毎日の相場予想

<相場予想>10月30日

(債券)


[10月29日の相場結果]
始値 138.16 高値 138.39  安値 137.90 終値 138.36
出来高 35603  AVG25日 138.37  AVG200日 132.97
AVG13週  136.58   AVG26週   134.71
RSI7日  47.06 RSI25日  49.93

[10月30日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−   

 引け値で25日移動平均を超えてはいないので、まだ、断言とまではいかないが、 今日か来週の初めに上に放れる可能性が強い。昨日は、現物債が売られて、べ−シスが剥げたが、 今日、現物債に買いが入って来れば、#3の上昇波動は、盤石のものとなる。昨日売られた10年債、 20年債中心に積極的に買いで考えて良いだろう。

(株式)


[10月29日の相場結果]
始値  13566.80 高値  13727.02 安値 13432.10 終値 13668.72
AVG25日  13541.82  AVG200日 15572.99 
AVG13週  14286.20 AVG26週   14982.45
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  45.09  RSI25日 46.15

[10月30日の相場予想]
(10月22日からの波動)

(10.22)14742−(10.22)14245    − 397
(10.22)14245−(10.23)14523  + 278
(10.23)14523−(10.26)13806  − 717 
(10.26)13806−(10.27)14054  + 248
(10.27)14054−(10.29)13432  − 622
      (10.27)  14054    −      (10.27)  13762
      (10.27)  13762    −   (10.28)  13920
      (10.28)  13920    −   (10.28)  13516
      (10.28)  13516    −   (10.29)  13727
      (10.29)  13727    −      (10.29)  13432 

 10月22日の高値14742から昨日の安値13432まで5波動で構成されていると 考えることが出来るが、その場合は、0.382戻しの13932、半値戻しの14087 あたりまでの戻りの可能性が有る。ただ、それ以外の取り方も考えられる。例えば、10月23日 から26日を第3波の#1とし、27日から29日を#3とする取り方。または、10月27日から 29日を第5波の#1とする取り方。この他にも、取り方は考えられ、今日の戻りがどこまであるかで、 波動の取り方が決まって来るであろう。昨日の13432からの戻りの後、再び、下落波動に入るので 基本、戻り売りのスタンスで良いだろう。

<相場予想>10月29日

(債券)


[10月28日の相場結果]
始値 137.77 高値 138.25  安値 137.74 終値 138.20
出来高 30310  AVG25日 138.37  AVG200日 132.93
AVG13週  136.58   AVG26週   134.71
RSI7日  50.00 RSI25日  50.40

[10月29日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−   

昨日の戻りで、上の波動の取り方で良いことが確認出来た。あとは、25日移動平均を引け値で 上回れば、本格的な上昇となるであろう。積極的にポジションを取っていくことを考えて良いだろう。

(株式)


[10月28日の相場結果]
始値  13804.32 高値  13920.81 安値 13516.07 終値 13516.07
AVG25日  13541.82  AVG200日 15572.99 
AVG13週  14286.20 AVG26週   14982.45
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  48.30  RSI25日 48.11

[10月29日の相場予想]
 27日の高値からの下げ波動が続いている。25日移動平均もあっさり抜けたので、下値は、想像しにくい。 来週にかけて10月9日の安値を試しに行く可能性も考えておく必要がある。

<相場予想>10月28日

(債券)


[10月27日の相場結果]
始値 137.90 高値 138.01  安値 137.65 終値 137.65
出来高 27678  AVG25日 138.37  AVG200日 132.89
AVG13週  136.58   AVG26週   134.71
RSI7日  48.57 RSI25日  45.25

[10月28日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−   

 3日続けて安値引けと、地合いは良くない。ただ、下に大きく振れるエネルギーは、 そう大きくないのではないだろうか。一応、137.41を下回らなければ、上の波動の取り方を 継続。もし、下回った場合は、10月7日の139.56を[3]の天井として、現在、[4]のCという 取り方が考えられる。

(株式)


[10月27日の相場結果]
始値  13855.05 高値  14054.86 安値 13762.44 終値 13820.68
AVG25日  13552.77  AVG200日 15580.39 
AVG13週  14286.20 AVG26週   14982.45
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  68.13  RSI25日 51.57

