毎日の相場予想

<相場予想> 4月15日

(債券)


[4月14日の相場結果]
始値 130.43 高値 130.48  安値 130.32 終値 130.32
出来高 27985  AVG25日 130.26  AVG200日 128.62
AVG13週  129.60   AVG26週   129.81
RSI7日  86.45  RSI25日  50.93

[4月15日の相場予想]
 4月2日の130.50の手前まで来た。さすがに、昨日は、その前で足踏みをしたが、 130.31の窓を埋めなかったので、強い基調は続いていると考えて良いだろう。130.50 を抜ければついて行かざるを得ないだろう。抜けずに押した場合は、129.56から130.48までの 上昇幅の0.382押しの130.12から半値押しの130.02までの押しを考えておき、 そのあたりでの押し目買いで対処したい。

  

(株式)


[4月14日の相場結果]
始値  16309.14 高値  16414.09 安値 16188.36 終値 16277.32
AVG25日  16486.36  AVG200日 17449.76 
AVG13週  16664.90 AVG26週   16343.14
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  79.71 RSI25日 43.88

[4月15日の相場予想]
 4月3日の15465から9日の16623までの上昇に対する調整波(2)のBの[2] の可能性が強いが、今日は、0.382押しで16180、半値押しで16044のあたりまでの押しの 可能性はある。もし、そのあたりまでの押しが有れば、買って、次の上昇波動[3]ではずしたい。

<相場予想> 4月14日

(債券)


[4月13日の相場結果]
始値 129.97 高値 130.31  安値 129.95 終値 130.23
出来高 31764  AVG25日 130.25  AVG200日 128.59
AVG13週  129.60   AVG26週   129.81
RSI7日  53.67  RSI25日  50.24

[4月14日の相場予想]
 130.02を超えてきたので、4月6日の129.04からの波動が、拡張また拡張と来ており、 3月18日の131.17を目指す展開をも予想しなくてはならない。押しがあるとすると、 4月10日の129.56からの上昇に対する調整で130円近辺までの押しは考えられるが、 そこが押し目買いのチャンスとなろう。4月2日の130.50が次の節であるが、そこを超えて 来た場合は、新高値トライに考えを切り替える必要がある。

    

(株式)


[4月13日の相場結果]
始値  16374.13 高値  16400.90 安値 16277.07 終値 16317.58
AVG25日  16514.58  AVG200日 17470.30 
AVG13週  16664.90 AVG26週   16343.14
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  71.60 RSI25日 44.29

[4月14日の相場予想]
昨日は、超閑散であったが、4月3日の15465から9日の16623までの上昇幅の0.382押しの16180から 半値押しの16044程度の押しを引き続き考えておかなければならないだろう。波動で見ると、(2)のBの[2] と考えれば良いだろう。4月24日までは一応、17000円台をトライする可能性を考えておきたい。

<相場予想> 4月13日

(債券)


[4月10日の相場結果]
始値 129.61 高値 130.01  安値 129.56 終値 130.00
出来高 41061  AVG25日 130.25  AVG200日 128.56
AVG13週  129.60   AVG26週   129.81
RSI7日  43.32  RSI25日  51.53

[4月13日の相場予想]
 8日の129.75を抜けて来たので、上を試す動きが続きそうだ。

1(4. 3)128.90−(4. 3)129.69   
2(4. 3)129.69−(4. 6)129.04
3(4. 6)129.04−(4. 8)129.75
4(4. 8)129.75−(4. 9)129.20

 9日までの動きからすると、上の1−3で戻りの3波動A−B−Cを構成している とも考えられたが、10日に129.75を抜けたことで、その取り方ではないということが わかった。とすると、上の3をCの1とし、4をCの2とし、10日の高値130.01を Cの3とする取り方で考えるのが、良いかなと思っている。
13日に130.02を付けずに、押して始まった場合(Cの4)は、9日の129.20から 10日の130.01までの上昇幅の0.382押しの129.70から半値押しの129.60までの 押しを考え、そのあたりでの買いで対処すれば良いであろう。その後、3月18日から4月3日までの 下げの0.618戻しの130.30あたりをトライして来るであろう。 もし、13日に130.02以上で始まった場合は、4月3日の128.90が当面の底で、本格的な上昇波動D に入っている可能性も考えなくてはならない。

  

(株式)


