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<title>Casting For Wfg 2008年5月</title>

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<!--ヘッダリスト部分-->
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<h1>Casting For Wfg</h1>
<h2> 2008年5月</h2>
</div>

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<div class="content">



<!--メイン部分-->
<h2>2008年5月25日</h2>
<h3 id="000020">魔法の真ん中で</h3>

<p>今日は渋谷O-EASTで開催される杉真理の30周年記念ライブ、<br />「魔法の中心」を見に、初めて東京にライブ見るためだけにやって来た。<br />前回のエントリーで書いた通り、初めて杉さんのライブを見てからちょうど25年、<br />しばらくは大阪に杉さんが来ることもなさそうなのと、事前に案内されていた多数ゲストの<br />顔ぶれを見ると、これは見ないと絶対後悔するだろうと思って、なんとか休みを取って、<br />大阪−東京間で短時間かつ一番経済的な移動方法「ぷらっとこだま」を使って<br />ここへやって来た。<br /><br />東京にはPM3:00に着いた。ライブまで４時間、どこを回ろうかと<br />考えたあげく、お茶の水の日本サッカー協会内にあるサッカー<br />スタジアムに行くことにした。<br />平日だからだろうけど、中は本当にガラガラ、おかげでゆっくり<br />展示物を見れたけど・・・なかなか良いではないですか。<br />出来るならばもう少し早く来たかったかな。どちらかというと、<br />2002年のW杯の記念的な内容だったので、ちょっと今の気持ちとは<br />ずれてしまっている気がする。でも、資料内容はすばらしい。<br />圧巻は無料で見れる、バーチャルスタジアム！！<br />これは本当にすごい。大画面でピッチ全体がビジョンに映し出され、<br />選手の動きがすべてわかるという・・・これ欲しい！<br />めっちゃ高そうやけど。思わず３０分ぐらい見入ってしまった。<br /><br />そして新宿経由で渋谷へ。<br /><br />駅前のスクランブル交差点に来るのは、初めてではないのだが、<br />金曜夕方の人の多さはびっくり！初めて来たのは２０年前だけど、<br />確実に人が増えている。当時はたぶん原宿の方が人が多かった。<br /><br />今日の会場、渋谷O-EASTをさがす。すいません、正直迷いました。<br />道玄坂のホテル街の中心にあるので、途中不安になったけど、<br />なんとか到着。渋谷O-EASTって他にもO-WESTとか別にホールに<br />あって、前は人であふれかえっていた。<br />渋谷O-EAST前にはなんと、今回の30周年リイッシュー企画の仕掛け人、<br />土橋一夫さんが普通にいらっしゃるではないか。<br />と言っても、向こうは僕のことなんかは知らないので、<br />心の中でお礼を言って、会場内の階段を上がる。入り口のところには、<br />竹内まりやさんからのお花が届いていた。<br />もしかしたら、今回のサプライズゲストとして登場するかなーなんて<br />期待してたけど、今日は無理みたいだな。<br /><br />普段はオールスタディングの会場内にはパイプ椅子が並べられていた。<br />で、僕の席はというと・・・前から４列目の一番下手側、おお結構近い。<br />ただパイプ椅子なので、隣の方との距離が異様に近い。<br />開演までちょっと遠慮して、後方のスタンディングエリアでステージを<br />観察する。<br />しかしまーボーカルマイクの数がめちゃ多い。コーラス分らしき３本と、<br />杉さんのマイク、そのサイドに2本、それぞれの楽器のところにもあり・・・<br />どなたか知らないが、ミキサーさん、お疲れさまです。<br />そしてステージの中心には、階段があり、カーテンで閉められた出口が<br />ある・・・なるほど、今回のゲストは、あそこから登場してくるのだな。<br />と思いつつ、開演時間になり、舞台が暗転・・・<br />開演前の注意事項ソング（？）