[10月28日の相場予想]
 10月22日の高値からの波動は、14742(10.22)−14245−14523(10.23)− 13806(10.26)−14054(10.27)となっており、昨日の13762で5波動完成と取れなくはない。 その場合は、0.382戻しの14136から半値戻しの14252あたりまでの戻しが考えられる。 昨日と一昨日の高値14054を超えたら、そのパターンになるであろう。そのパターンでなく、下値を試しに来た場合は、 昨日の14054からの波動が継続ということで、25日移動平均あたりをトライする可能性が強い。

<相場予想>10月27日

(債券)


[10月26日の相場結果]
始値 137.96 高値 138.14  安値 137.84 終値 137.84
出来高 21154  AVG25日 138.40  AVG200日 132.85
AVG13週  136.58   AVG26週   134.71
RSI7日  54.49 RSI25日  42.76

[10月27日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
 1 (10.15)137.41−(10.16)138.05  +0.64   1日
 2 (10.16)138.05−(10.19)137.45  −0.60   3日
 3 (10.19)137.45−(10.20)138.49  +1.04   1日
 4 (10.20)138.49−(10.22)137.91  −0.58   2日
 5 (10.22)137.91−(10.23)138.63  +0.72   1日

#2 (10.23)138.63−   

 26日、23日とも安値で引けており、弱気になられている方もあると思うが、まだ、 #2の調整波動の範囲内と考えて良いのではないだろうか。15日の137.41を 下回るまでは、上の波動の取り方で考えたい。

(株式)


[10月26日の相場結果]
始値  14054.86 高値  14054.86 安値 13806.36 終値 13843.46
AVG25日  13543.83  AVG200日 15586.38 
AVG13週  14286.20 AVG26週   14982.45
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  74.20  RSI25日 49.07

[10月27日の相場予想]
 22日のザラバ高値が戻りの天井であることがはっきりしてきた。9日から22日までの戻りは 13日とフィボナッチ数。とりあえず、25日移動平均が目先のターゲット。ここを引け値で下回って 来ると、下げ相場が本格化する。

<相場予想>10月26日

(債券)


[10月23日の相場結果]
始値 138.36 高値 138.63  安値 138.00 終値 138.00
出来高 40930  AVG25日 138.44  AVG200日 132.81
AVG13週  136.58   AVG26週   134.71
RSI7日  56.67 RSI25日  44.16

[10月26日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
 1 (10.15)137.41−(10.16)138.05  +0.64   1日
 2 (10.16)138.05−(10.19)137.45  −0.60   3日
 3 (10.19)137.45−(10.20)138.49  +1.04   1日
 4 (10.20)138.49−(10.22)137.91  −0.58   2日
 5 (10.22)137.91−(10.23)138.63  +0.72   1日

#2 (10.23)138.63−   

 引けにかけて下げたが、10月15日の137.41から23日の138.63までが、 #1で、現在、#2の調整波に入っていると考えれば、この押しが理解出来るのではないだろうか。 #1の0.618押しの137.87近辺あたりまでの下げはあってもこの押しでの買いが次の #3の上昇波動で報われることになるであろう。

(株式)


[10月23日の相場結果]
始値  14327.65 高値  14523.48 安値 14042.63 終値 14144.70
AVG25日  13549.42  AVG200日 15592.30 
AVG13週  14286.20 AVG26週   14982.45
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  85.18  RSI25日 51.95

[10月26日の相場予想]
10月22日の14742円のザラバ高値で、今回の戻りは終了か。10月9日から22日 までの戻りがどの波動に対する戻りであるかについては、しばらく考慮の余地が残るであろう。 3月9日からの下落に対する戻りとした場合は、戻り期間の短さが、多少、問題となろうが、 昨年からの戻り相場を見ていると、戻りは短期間の例が非常に多いことも確かである。 今週は、先週迄の上昇を冷やす展開となろう。その場合、25日移動平均が下値のポイントとなろう。

<相場予想>10月23日

(債券)


