毎日の相場予想

<相場予想>11月30日

(債券)


[11月27日の相場結果]
始値 136.88 高値 137.09  安値 135.98 終値 136.63
出来高 61959  AVG25日 138.33  AVG200日 133.85
AVG13週  138.12   AVG26週   135.77
RSI7日   5.00 RSI25日  38.90

[11月30日の相場予想]

 
(7月17日からの波動)
 
@ ( 7.17)131.50−( 7.31)134.09  + 2.59  14日
A ( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  − 0.76   4日
B ( 8. 4)133.33−(10. 7)139.56  + 6.23  64日
C (10. 7)139.56−
[1](10. 7)139.56−(10.15)137.41  − 2.15   8日
[2](10.15)137.41−(11.16)139.21  + 1.80  32日
[3](11.16)139.21−

 27日は、ジェット・コースターのような相場であった。やはり、ポイントは135.71の窓を 埋めるかどうかであろう。週初は、先週の売られ過ぎから多少の戻りは期待出来るだろうが、 問題は、その後の下げ局面で135.71をキープできるかどうか。12月限で135.71を割り込まない限りは、 上昇波動継続のスタンスは変わらず。

(株式)


[11月27日の相場結果]
始値  15188.77 高値  15320.23 安値 15069.39 終値 15069.39
AVG25日  14318.47  AVG200日 15366.20 
AVG13週  13923.06 AVG26週   14764.71
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  70.45  RSI25日 58.06

[11月27日の相場予想]

(98年3月9日からの波動)
@ ( 3. 9)17352−( 6.16)14614  −2738  99日
A ( 6.16)14614−( 7.16)16756  +2142  30日
B ( 7.16)16756−(10. 9)12787  −3969  85日
C (10. 9)12787−
[1] (10. 9)12787−(10.22)14742  +1955  13日
[2] (10.22)14742−(10.29)13432  −1310   7日
[3] (10.29)13432−

27日の高値15320で9月8日の15294を抜け、目先の目標は達成か。さらに200日移動平均を 超えて行くには、相当なエネルギ−が必要。Cの戻り波動を深追いするよりも、次のDの下落波動に 備えておきたい。

<相場予想>11月27日

(債券)


[11月26日の相場結果]
始値 137.61 高値 137.71  安値 136.73 終値 136.81
出来高 75756  AVG25日 138.39  AVG200日 133.82
AVG13週  138.02   AVG26週   135.66
RSI7日  10.20 RSI25日  38.53

[11月27日の相場予想]

 
(7月17日からの波動)
 
@ ( 7.17)131.50−( 7.31)134.09  + 2.59  14日
A ( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  − 0.76   4日
B ( 8. 4)133.33−(10. 7)139.56  + 6.23  64日
C (10. 7)139.56−
[1](10. 7)139.56−(10.15)137.41  − 2.15   8日
[2](10.15)137.41−(11.16)139.21  + 1.80  32日
[3](11.16)139.21−

 昨日の大幅下げで<B>のパターンに決定。Bの半値押しの136.44、日柄でBと対等の 12月10日辺りは、ポイントとして考えておく必要があろう。確かに、昨日の下げは大幅であったが、 90年9月からの大相場の終焉を意味するものではない。気を付けなくてはならないポイントは、 9月10日に開けた大きな窓(135.71−136.67)。12月限でここを埋めてきた時に、 初めて黄信号が点滅する。それまでは、今までのスタンス継続で良い。

(株式)


[11月26日の相場結果]
始値  15101.62 高値  15219.81 安値 15043.72 終値 15207.77
AVG25日  14284.35  AVG200日 15376.88 
AVG13週  13834.31 AVG26週   14787.84
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  76.30  RSI25日 62.59

[11月27日の相場予想]

(98年3月9日からの波動)
@ ( 3. 9)17352−( 6.16)14614  −2738  99日
A ( 6.16)14614−( 7.16)16756  +2142  30日
B ( 7.16)16756−(10. 9)12787  −3969  85日
C (10. 9)12787−
[1] (10. 9)12787−(10.22)14742  +1955  13日
[2] (10.22)14742−(10.29)13432  −1310   7日
[3] (10.29)13432−