が歌われ<br />いよいよ「魔法の中心」が始まった・・・<br /><br /><strong>１. WAVE</strong><br /><br />いきなり会場は総立ち状態！いかにみんなが今日の日を期待してたかが<br />わかる。で、コーラス隊の中に、須藤薫さんが普通にいるし、<br />こりゃスペシャルなバンド！で最初左の大きな人は誰だろう？って思った<br />けど、よーく見ると清水淳さんではないか！僕が初めて見た杉さんのライブ<br />の時から、前回のLOVE MIXの時まで、ずーっとドラムの位置にどかんと<br />座られていた清水さんが立って歌っている？これって普通なん？<br />コーラスうまいやん！いきなり驚かされました。<br />そしてドラムの位置には高橋結子さん。今回初めてでしたが、良いですねー。<br />歌いながら叩く人、大好き。<br />ベースはいつもの藤田哲也さん。いつものジャズべです。このジャズべも<br />大阪フェスの時、サプライズゲストで「素敵なサマーデイズ」を弾いた時以来だから長い、<br />23年くらいになる。<br />ギターは渡辺格さん、この人は初めてです。で使ってるギターはPRSのCustom24?<br />しかもリア・ピックアップがゼブラカラーで、ちょっとめずらしい・・・サンタナ<br />ピックアップかなー。でも、オールラウンドなギターサウンドを要求される杉さんの<br />楽曲をサポートするにはいいギターですね、わかってらっしゃる！<br />キーボードは小泉さん。今回お一人なんですね。大変そうだなー。<br /><br />杉「WAVEじゃないけれど、今日は最後まで、何度も波が来ますからね。<br />　　早速最初のゲストを呼びましょう。彼は今回、次の仕事があるので、<br />　　この会場を7時半には出ないといけない、なので、最初に<br />　　登場してもらいます。スターダストレビューの根本要君です！」<br /><br />出たー！最初からいきなりのサプライズ・ゲスト！<br />25年前、大阪のヤングタウン金曜日の2部のメイン・パーソナリティー、<br />根本要さんですよー。<br /><br />根本要「俺、今日の打ち上げ楽しみにしてたのにさ、千葉で仕事なんだよねー。<br />　　　　本当に残念で仕方ない・・・」<br /><br />なんとかわいそうに・・・名残り惜しいが一曲くらい歌って終わりなのかなー<br />って思ったら、いやー喋る、喋る！20分は話したんじゃない？<br />NHKサウンドミュージアムでもコメントしていた杉さんは俺の喋りの先生だ！とか、<br />昔、杉山清貴氏ととある町のイベントに出た際、俺らはスターさんと紹介されたとか、<br />うちの親父さえもバンド名を覚えてくれていないぐら知名度が低いと心配したり・・・<br />いや、みんな知ってるよ。僕は、思いっきりアホやってたあなたを良く知ってます。<br /><br />杉さんもこの喋りっぷりにはタジタジ。何度か曲に行こうとするけど、<br />要氏のトークが止まらない。で、よーやく・・・<br /><br />杉「ここで、要君が歌ってくれたらいいんじゃないかなと思った曲を歌ってもらいます」<br /><br /><strong>２．いとしのテラ</strong><br /><br />いつものストラトを手にした要氏が歌ったのは、なんとテラ！<br />これがはまってた。でもこの曲、高いんだよね、キーが。要さんもちょっときつそうだった。<br />１番を要さんが２番を杉さんが歌う。<br />この時点でほんとに来て良かったと思った。<br />そして今日は要さんの誕生日ということで、カルパッチョスの伴奏のもと、<br />みんなでハッピーバースデーを歌う。さすがに要さんも照れてたな。<br />で、続けて・・・<br /><br /><br /><strong>３．夢伝説（スターダスト・レビュー）</strong><br /><br />出たー、ええっと今日は杉さんのライブだったよね、ゲストの持ち歌をやるの？<br />一体今日はどれだけ曲やるの？<br />1984年のカルピスのCMソング、そー言えばテラと同じ年だったな。<br />今から、15年ほど前、某楽器店のイベントで僕はこの曲を歌った。<br />なので歌詞も完璧である。でもこの曲もキー高いのよ、声もたへんわ。<br /><br />いきなりのサプライズで会場内もしばし、ざわつきが止まらない。<br />でもみんなあの後、思ったと思う、要さん、千葉の仕事間に合ったのだろうかと。<br /><br />杉　「続いて、さっきから横でさりげなくコーラスをしてくれてますけど、次のゲストは<br />　　　須藤薫ちゃんです。」