[4月10日の相場結果]
始値  16499.90 高値  16520.48 安値 16266.33 終値 16481.12
AVG25日  16540.78  AVG200日 17491.25 
AVG13週  16664.90 AVG26週   16343.14
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  56.66 RSI25日 44.32

[4月13日の相場予想]
4月3日の15465から9日の16623までの上昇幅の0.382押しの16180から 半値押しの16044程度の押しは考えておかなければならないだろう。10日の下げはその調整波のAで 13日にCの下落波動で先程の範囲までの押しがあり、その後、再び、上昇波動となる可能性が強いと思う。 まだ、17000円台へのトライの可能性は消えていない。

<相場予想> 4月10日

(債券)


[4月9日の相場結果]
始値 129.42 高値 129.70  安値 129.20 終値 129.41
出来高 45390  AVG25日 130.24  AVG200日 128.53
AVG13週  129.62   AVG26週   129.77
RSI7日  27.22  RSI25日  44.61

[4月10日の相場予想]

<X>の<5>の(5)のCの波動
[1] (97.11. 7)130.99−(98. 1.26)127.96 − 3.03  80日
[2] (98. 1.26)127.96−(98. 3.18)131.17 + 3.21  51日
[3] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23 − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96 + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96−(98. 3.27)129.56 − 1.40   4日
#4 (98. 3.27)129.56−(98. 4. 2)130.50 + 0.94   6日
#5 (98. 4. 2)130.50− 
  
 Cは、フラット調整

 下、上、下と振れた相場であった。戻りが129.75を超えなかったので、もし、 今日以降、昨日の下値129.20を下回ると、128.90から129.75までで、 戻りが一段落し、再び、下値模索の波動に入ったと考えられる。その場合は、129.04、128.90 の節の手前からの買い下がりで対処したい。

  

(株式)


[4月9日の相場結果]
始値  16433.07 高値  16623.78 安値 16271.23 終値 16536.66
AVG25日  16566.81  AVG200日 17511.34 
AVG13週  16550.59 AVG26週   16377.60
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  50.23 RSI25日 47.38

[4月10日の相場予想]
 昨日の上昇で、再び、17000円台乗せの可能性が出てきた。今日は、引け値で25日移動平均 を超えるかどうか。3月26日から4月3日までの下げに対する戻りが、0.618を大きく超えて来ているので、 1月26日から4月3日までが、(2)のAの調整で、現在、Bに入っている可能性が強くなって来た。 次の経済対策が出るといわれている4月24日は、4月3日の安値からちょうど21日目(フィボナッチ数)であり、 もし、高値をつけるとすると、この日の可能性が高くなる。

<相場予想> 4月9日

(債券)


[4月8日の相場結果]
始値 129.62 高値 129.75  安値 129.42 終値 129.55
出来高 30258  AVG25日 130.27  AVG200日 128.50
AVG13週  129.62   AVG26週   129.77
RSI7日  38.76  RSI25日  49.00

[4月9日の相場予想]

<X>の<5>の(5)のCの波動
[1] (97.11. 7)130.99−(98. 1.26)127.96 − 3.03  80日
[2] (98. 1.26)127.96−(98. 3.18)131.17 + 3.21  51日
[3] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23 − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96 + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96−(98. 3.27)129.56 − 1.40   4日
#4 (98. 3.27)129.56−(98. 4. 2)130.50 + 0.94   6日
#5 (98. 4. 2)130.50− 
  
 Cは、フラット調整

 4月3日の128.90−129.69−4月6日の129.04−4月8日の129.75 という戻りの波動がA−B−Cという型で終了し、現在、下落のトレンドに入っているのか、 それとも、3日の128.90で、調整が終了し、現在、上昇のトレンドに入っているのか、 判断が難しいところである。もし、今日以降、8日の高値129.75を抜いて来れば、130円を トライしてくる可能性は強くなる。なお、超長期国債は、引き続き、買いで考えて良いだろう。

  

(株式)


[4月8日の相場結果]
始値  15987.81 高値  16475.02 安値 15962.14 終値 16376.62
AVG25日  16579.29  AVG200日 17531.62 
AVG13週  16550.59 AVG26週   16377.60
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  52.66 RSI25日 44.05

[4月9日の相場予想]
 昨日の戻りは、3月26日の17111から4月3日の15465までの下落に対して0.618戻し (16482)の手前まであった。12月29日の安値からの1×1もちょうどそのあたりであり、 いったん、戻りが止まってもおかしくない。今日以降、8日の戻りを超えられなければ、3月9日から の下落トレンドが続いているとしなくてはならず、戻り売りが基本スタンスとなる。もし、今日の高値を 超え、さらに3月31日の高値16584を抜けてくれば、もう一度、17000円台をトライする可能性が 出てくる。