 Bの値幅、日柄とも0.618戻しに近付き、なお、200日移動平均にも近付き、 転換点近しを感じさせる。債券・株式とも10月上旬からのコレクションが最終局面に 来ている様だ。今年の株式・債券の転換点は、極めて近い時期に起こっているので、 両方の動きを見ていると、予想の参考になりやすい。

 

<相場予想>11月26日

(債券)


[11月25日の相場結果]
始値 138.43 高値 138.46  安値 137.79 終値 137.81
出来高 27037  AVG25日 138.46  AVG200日 133.78
AVG13週  138.02   AVG26週   135.66
RSI7日  15.29 RSI25日  46.98

[11月26日の相場予想]
 引け間際に急落してしまい、もう一度、10月15日の137.41をトライする可能性が 出て来た。ここで、長めの波動を見て、改めて取り方を考えてみたい。

 
(7月17日からの波動)
<A>の取り方
@ ( 7.17)131.50−( 7.31)134.09  + 2.59  14日
A ( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  − 0.76   4日
B ( 8. 4)133.33−(10. 5)139.55  + 6.22  62日
C (10. 5)139.55−(10.15)137.41  
        フラット調整
D (10.15)137.41−

<B>の取り方 
@ ( 7.17)131.50−( 7.31)134.09  + 2.59  14日
A ( 7.31)134.09−( 8. 4)133.33  − 0.76   4日
B ( 8. 4)133.33−(10. 7)139.56  + 6.23  64日
C (10. 7)139.56−
[1](10. 7)139.56−(10.15)137.41  − 2.15   8日
[2](10.15)137.41−(11.16)139.21  + 1.80  32日
[3](11.16)139.21−

 今まで、<A>の取り方で考えていたが、昨日の下げで、<B>の取り方も考えに入れる必要が 出て来た。その場合は、137.34の窓埋めが、まず第一のポイント。それから、Bの0.382押し が137.18。まず、今日は、下げた場合は、10月15日の安値137.41の手前で目をつぶって 買ってみたい(もし、下に振れた時のことも考えて余裕を持った買い方が良いであろう)。 前から言っているように、大天井はまだなので、上昇波動が終了したと悲観する必要は全くない。

(株式)


[11月25日の相場結果]
始値  15108.04 高値  15124.60 安値 14942.10 終値 15073.47
AVG25日  14228.36  AVG200日 15386.04 
AVG13週  13834.31 AVG26週   14787.84
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  76.71  RSI25日 63.29

[11月26日の相場予想]

(98年3月9日からの波動)
@ ( 3. 9)17352−( 6.16)14614  −2738  99日
A ( 6.16)14614−( 7.16)16756  +2142  30日
B ( 7.16)16756−(10. 9)12787  −3969  85日
C (10. 9)12787−
[1] (10. 9)12787−(10.22)14742  +1955  13日
[2] (10.22)14742−(10.29)13432  −1310   7日
[3] (10.29)13432−

 昨日の安値の14942を下回った場合は、24日に開けた窓(14779−14904) をトライする場面があろう。そこを埋めなければ、Bの0.618戻しの15239、 9月8日のザラバ高値15294をトライする動きは、今週一杯は続くかもしれない。

<相場予想>11月25日

(債券)


[11月24日の相場結果]
始値 138.30 高値 138.43  安値 138.25 終値 138.26
出来高 12008  AVG25日 138.48  AVG200日 133.73
AVG13週  138.02   AVG26週   135.66
RSI7日  29.29 RSI25日  54.31

[11月25日の相場予想]
(10月15日の137.41からの波動)[中心限月]


[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−

$1 (10.27)137.65−(11. 2)138.79  +1.14   6日
$2 (11. 2)138.79−(11. 5)137.90  −0.89   3日
$3 (11. 5)137.90−(11.16)139.21  +1.31  11日
$4 (11.16)139.21− 

     