<br /><br />そうですよね。ゲストなんですよ。<br /><br />須藤薫「いやー本当に今日はすばらしいですね。さっきの曲も本当にすばらしかった。<br />　　　　夢・・・」<br /><br />　杉　「物語？」<br /><br />いやいや・・・あいかわらずの二人でございますが。<br />でも僕は今日須藤薫さんをステージ上で見るのは初めて、いままでのラジオのゲストとか<br />コントとか、色々二人のやり取りを聞いてきたけど、生で見るのは今日が初めてなんだよな。<br />あらためて感動してます。<br /><br />杉「そしてもう一人、薫ちゃんとのユニット、チリドッグスのメンバーでもあります、<br />　　谷口守君にも参加してもらって、この曲をやりたいと思います。」<br /><br />ここで谷口さんがコーラスマイクから、上手側に移動し、ギターを持って・・・<br /><br /><strong>4. ロマンティック天国</strong><br /><br />須藤薫＆杉真理ですよ！これも聞きたかった！<br />須藤さんも水を得た魚のように、飛び跳ねて歌っている。<br /><br />続けて<br /><br /><strong>5.　 I WISH</strong><br />2000年に出たシングル「君の物語」のカップリングで、<br />去年出たPOP 'ROUND THE WORLDにも収録されたバラードの名曲ですよ。<br />この曲も大好き！<br /><br />杉「薫ちゃん、谷口くん本当にありがとう。<br />　　さて、次にお迎えするゲストは、僕と同じ歳で、彼は本当に、なんていうのか<br />　　おもしろい人で。僕が飲んだジュースが変なとこに入って・・・変なとこって<br />　　どんなとこ？って話ですけど（笑）、僕が変なとこにジュース入っちゃったって<br />　　むせてるときに、他の人は『大丈夫』？って心配してくれたのに、彼だけは<br />　　一人受けて、笑いまくっていたという・・・そんなマイペースなところが<br />　　最高です。村田和人！」<br /><br />この人も初めてです。杉さんって本当こう人脈が広いよね。<br />しかもみんなとちゃんと音楽作るからねー。<br /><br />村田「杉くん、本当に３０周年おめでとう。じゃ曲いこうか。」<br />杉　「えっ？村田君、しゃべんないの？」<br />村田「要がしゃべっちゃったからさー、俺大人だから。」<br /><br />さすが、村田さん！状況がわかってらっしゃる（笑）。もっとMC聞きたいですけど。<br />けど・・・村田さん歌詞カードを忘れ、楽屋に取りに帰りました。<br />む、村田さん・・・<br /><br />杉「ここで僕の曲を歌ってもらいたいと思います。彼が歌うといきなり雰囲気が<br />　　ウエストコーストになります。『夢見る渚』」<br /><br /><strong>６．夢見る渚</strong><br />これはハマった！杉さんのオリジナルもいいけど、村田さんバージョンもいいです。<br />より太陽の臭いがプンプン臭ってきます。夏の野外なんかでまた聞きたいな。<br />この曲も１番を村田さんが歌い、２番を杉さんが歌いました。<br /><br />杉「アロハ・ブラザーズって、別にハワイアン風の音楽をやろうとしたから<br />　　付けた名前じゃなくって、たまたまその時着てたのが二人ともアロハシャツだったから<br />　　なんだよね。」<br /><br />そうだったんだ！勝手にハワイ風の音楽をやるユニットなのかなと思ってましたが。<br /><br />杉　　「じゃ、その二人で作った曲をやりたいと思います。」<br />村田　「ギター練習するね。」<br />杉　　「えっ！ここでするの？」<br />村田　「（イントロを練習、コードを確認）よし、やろうか（笑）」<br /><br /><strong>７．君にしてあげられること</strong><br /><br />バンドはしばしお休みで二人だけのギターで演奏。いい曲です。<br />でも短いから、あっと言う間だった。<br /><br />で、元L⇔Rのギタリスト、以後はソロアーティストとして活躍中の<br />黒沢秀樹くんの登場です。<br /><br />杉　「黒沢くんとはね、すごいやってる音楽が近いっていうか・・・」<br />黒沢「ね。なんかリバプール方面担当なんて言われてますが・・・俺、<br />　　　リバプール一度も行ったことないんですけど（笑）。」<br />杉　「それとすごくハーモニーが合って、僕の歌うとこに、高い所のハモを付けてくれて。」