<相場予想> 4月8日

(債券)


[4月7日の相場結果]
始値 129.29 高値 129.70  安値 129.26 終値 129.62
出来高 36687  AVG25日 130.28  AVG200日 128.47
AVG13週  129.62   AVG26週   129.77
RSI7日  44.86  RSI25日  50.54

[4月8日の相場予想]

<X>の<5>の(5)のCの波動
[1] (97.11. 7)130.99−(98. 1.26)127.96 − 3.03  80日
[2] (98. 1.26)127.96−(98. 3.18)131.17 + 3.21  51日
[3] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23 − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96 + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96−(98. 3.27)129.56 − 1.40   4日
#4 (98. 3.27)129.56−(98. 4. 2)130.50 + 0.94   6日
#5 (98. 4. 2)130.50− 
  
 Cは、フラット調整

 昨日の高値の129.70は、2日の130.50から3日の128.90までの下げのちょうど半値戻し にあたる。[3]の底が、3日の128.90となる可能性は、波動から考えて大いにあるが、[3]の時間が短い ことと、この1−2週間、株と順な連動をしていることから、まだ、下値を模索する可能性も半分くらい考えて おかなければならない。#5の0.618戻しの129.89を超えて来れば、本格的な上昇(D波入り)の 可能性が増大する。ただ、その手前では、いったん売っておくのが、定石であろう。 今日、入札予定の超長期国債は、10年国債とのスプレッドから考えて割安であるので、買いをおすすめしたい。

  

(株式)


[4月7日の相場結果]
始値  15667.43 高値  15978.72 安値 15602.30 終値 15978.72
AVG25日  16608.05  AVG200日 17553.14 
AVG13週  16550.59 AVG26週   16377.60
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  32.80 RSI25日 39.59

[4月8日の相場予想]
 3月9日から下落のトレンド(3)に入っているとすると、3月9日の17352から3月20日の16470までを @か@の[1]、3月20日から3月26日の17111までをAか@の[2]、そして、3月26日から4月3日の15465までが、 BかBの[1]か@の[3]とするのであろう。いずれにしても、この戻りは、3月26日の17111から4月3日までの下げに 対する戻しであろう。今日は、16000円台をトライしてくる可能性が強そうだ。ムーディーズ・ショックの時に開けた窓 (16070円近辺)を埋めれば、半値押しの16288あたりまで戻してもおかしくはない。

<相場予想> 4月7日

(債券)


[4月6日の相場結果]
始値 129.31 高値 129.53  安値 129.04 終値 129.49
出来高 37361  AVG25日 130.27  AVG200日 128.44
AVG13週  129.62   AVG26週   129.77
RSI7日  31.62  RSI25日  50.76

[4月7日の相場予想]

<X>の<5>の(5)のCの波動
[1] (97.11. 7)130.99−(98. 1.26)127.96 − 3.03  80日
[2] (98. 1.26)127.96−(98. 3.18)131.17 + 3.21  51日
[3] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23 − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96 + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96−(98. 3.27)129.56 − 1.40   4日
#4 (98. 3.27)129.56−(98. 4. 2)130.50 + 0.94   6日
#5 (98. 4. 2)130.50− 
  
 Cは、フラット調整

 6日は、3日の安値128.90をトライして、下回らなかったので、次に戻りを試した という展開。今日は、再び、安値を付けた後の戻り高値129.69を試す可能性がある。 129.69を超えれば、2日の130.50から128.90までの下げの0.618戻りの 129.89あたりまでの戻りの可能性が出て来る。そのあたりまでの戻りの後は、再び押す可能性が有るので、 戻り売りが良いであろう。

  

(株式)


[4月6日の相場結果]
始値  15568.43 高値  15768.03 安値 15488.31 終値 15705.99
AVG25日  16655.63  AVG200日 17575.89 
AVG13週  16550.59 AVG26週   16377.60
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  20.76 RSI25日 35.93

[4月7日の相場予想]
少し、戻りを試す波動に入っているか。3月26日の17111からの下げの0.382戻りの 16093から半値戻りの16288あたりまでの戻りを考え、その範囲に入って来たら、 戻り売りを考えて良いだろう。

<相場予想> 4月6日

(債券)