 今日は、10年国債の入札。転換点になる可能性が大きい。とりあえず、137.90を 割り込まなければ、上の波動の取り方で考えたい。押し目買いのスタンスは変わらず。

(株式)


[11月24日の相場結果]
始値  14904.20 高値  15164.64 安値 14904.20 終値 15164.64
AVG25日  14168.11  AVG200日 15395.69 
AVG13週  13834.31 AVG26週   14787.84
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  83.85  RSI25日 66.07

[11月25日の相場予想]

(98年3月9日からの波動)
@ ( 3. 9)17352−( 6.16)14614  −2738  99日
A ( 6.16)14614−( 7.16)16756  +2142  30日
B ( 7.16)16756−(10. 9)12787  −3969  85日
C (10. 9)12787−
[1] (10. 9)12787−(10.22)14742  +1955  13日
[2] (10.22)14742−(10.29)13432  −1310   7日
[3] (10.29)13432−

次の上値のポイントは、Bの0.618戻しの15239、9月8日のザラバ高値15294 辺りであろう。今回の上昇波動は、本格上昇波動ではなく、あくまで、戻りであると思うので、戻り売りを貫き通すのが 良いと思う。

<相場予想>11月24日

(債券)


[11月20日の相場結果]
始値 138.29 高値 138.68  安値 138.28 終値 138.53
出来高 41840  AVG25日 138.45  AVG200日 133.69
AVG13週  138.02   AVG26週   135.66
RSI7日  51.68 RSI25日  56.66

[11月24日の相場予想]
(10月15日の137.41からの波動)[中心限月]


[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−

$1 (10.27)137.65−(11. 2)138.79  +1.14   6日
$2 (11. 2)138.79−(11. 5)137.90  −0.89   3日
$3 (11. 5)137.90−(11.16)139.21  +1.31  11日
$4 (11.16)139.21− 

     

 若干、波動の取り方を修正。#3の$4が20日の138.28で終了した可能性はかなりあると 考える。現物債の売られ方だけが問題だが、25日の新発国債入札後には、現物債の買戻しが入って来よう。 弱気になる必要は全くない。押し目買い継続。

(株式)


[11月20日の相場結果]
始値  14461.20 高値  14779.94 安値 14461.20 終値 14779.94
AVG25日  14092.74  AVG200日 15404.28 
AVG13週  13834.31 AVG26週   14787.84
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  61.15  RSI25日 65.48

[11月24日の相場予想]

(98年3月9日からの波動)
@ ( 3. 9)17352−( 6.16)14614  −2738  99日
A ( 6.16)14614−( 7.16)16756  +2142  30日
B ( 7.16)16756−(10. 9)12787  −3969  85日
C (10. 9)12787−
[1] (10. 9)12787−(10.22)14742  +1955  13日
[2] (10.22)14742−(10.29)13432  −1310   7日
[3] (10.29)13432−

 20日に14742を超えてきたので、上の取り方に変更。Bの日柄が85日で、Cの 日柄が20日でほぼ半分の42日、値幅もほぼ半値戻し。相場つきは、強そうに見えるが、 今週にはトレンドが転換する可能性を考えておくべきであろう。

<相場予想>11月20日

(債券)


[11月19日の相場結果]
始値 139.04 高値 139.09  安値 138.95 終値 138.99
出来高 20090  AVG25日 138.42  AVG200日 133.64
AVG13週  137.69   AVG26週   135.45
RSI7日  51.33 RSI25日  60.14

[11月20日の相場予想]
(10月15日の137.41からの波動)[中心限月]


[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−

$1 (10.27)137.65−(11. 2)138.79  +1.14   6日
$2 (11. 2)138.79−(11. 5)137.90  −0.89   3日
$3 (11. 5)137.90−

 1 (11. 5)137.90−(11.11)138.99  +1.09   6日
 2 (11.11)138.99−(11.12)138.36  −0.63
 3 (11.12)138.36−     