<br />黒沢「なんか最初から自然に合ってましたよね。」<br /><br />ほんと意気投合した感じが見受けれますね。<br /><br />　杉　「じゃ、黒沢くんとリバプールサウンドをやりたいと思います。」<br /><br /><strong>８. バカンスはいつも雨（レイン）</strong><br />黒沢氏はこれまたいつものリッケンバッカーを持ってギターとコーラスを担当。<br />さっきの話の通り、杉さんの高い方のハモを担当してました。<br /><br />　続いて、『魔法の領域』に黒沢氏が参加した・・・<br /><br /><strong>９. シャローナに片想い</strong><br />　この曲、ほんとに大好き！途中の歌詞のギター・ピアノ・ドラムのところが<br />　最高だったな。<br /><br /><br /><br />　杉「続いては、僕の昔からの音楽仲間です。すごくおしゃれな感じが似合う・・・<br />　　　襟を立てたポロシャツが似合うのはこの人か石田純一しかいません。<br />　　　安部恭弘君！」<br /><br />この人も初めて！一度ステージを見たかった。僕の周りにもファンが多かったし、<br />ファーストの「Hold Me Tight」とか持ってる人も結構いた。でも、杉さんと<br />知り合いだったというのを知ったのは少し後で・・・当時驚いた記憶がある。<br />レッドストライプスの前のピープルの時からだから、もう30年以上の付き合いの<br />ある安部さん、でも、杉さんと話しているイメージがなかなか想像出来なかった。<br />だから、二人がしゃべるのをほんとに楽しみにしてました。<br /><br />　杉　「いやー安部君とももう長いよねー」<br />　安部「僕が今、こうやって音楽やれているのは、ほんと杉さんのおかげですから。」<br />　　　　もう先生ですよ。」<br />　杉　「いやいや・・・」<br /><br />みたいなんですよね、本当に。momentのインタビューによると、一度はミュージシャンを<br />あきらめて、普通に就職し、転勤で地方に行ったものの悩んで杉さんに電話して話すと、<br />「帰ってくれば？」ってあっさり言われて、で、結局そのあと、作曲家を経て、<br />デビューですからね、人の出会いってすごいですね。<br /><br />　杉　「じゃ、ここでレッドストライプス時代の曲をやりたいと思います。」<br />　安部「僕は今日、レッドストライプス代表として、今日ここに来ました。」<br /><br />会場から大きな拍手！粋なことを言ってくれますよね。<br /><br /><strong>１０．バイバイウサギ君</strong><br /><br />レコードにはなってないけど、安部バージョンもいいですよ。この曲も交互に<br />二人がボーカルを取りました。<br /><br />続いて、二人共ゆかりの深いあの人の話に・・・<br /><br />　杉　「本当、まりやも今日来れたら良かったんだけどねー。レコーディングが<br />　　　　今日あって・・・」<br /><br />　安部「今日、まりやからメールがありましたよ。<br />　　　『安部くん、私いけないけどがんばってね』って。」<br /><br />そうかレコーディングか・・・ってまた新曲でるのかな？<br />秋のベスト盤にはもしかしたら新曲かリメイク曲が入るのかもしれないですね。<br /><br />　杉　「安部くんやまりやとバンドやっていたあの頃を振り返った曲をやりたいと<br />　　　　思います。」<br />　安部「まりやのパートをがんばって歌います」<br /><br /><strong>１１．Wonderful Life 〜君がいたから〜</strong><br /><br />もし、竹内まりやさんが今日来れていたら、この曲に参加していたのかな。ちょっと残念ですけど。<br />安部さんと杉さんとのハモリはすごく良かったです。あと途中のギターソロ、渡辺格さんと安部さんのハモリも良かった。<br /><br />そして杉さんがこの４月１日エイプリルフールに「３０周年記念に初のヌード写真集を<br />出します」と各方面にメールしたところ、まりやさんからも返事があったらしく、<br />私も出しますと・・・<br />この辺りは本当にみんなの仲の良さが滲み出てて、見ているこっちもほのぼのしてきました。<br /><br />　杉「ちょうど、レッドストライプスでデビューした頃、ある時のライブで、なんかの曲で、<br />　　　その時ガットギターを弾いていて、ガットギターって弦と弦との間が広いんですよ。