[10月22日の相場結果]
始値 138.01 高値 138.39  安値 137.91 終値 138.30
出来高 36229  AVG25日 138.48  AVG200日 132.78
AVG13週  136.14   AVG26週   134.43
RSI7日  50.60 RSI25日  51.59

[10月23日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41− 

 昨日は、一時138円を下回る場面もあったが、その後、戻し、来週以降に 期待を持たせる動きであった。昨日の押しで、138.49からの押しは、A−B−C の3波動で137.91で終了と考えて良いだろう。138円50銭を超えて来れば、 買いで付かざるを得ないであろう。

(株式)


[10月22日の相場結果]
始値  14287.75 高値  14742.44 安値 14245.77 終値 14295.56
AVG25日  13538.00  AVG200日 15596.06 
AVG13週  14456.75 AVG26週   15054.24
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  84.01  RSI25日 50.65

[10月23日の相場予想]
 行ってこいで、しかも上ひげの長い寄り引けほぼ同値であり、15日の12892からの 上昇波動が5波動でしかも上昇ウェッジとなっていることからして、今日から来週にかけての動きは、 決まったようなものであろう。ただ、波動の取り方は、もう少し熟慮が必要であろう。 今回の戻りが、9月8日の15294からの下落波動に対する戻りとする取り方の他、 7月16日の16756からの下落波動に対する戻り(約半値戻し)とする取り方も並行して 考えたい。

<相場予想>10月22日

(債券)


[10月21日の相場結果]
始値 138.16 高値 138.43  安値 138.08 終値 138.21
出来高 39065  AVG25日 138.47  AVG200日 132.74
AVG13週  136.14   AVG26週   134.43
RSI7日  64.22 RSI25日  52.20

[10月22日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41− 

 昨日の安値138.08を下回らなければ、再び25日移動平均を試し、上に抜いて来る可能性が 強い。もし、下回っても、138円トビ台、138円割れでは、拾っておけば良い。[5]の 上昇波動狙いの買い継続。

(株式)


[10月21日の相場結果]
始値  13921.36 高値  14366.89 安値 13921.36 終値 14216.33
AVG25日  13534.08  AVG200日 15599.37 
AVG13週  14456.75 AVG26週   15054.24
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  68.57  RSI25日 49.93

[10月22日の相場予想]
正直言って、ここまで戻るとは思わなかった。いったん、解ったかなと思った波動の取り方を もう一度、考え直す必要が有りそうだ。9月8日の15294から10月9日の12787までの 下落に対する戻りの可能性がある。9月16日の14375を抜いた場合は、そのような波動の取り方 で考えなくてはならないであろう。ただ、今回の上昇は、NTTドコモ上場援護という人為的色彩が 濃いので、今日のNTTドコモ上場後の動きに注意。93年10月のJR東日本上場後の急落という 思い出が頭をよぎる。

<相場予想>10月21日

(債券)


[10月20日の相場結果]
始値 138.22 高値 138.49  安値 138.05 終値 138.46
出来高 37484  AVG25日 138.45  AVG200日 132.70
AVG13週  136.14   AVG26週   134.43
RSI7日  50.34 RSI25日  54.18

[10月21日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
[5](10.15)137.41− 

 引けは25日移動平均とほぼ同レベルまで戻し、ザラバ高値は、ちょうど半値戻しの水準で ここを上に抜けて来た場合、上昇スピードが速まる可能性が強くなる。大きなポイントが集まっているところなので、 一気に抜けずに、138円近辺までの押しがある可能性も有る。波動で考えると、 [5]の波動は、137.41−138.05(10.16)−137.45(10.19)− となっており、目先137.45からの上昇に対する押しがあるかどうか。押しがあれば、 ためらわずに買いで考えたい。

(株式)


[10月20日の相場結果]
始値  13569.14 高値  13808.84 安値 13483.24 終値 13808.05
AVG25日  13534.53  AVG200日 15604.58 
AVG13週  14456.75 AVG26週   15054.24
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  72.67  RSI25日 49.26