 上下14銭の1日であった。とうとうP&Fでは、○もXもつけずに終わった。 だいぶ煮詰まりつつあるが、自自連立合意で、今日、安くなったところは、拾っておきたい。 一応、下値としては、12日の138.36あたりまで考えておきたい。

(株式)


[11月19日の相場結果]
始値  14557.10 高値  14642.96 安値 14354.41 終値 14354.46
AVG25日  14021.36  AVG200日 15415.49 
AVG13週  13872.55 AVG26週   14827.13
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  58.37  RSI25日 61.86

[11月20日の相場予想]
 今日までは、まだ、10月22日の14742をトライする可能性が有るが、来週以降になると、 厳しくなっていくだろう。戻り売りで対処したい。

<相場予想>11月19日

(債券)


[11月18日の相場結果]
始値 139.10 高値 139.18  安値 138.88 終値 139.10
出来高 26090  AVG25日 138.37  AVG200日 133.58
AVG13週  137.69   AVG26週   135.45
RSI7日  64.77 RSI25日  56.57

[11月19日の相場予想]
(10月15日の137.41からの波動)[中心限月]


[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−

$1 (10.27)137.65−(11. 2)138.79  +1.14   6日
$2 (11. 2)138.79−(11. 5)137.90  −0.89   3日
$3 (11. 5)137.90−

 1 (11. 5)137.90−(11.11)138.99  +1.09   6日
 2 (11.11)138.99−(11.12)138.36  −0.63
 3 (11.12)138.36−     

 相変わらず、二進一退の動きであるが、下値は固く、上を試そうという波動に変化はない。 16日の139.21を超えて来れば、139.55、56という高値に近づく場面もあろう。 特に、割安となっている207回債や超長期国債がお買い得であろう。

(株式)


[11月18日の相場結果]
始値  14396.09 高値  14701.45 安値 14383.36 終値 14599.23
AVG25日  13970.01  AVG200日 15427.61 
AVG13週  13872.55 AVG26週   14827.13
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  65.40  RSI25日 62.70

[11月19日の相場予想]
 10月22日の14742に少し届かなかったので、まだ、10月22日からの下落波動の 途中という解釈は、変える必要はない。ただ、7月16日から10月9日までの下落波動が85日間。 10月9日から11月20日までが、ほぼ半分の42日ということもあり、今週一杯、14742を試す可能性が残る。 おそらく1月−3月、7月の戻り天井と同じダブル・トップになる可能性が高いのではないだろうか。 深追いはせずに、トレンドの転換を待ちたい。

<相場予想>11月18日

(債券)


[11月17日の相場結果]
始値 138.83 高値 138.99  安値 138.69 終値 138.97
出来高 35413  AVG25日 138.34  AVG200日 133.53
AVG13週  137.69   AVG26週   135.45
RSI7日  62.42 RSI25日  60.38

[11月18日の相場予想]
(10月15日の137.41からの波動)[中心限月]


[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−

$1 (10.27)137.65−(11. 2)138.79  +1.14   6日
$2 (11. 2)138.79−(11. 5)137.90  −0.89   3日
$3 (11. 5)137.90−

 1 (11. 5)137.90−(11.11)138.99  +1.09   6日
 2 (11.11)138.99−(11.12)138.36  −0.63
 3 (11.12)138.36−     

 昨日の安値が138.69で止まったので、上の波動の取り方継続で良いだろう。 138.36−139.21が3の第1波、139.21−138.69が第2波、そして 今、第3波に入っていると考えて良いだろう。二進一退の動きだが、ムーディーズの日本格下げにも かかわらず、確実に上値をトライする波動になっているので、押したら買いを愚直に続ければ良い。

(株式)


[11月17日の相場結果]
始値  14475.88 高値  14480.50 安値 14276.81 終値 14413.00
AVG25日  13915.75  AVG200日 15437.75 
AVG13週  13872.55 AVG26週   14827.13
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  62.12  RSI25日 57.85

[11月18日の相場予想]
 狭いレンジ内での動きが続いており、短期のボラティリティは、かなり低下してきており、 じきに、大きな変動があってもおかしくない。上値が煮詰まりつつあるし、オシレーター系統の 数値も高いので、下落のリスクに備えておいた方が良いであろう。