<br />　　　そんでその時、指がつって弦に挟まっちゃってね・・・僕は最初みんな気付いてな<br />　　　いかなって思ってたんだけど、みんなわかってて曲の途中からみんな大笑い！」<br /><br />安部「気付いた時は我慢してたんですけど、途中から・・・<br />　　　笑いが止まらなくなっちゃいましたよ。」<br /><br /><br /><strong>１２. 僕らの日々</strong><br />まりやさんと共に安部さんも参加した曲。レコーディングでは安部さんはキーボードを弾いたけど、<br />今日はギター。まりやさんのコーラスパートは高橋結子さんがうまくカバーしていました。<br /><br />　杉「安部君、ありがとうね。」<br />安部「ほんと、また呼んで下さいね。」<br /><br />さて次は、今回登場するミュージシャンの中でなんと最年少！堂島孝平くんです。<br /><br /><br />堂島孝平「いやなんか、楽屋で要さんとかと話してると、僕が話しようとすると、<br />　　　　　お前盛り上げろよ！最年少なんだから的なオーラが要さんから出て・・・」<br /><br />すると要さんのオーラがまだ残っていたのか、譜面台から歌詞カードがどんどんするすると落ちて行き・・・その感じがまた笑ってしまう。<br /><br />杉　「それじゃ堂島くんと二人で作った曲をやりましょうか。途中のシャララ・・・の部分は<br />　　　みなさんも一緒に歌ってくださいね。」<br /><br />でイントロ・・・これが堂島孝平くんの歌から入るのだが、なぜかさっきのMC時の笑いのネタが引きずり、途中で失敗！<br /><br />堂島孝平「これ、そういう感じじゃないんだけどな・・・」<br /><br />で気を取り直し<br /><br /><strong>１３．　君のパラダイス</strong><br />初めて「魔法の領域」を聴いた時、びっくりした。普通、杉さんのソロ名義なんだから、<br />杉さんの歌から始まるんだけど、いきなり堂島くんの歌から始まったんで。<br />東京でのイベントの時とかこの曲は披露されてたみたいだけど、アルバムで聴いたのが<br />初めてだからびっくりしたな。<br /><br />杉　「二人でイベントをしたときに、一緒に曲も作ったんだよね。」<br />堂島「そう、そのイベントは半分杉さんで半分僕でっていうジョイントのパターンというん　　　　じゃなくて、お互い出ずっぱりで・・・<br />　　　曲はなんか3畳間くらいのなんかせまーい部屋で、じっくりと、ね。」<br /><br />その時の様子を少し、堂島くんが披露してくれました。<br /><br />堂島「僕、その時にね、『杉さん、いっぱい曲作ってますけど、どうしても出来ない時って<br />　　　あるでしょ？<br />　　　そんな時どうしますか？』って僕、畏れ多くも聞いたんですよ。そしたら杉さん、<br />　　　なんて答えたと思います？　杉さん覚えてます？」<br /><br />杉　「いやー忘れちゃったなー」<br /><br />堂島「（客席に向って）なんて言ったか知りたい？　<br />　　　その時ね本当素敵なことを言ったんですよ。<br />　　　『次にね、どんな曲が生まれてくるかわくわくしちゃう』って。」<br /><br />さすが！なんと他力本願！（笑）でも実際それでいい曲生まれてくるからすごいですよ。<br />で、今回みたいにいろんな人と共作することによって、さらに可能性が広がっていい曲が<br />生まれてくる・・・今後も本当楽しみだな。<br />とにかく堂島君自身が一番楽しんでるのが本当によくわかる。<br /><br />杉　「では、堂島くんと作った曲をもう一曲！」<br /><br /><strong>１４．Good News</strong><br />ハンドマイクの堂島君がステージの上手側から下手側まで動き回って、会場を盛り上げます。<br /><br />さて続いては・・・<br />同じくソロデビュー30周年を迎えた伊藤銀次氏の登場です。<br /><br />　　杉　「いやー銀次さんとは、ここ3年くらい色々お付き合いさせてもらって・・・」<br />伊藤銀次「本当に、すごく楽しいですよ。久々にギターも弾いたし・・・そのリハビリに<br />　　　　　杉くんが付き合ってくれて（笑）辛抱強く付き合ってくれたよね（笑）。」<br /><br />そうか、確かにプロデューサーとしては、ウルフルズとの仕事で名前を見かけていたけど、<br />プレーヤーとしてはお休みされてたもんね。