[4月3日の相場結果]
始値 130.16 高値 130.16  安値 128.90 終値 129.27
出来高 55597  AVG25日 130.28  AVG200日 128.38
AVG13週  129.62   AVG26週   129.77
RSI7日  18.39  RSI25日  50.31

[4月6日の相場予想]
3日の大幅下落で、波動の取り方を次の様に、修正する。

<X>の<5>の(5)のCの波動
[1] (97.11. 7)130.99−(98. 1.26)127.96 − 3.03  80日
[2] (98. 1.26)127.96−(98. 3.18)131.17 + 3.21  51日
[3] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23 − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96 + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96−(98. 3.27)129.56 − 1.40   4日
#4 (98. 3.27)129.56−(98. 4. 2)130.50 + 0.94   6日
#5 (98. 4. 2)130.50− 
  
 Cは、フラット調整

 昨年の11月7日をBの天井とし、そこから、フラット調整が続いており、現在、[3]の#5と、最終局面 に近いところにあると考えるのが良いであろう。とすると、1月26日の127.96の前後まで 下がる可能性もないことはないが、[3]の#5という最終下落波動に入っており、その手前で止まり、 ランニング調整となる可能性が強いであろう。下値のポイントは、200日移動平均で、3日現在、 128.41である。この200日移動平均を下回らなければ、長期上昇トレンド継続と、考え続けて良いだろう。 ムーディーズが日本の格付けをすぐに下げるわけではないので、その影響を過大視することはないだろう。 むしろ、債権国の強みが過少評価されているのではないだろうか。基本スタンスの押し目買いは、継続で良し。

  

(株式)


[4月3日の相場結果]
始値  15747.15 高値  15955.34 安値 15465.13 終値 15517.78
AVG25日  16717.97  AVG200日 17600.18 
AVG13週  16550.59 AVG26週   16377.60
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  25.35 RSI25日 38.64

[4月6日の相場予想]
 オシレーター系の指標からすると、短期的な反発もあっておかしくないが、その場合、 3月26日の17111から3日の安値15465までの0.382戻しの16093から半値戻しの 16288までの戻りがせいぜいであろう。基本スタンスは、戻り売り。

 

<相場予想> 4月3日

(債券)


[4月2日の相場結果]
始値 130.41 高値 130.50  安値 129.99 終値 130.07
出来高 37363  AVG25日 130.30  AVG200日 128.38
AVG13週  129.66   AVG26週   129.76
RSI7日  32.83  RSI25日  55.24

[4月3日の相場予想]

<X>の<5>の(5)のDの[2]の波動

<A>の波動の取り方

[2] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23  − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96  + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96−(98. 3.27)129.56  − 1.40   4日
[3] (98. 3.27)129.56−
#1 (98. 3.27)129.56−(98. 4. 2)130.50  + 0.94   6日
#2 (98. 4. 2)130.50−

<B>の波動の取り方

[2] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.27)129.56  − 1.61   9日
#2 (98. 3.27)129.56−(98. 4. 2)130.50  + 0.94   6日
#3 (98. 4. 2)130.50−   

 一応、3月18日からの波動は、上の2通りの取り方があるであろう。昨日の安値を割り込み、 3月27日の安値から4月2日の高値までの上昇の0.618押しの129.91をも下回って来れば、 <B>の取り方で考えなければならないであろう。その場合の下値のメドは、129.15、時期としては、 #3が#1と同じ日柄とすると、来週末あたりになろう。絶好の押し目買いのチャンスである。   

  

(株式)


[4月2日の相場結果]
始値  16215.28 高値  16215.28 安値 15634.47 終値 15702.90
AVG25日  16770.52  AVG200日 17624.05 
AVG13週  16530.67 AVG26週   16459.51
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  29.28 RSI25日 43.26

[4月3日の相場予想]
 とうとう、大きなポイントであった2月25日の安値15932を割り込んでしまった。 まだ、1月26日の高値17352からのフラット調整という解釈で戻りの可能性はない、とは 言えないが、可能性としては相当低くなり、大幅下落トレンドの始まりと考えるのが妥当であろう。 下値の節としては、1月8日の高値の15608、それから12月29日の14488から1月26日、3月9日の17352までの上昇に対する0.618押し が15582があるが、その2つのポイントを下回ると、あとは14000円台にしか節はない。 12月29日からの1×1の下値支持線も、昨日の下げで上値抵抗線となり、戻り売りのパタ−ンとなるであろう。