<相場予想>11月17日

(債券)


[11月16日の相場結果]
始値 139.04 高値 139.21  安値 138.81 終値 138.84
出来高 23816  AVG25日 138.28  AVG200日 133.48
AVG13週  137.69   AVG26週   135.45
RSI7日  65.17 RSI25日  52.63

[11月17日の相場予想]
(10月15日の137.41からの波動)[中心限月]


[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−

$1 (10.27)137.65−(11. 2)138.79  +1.14   6日
$2 (11. 2)138.79−(11. 5)137.90  −0.89   3日
$3 (11. 5)137.90−

 1 (11. 5)137.90−(11.11)138.99  +1.09   6日
 2 (11.11)138.99−(11.12)138.36  −0.63
 3 (11.12)138.36−     

 139.05を超えてきたので、#1、#2は、上の通りの取り方で良いであろう。 #3をどう取るかの問題であるが、137.90−138.99を$3、138.36−139.21を $5とし、そこで#3が終了という可能性もある。その場合、138.61−43あたりまでの押しを 考えておかなければならない。上の波動の取り方の様に、138.36−139.21の波動が #3の$3の3の一部であれば、押しても、0.618押しの138.68辺りまでであろう。 押しが、138.68で止まるかどうかが、波動の取り方を決めるポイントになろう。どちらの取り方に せよ、押し目買いで良いことに変わりはない。

(株式)


[11月16日の相場結果]
始値  14339.43 高値  14450.56 安値 14205.13 終値 14428.27
AVG25日  13881.43  AVG200日 15450.76 
AVG13週  13872.55 AVG26週   14827.13
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  53.09  RSI25日 62.64

[11月17日の相場予想]
 上値は、煮詰まりつつあり、深追いは避けた方が賢明であろう。もう一度、11月5日の14625 近辺を試す可能性もないとは言えないが、25日のRSIもかなり高くなっており、 上伸場面では、売っておきたい。

<相場予想>11月16日

(債券)


[11月13日の相場結果]
始値 138.82 高値 139.00  安値 138.77 終値 138.99
出来高 21066  AVG25日 138.27  AVG200日 133.43
AVG13週  137.69   AVG26週   135.45
RSI7日  74.87 RSI25日  53.62

[11月16日の相場予想]
(10月15日の137.41からの波動)[中心限月]


[5](10.15)137.41−

#1 (10.15)137.41−(10.23)138.63  +1.22   8日
#2 (10.23)138.63−(10.27)137.65  −0.98   4日
#3 (10.27)137.65−

$1 (10.27)137.65−(11. 2)138.79  +1.14   6日
$2 (11. 2)138.79−(11. 5)137.90  −0.89   3日
$3 (11. 5)137.90−

 1 (11. 5)137.90−(11.11)138.99  +1.09   6日
 2 (11.11)138.99−(11.12)138.36  −0.63
 3 (11.12)138.36−     

 まだ、139.05を超えていないので、断言は出来ないが、今週は、10月初めからの 長いもみ合いレンジを上に抜けて来る可能性が高い。10月5日の139.55、7日の 139.56をトライして来よう。最後の上昇波動を積極的に取りに行きたい。

(株式)


[11月13日の相場結果]
始値  14119.38 高値  14268.21 安値 13984.68 終値 14268.21
AVG25日  13819.50  AVG200日 15463.49 
AVG13週  13872.55 AVG26週   14827.13
AVG10年   21932.84 AVG20年   17158.34 AVG30年  12720.78
     RSI7日  40.93  RSI25日 60.16

[11月16日の相場予想]
 先週は、もみ合いであったが、今週は、トレンドがはっきり出て来るであろう。おそらく、 下落のトレンドに入るのではないだろうか。まず、下値としては、窓の13952、それから 25日移動平均がポイントになろう。25日移動平均を引け値で下回って来たら、下げトレンドは 本格化するであろう。

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