ギターって弾いてないと、<br />指動かなくなってくるし・・・<br />僕としては、伊藤銀次という人は、ギターキッズというイメージがあるので、<br />ちょっと驚いた話でした。<br /><br />　杉　「じゃぁ、銀次さんと一緒にアコースティックでやったライブの時に作った曲を<br />　　　　やります。」<br /><br /><strong>１５. マイルドでいこう</strong><br /><br />イントロは正に「ワイルドでいこう」のmaj7(9)バージョン、<br />でもたぶん言われないとわからない。<br />きっかけはそうでも全くオリジナルな二人の世界感出てます。<br />この曲も好きだなぁ。<br /><br />　杉　「あの銀次さんと達郎くんが作った『DOWN TOWN』と同じくらいいい曲に<br />　　　　なって・・・」<br />銀次　「じゃぁその曲をやりましょうか。」<br /><br /><strong>１６．DOWN TOWN</strong><br /><br />いやーまさかこの曲をやるとは・・・全然予想してなかった。たぶん「あの娘は君のもの」をやるのかなと思ってましたが、素敵な裏切りです。<br /><br />そして、最後に杉真理の相棒と言えば、この人！<br />松尾清憲の登場です。以前のバンド、シネマ時代の衣装を着て登場！<br /><br />杉　「松尾さん、似合ってますねー。でもね、松尾さんが似合ってないのは普段着！（笑）」<br />松尾「だけど、僕、パジャマは似合うよ（笑）。」<br /><br />リラックスした雰囲気がより一層感じられました。二人がBOXを作って、<br />もう20年ですもんね。僕が二人がからんだのを見た、というか読んだのは、<br />GBでの対談でしたが、それもまだ松尾さんがソロデビューしてまだ間もない時でしたが、<br />中華料理なんか食べながら、非常に息の合った話をしてました。共作しましょう！って<br />話があって、その後しばらくして『Sabrina』の中の「Japanese boy」で松尾さんの<br />ハーモニー参加から始まり、で翌年BOXで、別に近くにいた訳じゃないですが、<br />雑誌メディアを通して、二人がコンビネーションを高めていくところを見て来た僕としては、<br />二人が話すのを見て、笑いつつ、感慨深いものを感じていました。<br /><br />杉　「では、松尾さんと一緒に作った曲を、それぞれが作ったパートをそれぞれが歌うとい　　　　う、スペシャルな方法でやりたいと思います。」<br /><br /><strong>17.  君はしらない</strong><br />これは貴重！二人がどのパートを作ったのか、設計図を見てるようで楽しかった。<br />ネットでブログを見てたら、何人かの女性がこの歌詞を書いてたりしていた。<br />それだけぐっとくる詩なんですよね。<br /><br />杉　「曲を作るときはお互い誉め合うんですよね。なんでそんな良いメロディーが出来るの？　　　とか。」<br />松尾「いやいや、そっちこそ素晴らし過ぎるとかね。」<br />杉　「で曲が完成すると、俺たちは天才だ！っていばっちゃうんですよね（笑）。」<br /><br /><strong>18. Lennon=McCarteny</strong><br /><br />さっきBOX結成２０年と書きましたが、ご本人達からもその話がありました。<br />今年はもしかしたら、またライブがあるかも・・・でもね、東京だけじゃなく、<br />大阪、関西に来てくれへんかな・・・<br /><br /><strong>19. Make Love Not War</strong><br /><br /><strong>20. ジェリービーンズガール</strong><br /><br />最後はアップテンポで盛り上がっていきました。<br />ここで本編は終了。<br />ほんとあっという間でした。全曲、一緒に唄えたのが本当に嬉しい。<br />ここで根本要さん以外は予定されていたゲストもみんな出たので、<br />アンコールは杉さんオンステージになるのかなと思いながら、<br />拍手をしていると、ステージに光が灯り、<br />杉さんとカルパッチョスのメンバーが現れました。<br /><br />そして、杉さんから今日集まってきてくれたことの感謝の言葉が<br />ありました。<br />そして、昔、自転車で友達と街を走り、気付けば渋谷の街を見下ろす<br />丘の上にいたという話があり・・・<br /><br />その流れでこの曲<br /><br /><strong>en.1 あの夏の少年</strong><br />もうすばらしい流れでした。