値 16470.03 終値 16830.47
AVG25日  16795.90  AVG200日 17799.79 
AVG13週  16381.69 AVG26週   16507.79
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  52.34 RSI25日 50.42

[3月23日の相場予想]
 

(2)
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +1864   28日
  [1] (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日 
 [2] ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 [3] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日 
  [4] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整 
 [5] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日

 A ( 1.26)17352−( 2.25)15932  −1420   30日
 [1] ( 1.26)17352−( 1.30)16627  − 725    4日
 [2] ( 1.30)16627−( 2.10)17256  + 629   11日
 [3] ( 2.10)17256−( 2.25)15932  −1324   15日

 B ( 2.25)15932−
 [1] ( 2.25)15932−( 3. 3)17325  +1393    6日
 [2] ( 3. 3)17325−( 3. 5)16844−( 3. 9)17352−( 3.19)16500?
              フラット調整

 今日の前場の下げで、(3.9)17352−(3.13)16554−(3.16)17062− (3.18)16500−(3.19)16768−(3.20)16470 というように、 3月9日から5波動が完成。よって、3月3日の17325からのフラット調整が完了と見える。 とすると、20日の16470からBの[3]が始まっていると考えられる。今週、再び17000円台に 乗せ、戻り高値を更新してくる可能性はある。ただ、もし、PKOで上昇するようなことであれば、 その後、市場から相当大きなしっぺ返しを食うことを忘れてはならない。

<相場予想> 3月20日

(債券)


[3月19日の相場結果]
始値 130.70 高値 130.78  安値 130.61 終値 130.66
出来高 20090  AVG25日 130.09  AVG200日 128.03
AVG13週  129.61   AVG26週   129.59
RSI7日  63.57  RSI25日  69.46

[3月20日の相場予想]

(6月限)
@( 3. 2)129.15−( 3. 3)129.70
A( 3. 3)129.70−( 3. 4)129.47
        フラット調整 
B( 3. 4)129.47−( 3.11)130.85
#1( 3. 4)129.47−( 3. 5)130.10
#2( 3. 5)130.10−( 3. 9)129.72
#3( 3. 9)129.72−( 3.10)130.45
#4( 3.10)130.45−( 3.11)130.24
#5( 3.11)130.24−( 3.11)130.85

C( 3.11)130.85−( 3.13)130.37
D( 3.13)130.37−

 昨日は、一転して静かな動きであった。3月13日の130.37から16日の130.93 のレンジを抜けた方に進んで来るのではないだろうか。13日の130.37がポイントで、その手前 から買い下がって良いだろう。130.37の次の節は、11日の130.24。波動で考えると、 3月2日の129.15から18日の131.17までの上昇幅の半値押しの130.16が次のメドと なる。3月中の押した場面で買っておくと、来期の運用が楽になろう。

 

(株式)


[3月19日の相場結果]
始値  16612.29 高値  16768.53 安値 16559.94 終値 16679.02
AVG25日  16794.32  AVG200日 17817.40 
AVG13週  16265.11 AVG26週   16555.01
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  40.87 RSI25日 44.93

[3月20日の相場予想]
 

(2)
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +1864   28日
  [1] (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日 
 [2] ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 [3] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日 
  [4] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整 
 [5] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日

 A ( 1.26)17352−( 2.25)15932  −1420   30日
 [1] ( 1.26)17352−( 1.30)16627  − 725    4日
 [2] ( 1.30)16627−( 2.10)17256  + 629   11日
 [3] ( 2.10)17256−( 2.25)15932  −1324   15日

 B ( 2.25)15932−
 [1] ( 2.25)15932−( 3. 3)17325  +1393    6日
 [2] ( 3. 3)17325−( 3. 5)16844−( 3. 9)17352−( 3.19)16500?
              フラット調整

 昨日の動きからは、目先のトレンドを予想しにくい。まだ、17000円台半ばまでの戻りの 可能性も捨て切れない。少なくとも、3月9日の17352から18日の16500までの下げの半値戻しの 16926程度までの戻りがあってもおかしくはない。政府要人の発言やPKOで、相場のダイナミズムが 失われているのが非常に問題であると思う。政府の思う通り相場が動くと考えるのは、甘すぎるのでは ないだろうか。

<相場予想> 3月19日

(債券)


[3月18日の相場結果]
始値 130.78 高値 131.17  安値 130.78 終値 130.80
出来高 37016  AVG25日 130.02  AVG200日 127.99
AVG13週  129.61   AVG26週   129.59
RSI7日  72.39  RSI25日  68.52

[3月19日の相場予想]

(6月限)
@( 3. 2)129.15−( 3. 3)129.70
A( 3. 3)129.70−( 3. 4)129.47
        フラット調整 
B( 3. 4)129.47−( 3.11)130.85
#1( 3. 4)129.47−( 3. 5)130.10
#2( 3. 5)130.10−( 3. 9)129.72
#3( 3. 9)129.72−( 3.10)130.45
#4( 3.10)130.45−( 3.11)130.24
#5( 3.11)130.24−( 3.11)130.85

