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『「有名人になる」ということ』
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勝間 和代 著
(ディスカバー・トゥエンティワン)
定価 1,000円+税 |
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公認会計士二次試験に最年少合格、マッキンゼー、JPモルガンなどの外資系有名会社に勤務し、コンサルティングやアナリストの経験が長い、そして3人の子どもをもつワーキンマザーという経歴がすごい。勉強や仕事だけでなく趣味もバイクと自転車。
勝間和代さんは、ここ数年「文化人」という顔をしてはっきりものを言う「おばさん(失礼)」として、テレビで見かけるようになった。
このテレビに出て有名になるということが、リーマンショックで経営が厳しくなった投資顧問会社の社員を雇用するために計画したことだというのがおもしろい。なろうとしてなれるものなのか?有名人というのは。
元々、経済関係の著書があり、メジャーではないけれどテレビに出ていたという経験があるから、どうすればよいかをよくおわかりだったのではないか。計画どおり有名になり、人脈が広がり、ダイエットをはじめ色々なことにチャレンジしている様子が本には書かれている。政府の委員をするかたわら、バラエティ番組にも出る人はあまりいない。
今は、テレビをお休みしながら次の新しい企画を練っているのだろうか?新しい女性の時代の先頭を走っていくのが勝間和代さん・・
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