ちょっと最初のギターと歌失敗しはったけど、<br />そんなこと関係ないし、全く気になりませんでした。<br />でも、今までの僕が見たライブの流れだと、ここで終わっちゃうみたいな<br />感じなんだけど・・・まだあるよな。<br /><br />杉「僕はラジオとの出逢いがあったから、今もこうして音楽をやって<br />　　います・・・」<br /><br />良かった、良かったまだあった。<br /><br />杉「Symphony#10というアルバムの中で、僕は日本のミュージシャンのことを<br />　　歌詞にした歌を作りました。海外のミュージシャンの名前を入れた歌はあったん<br />　　だけど、日本のはないなぁと思って。<br />　　今からその歌を、今日参加してくれたメンバーのことを歌詞にして唄います。」<br /><br />おぉーそう来るか！<br /><br /><strong>en.2 Key Station </strong><br />村田和人さんの「一本の音楽」、L⇔Rの「Knockin' on your door」などが<br />歌詞になって唄われる・・・<br />「そして銀次の夢を分けてあげるさ〜」<br />あれ？銀次さん出てこないの？ちょっと恥ずかしいのかなぁ。<br /><br />そして間奏、さて次の部分は、浜田省吾、佐野元春の部分はどうなるのかなぁ・・・<br />と思ってたら！！！！<br /><br />なんと元春本人が登場！<br /><br />ありゃーこれは本当に・・・マジで！！<br />会場はまた一層ヒートアップして、さすがの僕もちょっと放心状態。<br />元春はタンバリンを持って、杉さんの右側をリズムを取って<br />動き回る。そして、<br />「I will be with you tonight! Baby!」<br />元春レディオショーを初めて聴いた日から25年後、<br />まさか生でこの一言が聞けるとは・・・杉さん、ほんとありがとう！<br />僕の記憶では、このKey Stationの中に出てくるミュージシャンがライブで<br />一緒に唄った記憶はない、もしかしたらイベント等であったのかも<br />しれないけど、元春自身が杉さんの単独ライブに参加するのは、おそらく<br />これが初めてだろう。<br />もうね、これだけでも、今日来た意味があったってもの。<br />音楽の神様って本当にいるんだな。<br />3月の感動の大阪フェスティバル以来たった3ヶ月ぶりだけど、今日は<br />元春がすんごい近くにいる。<br /><br />杉　「佐野君と初めて出逢ったのはもう３５年も前で・・・<br />　　　その音楽コンテストで、佐野くんが唄ったのが、『Bye Bye C-Boy』で、<br />　　　この曲のコード進行がもう・・・すごいんですよ。GからFに行くんだよね、<br />　　　これはびっくりした。その進行はビートルズでもほとんどなくて・・・<br />　　　こんな感じだよね（と言ってギターを弾く）」<br /><br />元春、横でちょっと照れながら笑顔で杉さんの方を見ています。<br /><br />杉　「で当時、僕の持ち歌・・・って演歌歌手じゃないけど、10曲くらい<br />　　　あったのね。だから、僕、佐野くんに聴いたの。何曲ぐらい作ってるの？<br />　　　って・・・佐野くん、覚えてる？」<br /><br />元春「んー覚えてない・・・」<br /><br />杉　「600曲ぐらいあるって言ったんだよ（笑）」<br /><br />さすが、元春！以前、山弦の小倉博和さんが言ってたけど、なんか元春のデビュー前に<br />デモテープがある方面で流れていたことがあって、そのほとんどが今もレコーディング<br />されたことない曲だったそうです。聴いてみたいなぁ。<br /><br />杉　「あの『Bye Bye C-Boy』はどうしてナイアガラトライアングル用に選んだの？」<br />元春「あれは大滝さんのリクエスト、だね。」<br />杉　「じゃぁ、その『Bye Bye C-Boy』をやりましょうか。佐野くん、この曲自分の<br />　　　ステージでやったことある？」<br />元春「ん・・・ないね。」<br /><br />マジで？確かに僕の記憶ではないけども、初期の頃、やったんじゃないかと思ってました。<br /><br /><br /><strong>en.3 「Bye Bye C-boy」</strong><br />１番を杉さんが、2番を元春が唄う。