[10月21日の相場予想]
 9月8日の高値15294からの波動


B ( 9. 8)15294−
[1]( 9. 8)15294−( 9.11)13725  −1569   3日
[2]( 9.11)13725−( 9.16)14375  + 650   5日   
[3]( 9.16)14375−
 #1( 9.16)14375−( 9.22)13521  − 854   6日
 #2( 9.22)13521−( 9.24)14297  + 776   2日
 #3( 9.24)14297−(10. 9)12787  −1510   15日
 1( 9.24)14297−( 9.25)13678  − 619   1日
 2( 9.25)13678−( 9.28)14121  + 443   3日
 3( 9.28)14121−(10. 5)12910  −1211   7日
 4(10. 5)12910−(10. 7)13825  + 915   2日
 5(10. 7)13825−(10. 9)12787  −1038   2日
 #4(10. 9)12787− 
 1(10. 9)12787−(10.13)13591  + 804   4日
 2(10.13)13591−(10.15)12892  − 699   2日
 3(10.15)12892−


[3]の#4の天井は、昨日の高値または、今日の朝方の高値になるだろう。ここからは、 上値を欲張らずに、戻り売りを敢行したい。#5の下落波動で再び、1500−2000円 程度の下げが予想される。

<相場予想>10月20日

(債券)


[10月19日の相場結果]
始値 137.58 高値 138.21  安値 137.45 終値 138.20
出来高 27794  AVG25日 138.43  AVG200日 132.65
AVG13週  136.14   AVG26週   134.43
RSI7日  45.39 RSI25日  55.61

[10月20日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
 #1(10. 5)139.55−(10. 7)138.63  −0.92   2日
 #2(10. 7)138.63−(10. 7)139.56  +0.93
 #3(10. 7)139.56−(10.15)137.41  −2.15   8日
 1(10. 7)139.56−(10. 8)138.00  −1.56
 2(10. 8)138.00−(10. 8)138.74  +0.74
 3(10. 8)138.74−(10.12)137.51  −1.23
 4(10.12)137.51−(10.14)138.39  +0.88
 5(10.14)138.39−(10.15)137.41  −0.98 
[5](10.15)137.41− 

138.05を超えて来たので、上の波動の取り方の可能性が益々高まった。新発超長期国債の 100円は、やはり押し目買いの絶好のチャンスであったのであろう。まだ、25日移動平均よりも 下なので、一気に上昇するのは難しいであろうが、押し目は拾って置けば、問題はないだろう。 次の節は、14日の138.39、それから25日移動平均であろう。

 

(株式)


[10月19日の相場結果]
始値  13263.18 高値  13786.36 安値 13263.18 終値 13567.20
AVG25日  13538.88  AVG200日 15609.41 
AVG13週  14456.75 AVG26週   15054.24
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  63.86  RSI25日 43.01

[10月20日の相場予想]
 9月8日の高値15294からの波動


B ( 9. 8)15294−
[1]( 9. 8)15294−( 9.11)13725  −1569   3日
[2]( 9.11)13725−( 9.16)14375  + 650   5日   
[3]( 9.16)14375−
 #1( 9.16)14375−( 9.22)13521  − 854   6日
 #2( 9.22)13521−( 9.24)14297  + 776   2日
 #3( 9.24)14297−(10. 9)12787  −1510   15日
 1( 9.24)14297−( 9.25)13678  − 619   1日
 2( 9.25)13678−( 9.28)14121  + 443   3日
 3( 9.28)14121−(10. 5)12910  −1211   7日
 4(10. 5)12910−(10. 7)13825  + 915   2日
 5(10. 7)13825−(10. 9)12787  −1038   2日
 #4(10. 9)12787− 
 1(10. 9)12787−(10.13)13591  + 804   4日
 2(10.13)13591−(10.15)12892  − 699   2日
 3(10.15)12892−


 昨日の大幅上昇で、波動の取り方がはっきり見えて来た。現在は、[3]の#4であろう。 ひょっとして、昨日の高値13786が#4の天井の可能性もある。#3の下落幅からすると、 3分の2戻しであるので、ここをはるかに超える戻りは厳しいであろう。昨日の高値近くまで 戻る場面が有れば、すかさず売っておきたい。次は、#5の下落が待っている。