C( 3.11)130.85−( 3.13)130.37
D( 3.13)130.37−

 一気に高値を抜いてきたのも意外だったが、抜いた後ダレて、行ってこいの形に なったのも予想外であった。波動で考えると、上のDの波動の途中での調整という考え方と、 3月2日の129.15から18日の131.17までの上昇に対する調整という考え方の 2通りがある。前者の場合は、調整は、130.70までで止まるであろう。後者の場合は、 0.382押しの130.40あたりまでの押しを考えれば良いであろう。いずれにしても、 高値を抜いて来たわけなので、弱気になる必要は全くない。ポジションを取る絶好のチャンスと 考えていただきたい。大天井は、遥かかなたである。

 

(株式)


[3月18日の相場結果]
始値  17011.89 高値  17022.28 安値 16500.10 終値 16619.68
AVG25日  16814.16  AVG200日 17833.45 
AVG13週  16265.11 AVG26週   16555.01
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  39.08 RSI25日 43.98

[3月19日の相場予想]
 

(2)
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +1864   28日
  [1] (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日 
 [2] ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 [3] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日 
  [4] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整 
 [5] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日

 A ( 1.26)17352−( 2.25)15932  −1420   30日
 [1] ( 1.26)17352−( 1.30)16627  − 725    4日
 [2] ( 1.30)16627−( 2.10)17256  + 629   11日
 [3] ( 2.10)17256−( 2.25)15932  −1324   15日

 B ( 2.25)15932−
 [1] ( 2.25)15932−( 3. 3)17325  +1393    6日
 [2] ( 3. 3)17325−( 3. 5)16844−( 3. 9)17352−( 3.19)16500?
              フラット調整

 13日の安値16554を下回ってきたので、波動の取り方に迷うところである。 まだ、戻りのトレンドが続いているとすると、上のような波動の取り方に修正(18日でBの[2]が 終わったとするか、まだ、Bの[2]であるとする)が必要であろう。まだ、戻りの可能性が 残っているとみたいが、昨日、債券先物が高値を抜いて来たことや、為替で円が130円台に 乗せたことから考えて、いずれ株が下落トレンドに入って行くのは、避けられないであろう。

 

<相場予想> 3月18日

(債券)


[3月17日の相場結果]
始値 130.78 高値 130.90  安値 130.73 終値 130.74
出来高 26919  AVG25日 129.96  AVG200日 127.96
AVG13週  129.61   AVG26週   129.59
RSI7日  71.58  RSI25日  71.83

[3月18日の相場予想]

@( 3. 2)129.15−( 3. 3)129.70
A( 3. 3)129.70−( 3. 4)129.47
        フラット調整 
B( 3. 4)129.47−( 3.11)130.85
#1( 3. 4)129.47−( 3. 5)130.10
#2( 3. 5)130.10−( 3. 9)129.72
#3( 3. 9)129.72−( 3.10)130.45
#4( 3.10)130.45−( 3.11)130.24
#5( 3.11)130.24−( 3.11)130.85

C( 3.11)130.85−( 3.13)130.37
D( 3.13)130.37−

 130.99の高値を抜かない限り、Dは、高値手前でお辞儀すると考えておいて 良いだろう。押したところで買うというスタンス継続で良いだろう。下値の節は、13日の130.37、 11日の130.24。その手前では、買っておきたい。

 

(株式)


[3月17日の相場結果]
始値  16892.91 高値  17061.84 安値 16844.16 終値 16997.20
AVG25日  16837.57  AVG200日 17850.57 
AVG13週  16265.11 AVG26週   16555.01
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  45.18 RSI25日 47.68

[3月18日の相場予想]
 

(2)
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +1864   28日
  [1] (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日 
 [2] ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 [3] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日 
  [4] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整 
 [5] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日

 A ( 1.26)17352−( 2.25)15932  −1420   30日
 [1] ( 1.26)17352−( 1.30)16627  − 725    4日
 [2] ( 1.30)16627−( 2.10)17256  + 629   11日
 [3] ( 2.10)17256−( 2.25)15932  −1324   15日

 B ( 2.25)15932−
 [1] ( 2.25)15932−( 3. 3)17325  +1393    6日
 [2] ( 3. 3)17325−( 3. 5)16844−( 3. 9)17352−( 3.13)16554
              フラット調整
 [3] ( 3.13)16554−

 16日の引け間際からの上昇波動が、おそらく今日も続くと思われる。このような鈍い戻りが 続くようだと、戻り天井は来週になる可能性が強くなる。12月29日から1月26日までの@が 28日、2月25日からのBが28日になるのが、3月25日なので、来週に戻り天井が来るようなら、 25日を注意したい。

<相場予想> 3月17日

(債券)


[3月16日の相場結果]
始値 130.61 高値 130.93  安値 130.58 終値 130.87
出来高 24065  AVG25日 129.90  AVG200日 127.92
AVG13週  129.61   AVG26週   129.59
RSI7日  71.58  RSI25日  71.83