数年前、momentのイベントで杉さんがこの曲を<br />歌ったことがあって、すごい見たかったんだけど、それ以上にすごい組み合わせで<br />見ることが出来た。嬉しいなぁ。<br />曲の最後で杉さんがマイク無しで元春にほんとによかったよって、言ってた・・・<br />って聞こえてなかったけど、そう見えた。<br /><br />杉「じゃあここで、佐野元春といえばこの人、伊藤銀次！」<br /><br />初期ハートランドのギタリストであり、プロデューサーでもあった伊藤銀次さんが<br />ステージに現れる。杉さんと元春とがっちりと固い握手！<br />元春との握手は、ほんと感慨深いものがありました。生で見るのは、1986年の<br />VISITORS SPECIAL大阪城ホール以来です・・・ってもうそんなこと二度も<br />ないと思ってましたが。<br /><br />杉　「それじゃ、僕と銀次さんと佐野くんといえば、この曲を歌いたいと思います。」<br />銀次「スペシャルな、ね。」<br /><br />えっ？なんだろう「Nobody」?もしかすると・・・<br /><br /><strong>en.4  Ａ面で恋をして</strong><br />出たー！！僕のポップス・ロックの素晴らしさに目覚めさせてくれた、あの<br />曲が目の前で・・・夢だ、夢に違いない！！<br />銀次さんが大滝詠一さんのパートを歌い、残りのパートはほぼそのまま、<br />二人がオリジナルにほぼ忠実に歌う。あのコーラスなんて何回元春や杉さんに<br />なりきって歌ったことか・・・<br />でも、２６年経って初めて納得できたことが一つ。<br />3番の交互にボーカルを取る部分「恋の裏表を〜」のところ、たぶん杉さんが<br />歌ってんだろうけど、勝手に元春が歌ってるんだろうと思ってた。<br />でもやっぱり杉さんだった！声やっぱり似てますよ。普段の歌声は全然違うのに<br />絶妙にハモるんだよね。<br /><br />元春「杉君。30周年おめでとう。そして銀次も30周年、おめでとう。<br />　　　（客席に向って）僕は再来年だから、よろしく！」<br />そうか再来年、また楽しみが一つ増えました。<br /><br />そしてカルパッチョスのメンバーと共に3人がステージから消えて行く・・・<br /><br />そしてまたアンコールの拍手・・・自分も含めて、みんなすこし唖然とした<br />ような、とんでもないものを見てしまった感覚になっているのだろう。<br />とりあえず、手は動いているけども、声はちょっと出ない感じ・・・<br /><br />そして、元春と要さんを除いた本日のゲスト全員がステージ上に現れる。<br /><br />杉　「じゃぁここで最後にみんなで歌いたいと思います。ぶっつけ本番なんだけど<br />　　　・・・（左右を見て）おぉ、みんな打ち合わせしてるね。」<br /><br />ステージ左右に別れたミュージシャンが打ち合わせ中。いいですねーほのぼのとして。<br /><br /><strong>en.5 Good News</strong><br /><br />みんなで大合唱！途中ソロパートを振られてあせってる須藤薫さんとか、<br />見ててとってもおもしろい！<br /><br />そして、ライブは終了・・・<br />「Welcome Home」が流れる中、終演のアナウンスが流れ、<br />大きなとても大きな拍手の渦。<br /><br />杉さん、本当にありがとう。正に夢のようなステージでした。<br />正に魔法の中心、その場所にいることが出来てとても幸せでした。<br />２５年目の杉さんのステージ、個人的に大きなプレゼントをもらった<br />気持ちです。<br /><br /><br />渋谷の駅に向って下っていく、pm11:00過ぎのバスで大阪に帰る。<br />持ってきたi−Podで今日のセットリストをOn-The-Goで編集して<br />聴きながら余韻に浸る・・・こういうのほんと便利だな。<br />夢伝説もライブバージョンでセレクトして・・・<br /><br />まだ魔法から覚めないです、本当。<br /><br /><br /></p>
<p class="posted">投稿者 W3 : <a href="http://www3.famille.ne.jp/~twataru/blog/tt-cgi/archives/2008_5_25_20.html">20:02</a>
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