<相場予想>10月19日

(債券)


[10月16日の相場結果]
始値 137.95 高値 138.05  安値 137.47 終値 137.70
出来高 48899  AVG25日 138.39  AVG200日 132.61
AVG13週  136.14   AVG26週   134.43
RSI7日  30.29 RSI25日  60.92

[10月19日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
 #1(10. 5)139.55−(10. 7)138.63  −0.92   2日
 #2(10. 7)138.63−(10. 7)139.56  +0.93
 #3(10. 7)139.56−(10.15)137.41  −2.15   8日
 1(10. 7)139.56−(10. 8)138.00  −1.56
 2(10. 8)138.00−(10. 8)138.74  +0.74
 3(10. 8)138.74−(10.12)137.51  −1.23
 4(10.12)137.51−(10.14)138.39  +0.88
 5(10.14)138.39−(10.15)137.41  −0.98 
[5](10.15)137.41− 

 15日の安値137.41を下回らなかったので、一応、上の波動の取り方で考えて良いだろう。 16日の高値138.05を抜けてくれば、[5]に入っていることが確認出来よう。137円台では、 国債中心に拾っておきたい。

 

(株式)


[10月16日の相場結果]
始値  13109.33 高値  13309.99 安値 13109.33 終値 13280.54
AVG25日  13582.84  AVG200日 15615.59 
AVG13週  14456.75 AVG26週   15054.24
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  38.95  RSI25日 40.37

[10月19日の相場予想]
16日には、少し戻したが、上値の重さは拭い切れない。7日の13825、13日の13591、 と戻り高値がどんどん下がって来ている。今日、もし13300円前後から大きく上に抜けない限りは、 上値切り下がりのパターンが続いていると考えざるを得ない。今週は、再び、9日の安値12787を 試しに来るだろう。

<相場予想>10月16日

(債券)


[10月15日の相場結果]
始値 137.65 高値 137.94  安値 137.41 終値 137.70
出来高 47043  AVG25日 138.31  AVG200日 132.57
AVG13週  135.23   AVG26週   133.84
RSI7日  25.26 RSI25日  61.68

[10月16日の相場予想]
(7月17日の131.50からの波動)[中心限月]

[1]( 7.17)131.50−( 7.31)134.09    +2.59  14日 
[2]( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  −0.76   4日
[3]( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  +6.22  62日
[4](10. 5)139.55−(10.15)137.41  −2.14  10日
 #1(10. 5)139.55−(10. 7)138.63  −0.92   2日
 #2(10. 7)138.63−(10. 7)139.56  +0.93
 #3(10. 7)139.56−(10.15)137.41  −2.15   8日
 1(10. 7)139.56−(10. 8)138.00  −1.56
 2(10. 8)138.00−(10. 8)138.74  +0.74
 3(10. 8)138.74−(10.12)137.51  −1.23
 4(10.12)137.51−(10.14)138.39  +0.88
 5(10.14)138.39−(10.15)137.41  −0.98 
[5](10.15)137.41− 

 昨日の137.41で[4]が終了し、[5]に入っている可能性が強くなってきた。昨日の下げで[4]は フラット調整で、上の取り方できれいに説明出来る。137円台では、積極的に拾って良いだろう。 [5]で大天井を形成するはずなので、早めに乗って早めに降りたい。

 

(株式)


[10月15日の相場結果]
始値  13113.36 高値  13184.64 安値 12892.96 終値 12995.37
AVG25日  13641.84  AVG200日 15625.69 
AVG13週  14956.78 AVG26週   15285.95
AVG10年   22052.99 AVG20年   17126.42 AVG30年  12687.95
     RSI7日  49.56  RSI25日 37.27

[10月16日の相場予想]
 10月9日の12787をトライしに来るであろうが、そこを下回った場合は、下げが加速 する可能性が強い。7日と12日に大きく戻したので、オシレーター系は、まだ、下げ余地があることを 示している。愚直に、戻り売りを繰り返せば良いという状況が続きそうだ。

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