<相場予想> 4月2日

(債券)


[4月1日の相場結果]
始値 130.21 高値 130.30  安値 130.01 終値 130.29
出来高 32254  AVG25日 130.29  AVG200日 128.35
AVG13週  129.66   AVG26週   129.76
RSI7日  34.57  RSI25日  57.17

[4月2日の相場予想]

<X>の<5>の(5)の波動

@ (97. 5.29)122.31−(97. 6.24)124.41  + 2.10  26日
A (97. 6.24)124.41−(97. 6.25)122.96  − 1.45   1日
B (97. 6.25)122.96−(97.12. 5)130.58  + 7.62 163日
C (97.12. 5)130.58−(98. 1.28)128.04  − 2.54  54日
D (98. 1.28)128.04−

[1] (98. 1.28)128.04−(98. 3.18)131.17  + 3.13  49日
[2] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23  − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96  + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96− 

 130.25の窓埋めを達成したので、相場の基調は強いと言える。今日の日銀短観で、 相場のトレンドが確立するか。短観の数字が悪いというコンセンサスが出来ているということと、 昨日の相場がじり高で終わったということから、予想通りの悪さであった場合は、既に相場に折り込み済み ということで、売られる可能性も考えておく必要はあろう。逆に、予想以上の悪さで、相場がはね上がった場合は、 付いて行くしかないだろう。

      

(株式)


[4月1日の相場結果]
始値  16433.37 高値  16440.76 安値 16147.75 終値 16241.66
AVG25日  16802.47  AVG200日 17648.19 
AVG13週  16530.67 AVG26週   16459.51
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  33.53 RSI25日 48.92

[4月2日の相場予想]
 まだ、トレンドを決める段階ではない。引き続き、2月25日の15932を割らない限りは、 しばらくトライアングルのもみ合いが続こう。その場合は、トライアングル後に、一度、上値を トライする形となり、時期としては、昨年、一昨年と続いた6月高値の可能性も有る。 巷では、4月以降の相場下落を心配する声が多いので、逆に、4月は、持ちこたえる可能性を 考えておいた方が良いのかなと最近は思っている。

<相場予想> 4月1日

(債券)


[3月31日の相場結果]
始値 129.88 高値 130.18  安値 129.82 終値 130.18
出来高 19654  AVG25日 130.27  AVG200日 128.31
AVG13週  129.66   AVG26週   129.76
RSI7日  43.32  RSI25日  51.38

[4月1日の相場予想]

<X>の<5>の(5)の波動

@ (97. 5.29)122.31−(97. 6.24)124.41  + 2.10  26日
A (97. 6.24)124.41−(97. 6.25)122.96  − 1.45   1日
B (97. 6.25)122.96−(97.12. 5)130.58  + 7.62 163日
C (97.12. 5)130.58−(98. 1.28)128.04  − 2.54  54日
D (98. 1.28)128.04−

[1] (98. 1.28)128.04−(98. 3.18)131.17  + 3.13  49日
[2] (98. 3.18)131.17−
#1 (98. 3.18)131.17−(98. 3.20)130.23  − 0.94   2日
#2 (98. 3.20)130.23−(98. 3.23)130.96  + 0.73   3日
#3 (98. 3.23)130.96− 

 今日も引き続き130.25の窓埋めが出来るかどうかが鍵。明日には、日銀短観を控えているが、 短観前に急激な上昇があった場合は、短観を期に短期的な調整の可能性が出て、短観前に押した場合は、 短観を契機に反発する事が、過去の例では良くある。もし、130.25の窓埋めをした場合、次の ポイントは、130.43の0.618戻しあたりであろう。

       

(株式)


[3月31日の相場結果]
始値  16294.61 高値  16584.62 安値 16178.22 終値 16527.17
AVG25日  16807.23  AVG200日 17668.10 
AVG13週  16530.67 AVG26週   16459.51
AVG1年   17884.56 AVG10年   22679.23 AVG20年  16886.76
     RSI7日  40.85 RSI25日 53.04

[4月1日の相場予想]
 醜い引け前のPKOであった。日本の株式市場は、はっきり言って地に墜ちた。この報いは、 数倍になってはね返って来るであろう。このような抵抗をしても、長期下落トレンドは変わらない。 波動で見ると、引き続き、2月25日の15932を割り込むか否かが重要なポイントである。 まだ、今のところ、トライアングルの後戻り天井を試すのか、戻りの天井を付けているのかは、判断出来ない。

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