[3月17日の相場予想]
 もう少し、押してから上を試すと思ったが、130円80銭台をあっけなく抜いてきた。 しかし、昨日の動きで、6月限での波動を次のように考えて良いだろう。

@( 3. 2)129.15−( 3. 3)129.70
A( 3. 3)129.70−( 3. 4)129.47
        フラット調整 
B( 3. 4)129.47−( 3.11)130.85
#1( 3. 4)129.47−( 3. 5)130.10
#2( 3. 5)130.10−( 3. 9)129.72
#3( 3. 9)129.72−( 3.10)130.45
#4( 3.10)130.45−( 3.11)130.24
#5( 3.11)130.24−( 3.11)130.85

C( 3.11)130.85−( 3.13)130.37
D( 3.13)130.37−

 Dの天井が昨日の130.93という可能性もある。やはり、11月7日の130.99を抜く のは、たやすいことではないので、その手前でいったん押して(0.382押しで130.25) その後、高値をトライすると考えるのが、株との逆相関関係からいっても、一番わかりやすい。 ただ、そうはいっても、130.99を抜けてきたら、素直につかなくてはならない。 高値を抜かなければ、先程言ったように、少し押したところを買っていくというスタンスで良いだろう。

 

(株式)


[3月16日の相場結果]
始値  17062.54 高値  17062.54 安値 16792.01 終値 16861.14
AVG25日  16845.89  AVG200日 17865.63 
AVG13週  16265.11 AVG26週   16555.01
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  50.41 RSI25日 48.02

[3月17日の相場予想]
 

(2)
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +1864   28日
  [1] (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日 
 [2] ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 [3] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日 
  [4] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整 
 [5] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日

 A ( 1.26)17352−( 2.25)15932  −1420   30日
 [1] ( 1.26)17352−( 1.30)16627  − 725    4日
 [2] ( 1.30)16627−( 2.10)17256  + 629   11日
 [3] ( 2.10)17256−( 2.25)15932  −1324   15日

 B ( 2.25)15932−
 [1] ( 2.25)15932−( 3. 3)17325  +1393    6日
 [2] ( 3. 3)17325−( 3. 5)16844−( 3. 9)17352−( 3.13)16554
              フラット調整
 [3] ( 3.13)16554−

 昨日の下げは、13日の上昇幅の半値押し強であり、戻りトレンドが崩れたわけではない。 今日、再び、上昇に転じる可能性は高いと見る。16000円台で買えば、17000円台半ばで 利喰えると思うが、あくまで短期でのサヤ抜きと割り切らないと駄目である。短期の売買ができない人、 大きなトレンドで取ろうという人は、戻り局面での売りに徹した方が良いだろう。

  

<相場予想> 3月16日

(債券)


[3月13日の相場結果]
始値 130.70 高値 130.81  安値 130.37 終値 130.48
出来高 30073  AVG25日 129.82  AVG200日 127.89
AVG13週  129.61   AVG26週   129.59
RSI7日  71.74  RSI25日  69.74

[3月16日の相場予想]
 11日の高値130.85から、短期的な調整に入ったようだ。戻りで始まった場合は、 130.85から130.37までの下げに対する半値戻しで130.61、0.618戻しで 130.67あたりまでの戻りを考えておけば良いだろう。そのあたりでは、いったん売って、 次の下落トレンドを待ちたい。11日の安値130.24の手前から、思い切って買って いきたい。

 

(株式)


[3月13日の相場結果]
始値  16563.54 高値  17128.97 安値 16554.75 終値 17060.14
AVG25日  16853.04  AVG200日 17880.71 
AVG13週  16265.11 AVG26週   16555.01
AVG1年   18007.58 AVG10年   22760.34 AVG20年  16840.59
     RSI7日  48.89 RSI25日 50.65

[3月16日の相場予想]
 

(2)
 @ (12.29)14488−( 1.26)17352  +1864   28日
  [1] (12.29)14488−( 1. 8)15608  +1120   10日 
 [2] ( 1. 8)15608−( 1.13)14546  −1062        5日
 [3] ( 1.13)14546−( 1.19)16461  +1915    6日 
  [4] ( 1.19)16461−( 1.22)16397  
       ランニング調整 
 [5] ( 1.22)16397−( 1.26)17352  + 955    4日

 A ( 1.26)17352−( 2.25)15932  −1420   30日
 [1] ( 1.26)17352−( 1.30)16627  − 725    4日
 [2] ( 1.30)16627−( 2.10)17256  + 629   11日
 [3] ( 2.10)17256−( 2.25)15932  −1324   15日

 B ( 2.25)15932−
 [1] ( 2.25)15932−( 3. 3)17325  +1393    6日
 [2] ( 3. 3)17325−( 3. 5)16844−( 3. 9)17352−( 3.13)16554
              フラット調整
 [3] ( 3.13)16554−

 やはり、SQが転換点となった。少なくとも、来週の半ば過ぎまでは、戻り高値を トライし、抜いてくる動きとなろう。1月26日のザラバ高値を抜くまでは、強気で見て 良いが、抜いた後は、その後の大幅下落トレンドに対するヘッジを考えなくてはならない。

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